虫眼鏡を持つ白シャツとデニムオーバーオールのモコ、Claude Code コマンド大辞典の案内役Claude Code コマンド大辞典UPDATES
UPDATES

アップデート情報

Claude Code の公式更新履歴です。2026年6月2日〜2026年10月9日の115件を版ごとに掲載しています。各版の公式根拠、編集者要約、掲載判断を確認できます。

吹き出しと書類を前に説明する白シャツとデニムオーバーオールのモコ、更新履歴の案内役

モコのひとこと公式確認対象115件を、版ごとに読めます。使う前に公式リンクで条件を確認してね。※モコによる非公式の案内です。

OFFICIAL RELEASE HISTORY

2026年6月2日〜2026年10月9日の公式更新履歴(115件)

公式公開日と版の新しい順で読めます。各カードの編集者要約と掲載判断を、公式リンクの原文とあわせて確認してください。

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.296

Claude Code 2.1.296

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年10月9日公開のClaude Code 2.1.296では、大きなテキストファイルを1回で読める Read ツールの allow_large や、サブエージェント・ワークフロー向けの設定が加わりました。UTF-8 でないファイルの編集で文字が壊れる不具合も直っています。

  • 追加Readツールにallow_largeClaude がファイル全体を必要とし文脈に余裕があるとき、通常のサイズ上限を超えるテキストファイルを1回で読めます。
  • 追加autoCompactWindowサブエージェントの frontmatter や --agents の定義に書くと、メインの会話より早い段階で自動圧縮できます。
  • 追加ワークフローのモデルを統一CLAUDE_CODE_WORKFLOW_SUBAGENT_MODEL で、ワークフローのエージェントをすべて1つのモデルで動かせます。ほかのサブエージェントは元のままです。
  • 追加混雑時の再試行の最大待ち時間CLAUDE_CODE_OVERLOADED_RETRY_MAX_DELAY_MS で、混雑(529)時の再試行の待ち時間の上限を長くできます。
  • 安全管理フックの拒否でターン継続管理設定の PreToolUse フックが "continue": false で拒否しても、呼び出しは止まるのにターンが終わらない不具合などを修正。
  • 安全秘密の値の伏せ字漏れ共有した会話記録やデバッグログで、値の無いキーの後に続く一部の秘密の値が伏せ字にならない不具合を修正しました。
残り 7 件の変更を見る
  • 安全危険なコマンドの確認漏れBASH_ARGV0 を使うコマンドの自動許可と、Windows の許可省略モードで Git Bash でホームフォルダを rm -rf する操作が確認されない問題を修正。
  • 安全VS CodeのChrome操作は確認VS Code でも Claude in Chrome のブラウザ操作の前に毎回確認します。サイトをそのセッションで許可すれば繰り返し聞かれません。
  • 注意←で背景に移すと処理を停止セッションを ← でバックグラウンドへ移す最中に始まったターンや ! コマンドは、見えない所で続けず止まるようになりました。
  • 変更Sonnet 5.5の料金計算/cost や --max-budget-usd などで、Sonnet 5.5 のキャッシュ読み取りを100万トークンあたり0.10ドル(従来0.20ドル)で計算します。
  • 変更MCPの説明の上限を4,096字に最初に送るMCPツールの説明と、MCPサーバーの指示文の既定の上限が、2,048字から4,096字に増えました。
  • 修正Shift-JISなどの編集を修正UTF-8 でないファイル(Shift-JIS など)で Edit・NotebookEdit が非ASCII文字をすべて置き換える不具合を修正。こうした編集は拒否されます。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約66件の改善・修正(代表例:全画面モードでマウスの下のリンクに下線が付く改善、--teleport で空の会話が開く不具合)。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.296 / 公式公開日 2026-10-09。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.295

Claude Code 2.1.295

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年10月8日公開のClaude Code 2.1.295では、フックが失敗したときに操作を止める onFailure: "block" や、無人の再試行の待ち時間の上限などが加わりました。ほかに改善13件と不具合修正97件が入っています。

  • 追加/copy で引用文もコピー/copy の選択肢に引用文が加わり、下書きしたメッセージを「>」記号なしでコピーできる。
  • 追加無人の再試行の待ち時間上限CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG_MAX_WAIT_MS で、無人の再試行モードが429・529エラーを待つ時間の上限を決められる。
  • 追加端末に作業状態を表示OSC 7501(Program Status Protocol)に対応した端末で、作業中・入力待ち・完了の状態を表示できる。
  • 追加claude -p の待ち理由を表示claude -p が最後のターンの後も終わらないとき、何を待っているかを標準エラーに1行表示する(端末の場合)。
  • 追加VS Code で送られたファイル[VSCode] Claude が送ったファイルがチャットの行に出て、名前をクリックするとエディターで開ける。
  • 安全フックの onFailure: "block"コマンド型・HTTP型のフックが起動できない・時間切れ・想定外の終了コードのとき、操作を通さずに止められる。
残り 7 件の変更を見る
  • 安全Chrome の拒否ルール(host:80)Claude in Chrome で、ポート80付き(host:80)のサイト拒否ルールが http:// のページに効かなかった問題を修正。
  • 安全組み込みツールへの制限漏れ起動後に登録される組み込みツールに --tools と --restricted が効かなかった問題を修正。
  • 注意MCP プロトコル版の既定フラグを取得しない環境の claude.ai コネクタが MCP 2026-07-28 版を既定で使う。MCP_PROTOCOL_NEGOTIATION=legacy で戻せる。
  • 変更サブエージェントのスキル事前読込skills 欄から事前に読み込むスキルは最大32個まで(各1回)。Skill ツールを持つサブエージェントは残りも呼び出せる。
  • 修正[1m] モデルが全て失敗する問題Bedrock・Vertex などが context-1m ベータを拒むと、[1m] モデルの要求が全て失敗した問題を修正。ベータなしで送り直す。
  • 修正長い応答で端末が固まる問題応答が数万行に及ぶと端末が固まり、ctrl+c も効かなくなる問題を修正。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約131件の変更・修正(代表例:claude -p のテキスト出力で前の応答が抜ける問題、背景に回した /loop が Esc で止まらない問題)。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.295 / 公式公開日 2026-10-08。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.294

Claude Code 2.1.294

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年10月8日公開のClaude Code 2.1.294では、指示文で書いた prompt フックと agent フックの判定が直りました。

  • 安全指示文のフックが素通り「Block commands that...」のような指示文で書いた prompt フックと agent フックが、止めるべき操作を通してしまう不具合を修正しました。
  • 変更Stop フックの判定を改善Stop と SubagentStop の prompt フックを指示文で書いたときの判定を改善し、Claude が早く止まりにくくなりました。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.294 / 公式公開日 2026-10-08。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.293

Claude Code 2.1.293

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年10月7日公開のClaude Code 2.1.293では、Claude Haiku 5.5 が加わり、Anthropic API の既定の Haiku になりました。

  • 追加Claude Haiku 5.5(1M)claude-haiku-5-5 が Anthropic API の既定の Haiku に。100万トークンあたり$0.10/$0.50(100K超は$0.50/$2.50)。
  • 追加状態行の agentTypesubagentStatusLine に渡す情報に agentType が入り、スクリプトでカスタムのサブエージェントの種類を見分けられます。
  • 追加mod の isDeferredmod の $.tool.register に isDeferred を指定でき、false にするとツールの定義をツール検索の後ろでなく最初からプロンプトに載せます。
  • 安全Windows で別の処理を停止Windows で、ステータスライン・フック・シェルコマンドを止めると、同じプロセスIDの無関係な処理を終わらせることがある不具合を修正。
  • 安全agents の bypass の同意同意が .claude/settings.local.json か --settings だけだと、裏のセッションが bypass を無視した件を修正。先に同意を求めます。
  • 注意拒否メッセージを元に戻す2.1.281 で変えた、拒否はそのコマンドだけでなく結果にも及ぶと伝えるオートモードの拒否メッセージを元に戻しました。
残り 7 件の変更を見る
  • 注意クラウドの休止の修正を取消/loop の起動や予定のタスクが再起動で失われた件の 2.1.290 の修正を戻しました。Claude に伝わらず、セッションは休止のままです。
  • 変更スキル同期の間隔claude.ai のスキル同期は、どのセッションも使っていない間、約10分ごとから約40分ごとの確認になりました。
  • 変更一覧の並び順モデルに伝えるエージェント一覧とMCPサーバーの並びで、ASCII以外の文字を含む名前がASCIIの名前の後になります。
  • 修正圧縮後に作業をやり直す文脈の圧縮の直前の操作を圧縮後のものと取り違え、終えた作業を取り消したりやり直したりすることがある不具合を修正。
  • 修正HTTP MCP のメモリ漏れHTTP のMCP接続が、閉じるまで送ったリクエストをすべて持ち続けるメモリ漏れを修正しました。
  • 修正/model の努力レベルの一周/model の努力レベルで ←/→ が最高・最低を越えて一周し、Low をモデルの既定として誤って保存しうる不具合を修正。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約44件の変更・改善・修正があります(例:claude purge が削除失敗で黙って止まる不具合、← で裏へ回すと送信待ちのメッセージが消える不具合)。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.293 / 公式公開日 2026-10-07。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.292

Claude Code 2.1.292

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年10月6日公開のClaude Code 2.1.292では、マーケットプレイスの追加とプラグインのインストールを一度にできる --marketplace や、サブエージェントの effort 指定が加わりました。権限まわりのセキュリティ修正も多く含まれます。

  • 追加--marketplaceで一括導入claude plugin install --marketplace <source> で、必要ならマーケットプレイスを追加してからプラグインを入れます。
  • 追加AgentツールにeffortAgent ツールに effort が加わり、Claude は頼まれた effort の段階でサブエージェントを動かせます。
  • 追加混雑時の再試行の待ち時間CLAUDE_CODE_OVERLOADED_RETRY_BASE_DELAY_MS で、混雑(529)時の再試行の待ち時間の基準を長くできます。
  • 安全UNCパスの読み取りを確認PreToolUse フックの承認や auto モードで、ネットワーク(UNC)パスのファイル読み取りが許可確認を通らない問題を修正しました。
  • 安全/ultrareviewの控えを保護サンドボックス内のコマンドが、~/.claude/seed-admin にある /ultrareview の送信用コピーを読めてしまう問題を修正しました。
  • 安全Windowsのrm -rf判定Windows でホームフォルダやドライブを8.3形式の短い名前など別の書き方で rm -rf しても、削除と見なされない問題を修正。
残り 7 件の変更を見る
  • 安全使えないautoモードに入る問題permissionMode: auto のサブエージェントが、auto モードを使えない状況でも auto モードに入る不具合を修正しました。
  • 注意ローカルMCPも新しい方式ローカル(stdio)のMCPサーバーも全環境で既定で 2026-07-28 版の方式で接続します。戻すには MCP_PROTOCOL_NEGOTIATION=legacy。
  • 注意エージェント名は256字までエージェント名は256字までになり、超えると拒否されます。スキルやプラグインの name が長すぎる場合は無視されます。
  • 変更ルーチンの成果物は承認不要予約や Run now のルーチンは、本人だけが見られる新しい成果物を承認なしで公開します。コネクタなどを求めるものは確認します。
  • 修正再開時にプランモードを復元claude --resume の選択画面や /resume で再開したとき、プランモードが戻らない不具合を修正しました。
  • 修正256KB超のファイルの@指定@で指定した256KBを超えるテキストファイルが黙って外されていました。今はサイズを伝え、分けて読むよう案内します。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約80件の改善・修正(代表例:プロセスの再起動でバックグラウンドの /loop が止まる不具合、HTTPS_PROXY 設定時に NO_PROXY が無視される不具合)。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.292 / 公式公開日 2026-10-06。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.291

Claude Code 2.1.291

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年10月6日公開のClaude Code 2.1.291では、以前の版で入り込んだ2つの不具合が直りました。

  • 修正許可への答えが落ちる2.1.290 から、クラウドセッションで許可の確認への答えが失われることがあった不具合を修正しました。
  • 修正終了時に最後の発言が消える2.1.288 から、終了するとセッションの最後のメッセージが失われることがあった不具合を修正しました。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.291 / 公式公開日 2026-10-06。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.290

Claude Code 2.1.290

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年10月5日公開のClaude Code 2.1.290では、セッション名の一部で操作できる claude attach・claude logs や、Managed Agents の設定を作るコマンドが加わりました。WebSearch の回数上限の考え方も変わり、権限確認まわりの修正も多く含まれます。

  • 追加attach・logsを名前で指定claude attach <name> と claude logs <name> で、セッションIDの代わりにセッション名の一部を指定できます。
  • 追加Managed Agentsの設定作成/claude-api managed-agents-onboard にURLを渡すと ant apply 用ファイルを、クイックスタート名なら ant CLI で雛形を作ります。
  • 安全Chrome連携はプロジェクトで有効化不可プロジェクトの設定ファイルでは Claude in Chrome を有効にできなくなりました。--chrome、/chrome、ユーザー設定を使います。
  • 安全添付の無効化はリポジトリで不可CLAUDE_CODE_DISABLE_ATTACHMENTS は、リポジトリの .claude/settings.json などで設定不可に。シェル・ユーザー・管理設定では可。
  • 安全pyrightとpsは許可を確認Bash ツールで pyright を実行する前と、ps コマンドのより多くの書き方で、実行前に許可を求めるようになりました。
  • 安全Bashの自動許可の抜けを修正rg や git grep などで引数がワイルドカード展開される場合や、zsh と bash で変数名の読み方が違う場合は、許可を求めるよう直りました。
残り 7 件の変更を見る
  • 注意WebSearchの回数が時間で回復対話の WebSearch は200回で打ち切らず1時間100回の割合で回復。CLAUDE_CODE_WEB_SEARCH_REFILLS_PER_HOUR で変更、0で回復なし。
  • 変更VS Codeで時刻を既定表示VS Code 拡張でメッセージの時刻が最初から表示されます。消すには Claude Code: Show Message Timestamps の設定を使います。
  • 変更/code-reviewの指摘が増加medium の /code-review が、Opus 5.5 など専用設定のないモデルでも、整理と CLAUDE.md の決まりに関する指摘を出します。
  • 修正WebFetchの読み落としを修正10万字を超えるページの残りが黙って捨てられていました。今後は読み残しの量を伝え、offset で続きを読めます。
  • 修正/rewindに作業中の入力Claude の作業中に送ったプロンプトが、/rewind の一覧に出ない不具合を修正しました。
  • 修正/loopが再開後に戻らない会話の圧縮後に再開すると、間隔つきの /loop やリマインダーが戻らない不具合を修正。この版以降の圧縮が対象です。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約175件の改善・修正(代表例:会話の圧縮が「null is not an object」で失敗する不具合、Mac のスリープ中に自動圧縮が失敗する不具合)。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.290 / 公式公開日 2026-10-05。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.289

Claude Code 2.1.289

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年10月3日公開のClaude Code 2.1.289では、権限ルールの抜けと、プラグインやmodの表示まわりの不具合の修正が中心です。

  • 追加チームメイトの agent.spawnチームメイト向けに agent.spawn が加わり、プラグインのフックイベントで同じagent idが使われ、$.agent.list() にアイドルや待機中の状態が出ます。
  • 安全複合コマンドの拒否ルール管理されたマシンで、複合シェルコマンドの一部に付けたdeny・askルールが、利用者が入れたmodの承認に負けていた問題を修正しました。
  • 安全変数付きBashコマンドの確認サンドボックスがコマンドを自動許可するとき、環境変数の指定や変数の代入が前にあるとBashのdeny・askルールを見落とす問題を修正しました。
  • 安全シンボリックリンク経由の ReadIDEでシンボリックリンク経由で@メンション・変更・選択したファイルに、Read の拒否ルールが効いていなかった問題を修正しました。
  • 安全管理MCPの説明の書き換え利用者が入れたプラグインが、組織が管理するMCPサーバーのサインイン用ツールの説明を書き換えられた問題を修正しました。
  • 変更claude auth status の取り消しVS Code拡張で、サインアウトが増えた可能性のある 2.1.288 の claude auth status の変更を取り消しました。
残り 6 件の変更を見る
  • 変更大きなファイルを速く表示プラグインのコード表示欄で、大きなファイルを開くのが速くなりました。
  • 修正短いコードブロックで固まる閉じていない <script> タグが多い、または ${ が深く入れ子の短いコードブロックで、端末が固まる問題を修正しました。
  • 修正公開したArtifactページの停止閉じていない <script> タグが多い短いコードブロックで、公開したArtifactページが読み手のブラウザのタブを固めたり落としたりする問題を修正。
  • 修正更新直後にmodが読み込まれないアップグレード後の最初のセッションで、インストール済みのmodが読み込まれない問題を修正しました。
  • 修正claude plugin validateフォルダーにマーケットプレイスの定義もあるとプラグインを飛ばす問題と、Anthropicのマーケットプレイスのプラグインを不合格にする問題を修正。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約14件の修正があります。例:プラグインの描画の失敗でセッションが終わる問題、ローカルフォルダーのマーケットプレイスの古い表示。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.289 / 公式公開日 2026-10-03。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.288

Claude Code 2.1.288

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年10月2日公開のClaude Code 2.1.288では、Ctrl+C で消した入力を ↑ で戻せるようになり、/code-review に --max-findings が加わりました。

  • 追加消した入力を ↑ で復元Ctrl+C で消した入力は、空の入力欄で ↑ を押すと戻ります。貼り付けた文字や画像も戻ります。
  • 追加--max-findings オプション/code-review に --max-findings <n>|all で指摘の数を増減できます。--max-findings default を付けるまで同じ値が続きます。
  • 追加agents 画面の Ctrl+F 検索agents 画面で Ctrl+F で名前からセッションを探し、Alt+↑/↓ でグループ間を移れます。keybindings.json で割り当てを変えられます。
  • 追加MCPの権限追加で再認証ツール呼び出し中にMCPサーバーがより広いOAuthの権限を求めると、再認証を促す表示が出ます。
  • 追加クラウドに内蔵の gh apiGitHub CLI の無いイメージのクラウドセッションに、内蔵の gh api が入りました。
  • 追加構造化出力を切る環境変数Mantle や構造化出力を拒むゲートウェイでセッション名などが失敗した不具合を修正。CLAUDE_CODE_DISABLE_STRUCTURED_OUTPUTS で切れます。
残り 7 件の変更を見る
  • 安全bash -c 内の危険な rmbypassPermissions モードやシェルの許可ルールの下で、bash -c や sh -c の中の危険な rm が確認なしで動いた不具合を修正しました。
  • 安全フック照合の失敗時は止めるPreToolUse と PermissionRequest のフックが、照合の失敗や入力をJSONにできないときに飛ばされた不具合を修正。その呼び出しは止まります。
  • 注意裏のコマンドの時間制限バックグラウンドのコマンドの時間制限は -p・Agent SDK・CI・クラウドの無人セッションだけに。ターミナル・デスクトップ・VS Code は無制限です。
  • 注意claude purge に改名claude project purge は claude purge になりました。古い名前も動き、案内が表示されます。
  • 変更/autocompact をモデル別に/autocompact の自動圧縮の幅がモデルごとに保存され、モデルを切り替えてもそれぞれの設定が保たれます。
  • 修正Prompt is too long の修正直前の返答のトークン使用量が0と報告されると、長い会話が自動圧縮されず「Prompt is too long」で失敗した不具合を修正。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約77件の追加・変更・改善・修正があります(例:--resume で復元済みのファイルが落ちる不具合、Windows で再起動後にキーボードが効かない不具合)。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.288 / 公式公開日 2026-10-02。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.287

Claude Code 2.1.287

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年10月1日公開のClaude Code 2.1.287では、プラグインがより深い動作を変えられる Claude Mods と、見落としを知らせる内蔵の mod「You should know」が加わりました。

  • 追加Claude Modsプラグインが、Claude Code のより深い動作を変えられるようになりました(Claude Mods)。
  • 追加内蔵 mod「You should know」横のエージェントが見張り、あなたや Claude が見落としそうな点を知らせる内蔵の mod です。
  • 追加You should know の有効化Anthropic直結でテレメトリー有効のセッションなら、/plugin enable cc-plugin-you-should-know@builtin で有効にできます。
  • 追加agents 画面の n: 絞り込みagents 画面で n:<text> と入れると、セッション名とタスクで絞り込めます。Enter で最初に一致したものを開きます。
  • 追加MCPサーバーのURL表示2025-11-25 版プロトコルのMCPサーバーがサインイン等のURLを示せます。不通なら "bareElicitationCapability": true を設定に足します。
  • 安全OTel に prompt_text が追加user_prompt イベントに prompt の写し prompt_text が付きます。prompt を除く・伏せる所では prompt_text も同様に。
残り 7 件の変更を見る
  • 安全シンボリックリンク経由の書込リポジトリにあるシンボリックリンクを通じて重要なファイルや作業ツリーの外へ書くシェル操作は、行き先を示して人の判断を待ちます。
  • 安全許可ルールがあっても確認Bash 全体の許可ルールや許可するフックがあっても、ファイル道具が拒む資格情報ファイルなどへのシェルの書き込みは確認を求めます。
  • 安全危険な rm の守りを修正/ やホームを消す危険な rm が、出力を ~ やワイルドカードの場所へ送ると、常に確認する守りが外れた不具合を修正しました。
  • 注意1Mコンテキストが既定にBedrock・Vertex・Foundry・Claude apps gateway で、Opus 4.7 以降と Fable が [1m] なしで既定1Mコンテキストに。
  • 注意200Kのままにする設定200Kのまま使いたいときは、CLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXT=1 を設定します。
  • 変更claude agents の返信の届き方claude agents からの返信は待ち行列のメッセージとして届きます。実行中に送った /stop 以外のスラッシュコマンドは、ターンの後に動きます。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約96件の追加・変更・改善・修正があります(例:失効したログインで "OAuth token revoked" と表示、Windows でパイプ入力時に固まる不具合)。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.287 / 公式公開日 2026-10-01。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.286

Claude Code 2.1.286

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月30日公開のClaude Code 2.1.286では、たまった許可確認に「2 of 5」と件数が出るようになり、--bare や API の再試行の動きが変わりました。エラーやログに秘密情報が見える問題も直っています。

  • 追加許可確認に件数を表示許可の確認が複数たまったとき、「2 of 5」のように何件目かが表示される。
  • 追加VS Code のブックマーク[VSCode] Claude の応答を保存し、ブックマークの横パネルでいつでも見られる。
  • 追加VS Code の質問と回答の記録[VSCode] 質問カードに答えると、質問と選んだ答えが「Questions」の行として会話に残る。選択肢の見本も表示される。
  • 安全npm プラグインの取得元を制限npm ソースが git リポジトリやフォルダのプラグインは導入を拒否し、依存関係はレジストリのパッケージからだけ入れる。
  • 安全秘密情報の伏せ漏れを修正エラー表示・ログ・会話記録で、資格情報の値や URL のパスワードの一部が伏せられずに見えた問題を4件修正。
  • 安全Remote Control の無効化に追従組織のポリシーで Remote Control を切っても接続が残っていた問題を修正。通知を出して切断する。
残り 7 件の変更を見る
  • 注意--bare の動作が変わった--bare はコマンド行で指定した MCP サーバーだけに接続し、システムの補足を送らず、背景タスクも始めない。時間切れのシェルは止める。
  • 注意API 再試行の上限失敗した API 要求の再試行は、1回のモデル呼び出し全体で数える。既定の設定では、失敗する呼び出しの要求は最大14回。
  • 注意VS Code の Stop は今のターンだけ[VSCode] Stop と Escape は今のターンだけを終え、背景のエージェントは動き続ける。エージェントマップで1つずつ止められる。
  • 変更/hooks は1つの一覧で開く/hooks は設定済みのフックをイベント別にまとめた一覧で開き、フックの中身を Enter 1回で見られる。
  • 修正--resume で会話が消える問題前のセッションが落ちたとき、claude --resume・--continue で並列のツール呼び出し以降のターンが全て消えることがあった問題を修正。
  • 修正/compact などの対象の取り違え背景エージェントの記録を表示中に /compact・/clear・/rewind を打つと本体の会話に効いた問題を修正。対象を示して確認する。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約72件の変更・修正(代表例:ツールやフックが文字以外を返すと API 400 エラーになる問題、テーマ選択画面のスクロール化)。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.286 / 公式公開日 2026-09-30。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.285

Claude Code 2.1.285

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月29日公開のClaude Code 2.1.285では、claude --desktop や claude plugin configure などのコマンドが加わり、権限・サンドボックス設定の強化と、バックグラウンドのコマンドの時間制限が入りました。

  • 追加WebFetchを止める環境変数CLAUDE_CODE_DISABLE_WEB_FETCH を設定すると、Webページを読み込むWebFetchツールを使えなくできます。
  • 追加claude --desktop今のフォルダーをClaudeデスクトップアプリで開きます。--continue や --resume <id> と組み合わせると、そのセッションを開けます。
  • 追加claude plugin configureプラグインの設定項目と未設定の項目を表示します。--values-stdin を付けると、標準入力から読んだ新しい値を保存できます。
  • 追加install --config の拡張claude plugin install --config に <server>.<key>=<value> を書くと、同梱 .mcpb のMCPサーバーの設定を渡せます。
  • 安全allowedProviders 管理設定管理者向けの設定です。そのマシンで使えるAPIの提供元(Anthropic API、Bedrock、Vertex AI など)を限定できます。
  • 安全サンドボックス設定の上書き防止プロジェクトの設定で、管理者が必須にしたサンドボックスを広げたり切ったり、管理側の許可リストを広げたりできなくなりました。
残り 7 件の変更を見る
  • 安全Artifact の許可ルールを修正Artifactツールの「次回から確認しない」ルールで、作業フォルダー外のファイルが確認なしで公開できた問題を修正。対象にするにはフォルダーを --add-dir で追加します。
  • 注意バックグラウンド実行に時間制限run_in_background で動かすBashとPowerShellのコマンドは、時間制限(既定30分・最大2時間)で止まり、止まるとClaudeに通知されます。
  • 注意ANTHROPIC_BASE_URL で1M独自の ANTHROPIC_BASE_URL でも、対応モデルは1Mのコンテキストを使います。ゲートウェイが200Kまでなら /autocompact 200k を実行します。
  • 注意MCPサーバー名 widgets は予約クラウドセッションとセルフホストのランナーでは、widgets や widgets_ などの名前のMCPサーバーは読み込まれません。名前を変えてください。
  • 変更/resume で動作中のセッションを開くバックグラウンドで動いているセッションに /resume や claude --resume を使うと、拒否されずにそのセッションが開くようになりました。
  • 修正再試行が最大21回になる問題ストリーミングが失敗し続けると最大21回再試行されていた問題を修正。非ストリーミングの代替要求も同じ再試行の枠を使います。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約124件の変更・修正があります。例:/ultrareview のアップロードの不具合、VS Code拡張の表示や再開の不具合。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.285 / 公式公開日 2026-09-29。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.284

Claude Code 2.1.284

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月28日公開のClaude Code 2.1.284では、Claude Sonnet 5.5が加わり、Anthropic APIの既定のSonnetモデルになりました。権限モードを設定していないときにauto modeで始まる変更もあります。

  • 追加Claude Sonnet 5.5claude-sonnet-5-5 が加わり、Anthropic APIの既定のSonnetモデルになりました。1Mコンテキストで、料金は100万トークンあたり$2/$10です。
  • 追加/mcp reconnect all対話型の端末で、接続に失敗したMCPサーバーや認証が必要なMCPサーバーを、まとめて再接続できます。
  • 追加/rate-limit-optionsclaude.ai の契約者向けに /help とコマンドメニューに載りました。利用上限のお知らせに出てくるコマンドを探せます。
  • 安全「次回も確認」の選択肢auto mode で作業フォルダー外を読む前の確認に「Yes, but ask again next time」が加わり、今回だけ許可して次も確認させられます。
  • 安全allowed-tools の事前承認allowManagedPermissionRulesOnly の下では、公式や管理設定が認めた提供元以外のプラグインが allowed-tools でツールを事前承認できません。
  • 安全外部ルールの読み込み承認プロジェクト外から .claude/rules にリンクしたルールが、外部読み込みの承認を求めずに飛ばされていた問題を修正。承認を求めるようになりました。
残り 7 件の変更を見る
  • 注意既定の権限モードがauto mode権限モードが未設定なら、対話型の端末とVS Codeはどのプラン・提供元でもauto modeで始まります。permissions.defaultMode が優先されます。
  • 注意Ultracodeが独立した切り替えに/effort の中でTabか /effort ultracode [on|off] で切り替えます。xhigh を強制しなくなり、どのeffortでもオンにできます。
  • 変更利用上限の待ち時間の表示利用上限で待つとき、上限の状態とカウントダウンが入力欄の下に1つのまとまりで出て、お知らせでカウントダウンを繰り返さなくなりました。
  • 修正圧縮後も Prompt is too long圧縮してもまだ長すぎるとき、最近の会話を少なく残してもう一度圧縮するようになり、「Prompt is too long」が続く問題が直りました。
  • 修正壊れた応答で生のエラー応答の受信が壊れたとき「JSON Parse error」などの生のエラーや「undefined」が答えに出ていた問題を修正。再試行か中断として扱います。
  • 修正再開直後のMCPツール呼び出し再開したセッションで、サーバーの接続中にMCPツールの呼び出しが失敗していた問題を修正。サーバーを最大10秒待ちます。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約88件の変更・修正があります。例:/model の一覧の件数表示の誤り、vimモードの操作の不具合。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.284 / 公式公開日 2026-09-28。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.283

Claude Code 2.1.283

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月25日公開のClaude Code 2.1.283では、指示ファイルを点検する /doctor prompt-audit と、管理者が使えるモデルを絞る設定が加わりました。

  • 追加/doctor prompt-auditCLAUDE.md・スキル・エージェント・コマンドに、古いモデル向けの書き方が残っていないかを点検します。/checkup prompt-audit でも動きます。
  • 追加他セッションの省略文を展開全画面モードで、ほかのセッションから届いた省略表示のメッセージをクリックで全文表示できます。
  • 追加deniedModels 設定管理設定 deniedModels で、availableModels が許していても特定のモデルを使えなくできます。
  • 追加availableModelsMatch 設定管理設定を "exact" にすると、availableModels の各項目は書いた版だけを許し、新しい版は載せるまで使えません。
  • 追加LLMゲートウェイ向けヘッダーx-claude-code-prompt-id で1つの依頼のリクエストをまとめられます。CLAUDE_CODE_GATEWAY_HINT_HEADERS=1 で有効です。
  • 安全Windows の削除コマンドを制限Windows の PowerShell ツールで cmd /c rd・rmdir・del・erase が、Remove-Item が拒むドライブ最上位やホームを消せた点を修正。
残り 7 件の変更を見る
  • 安全/ultrareview の送信範囲を表示/ultrareview の開始画面で、ローカルブランチの審査では追跡中ファイルの未コミットの変更も送られる場合があると示します。
  • 安全管理用 sandbox 設定の修正管理設定の sandbox で1つの値が不正だと全体が無視された不具合を修正。不正な値は安全側に倒し、残りの設定は効きます。
  • 注意オートモードで始まる場合他社の基盤経由やテレメトリー無効の対話セッションは、許可モードが未設定ならオートモードで始まります。permissions.defaultMode が優先です。
  • 注意claude-ai 名の予約を取消2.1.282 で予約した claude-ai という名前を元に戻し、その名前のスキルやコマンドなどが再び読み込まれます。
  • 変更入力の提案を控えめにターミナルの入力の提案は、20回続けて使われないと出る回数が減ります。1回使うと元に戻ります。
  • 変更システムプロンプト指定の併用--system-prompt と --append-system-prompt は、文字の指定と -file 形式を一緒に使えます。ファイルの文が先に入ります。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約82件の追加・変更・改善・修正があります(例:/mcp のツール一覧の見やすさ、MCPツールが返した画像のファイル保存)。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.283 / 公式公開日 2026-09-25。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.282

Claude Code 2.1.282

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月24日公開のClaude Code 2.1.282では、maxProseWidth 設定などが加わり、テレメトリやサンドボックスに関わる設定をプロジェクトの設定から変えられなくする変更が入りました。

  • 追加maxProseWidth 設定幅の広い端末で、Claudeの文章の幅に上限を設けます。表やコードブロックは全幅のまま表示されます。
  • 追加無視されたテレメトリ変数の表示プロジェクトの設定ファイルで無視された、またはテレメトリを止めた変数を、起動時の通知と /status、claude doctor に表示します。
  • 追加別オーナーのリポジトリを追加クラウドセッションで、実行中のセッションにフォークの上流など別のGitHubオーナーのリポジトリを追加できます。Slackから始めたものも対象です。
  • 安全プロジェクト設定のテレメトリ変数プロジェクトとローカルの設定では、CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRY や OTEL_LOG_* など送信の有効化・送信先・内容記録の変数が無視されます。
  • 安全sandbox.excludedCommands管理設定などで allowUnsandboxedCommands: false のとき、プロジェクトとローカルの sandbox.excludedCommands は無視されます。
  • 安全Skill の許可ルールの範囲Skill(anthropic-skills:*) と Skill(claude-ai:*) の許可ルールは、claude.ai から同期したスキルだけが対象になりました。
残り 7 件の変更を見る
  • 注意予約された名前空間anthropic-skills や claude-ai の名前空間のスキルやコマンドは読み込まれず、その名前のMCPサーバーもスキルやプロンプトを一覧しません。
  • 注意auto modeの判定の既定テレメトリ無効でAnthropic APIに直結時、auto modeは既定でサーバー側判定を使います。CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0 で外せます。
  • 変更大きなセッションの再開とても大きなセッション(一度も圧縮していないものを含む)を再開するまでの時間が短くなりました。
  • 修正Web検索結果で400エラーAPIが復号できないWeb検索結果を履歴に含む会話で、すべての要求が400エラーになっていた問題を修正しました。
  • 修正複数行の貼り付けが1行ずつセッションの途中で端末のブラケットペーストが解除されたあと、貼り付けた複数行が1行ずつ送信されていた問題を修正しました。
  • 修正/install-github-app の中止「cancelled」と表示した後もブランチのpushやAPIキーの保存を続けていた問題を修正。中止すると残りを止め、済んだことを報告します。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約73件の変更・修正があります。例:再開した会話で以前の拡張思考が落ちる問題、vimモードの操作の不具合。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.282 / 公式公開日 2026-09-24。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.281

Claude Code 2.1.281

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月23日公開のClaude Code 2.1.281では、コミットとPRの署名を消す設定や /insights のオートモード提案が加わり、危険な rm の確認とオートモードの審査の動きも変わりました。

  • 追加"attribution": false 設定settings.json の "attribution": false でコミットとPRの署名を全部隠せます。古いCLIはこのファイルを飛ばすため共有用はオブジェクト形式で。
  • 追加/insights にオートモード提案/insights が、最近のセッションの許可の確認のうち何件をオートモードが処理できたかの見積もりを示します。
  • 追加plugin validate にMCP検査claude plugin validate が、読み込みで黙って捨てられる .mcp.json 項目、未宣言の ${user_config.*} 参照、安全でないURLを報告。
  • 追加MCPのURLモード要求2026-07-28 版プロトコルの接続で、MCPサーバーがブラウザでの手続きを開くよう Claude Code に頼めるようになりました。
  • 安全危険な rm の確認は2分で拒否--dangerously-skip-permissions とオートモードでは、危険な rm の確認に2分答えが無いと拒否し、書き直しの案を示して続けます。
  • 安全2分の打ち切りを止める設定危険な rm の確認を2分で打ち切る動きは、CLAUDE_CODE_DISABLE_DANGEROUS_RM_TIMEOUT=1 で止められます。
残り 7 件の変更を見る
  • 安全rm -rf "$(pwd)" も確認コマンド置換だけが対象の再帰 rm は Bash 許可ルールがあっても確認。CLAUDE_CODE_DISABLE_SUBSTITUTION_RM_PROMPT=1 で解除。
  • 安全読み取り専用も審査を待つ分類器の審査がサーバー側で動く場合、読み取り専用やサンドボックス内のシェルコマンドも審査を待ち、問題ありとされると止められます。
  • 注意サーバー側分類器の環境変数CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER がAnthropic API直結でも効きます。0でサーバー側分類器をやめ(ローカル分は使用量に計上)、1で使います。
  • 注意--system-prompt-file へ移行セルフホストのランナーはシステムプロンプトをファイルで渡します。--system-prompt を足すラッパー等は --system-prompt-file 等へ移行が必要です。
  • 変更今すぐ送信でツールを裏へ今すぐ送信(ctrl+enter か ctrl+x ctrl+s)で、ターンを取り消さず、実行中のツールをバックグラウンドへ移します。
  • 修正大きなセッションの再開とても大きなセッションを再開すると、最後の数件のメッセージしか戻らないことがある不具合を修正しました。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約166件の追加・変更・改善・修正があります(例:API再試行中に起きるクラッシュ、vim モードの操作の不具合)。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.281 / 公式公開日 2026-09-23。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.280

Claude Code 2.1.280

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月22日公開のClaude Code 2.1.280では、Claude Opus 5.5(claude-opus-5-5)が加わり、既定の Opus モデルになりました。Pro と Team Standard プランの既定モデルも Sonnet から Opus に変わっています。

  • 追加Claude Opus 5.5 を追加claude-opus-5-5 が既定の Opus モデルに。文脈は100万トークン、料金は100万トークンあたり$4/$20(キャッシュ読み取り$0.20)。
  • 追加MCP の説明の上限を変更CLAUDE_CODE_MAX_MCP_DESCRIPTION_LENGTH で、全 MCP サーバーのツール説明とサーバー指示の上限(2,048字)を変えられる。
  • 追加全画面のリストでマウス操作全画面モードで /skills の一覧をホイールで送れ、/plugin のスキルの状態の選択肢をクリックできる。
  • 追加VS Code で /status などが使える[VSCode] /status・/sandbox・/chrome・/export・/skills・/plan と打つと、対応する画面や操作を呼び出せる。
  • 安全リンク経由の書き込みの判定リンク経由で作業ツリーの外に書く場合、確認に実際の書き込み先が出て、acceptEdits・許可ルール・auto mode で自動承認されない。
  • 安全予約名をまねたマーケットプレイス予約済みの名前をまねたプラグインマーケットプレイスは追加を拒否し、追加済みのものは読み込まない。
残り 7 件の変更を見る
  • 注意Pro などの既定モデルが Opus にPro と Team Standard プランの既定モデルが Sonnet から Opus に変わり、Max・Team Premium・Enterprise と同じになった。
  • 注意古い effort は新モデルに効かない/effort がモデル別になる前に保存した effort は Opus 5.5 などの新しいモデルに効かず、選び直すまで既定値で始まる。
  • 注意y・n キーで確定しなくなったダイアログが y で確定・n で閉じることがなくなり、Enter と Esc を使う。keybindings.json で y・n を割り当てれば戻せる。
  • 変更ctrl+l・cmd+k の変更を取り消し2.1.260で入った、全画面モードの ctrl+l・cmd+k で会話の表示を消す動作を取り消し、画面の描き直しに戻した。
  • 修正Ctrl+C 2回で終了する問題/model や /config など多くのダイアログで Ctrl+C・Ctrl+D を2回押すと、閉じずに Claude Code が終了した問題を修正。
  • 修正auto mode の再試行の繰り返し安全確認が審査を断ったとき、auto mode が同じ操作を何度も再試行した問題を修正。1回で拒否し、再試行は無駄だと示す。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約97件の変更・修正(代表例:会話が毎ターン API エラーで失敗する問題、/permissions の操作性の改善)。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.280 / 公式公開日 2026-09-22。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.278

Claude Code 2.1.278

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月19日公開のClaude Code 2.1.278では、オートモードの分類器が既定でサーバー側で動くようになり、その状態を /status で確かめられるようになりました。

  • 追加/status に分類器の表示/status に「Auto mode server」の行が加わり、このセッションのオートモードの分類器がサーバーで動いているかを確かめられます。
  • 注意サーバー側の分類器が既定にClaude API・Enterprise の利用者と Bedrock・Vertex・Foundry・ゲートウェイで、分類器が既定でサーバー側に。分類器の処理分は課金されません。
  • 注意既定をやめる環境変数Bedrock・Vertex・Foundry・ゲートウェイは CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0 で既定をやめられ、課金される方式への切替時は警告します。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.278 / 公式公開日 2026-09-19。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.277

Claude Code 2.1.277

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月18日公開のClaude Code 2.1.277では、CLAUDE.md の無いプロジェクトで AGENTS.md を読むようになりました。TaskOutput ツールの削除と、起動や再開時のクラッシュの修正も多く含まれます。

  • 追加AGENTS.md に対応CLAUDE.md の無いプロジェクトでは、代わりに AGENTS.md を読みます。/config の「Project instructions」で変更できます。
  • 追加VS Codeで回答をコピーVS Code拡張で、回答に Copy response ボタンが付きました。/copy と入力してもコピーできます。
  • 追加VS CodeでサインアウトVS Code拡張のパネルメニューに Sign out の行が加わり、入力するコマンドのメニューにも /logout が入りました。
  • 安全サブエージェントの結果を区別サブエージェントの結果は見出し付き・字下げでメインのエージェントに届き、その中の文章がセッション自体の指示に見えなくなりました。
  • 安全見えない文字を取り除く入力に含まれる見えないUnicodeの書式文字やタグ文字は取り除かれ、取り除いた後の入力を送信前に確かめられます。
  • 安全excludedCommands の判定sandbox.excludedCommands のglobが複合Bashコマンドの一部に合うだけで全体がサンドボックス外になる問題を修正。全部が合う必要があります。
残り 7 件の変更を見る
  • 注意TaskOutput ツールの削除非推奨の TaskOutput ツールを削除し、出力はReadで読みます。taskOutputMaxChars と TASK_MAX_OUTPUT_LENGTH は効きません。
  • 変更/model に Fable を常に表示Anthropic APIでは /model に Fable が常に表示されます。組織の設定で無効なときだけ灰色になります。
  • 変更インストール済みの案内インストール済みのプラグインに claude plugin install を使うと、新しい版があれば知らせ、claude plugin update を案内します。
  • 修正予期しないログアウト同じマシンで古いClaude Code(IDE拡張に同梱のCLIなど)が動くと、ログアウトされてしまう問題を修正しました。
  • 修正作業中に送った入力Claudeの作業中に入力したメッセージが、モデルに無視されることがある問題を修正しました。
  • 修正claude -p が止まる問題claude -p や Agent SDK のセッションが内部エラー後に結果なしで止まる問題を修正。エラーを報告し、終了コード1で終わります。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約75件の変更・修正があります。例:~/.claude.json の値が壊れているときの起動時のクラッシュ、/plugin の表示の不具合。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.277 / 公式公開日 2026-09-18。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.276

Claude Code 2.1.276

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月18日公開のClaude Code 2.1.276では、2.1.275で起きた、プロキシやゲートウェイ経由の利用ですべてのリクエストが失敗する不具合を1件だけ直しました。

  • 修正プロキシ経由の400エラーANTHROPIC_BASE_URL でプロキシやゲートウェイを指定すると、すべてのリクエストが400エラー(advisor_20260301)で失敗する不具合を修正。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.276 / 公式公開日 2026-09-18。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.275

Claude Code 2.1.275

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月17日公開のClaude Code 2.1.275では、待っているメッセージをすぐ送る ctrl+enter や、claude.ai のスキルとプラグインの同期が加わりました。npm から入れるプラグインはインストールスクリプトを動かさなくなります。

  • 追加今すぐ送るキーctrl+enter(または ctrl+x ctrl+s)で今のターンを中断し、待っているメッセージをまとめて送れる。
  • 追加claude.ai のスキル等を同期claude.ai で有効にしたスキルとプラグインが、同じアカウントの端末セッションに同期される。syncClaudeAiSkills: false などで止められる。
  • 追加--marketplace 付きの導入/plugin install <plugin> --marketplace <source> で、プラグインを入れる前にマーケットプレイスの追加を提案する。
  • 追加VS Code で変更ごとに承認[VSCode] 提案された変更の差分タブで、変更ごとに受け入れ・却下のボタンが付き、1つずつ確認できる。
  • 追加VS Code でメモリーを編集[VSCode] メモリー画面の中で、保存済みメモリーの表示・編集・削除ができる。
  • 安全npm プラグインのスクリプト停止npm から入れるプラグインは npm pack --ignore-scripts で取得して整合性を検証し、パッケージのインストールスクリプトを動かさない。
残り 7 件の変更を見る
  • 安全URL 内のパスワードを表示しないgit・ssh・マーケットプレイスの URL に含まれるパスワードやトークンが、プラグインのメッセージ・ログ・VS Code の画面に出る問題を修正。
  • 安全Linux サンドボックスの終了コードLinux で zsh を使うと、サンドボックス内で失敗した Bash コマンドが終了コード0を返した問題を修正。
  • 注意ルーティンが確認なしで Artifact 更新定期実行と Run now のルーティンは、編集できる Artifact への保存と再公開を確認なしで行う。公開 Artifact・初回公開・削除は確認する。
  • 変更貼り付け画像を確認なしで開ける貼り付け・添付した画像を、Claude が許可の確認なしにファイルとして開ける場所に保存する(Desktop・VS Code も含む)。
  • 修正/rewind でファイルが壊れる問題フォークや背景のセッションで、/rewind が中身がゼロや途中で切れたファイルを戻すことがあった問題を修正。
  • 修正/update-config の権限ルール/update-config が判定に使われない Write(path) ルールを書いていた問題を修正。Edit(path) ルールを書く。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約82件の変更・修正(代表例:壊れた記録を含むセッションの再開に失敗する問題、全画面で大きな差分の上へスクロールすると固まる問題)。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.275 / 公式公開日 2026-09-17。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.274

Claude Code 2.1.274

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月17日公開のClaude Code 2.1.274では、メモリ不足の警告や、MCPサーバーの接続を待つ時間を決める環境変数が加わりました。Bedrock などでのMCPの既定の方式の変更と、多くの不具合修正も含まれます。

  • 追加メモリ不足の警告メモリ使用量が危険な水準になると警告が表示され、メモリを空ける手順や安全に再起動する方法が示されます。
  • 追加MCP接続の待ち時間を設定CLAUDE_CODE_MCP_STARTUP_WAIT_MS で、非対話の最初のターンが接続中のMCPサーバーを待つ上限を決められます(0は待たない)。
  • 追加全画面で折りたたみを展開全画面モードで、折りたたまれたチームメイトやエージェントのメッセージをクリックで開けます。
  • 追加VS CodeのCustomizeに2項目VS Code 拡張の Customize メニューに追加。Memory で自動メモリーの設定と保存内容を、Instructions で CLAUDE.md を編集できます。
  • 追加VS Codeで再読み込み後に続行VS Code のウィンドウ再読み込みで中断した手順を続けます。止めるには Claude Code: Continue After Reload の設定を使います。
  • 安全MCPの秘密の値の表示を修正MCPの接続エラーやログイン用ツールの説明に、設定の ${VAR} から展開された秘密の値が表示される不具合を修正しました。
残り 7 件の変更を見る
  • 安全Bashの許可確認を強化特殊なシェル変数を使う一部のBashコマンドで許可を求め、ワークツリー分離のセッションでは入れ子のシェル展開を含むコマンドを拒否します。
  • 注意Bedrock等もv2のMCPにBedrock・Vertex・Foundry やテレメトリ無効の環境も既定でv2のMCPクライアントに。戻すには MCP_SDK_GENERATION=v1 などを使います。
  • 注意type: sdkのMCP設定は無視設定ファイルなどの "type": "sdk" のMCP項目は警告つきで読み飛ばされます。登録できるのはSDKのホストアプリだけです。
  • 注意プラグインのGit LFSは未取得プラグインやマーケットプレイスの複製では、Git LFS のファイルを取得しなくなりました。必要なら git lfs pull で取得します。
  • 変更/code-reviewを軽量化専用設定のないモデルでは、/code-review が多数のサブエージェントを起動せず、軽いインラインの審査プロンプトを使います。
  • 修正400エラーの再試行ループ「unexpected tool_use_id」の400エラーで再試行が止まらない不具合を修正。可能なら自動で直り、無理なら /rewind の案内つきで止まります。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約95件の改善・修正(代表例:再開時に有効な /goal が失われる不具合、Streamable HTTP のMCPツール呼び出しが約5分で時間切れになる不具合)。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.274 / 公式公開日 2026-09-17。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.273

Claude Code 2.1.273

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月15日公開のClaude Code 2.1.273では、MCPサーバーの切断を知らせる通知が加わり、Bedrock・Vertex・Foundry のオートモードは当面ローカルの分類器が既定になりました。

  • 追加MCP切断の通知作業中にMCPサーバーが切れて自動の再接続もあきらめたとき、通知が出て /mcp へ案内します。
  • 追加Remote Control の分岐claude --remote-control や /remote-control のセッションを Claude アプリから分岐でき、分岐はPCのバックグラウンドで動きます。
  • 追加LLMゲートウェイ向けヘッダーx-claude-code-request-class など5種のヘッダーを追加。CLAUDE_CODE_GATEWAY_HINT_HEADERS=1 で有効です。
  • 追加ルーチン編集の破棄確認Claude Code on the web で、入力中のルーチンの名前・指示・編集を捨てる前に確認が出ます。
  • 安全解析できない Bash の確認blockReadsOutsideWorkingDirectories 下で解析できない Bash が確認を飛ばす点と、bypass でサブシェル内の危険な rm を修正。
  • 安全管理用MCP設定の無視を修正MDM や managed-settings.json の allowManagedMcpServersOnly などが、サーバー管理の設定もあると無視された不具合を修正しました。
残り 7 件の変更を見る
  • 安全/bug の送信内容を絞る/bug と /feedback の報告は、直前のリクエストのうちモデル・システムプロンプト・ツールだけを含み、CLAUDE_CODE_EXTRA_BODY の項目などを除きます。
  • 注意Bedrock 等はローカル分類器Bedrock・Vertex・Foundry のオートモードは当面ローカル分類器が既定。サーバー側は CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=1 で使えます。
  • 注意Bash の拒否判定を元に戻す2.1.268 の、解析できない Bash 行(eval、env -C)への Read・Edit 拒否ルール適用を廃止。time -p make build 等は確認に戻ります。
  • 変更サインインでプラグインもClaude アカウントでサインインするとき、claude.ai のプラグインへのアクセスもあわせて求めます。
  • 変更OTEL_LOG_TOOL_DETAILS 拡張OTEL_LOG_TOOL_DETAILS=1 で、費用とトークンの指標にエージェント・スキル・プラグイン・MCPサーバーの実名も入ります。
  • 修正/login で思考が消える不具合/login・/upgrade・/extra-usage で以前の思考が消え、次のリクエストでプロンプトキャッシュが作り直しになる不具合を修正。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約52件の変更・改善・修正があります(例:macOS でドラッグした画面写真を Read が拒む不具合、シェルモードで先頭の ! が消える不具合)。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.273 / 公式公開日 2026-09-15。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.272

Claude Code 2.1.272

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月15日公開のClaude Code 2.1.272では、不具合修正と信頼性の改善が行われました。

  • 修正不具合修正と信頼性の改善公式本文は「Bug fixes and reliability improvements」の1行だけで、個別の変更点は書かれていません。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.272 / 公式公開日 2026-09-15。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.271

Claude Code 2.1.271

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月14日公開のClaude Code 2.1.271では、Remoteセッションでのfast modeや、サブエージェント向けの omitClaudeMd などが加わり、Bashの権限確認の抜けが多数修正されました。

  • 追加Remoteセッションでfast modeクラウドやセルフホストのランナーのClaude Code Remoteセッションでも、/fast などでfast modeを使えます。組織が許可している場合に限ります。
  • 追加/config パネルのマウス操作全画面モードの /config で、ホイールで設定一覧をスクロールし、値をクリックして変更できます。ポインター下の行が強調されます。
  • 追加omitClaudeMdagentのfrontmatterや --agents のJSONで指定すると、自作やプラグインのサブエージェントがCLAUDE.mdを読まずに動きます。管理ポリシーは読みます。
  • 追加--accept-commandclaude plugin install・update に --accept-command <sha256> を付けると、前回 --json が示したコマンドだけを承認します。
  • 安全コマンドごとの allowed_domainsauto modeでサンドボックスを使うとき、Bash・PowerShell・Monitorのコマンドが必要とするホストを一緒に確認し、そのコマンドにだけ開きます。
  • 安全Bashの権限確認の抜けを修正fmt や column が読むファイル、ワイルドカードが展開するファイルの見落としなど、Bashの権限確認の抜けを複数修正しました。
残り 7 件の変更を見る
  • 安全再開時のファイル読み取り記録/resume や /teleport で前の会話の読み取り記録が残り、再開した会話で読んでいないファイルを編集できた問題を修正しました。
  • 注意Monitorに必ず期限Monitorの監視は必ず期限を持つようになりました(最大30分、-p では10分)。期限なしの persistent オプションは置き換えられました。
  • 注意動的ワークフローの既定の規模Proプランでは動的ワークフローの既定の規模が small になり、medium の目安は15から10エージェントに下がりました。
  • 変更IDE選択の表示が札に入力欄のIDE選択の表示が、文章と一緒に折り返す [⧉ …] の札になりました。Backspaceで消すと選択を送らずに済みます。
  • 修正圧縮後のコマンドの二重起動会話の圧縮後、まだ動いている監視タスクや開発サーバーなどのバックグラウンドコマンドを、Claudeがもう1つ起動していた問題を修正しました。
  • 修正--resume で1Mが外れる問題再開したセッションのモデル系統が既定のモデルと違うとき、--resume で1Mコンテキスト([1m])が外れていた問題を修正しました。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約82件の変更・修正があります。例:組織ポリシーのキャッシュの扱い、VS Code拡張のHooks画面の保存。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.271 / 公式公開日 2026-09-14。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.270

Claude Code 2.1.270

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月12日公開のClaude Code 2.1.270では、2.1.269で起きた、Bash の読み取り専用gitコマンドで不要な許可確認が出る不具合を1件だけ直しました。

  • 修正gitの読み取りで許可確認セッションをしばらく続けると、Bash の読み取り専用gitコマンドで急に許可を求められる不具合(2.1.269で発生)を修正しました。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.270 / 公式公開日 2026-09-12。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.269

Claude Code 2.1.269

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月11日公開のClaude Code 2.1.269では、プラグインの評価を実行する claude plugin eval と、出力スタイルを切り替える /output-style が加わりました。権限ルールの効く範囲に関わる修正も入っています。

  • 追加claude plugin evalプラグインの評価セットを Claude Code で実行し、採点済みで再現できる結果(JSON と HTML の報告)を得られる。
  • 追加/output-style [name]出力スタイルの一覧表示と切り替えができる。Remote Control やクラウドなど画面のないセッションでも使える。
  • 追加Workflow の同時エージェント数CLAUDE_CODE_WORKFLOW_MAX_CONCURRENT_AGENTS(1〜256)で、Workflow ツールの実行ごとの同時エージェント数を上げられる。
  • 追加Bash の変更差分を表示設定 bashEditDiffEnabled で Bash がファイル編集を担うとき、コマンドが変えたファイルの差分が結果に付く。
  • 追加VS Code のフック・権限ルール画面[VSCode] フックの表示・追加・編集・削除と、権限ルールの一覧・追加・削除ができる画面が加わった。管理設定などの分は読み取り専用。
  • 追加VS Code のエージェントマップ[VSCode] 「N agents」の表示からサブエージェントの一覧を開き、個別に止めたり記録を読んだりできる。
残り 7 件の変更を見る
  • 安全「!」付きルールの適用範囲「!」で始まる deny・ask の権限ルールが、書かれた設定元の外まで効いていた問題を修正。単独の「!」は無視される。
  • 安全tee の書き込みにも拒否ルールBash の tee が書くファイルにも Edit() の拒否ルールと書き込み先の確認が効く。Bash(tee:*) の許可は作業フォルダの外を含まない。
  • 安全展開したプラグインの権限セッション用に展開したプラグインが他のローカルユーザーから読めた問題や、誰でも書ける権限が残る問題を修正。
  • 注意背景エージェント中の状態報告背景エージェントの実行中に「入力待ち」と報告しなくなった(リモート・ヘッドレス)。CLAUDE_CODE_BG_TASKS_REPORT_RUNNING=0 で旧動作に戻る。
  • 変更/ultrareview --post の投稿指摘が届いた時点で PR コメントを直接投稿し、リンクを表示する。投稿のために2つ目のクラウドセッションを起動しない。
  • 修正日本語の入力候補が消える問題日本語・中国語・タイ語など語の間に空白のない文で、入力候補が消えていた問題を修正。日中韓の候補の絞り込みも改善。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約84件の変更・修正(代表例:/goal が API エラーの後に無言で止まる問題、CMYK の JPEG 画像を添付できない問題)。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.269 / 公式公開日 2026-09-11。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.268

Claude Code 2.1.268

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月10日公開のClaude Code 2.1.268では、プラグイン操作の --json 出力や、管理者向けのゲートウェイ設定が加わりました。2.1.265以降、互換エンドポイントで毎ターン400エラーになっていた不具合も直っています。

  • 追加claude pluginに--jsonclaude plugin の install などに --json を追加。plugin list --json の各行には errorDetails などが付きます。
  • 追加configDirectoryを出力claude auth status --json の出力に configDirectory(設定フォルダ)が加わりました。
  • 追加--remove-session-stateclaude self-hosted-runner で、セッション終了時に <base-dir>/_sessions/ 下のセッション別フォルダを削除できます(既定は無効)。
  • 追加gatewayInternalNetworks管理者向けの管理設定です。組織の公開IPv4の範囲にある Claude apps ゲートウェイへの /login を許可できます。
  • 安全WebFetchのルールとArtifactWebFetch の拒否・確認ルールは Artifact ツールに効かなくなり、Artifact ルールか WebFetch(domain:claude.ai) で制御します。
  • 安全リンク先フォルダの拒否ルール/etc や /tmp などリンクになっているフォルダの拒否・確認ルールが、実際の場所で書いたパスに効かない不具合などを修正しました。
残り 7 件の変更を見る
  • 安全秘密の値の表示を修正プラグインのエラーに git のURL内のトークンやパスワードが、/mcp などの表示に ${VAR} から展開した秘密の値が出る不具合を修正。
  • 注意タスク管理ツールは旧モデルのみTodoWrite などのタスク管理ツールは Opus 4.0〜4.7 など旧モデルだけに。ほかで使うには CLAUDE_CODE_ENABLE_TODO_TOOLS=1 を設定。
  • 変更/pluginの操作がすぐ反映/plugin でのインストール・有効化・無効化は、メニューを閉じた時点で反映されます。後から /reload-plugins を打つ必要はありません。
  • 修正互換エンドポイントの400エラーANTHROPIC_BASE_URL で他社の互換エンドポイントを使うと、2.1.265以降すべてのターンが400エラーになる不具合を修正しました。
  • 修正WebFetchが終わらない問題応答を終えないサーバーで WebFetch が止まる不具合を修正。300秒で失敗し、CLAUDE_CODE_WEBFETCH_DEADLINE_MS で変更(0で無効)できます。
  • 修正CPU使用率が高止まりする問題長時間待機しているセッションでCPUの1コアが張り付く問題などを修正し、CPU使用率が高いままにならないようにしました。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約83件の改善・修正(代表例:公開した成果物にブラウザタブのアイコンが付く改善、/compact の要約で $ を含む文字が崩れる不具合)。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.268 / 公式公開日 2026-09-10。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.267

Claude Code 2.1.267

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月9日公開のClaude Code 2.1.267では、effort の上限を決める maxEffortLevel 設定と、システムプロンプトを毎回作り直す --system-prompt-snapshot off が加わりました。プロンプトキャッシュが効かなくなる不具合の修正も多く含まれます。

  • 追加maxEffortLevel設定effort の上限を決める設定で、全体か modelSettings でモデルごとに書けます。Bedrock なども含む全提供元で効き、上限より低い段階は選べます。
  • 追加システムプロンプトを毎回生成--system-prompt-snapshot off で、記録済みのプロンプトを使い回さず毎回作り直します。プロンプトの文面を試行錯誤するとき向けです。
  • 安全マーケットプレイスの経路確認macOS と Linux で、バックスラッシュを含む項目のパスが、取得したマーケットプレイスの範囲確認をすり抜けうる問題を修正。
  • 安全読めない管理設定は何も許可しない管理設定の allowedHttpHookUrls などが読めないとき、すべてを許可するのではなく、何も許可しないよう直りました。
  • 注意旧gitプロキシの利用を警告セルフホストランナーの --use-anthropic-git-proxy は登録時に報告され、旧gitプロキシで複製するセッションごとに警告が出ます。
  • 変更ゲートウェイの429はそのままforward_user_identity の上流が返す429は、次の上流へ切り替えずに開発者へ返します。利用者ごとの上限を保つためです。
残り 7 件の変更を見る
  • 変更/diffパネルのちらつき解消/diff パネルが落ち着く前に「0 files changed」や回転表示が一瞬出なくなり、空のときの表示も中央に寄りました。
  • 変更--resumeの表示を高速化Bash ツールを多く使ったセッションを --resume で再開するとき、最初の表示が速くなりました。
  • 修正effort:の指定が無視されるOpus 4.7・Opus 4.8・Fable 5 で、カスタムコマンドやスキル、サブエージェントの effort: の指定が無視される不具合を修正。
  • 修正大きなセッションの再開5MBを超える会話記録のセッションを再開したとき、並列のツール呼び出しとフックの出力が落ちる不具合を修正しました。
  • 修正/model切り替えでキャッシュ切れ/model でモデルを切り替えるとツール定義をすべて送り直し、プロンプトキャッシュが効かなくなる不具合を修正しました。
  • 修正remote-controlが約30日で終了claude remote-control が約30日後の認証の期限切れで終了し、接続中のセッションを落とす不具合を修正。今は登録し直して続きます。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約41件の改善・修正(代表例:スマホの画面で /context などの出力が空白になる不具合、VS Code で空白を含むパスの@メンションが落ちる不具合)。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.267 / 公式公開日 2026-09-09。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.266

Claude Code 2.1.266

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月8日公開のClaude Code 2.1.266では、2.1.265で起きた、ゲートウェイやプロキシ経由の一部の設定ですべてのリクエストが失敗する不具合を1件だけ直しました。

  • 修正2.1.265のサインインエラーCLAUDE_CODE_USE_GATEWAY を APIキーなどと併用すると全リクエストが失敗していました。この変数だけなら再び無視され、設定変更は不要です。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.266 / 公式公開日 2026-09-08。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.265

Claude Code 2.1.265

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月8日公開のClaude Code 2.1.265では、--plugin-dir にプラグインのフォルダ一式を指定できるようになり、ディスクに保存するツール結果に1GBの上限が付きました。プラグインのパス検査のすり抜けなど安全面の修正も入っています。

  • 追加--plugin-dir にフォルダ一式--plugin-dir にプラグインをまとめたフォルダを指定でき、マニフェストのある子フォルダを読み込む。実行中の追加・削除も反映する。
  • 追加ツール結果の保存に1GB上限ディスクに保存するツール結果は1GBまでになり、切り詰めた場合は会話内のプレビューで知らせる。
  • 追加VS Code で古いセッションを自動整理[VSCode] 一定期間使わないセッションを自動でアーカイブする設定「Archive inactive sessions」(既定14日)が加わった。
  • 安全プラグインのパス検査のすり抜けmacOS・Linux で、バックスラッシュを含むプラグインのパスがシンボリックリンクの封じ込め検査をすり抜けた問題を修正。
  • 安全.claude フォルダの許可の説明.claude フォルダの許可の選択肢が、実際に許す内容(このセッション中、プロジェクトの .claude か ~/.claude のファイル編集)を示す。
  • 安全他人の Artifact 内の指示を警戒他人が書いた Artifact を読むとき、要約はページを信頼できない内容として扱い、埋め込まれた指示を伝えずに指摘する。
残り 7 件の変更を見る
  • 安全入れ子リポジトリの clean フィルター作業ツリー内の入れ子リポジトリが設定した clean フィルターを、Claude Code 自身の git status・diff が実行していた問題を修正。
  • 変更--worktree の起動が速く大きなリポジトリで、--worktree の新しい worktree を並列でチェックアウトするようになった(git 2.32 以降)。
  • 変更途中のスラッシュコマンドを一覧文の途中で打ったスラッシュコマンドの候補が一覧で出る(全画面以外は Tab で開く)。プラグインのスキルは短い名前でも見つかる。
  • 修正/model opusplan[1m] の拒否/model opusplan[1m] が「Model not found」で拒否されていた問題を修正。
  • 修正非対話セッションで cd が戻る問題-p や Agent SDK、クラウドのセッションで、メッセージごとに作業フォルダが戻っていた問題を修正。cd が次のターンにも残る。
  • 修正2打鍵ショートカットが消える問題tmux 内などで2つ目のキーが1秒より遅れると無言で取り消された問題を修正。3秒待ち、時間切れは通知する。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約38件の変更・修正(代表例:http 設定の MCP サーバーが旧 HTTP+SSE 方式だとつながらない問題、長いセッションの再開の高速化)。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.265 / 公式公開日 2026-09-08。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 履歴として記録公式状態: stable版: 2.1.263

Claude Code 2.1.263

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月6日公開のClaude Code 2.1.263では、不具合修正と信頼性の改善が行われました。

  • 修正不具合修正と信頼性の改善公式本文は「Bug fixes and reliability improvements」の1行だけで、個別の変更点は書かれていません。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.263 / 公式公開日 2026-09-06。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
履歴として記録

この版の出典台帳

チェックリストを手にしたモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.261

Claude Code 2.1.261

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月4日公開のClaude Code 2.1.261では、使われていないスキルを洗い出す /skill-doctor や、出力の受け取り量を増やす設定が加わりました。auto mode と危険な rm の確認も強化されています。

  • 追加/skill-doctor読み込まれたスキルのうち使われていないものと、その文脈の消費量を表示し、整理の判断に使える。
  • 追加出力の受け取り上限の設定設定 bashOutputMaxChars・taskOutputMaxChars で、コマンドや背景タスクの出力をファイルに逃がす前に受け取る量を最大128K文字まで増やせる。
  • 追加サブエージェント指示をファイルで--append-subagent-system-prompt-file で、コマンド行に収まらない大きなサブエージェントのシステムプロンプトをファイルから読める。
  • 追加/status に組織ポリシーの行/status と claude doctor に「Organization policy」の行が加わり、組織のポリシーを読めなかった理由が分かる。
  • 追加VS Code で MCP サーバーを管理[VSCode] MCP サーバー画面に追加フォームと削除操作が付き、IDE を離れずに追加・削除できる。
  • 追加VS Code の確認を折りたたむ[VSCode] 許可や質問の表示に折りたたみボタンが付き、閉じずに後ろの会話を読める。
残り 7 件の変更を見る
  • 安全図の描画サイトへの送信auto mode で、公開の図描画サービスの URL に内容を詰めたリンクはそのサイトへのアップロード扱いになり、頼まない限り自動承認しない。
  • 安全危険な rm の検出を拡大危険な rm の確認が、位置パラメータへの rm -rf や、二重引用符で囲んだ sh -c スクリプト内のものも捕まえる。
  • 注意単語の編集キーが Bash と同じに入力欄の Ctrl+W・Alt+F・Alt+D などが Bash と同じ動きになり、keybindingFlavor の設定は効かなくなった。
  • 変更/context のトークン数推計トークン数を数える API が使えないとき、/context は小さなモデルへの追加要求ではなく手元の推計を使う。
  • 修正速い入力で文字が乱れる問題速く打ったりキーを押し続けたりすると、文字の順番が入れ替わったり抜けたりすることがあった問題を修正。
  • 修正[Image #N] の直前が消せない問題入力欄の [Image #N] 表示のすぐ前の1文字を削除できなかった問題を修正。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約55件の変更・修正(代表例:Remote Control の許可モード表示が古いままになる問題、背景エージェントの再開の失敗で CPU 使用率が高止まりする問題)。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.261 / 公式公開日 2026-09-04。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

注意マークのそばで手のひらを見せるモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.260

Claude Code 2.1.260

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年9月3日公開のClaude Code 2.1.260では、全画面モードで /diff の差分パネルが使えるようになりました。2.1.259 の Read() 拒否ルールの変更の取り消しや、権限ルールの修正も含まれます。

  • 追加/diff の差分パネル全画面モードで会話の横に開き、Claudeの編集に合わせて未コミットの変更を表示します。/diff で開閉します。
  • 追加キャッシュが外れた理由/cost とステータスラインの prompt_cache 欄に、プロンプトキャッシュが外れた考えられる原因(ツール定義の変更や時間切れなど)が出ます。
  • 追加/reload-pluginsヘッドレスのセッションでも使えるようになり、Claude Code Desktop と SDK のコマンド一覧に表示されます。
  • 追加/advisor の文字入力デスクトップアプリやRemote Control、-p などのセッションで /advisor、/advisor <model>、/advisor off と入力して使えます。
  • 安全かっこを含むパスのルールパスにかっこを含む Edit/Write/Read のルールが無効扱いやサンドボックスで無視され、読み取り専用のはずのフォルダーに書き込めた問題を修正。
  • 安全zshのコマンド置換を確認REPORTTIME などの代入にコマンド置換を隠したzshのコマンドを、Bashの権限確認が自動承認していた問題を修正。承認を求めます。
残り 7 件の変更を見る
  • 安全! のコマンドはサンドボックス外! のbashモードで入力したコマンドは、厳格なサンドボックス(sandbox.allowUnsandboxedCommands: false)でもサンドボックスの外で動きます。
  • 注意Read() 拒否ルールの変更を取り消し2.1.259 で入った、Read() の拒否ルールをBashの引数に当てる変更を取り消しました。npm run build が拒否されるなどの問題がありました。
  • 注意無効な権限ルールを報告閉じかっこの後に文字がある権限ルール(例:Bash(ls) x)は、黙って無視されず、無効な設定として報告されます。
  • 変更ctrl+l / cmd+k で表示を消去全画面モードで、端末の clear のように会話の表示を消します。前のメッセージは上にスクロールすれば見られます。
  • 変更サブエージェントの1時間制限を撤廃サブエージェントが始めたバックグラウンドコマンドの1時間の制限がなくなり、メインのセッションと同じく終了か停止まで動きます。
  • 修正/rewind の誤った成功表示チェックポイントのバックアップが無く何も戻せなかったのに、/rewind や --rewind-files が成功と報告していた問題を修正しました。
  • その他ほかの不具合修正ほかに約54件の変更・修正があります。例:/model の一覧に Fable 5.1 が出ない問題、VS Code拡張のセッション一覧の不具合。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.260 / 公式公開日 2026-09-03。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

白シャツとデニムオーバーオールで接続ケーブルを持つモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-09-02版: 2.1.259

Claude Code 2.1.259

この版の具体的な更新内容
Claude Code 2.1.259では、managedMcpServers、--permission-prompts none、claude plugin validate --json が追加され、同時セッションによる ~/.claude.json の上書き不具合が修正された。
公式記録
Claude Code 2.1.259では、managedMcpServers、--permission-prompts none、claude plugin validate --json が追加され、同時セッションによる ~/.claude.json の上書き不具合が修正された。
編集者要約(公式文言ではありません)
2.1.259 の公式変更記録を同じ確認窓で扱う。
利用条件
Claude Code 2.1.259以降が対象。managedMcpServersはHTTP/SSE接続に対応し、コマンド型はスキップする。headlessの --permission-prompts none は対話が必要な要求を自動拒否し、既存のpermission modeも継続する。
初めて使う人への影響
管理されたMCP接続や画面のない自動実行の確認に役立つ。対話を省く設定では必要な操作が拒否される場合があるため、実行結果を確認する。pluginの検証結果はJSONでも読める。
台帳の判断
掲載 — MCP管理、無人実行時の権限、plugin検証と設定の保持に関わるため、個別履歴カードへ掲載する。
白シャツとデニムオーバーオールで更新の矢印を持つモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-09-01版: 2.1.258

Claude Code 2.1.258

この版の具体的な更新内容
Claude Code 2.1.258では、macOS 12での起動と、remote/scheduled sessionが承認待ちになる問題が修正された。
公式記録
Claude Code 2.1.258では、macOS 12での起動と、remote/scheduled sessionが承認待ちになる問題が修正された。
編集者要約(公式文言ではありません)
macOS とリモート/予定セッションの起動・継続障害を修正した。
利用条件
Claude Code 2.1.258以降が対象。macOS 12で起動する場合、またはremote/scheduled sessionを使う場合に関係する。既存の認証と権限設定は必要。
初めて使う人への影響
対象環境で起動できない、予定したセッションが確認待ちで進まない場合の修正。まず導入済みの版と、止まっているセッションの状態を確認する。
台帳の判断
掲載 — 起動とセッション継続に影響する修正のため、同日の2.1.257と分けた個別履歴カードへ掲載する。
白シャツとデニムオーバーオールで設定を案内するモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-09-01版: 2.1.257

Claude Code 2.1.257

この版の具体的な更新内容
Claude Code 2.1.257では、時刻表示とauto modeの確認動作が設定できるようになり、subagentとbackground sessionに関する改善が記録された。
公式記録
Claude Code 2.1.257では、時刻表示とauto modeの確認動作が設定できるようになり、subagentとbackground sessionに関する改善が記録された。
編集者要約(公式文言ではありません)
時刻表示と auto mode の確認動作を設定できる。
利用条件
Claude Code 2.1.257以降が対象。auto mode、subagent、背景セッションの利用可否は、プラン、組織の管理設定、起動方法によって異なる。
初めて使う人への影響
長い作業の時刻を追い、auto modeの確認動作を設定する際に役立つ。自分の環境で表示される設定と権限を先に確認する。
台帳の判断
掲載 — セッションの状況確認と自動実行の確認動作に関わるため、版を固定した個別履歴カードへ掲載する。
鍵の付いた盾を持つモコ
掲載状態: 更新履歴に掲載公式状態: stable版: 2.1.252

Claude Code 2.1.252

編集者要約(公式文言ではありません)

2026年8月31日公開のClaude Code 2.1.252では、Bash コマンドの失敗や「always allow」が保存されない問題など、4件の不具合が直りました。

  • 修正「always allow」が保存されない.claude/settings.local.json がまだ無いプロジェクトで、「always allow」を選んでも保存されない不具合を修正しました。
  • 修正一部の Mac で Bash が失敗一部の Mac で、Bash コマンドが「task output swap refused (tasks dir moved or linked)」で失敗する不具合を修正しました。
  • 修正Remote Control が数分止まるclaude.ai との接続が悪いと、Claude Desktop や VS Code が動かす Remote Control セッションがツール完了後に数分止まる不具合を修正。
  • 修正大きな失敗出力で上限超え失敗の出力がとても大きいバックグラウンドタスクの通知(満杯のディスクでの git エラーなど)で、会話がAPIの上限を超える不具合を修正。

公式変更履歴を見る

公式記録
Claude Code 2.1.252 / 公式公開日 2026-08-31。詳しい変更内容は、この版の公式リンクを確認してください。
台帳の判断
更新履歴に掲載

この版の出典台帳

虫眼鏡を持って案内するモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-08-28版: 2.1.251

Claude Code 2.1.251

この版の具体的な更新内容
背景セッションの attach / logs / stop / respawn / rm、/usage の支出上限表示、/cost のセッション別キャッシュ表示を追加。
公式記録
Claude Code 2.1.251では、モデル切替用フックと再開時の情報が追加され、支出上限を持つClaude apps gatewayでは /usage の上限表示が追加された。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.251以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。
クリップボードを持って手を振るモコ
掲載状態: 除外公式状態: excluded日付: 2026-08-28版: 2.1.250

Claude Code 2.1.250

この版の具体的な更新内容
一般的な不具合・信頼性修正のみのため、現行操作の説明は変更しない。
公式記録
Claude Code 2.1.250 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。
利用条件
該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。
初めて使う人への影響
新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。
台帳の判断
除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。
鍵の付いた盾を持つモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-08-27版: 2.1.248

Claude Code 2.1.248

この版の具体的な更新内容
--restricted、対象組織向け /usage-credits、クロスセッション機能、/loop の可用性を更新。
公式記録
Claude Code 2.1.248 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.248以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
--restricted はコマンド・コード実行の組込みツールとWebFetchを外し(--tools に明示したものを除く)、作業ディレクトリ内のファイルツールだけを残し、bypassPermissions を拒否し、user/project/local settingsを無視する制限モードである。まず claude --version を確認し、通常の権限モードや完全な隔離と同一視しない。
台帳の判断
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。
吹き出しと書類を前に説明するモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-08-26版: 2.1.247

Claude Code 2.1.247

この版の具体的な更新内容
API用途向け /claude-api cost-optimize を追加。一般利用のカードにはせず、履歴にのみ記録。
公式記録
Claude Code 2.1.247 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.247以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
鍵の付いた盾を持つモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-08-25版: 2.1.246

Claude Code 2.1.246

この版の具体的な更新内容
/permissions のAuto modeタブ、危険なBash許可ルールの警告、/code-review の可用性を更新。
公式記録
Claude Code 2.1.246 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.246以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。
チェックリストを手にしたモコ
掲載状態: 除外公式状態: excluded日付: 2026-08-25版: 2.1.245

Claude Code 2.1.245

この版の具体的な更新内容
特定Linux環境の起動クラッシュ修正のみ。
公式記録
Claude Code 2.1.245 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。
利用条件
該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。
初めて使う人への影響
新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。
台帳の判断
除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。
更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-08-25版: 2.1.243

Claude Code 2.1.243

この版の具体的な更新内容
/usage のLoops内訳、/cost の組織契約料金、Consoleサインインを追加。
公式記録
Claude Code 2.1.243 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.243以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。
はてなマークのそばで首をかしげるモコ
掲載状態: 除外公式状態: excluded日付: 2026-08-23版: 2.1.241

Claude Code 2.1.241

この版の具体的な更新内容
一般的な不具合・信頼性修正のみ。
公式記録
Claude Code 2.1.241 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。
利用条件
該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。
初めて使う人への影響
新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。
台帳の判断
除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。
チェックマークと飾りのそばで両手を上げるモコ
掲載状態: 除外公式状態: excluded日付: 2026-08-22版: 2.1.240

Claude Code 2.1.240

この版の具体的な更新内容
一般的な不具合・信頼性修正のみ。
公式記録
Claude Code 2.1.240 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。
利用条件
該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。
初めて使う人への影響
新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。
台帳の判断
除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。
メモと電球のそばで考えるモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-08-21版: 2.1.239

Claude Code 2.1.239

この版の具体的な更新内容
データレジデンシー環境では /cost などの見積もりに上乗せが含まれることを記録。
公式記録
Claude Code 2.1.239 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.239以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
フォルダと書類を持つモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-08-20版: 2.1.238

Claude Code 2.1.238

この版の具体的な更新内容
self-hosted runnerの停止猶予とプロキシ認証オプションを追加(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.238 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.238以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
吹き出しと書類を前に説明するモコ
掲載状態: 除外公式状態: excluded日付: 2026-08-20版: 2.1.237

Claude Code 2.1.237

この版の具体的な更新内容
Concise出力スタイルのみで、対象の安全・操作条件は変えない。
公式記録
Claude Code 2.1.237 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。
利用条件
該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。
初めて使う人への影響
新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。
台帳の判断
除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。
会話カードと時計のそばで手を上げるモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-08-19版: 2.1.236

Claude Code 2.1.236

この版の具体的な更新内容
新規セッションの既定モデルと、別セッションのidle通知を設定可能に(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.236 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.236以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
注意マークのそばで手のひらを見せるモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-08-18版: 2.1.235

Claude Code 2.1.235

この版の具体的な更新内容
権限ダイアログと「今後確認しない」の範囲を安全側へ改善(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.235 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.235以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
チェックマークのそばで手を上げるモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-08-17版: 2.1.234

Claude Code 2.1.234

この版の具体的な更新内容
claude.ai使用量のリセット後に自動継続でき、/config で無効化可能。
公式記録
Claude Code 2.1.234 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.234以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
メモ帳とペンを持つモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-08-14版: 2.1.233

Claude Code 2.1.233

この版の具体的な更新内容
GitLab MRのworktree指定とBashのメモリ上限を追加(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.233 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.233以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
会話カードと時計のそばで手を上げるモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-08-13版: 2.1.232

Claude Code 2.1.232

この版の具体的な更新内容
非チームのサブエージェントが背景実行を既定とし、@ で別セッションへ送信可能に。
公式記録
Claude Code 2.1.232 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.232以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。
白シャツとデニムオーバーオールで接続ケーブルを持つモコ
掲載状態: 除外公式状態: excluded日付: 2026-08-13版: 2.1.231

Claude Code 2.1.231

この版の具体的な更新内容
MCP OAuthリダイレクトの不具合修正のみ。
公式記録
Claude Code 2.1.231 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。
利用条件
該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。
初めて使う人への影響
新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。
台帳の判断
除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。
入力欄とキーボードのそばで案内するモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-08-12版: 2.1.229

Claude Code 2.1.229

この版の具体的な更新内容
claude remote-control --continue を公式に案内(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.229 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.229以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
鍵の付いた盾を持つモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-08-11版: 2.1.228

Claude Code 2.1.228

この版の具体的な更新内容
新しいモデルでは未読の既存ファイルもWriteできるため、書込み安全性の前提が変化(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.228 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.228以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
メモと電球のそばで考えるモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-08-10版: 2.1.227

Claude Code 2.1.227

この版の具体的な更新内容
プラン種別に応じたFable使用量クレジット案内を訂正(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.227 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.227以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
チェックリストを手にしたモコ
掲載状態: 除外公式状態: excluded日付: 2026-08-08版: 2.1.226

Claude Code 2.1.226

この版の具体的な更新内容
一般的な不具合・信頼性修正のみ。
公式記録
Claude Code 2.1.226 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。
利用条件
該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。
初めて使う人への影響
新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。
台帳の判断
除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。
鍵の付いた盾を持つモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-08-08版: 2.1.225

Claude Code 2.1.225

この版の具体的な更新内容
gateway使用量上限の警告と、未信頼ディレクトリでの claude agents 信頼確認を追加。
公式記録
Claude Code 2.1.225 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.225以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。
白シャツとデニムオーバーオールで接続ケーブルを持つモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-08-07版: 2.1.224

Claude Code 2.1.224

この版の具体的な更新内容
Team / Enterprise向けself-hosted環境と、セッション間メッセージの承認保持を追加(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.224 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.224以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
チェックリストを手にしたモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-08-06版: 2.1.223

Claude Code 2.1.223

この版の具体的な更新内容
/review は /code-review の別名に。深いクラウドレビューは /code-review ultra が現行。
公式記録
Claude Code 2.1.223 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.223以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。
設定スイッチのそばで指を立てるモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-08-04版: 2.1.222

Claude Code 2.1.222

この版の具体的な更新内容
Remote Controlはリポジトリ内設定では有効化できず、ユーザー設定でのみ有効化可能(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.222 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.222以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
会話カードと時計のそばで手を上げるモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-08-04版: 2.1.221

Claude Code 2.1.221

この版の具体的な更新内容
背景セッションは作業保存時にcommit / pushし得る。/fork は専用worktreeを作る。
公式記録
Claude Code 2.1.221 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.221以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。
チェックマークと飾りのそばで両手を上げるモコ
掲載状態: 除外公式状態: excluded日付: 2026-07-25版: 2.1.220

Claude Code 2.1.220

この版の具体的な更新内容
一般的な不具合・信頼性修正のみ。
公式記録
Claude Code 2.1.220 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。
利用条件
該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。
初めて使う人への影響
新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。
台帳の判断
除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。
鍵の付いた盾を持つモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-07-24版: 2.1.219

Claude Code 2.1.219

この版の具体的な更新内容
sandboxの厳格ネットワーク許可、/fast 対象モデル、workflowサイズ設定を追加(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.219 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.219以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
チェックリストを手にしたモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-07-22版: 2.1.218

Claude Code 2.1.218

この版の具体的な更新内容
/code-review が背景サブエージェントで動作し、レビュー中も会話を継続可能に。
公式記録
Claude Code 2.1.218 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.218以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。
チェックマークのそばで手を上げるモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-07-21版: 2.1.217

Claude Code 2.1.217

この版の具体的な更新内容
並行サブエージェント数の既定20上限と保存失敗警告を追加(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.217 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.217以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
鍵の付いた盾を持つモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-07-20版: 2.1.216

Claude Code 2.1.216

この版の具体的な更新内容
sandboxのファイル分離を無効化する設定を追加(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.216 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.216以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
チェックリストを手にしたモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-07-19版: 2.1.215

Claude Code 2.1.215

この版の具体的な更新内容
/verify と /code-review は自動起動せず、明示呼び出しが必要に。
公式記録
Claude Code 2.1.215 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.215以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。
鍵の付いた盾を持つモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-07-18版: 2.1.214

Claude Code 2.1.214

この版の具体的な更新内容
Docker接続先の変更系オプションと一部ファイル操作で権限確認を必須化(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.214 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.214以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
会話カードと時計のそばで手を上げるモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-07-17版: 2.1.212

Claude Code 2.1.212

この版の具体的な更新内容
claude auto-mode reset、検索・サブエージェントのセッション上限、待機状態表示を追加(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.212 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.212以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
鍵の付いた盾を持つモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-07-15版: 2.1.211

Claude Code 2.1.211

この版の具体的な更新内容
常に許可した権限ルールのworktree間継続と、usage credit要求の確認制を更新(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.211 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.211以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
注意マークのそばで手のひらを見せるモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-07-14版: 2.1.210

Claude Code 2.1.210

この版の具体的な更新内容
古い Write / NotebookEdit / Glob 形式の権限ルールに警告を追加(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.210 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.210以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
会話カードと時計のそばで手を上げるモコ
掲載状態: 除外公式状態: excluded日付: 2026-07-14版: 2.1.209

Claude Code 2.1.209

この版の具体的な更新内容
背景agent view内の /model ダイアログ不具合修正のみ。
公式記録
Claude Code 2.1.209 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。
利用条件
該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。
初めて使う人への影響
新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。
台帳の判断
除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。
チェックマークのそばで手を上げるモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-07-14版: 2.1.208

Claude Code 2.1.208

この版の具体的な更新内容
背景サービスの組織用ラッパー起動と、Fableクレジット同意の安全側初期選択を追加(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.208 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.208以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
開いた本を持つモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-07-11版: 2.1.207

Claude Code 2.1.207

この版の具体的な更新内容
Bedrock / Vertex / FoundryでAuto modeが既定で利用可能に(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.207 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.207以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
フォルダと書類を持つモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-07-09版: 2.1.206

Claude Code 2.1.206

この版の具体的な更新内容
/cd のパス候補と、完了済み背景セッションの恒久削除操作を改善。
公式記録
Claude Code 2.1.206 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.206以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。
鍵の付いた盾を持つモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-07-08版: 2.1.205

Claude Code 2.1.205

この版の具体的な更新内容
Auto modeがセッション履歴ファイルの改ざんを止めるルールを追加(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.205 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.205以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
チェックリストを手にしたモコ
掲載状態: 除外公式状態: excluded日付: 2026-07-08版: 2.1.204

Claude Code 2.1.204

この版の具体的な更新内容
headless hookストリーミングの内部的修正のみ。
公式記録
Claude Code 2.1.204 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。
利用条件
該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。
初めて使う人への影響
新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。
台帳の判断
除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。
鍵の付いた盾を持つモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-07-07版: 2.1.203

Claude Code 2.1.203

この版の具体的な更新内容
Manual権限モードの常時表示と、背景セッション中断前のログイン期限警告を追加。
公式記録
Claude Code 2.1.203 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.203以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。
入力欄とキーボードのそばで案内するモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-07-06版: 2.1.202

Claude Code 2.1.202

この版の具体的な更新内容
/review <PR> を単発レビューへ戻し、複数エージェントは /code-review へ分離。後続版で現行仕様へ更新。
公式記録
Claude Code 2.1.202 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.202以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
チェックリストを手にしたモコ
掲載状態: 除外公式状態: excluded日付: 2026-07-03版: 2.1.201

Claude Code 2.1.201

この版の具体的な更新内容
モデルの内部システムロール変更のみ。
公式記録
Claude Code 2.1.201 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。
利用条件
該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。
初めて使う人への影響
新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。
台帳の判断
除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。
鍵の付いた盾を持つモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-07-03版: 2.1.200

Claude Code 2.1.200

この版の具体的な更新内容
default 権限モードはUIでManual表示になり、--permission-mode manual が有効に。
公式記録
Claude Code 2.1.200 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.200以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。
スラッシュ記号と吹き出しを前に手を振るモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-07-02版: 2.1.199

Claude Code 2.1.199

この版の具体的な更新内容
最大5個の先頭スラッシュスキルを同時読込み可能に(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.199 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.199以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
会話カードと時計のそばで手を上げるモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-07-01版: 2.1.198

Claude Code 2.1.198

この版の具体的な更新内容
背景エージェントの完了・入力待ちをNotification hookで通知可能に(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.198 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.198以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
開いた本を持つモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-06-30版: 2.1.197

Claude Code 2.1.197

この版の具体的な更新内容
Sonnet 5の既定化と期間限定料金案内。期限付きのため恒久カードにはしない。
公式記録
Claude Code 2.1.197 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.197以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
会話カードと時計のそばで手を上げるモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-06-29版: 2.1.196

Claude Code 2.1.196

この版の具体的な更新内容
セッションの既定名とagent viewへの遷移操作を改善(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.196 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.196以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
会話カードと時計のそばで手を上げるモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-06-26版: 2.1.195

Claude Code 2.1.195

この版の具体的な更新内容
背景ジョブの保存・再起動・一覧表示の信頼性を改善(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.195 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.195以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
鍵の付いた盾を持つモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-06-25版: 2.1.193

Claude Code 2.1.193

この版の具体的な更新内容
/permissions でAuto modeの拒否理由を確認でき、背景シェルのメモリ圧迫対策を追加。
公式記録
Claude Code 2.1.193 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.193以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。
会話カードと時計のそばで手を上げるモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-06-24版: 2.1.191

Claude Code 2.1.191

この版の具体的な更新内容
/rewind の再開範囲、停止済み背景エージェント、/permissions の承認保持を改善(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.191 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.191以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
チェックリストを手にしたモコ
掲載状態: 除外公式状態: excluded日付: 2026-06-24版: 2.1.190

Claude Code 2.1.190

この版の具体的な更新内容
一般的な不具合・信頼性修正のみ。
公式記録
Claude Code 2.1.190 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。
利用条件
該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。
初めて使う人への影響
新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。
台帳の判断
除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。
鍵の付いた盾を持つモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-06-23版: 2.1.187

Claude Code 2.1.187

この版の具体的な更新内容
sandbox資格情報保護と、組織によるモデル制限の表示を追加(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.187 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.187以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
白シャツとデニムオーバーオールで接続ケーブルを持つモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-06-22版: 2.1.186

Claude Code 2.1.186

この版の具体的な更新内容
claude mcp login / logout と、背景サブエージェントの権限確認をメインに表示する機能を追加。
公式記録
Claude Code 2.1.186 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.186以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。
チェックリストを手にしたモコ
掲載状態: 除外公式状態: excluded日付: 2026-06-20版: 2.1.185

Claude Code 2.1.185

この版の具体的な更新内容
API待機表示の文言・タイミングのみ。
公式記録
Claude Code 2.1.185 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。
利用条件
該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。
初めて使う人への影響
新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。
台帳の判断
除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。
設定スイッチのそばで指を立てるモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-06-19版: 2.1.183

Claude Code 2.1.183

この版の具体的な更新内容
/config --help と /config key=value の運用性を改善(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.183 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.183以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
設定スイッチのそばで指を立てるモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-06-17版: 2.1.181

Claude Code 2.1.181

この版の具体的な更新内容
/config key=value で設定を直接変更可能にし、sandboxのApple Events許可を追加。
公式記録
Claude Code 2.1.181 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.181以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。
鍵の付いた盾を持つモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-06-16版: 2.1.179

Claude Code 2.1.179

この版の具体的な更新内容
sandboxの大規模権限globと、リモート背景タスク状態を安全・安定化(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.179 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.179以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
鍵の付いた盾を持つモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-06-15版: 2.1.178

Claude Code 2.1.178

この版の具体的な更新内容
Tool(param:value) 形式の条件付き権限ルールを追加(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.178 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.178以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
入力欄とキーボードのそばで案内するモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-06-12版: 2.1.176

Claude Code 2.1.176

この版の具体的な更新内容
セッション名が会話言語に合わせて生成される(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.176 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.176以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
設定スイッチのそばで指を立てるモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-06-12版: 2.1.175

Claude Code 2.1.175

この版の具体的な更新内容
組織管理のモデル許可リストを既定モデルにも強制可能に(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.175 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.175以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
更新の循環矢印が描かれたカードを持つモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-06-12版: 2.1.174

Claude Code 2.1.174

この版の具体的な更新内容
プラン別モデル表示、usage内訳、背景セッション環境の扱いを修正(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.174 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.174以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
チェックリストを手にしたモコ
掲載状態: 除外公式状態: excluded日付: 2026-06-11版: 2.1.173

Claude Code 2.1.173

この版の具体的な更新内容
Fable名正規化とsandbox警告修正のみ。
公式記録
Claude Code 2.1.173 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。
利用条件
該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。
初めて使う人への影響
新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。
台帳の判断
除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。
白シャツとデニムオーバーオールで接続ケーブルを持つモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-06-10版: 2.1.172

Claude Code 2.1.172

この版の具体的な更新内容
サブエージェントの入れ子実行、権限ワイルドカード、クラウドレビューのサインイン条件を更新(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.172 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.172以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
会話カードと時計のそばで手を上げるモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-06-09版: 2.1.170

Claude Code 2.1.170

この版の具体的な更新内容
Fable 5を利用可能にし、セッション保存・再開を修正(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.170 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.170以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
鍵の付いた盾を持つモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-06-08版: 2.1.169

Claude Code 2.1.169

この版の具体的な更新内容
--safe-mode と /cd を追加。
公式記録
Claude Code 2.1.169 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.169以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。
チェックリストを手にしたモコ
掲載状態: 除外公式状態: excluded日付: 2026-06-06版: 2.1.168

Claude Code 2.1.168

この版の具体的な更新内容
一般的な不具合・信頼性修正のみ。
公式記録
Claude Code 2.1.168 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。
利用条件
該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。
初めて使う人への影響
新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。
台帳の判断
除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。
チェックリストを手にしたモコ
掲載状態: 除外公式状態: excluded日付: 2026-06-06版: 2.1.167

Claude Code 2.1.167

この版の具体的な更新内容
一般的な不具合・信頼性修正のみ。
公式記録
Claude Code 2.1.167 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。
利用条件
該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。
初めて使う人への影響
新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。
台帳の判断
除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。
注意マークのそばで手のひらを見せるモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-06-06版: 2.1.166

Claude Code 2.1.166

この版の具体的な更新内容
--fallback-model を対話セッションにも適用し、denyルールglobを拡張。
公式記録
Claude Code 2.1.166 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.166以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。
チェックリストを手にしたモコ
掲載状態: 除外公式状態: excluded日付: 2026-06-05版: 2.1.165

Claude Code 2.1.165

この版の具体的な更新内容
一般的な不具合・信頼性修正のみ。
公式記録
Claude Code 2.1.165 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。
利用条件
該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。
初めて使う人への影響
新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。
台帳の判断
除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。
白シャツとデニムオーバーオールで接続ケーブルを持つモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-06-04版: 2.1.163

Claude Code 2.1.163

この版の具体的な更新内容
/plugin list、管理下の許可バージョン範囲、背景更新を追加。
公式記録
Claude Code 2.1.163 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.163以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。
コマンド画面を指さすモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-06-03版: 2.1.162

Claude Code 2.1.162

この版の具体的な更新内容
--tools でGrep / Globを明示利用可能にし、スラッシュ候補はEnterまで実行されない仕様へ。
公式記録
Claude Code 2.1.162 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.162以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。
白シャツとデニムオーバーオールで接続ケーブルを持つモコ
掲載状態: 履歴のみ公式状態: stable日付: 2026-06-02版: 2.1.161

Claude Code 2.1.161

この版の具体的な更新内容
/mcp 表示、--resume、背景出力、MCP秘密情報マスキングを改善(履歴のみ)。
公式記録
Claude Code 2.1.161 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.161以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。
鍵の付いた盾を持つモコ
掲載状態: 辞典に反映公式状態: stable日付: 2026-06-02版: 2.1.160

Claude Code 2.1.160

この版の具体的な更新内容
shell起動ファイル・実行権限を与える設定ファイルへの書込みで確認を要求。
公式記録
Claude Code 2.1.160 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。
利用条件
導入済みのClaude Codeが2.1.160以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。
初めて使う人への影響
まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。
台帳の判断
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。

公式更新の履歴を、根拠つきで確認する

対象は2026年6月2日〜9月2日です。カードに反映した変更だけでなく、現行の操作・安全性・セッション・料金・利用条件に影響しないため本文から除外した版も、判断が追えるよう残しています。公式のClaude Code changelogを開く

掲載・除外の全件を見る(最新順)
  • 辞典に反映2026-09-02 2.1.259 — Claude Code 2.1.259では、managedMcpServers、--permission-prompts none、claude plugin validate --json が追加され、同時セッションによる ~/.claude.json の上書き不具合が修正された。
  • 辞典に反映2026-09-01 2.1.258 — Claude Code 2.1.258では、macOS 12での起動と、remote/scheduled sessionが承認待ちになる問題が修正された。
  • 辞典に反映2026-09-01 2.1.257 — Claude Code 2.1.257では、時刻表示とauto modeの確認動作が設定できるようになり、subagentとbackground sessionに関する改善が記録された。
  • 辞典に反映2026-08-28 2.1.251 — 背景セッションの attach / logs / stop / respawn / rm、/usage の支出上限表示、/cost のセッション別キャッシュ表示を追加。
  • 除外2026-08-28 2.1.250 — 一般的な不具合・信頼性修正のみのため、現行操作の説明は変更しない。
  • 辞典に反映2026-08-27 2.1.248 — --restricted、対象組織向け /usage-credits、クロスセッション機能、/loop の可用性を更新。
  • 履歴のみ2026-08-26 2.1.247 — API用途向け /claude-api cost-optimize を追加。一般利用のカードにはせず、履歴にのみ記録。
  • 辞典に反映2026-08-25 2.1.246 — /permissions のAuto modeタブ、危険なBash許可ルールの警告、/code-review の可用性を更新。
  • 除外2026-08-25 2.1.245 — 特定Linux環境の起動クラッシュ修正のみ。
  • 辞典に反映2026-08-25 2.1.243 — /usage のLoops内訳、/cost の組織契約料金、Consoleサインインを追加。
  • 除外2026-08-23 2.1.241 — 一般的な不具合・信頼性修正のみ。
  • 除外2026-08-22 2.1.240 — 一般的な不具合・信頼性修正のみ。
  • 履歴のみ2026-08-21 2.1.239 — データレジデンシー環境では /cost などの見積もりに上乗せが含まれることを記録。
  • 履歴のみ2026-08-20 2.1.238 — self-hosted runnerの停止猶予とプロキシ認証オプションを追加(履歴のみ)。
  • 除外2026-08-20 2.1.237 — Concise出力スタイルのみで、対象の安全・操作条件は変えない。
  • 履歴のみ2026-08-19 2.1.236 — 新規セッションの既定モデルと、別セッションのidle通知を設定可能に(履歴のみ)。
  • 履歴のみ2026-08-18 2.1.235 — 権限ダイアログと「今後確認しない」の範囲を安全側へ改善(履歴のみ)。
  • 履歴のみ2026-08-17 2.1.234 — claude.ai使用量のリセット後に自動継続でき、/config で無効化可能。
  • 履歴のみ2026-08-14 2.1.233 — GitLab MRのworktree指定とBashのメモリ上限を追加(履歴のみ)。
  • 辞典に反映2026-08-13 2.1.232 — 非チームのサブエージェントが背景実行を既定とし、@ で別セッションへ送信可能に。
  • 除外2026-08-13 2.1.231 — MCP OAuthリダイレクトの不具合修正のみ。
  • 履歴のみ2026-08-12 2.1.229 — claude remote-control --continue を公式に案内(履歴のみ)。
  • 履歴のみ2026-08-11 2.1.228 — 新しいモデルでは未読の既存ファイルもWriteできるため、書込み安全性の前提が変化(履歴のみ)。
  • 履歴のみ2026-08-10 2.1.227 — プラン種別に応じたFable使用量クレジット案内を訂正(履歴のみ)。
  • 除外2026-08-08 2.1.226 — 一般的な不具合・信頼性修正のみ。
  • 辞典に反映2026-08-08 2.1.225 — gateway使用量上限の警告と、未信頼ディレクトリでの claude agents 信頼確認を追加。
  • 履歴のみ2026-08-07 2.1.224 — Team / Enterprise向けself-hosted環境と、セッション間メッセージの承認保持を追加(履歴のみ)。
  • 辞典に反映2026-08-06 2.1.223 — /review は /code-review の別名に。深いクラウドレビューは /code-review ultra が現行。
  • 履歴のみ2026-08-04 2.1.222 — Remote Controlはリポジトリ内設定では有効化できず、ユーザー設定でのみ有効化可能(履歴のみ)。
  • 辞典に反映2026-08-04 2.1.221 — 背景セッションは作業保存時にcommit / pushし得る。/fork は専用worktreeを作る。
  • 除外2026-07-25 2.1.220 — 一般的な不具合・信頼性修正のみ。
  • 履歴のみ2026-07-24 2.1.219 — sandboxの厳格ネットワーク許可、/fast 対象モデル、workflowサイズ設定を追加(履歴のみ)。
  • 辞典に反映2026-07-22 2.1.218 — /code-review が背景サブエージェントで動作し、レビュー中も会話を継続可能に。
  • 履歴のみ2026-07-21 2.1.217 — 並行サブエージェント数の既定20上限と保存失敗警告を追加(履歴のみ)。
  • 履歴のみ2026-07-20 2.1.216 — sandboxのファイル分離を無効化する設定を追加(履歴のみ)。
  • 辞典に反映2026-07-19 2.1.215 — /verify と /code-review は自動起動せず、明示呼び出しが必要に。
  • 履歴のみ2026-07-18 2.1.214 — Docker接続先の変更系オプションと一部ファイル操作で権限確認を必須化(履歴のみ)。
  • 履歴のみ2026-07-17 2.1.212 — claude auto-mode reset、検索・サブエージェントのセッション上限、待機状態表示を追加(履歴のみ)。
  • 履歴のみ2026-07-15 2.1.211 — 常に許可した権限ルールのworktree間継続と、usage credit要求の確認制を更新(履歴のみ)。
  • 履歴のみ2026-07-14 2.1.210 — 古い Write / NotebookEdit / Glob 形式の権限ルールに警告を追加(履歴のみ)。
  • 除外2026-07-14 2.1.209 — 背景agent view内の /model ダイアログ不具合修正のみ。
  • 履歴のみ2026-07-14 2.1.208 — 背景サービスの組織用ラッパー起動と、Fableクレジット同意の安全側初期選択を追加(履歴のみ)。
  • 履歴のみ2026-07-11 2.1.207 — Bedrock / Vertex / FoundryでAuto modeが既定で利用可能に(履歴のみ)。
  • 辞典に反映2026-07-09 2.1.206 — /cd のパス候補と、完了済み背景セッションの恒久削除操作を改善。
  • 履歴のみ2026-07-08 2.1.205 — Auto modeがセッション履歴ファイルの改ざんを止めるルールを追加(履歴のみ)。
  • 除外2026-07-08 2.1.204 — headless hookストリーミングの内部的修正のみ。
  • 辞典に反映2026-07-07 2.1.203 — Manual権限モードの常時表示と、背景セッション中断前のログイン期限警告を追加。
  • 履歴のみ2026-07-06 2.1.202 — /review <PR> を単発レビューへ戻し、複数エージェントは /code-review へ分離。後続版で現行仕様へ更新。
  • 除外2026-07-03 2.1.201 — モデルの内部システムロール変更のみ。
  • 辞典に反映2026-07-03 2.1.200 — default 権限モードはUIでManual表示になり、--permission-mode manual が有効に。
  • 履歴のみ2026-07-02 2.1.199 — 最大5個の先頭スラッシュスキルを同時読込み可能に(履歴のみ)。
  • 履歴のみ2026-07-01 2.1.198 — 背景エージェントの完了・入力待ちをNotification hookで通知可能に(履歴のみ)。
  • 履歴のみ2026-06-30 2.1.197 — Sonnet 5の既定化と期間限定料金案内。期限付きのため恒久カードにはしない。
  • 履歴のみ2026-06-29 2.1.196 — セッションの既定名とagent viewへの遷移操作を改善(履歴のみ)。
  • 履歴のみ2026-06-26 2.1.195 — 背景ジョブの保存・再起動・一覧表示の信頼性を改善(履歴のみ)。
  • 辞典に反映2026-06-25 2.1.193 — /permissions でAuto modeの拒否理由を確認でき、背景シェルのメモリ圧迫対策を追加。
  • 履歴のみ2026-06-24 2.1.191 — /rewind の再開範囲、停止済み背景エージェント、/permissions の承認保持を改善(履歴のみ)。
  • 除外2026-06-24 2.1.190 — 一般的な不具合・信頼性修正のみ。
  • 履歴のみ2026-06-23 2.1.187 — sandbox資格情報保護と、組織によるモデル制限の表示を追加(履歴のみ)。
  • 辞典に反映2026-06-22 2.1.186 — claude mcp login / logout と、背景サブエージェントの権限確認をメインに表示する機能を追加。
  • 除外2026-06-20 2.1.185 — API待機表示の文言・タイミングのみ。
  • 履歴のみ2026-06-19 2.1.183 — /config --help と /config key=value の運用性を改善(履歴のみ)。
  • 辞典に反映2026-06-17 2.1.181 — /config key=value で設定を直接変更可能にし、sandboxのApple Events許可を追加。
  • 履歴のみ2026-06-16 2.1.179 — sandboxの大規模権限globと、リモート背景タスク状態を安全・安定化(履歴のみ)。
  • 履歴のみ2026-06-15 2.1.178 — Tool(param:value) 形式の条件付き権限ルールを追加(履歴のみ)。
  • 履歴のみ2026-06-12 2.1.176 — セッション名が会話言語に合わせて生成される(履歴のみ)。
  • 履歴のみ2026-06-12 2.1.175 — 組織管理のモデル許可リストを既定モデルにも強制可能に(履歴のみ)。
  • 履歴のみ2026-06-12 2.1.174 — プラン別モデル表示、usage内訳、背景セッション環境の扱いを修正(履歴のみ)。
  • 除外2026-06-11 2.1.173 — Fable名正規化とsandbox警告修正のみ。
  • 履歴のみ2026-06-10 2.1.172 — サブエージェントの入れ子実行、権限ワイルドカード、クラウドレビューのサインイン条件を更新(履歴のみ)。
  • 履歴のみ2026-06-09 2.1.170 — Fable 5を利用可能にし、セッション保存・再開を修正(履歴のみ)。
  • 辞典に反映2026-06-08 2.1.169 — --safe-mode と /cd を追加。
  • 除外2026-06-06 2.1.168 — 一般的な不具合・信頼性修正のみ。
  • 除外2026-06-06 2.1.167 — 一般的な不具合・信頼性修正のみ。
  • 辞典に反映2026-06-06 2.1.166 — --fallback-model を対話セッションにも適用し、denyルールglobを拡張。
  • 除外2026-06-05 2.1.165 — 一般的な不具合・信頼性修正のみ。
  • 辞典に反映2026-06-04 2.1.163 — /plugin list、管理下の許可バージョン範囲、背景更新を追加。
  • 辞典に反映2026-06-03 2.1.162 — --tools でGrep / Globを明示利用可能にし、スラッシュ候補はEnterまで実行されない仕様へ。
  • 履歴のみ2026-06-02 2.1.161 — /mcp 表示、--resume、背景出力、MCP秘密情報マスキングを改善(履歴のみ)。
  • 辞典に反映2026-06-02 2.1.160 — shell起動ファイル・実行権限を与える設定ファイルへの書込みで確認を要求。
2026

2026年

循環矢印が描かれたカードを持つ白シャツとデニムオーバーオールのモコ、Claude Opus 4.8 — 高速モードと動的ワークフローの更新を案内する
新モデル2026年5月28日

Claude Opus 4.8 — 高速モードと動的ワークフロー

2026年5月28日公開の最新モデル。前作Opus 4.7からわずか41日という異例の速さでの更新です。claude.aiではAIがどれだけ念入りに考えるかを示す「頑張り具合(effort)」を自分で調整でき、Claude Codeには大きな課題を多数の子エージェントに分担させて一気に片づける「動的ワークフロー(dynamic workflows)」が加わりました。約2.5倍速で動く「高速モード」の料金が従来の3分の1になり、自分で書いたコードの欠点を見逃さず正直に申告する誠実さも大きく向上しています。

公式の情報を見る

白シャツとデニムオーバーオールで接続ケーブルを持つモコ
大型アップデート2026年5月28日

動的ワークフロー(Dynamic Workflows)で数百エージェントを一括指揮

新モデル「Claude Opus 4.8」と同時に、大規模作業向けの新機能「動的ワークフロー(Dynamic Workflows)」が発表されました。Claude自身がサブエージェント(裏方で働く補助AI)を統率するJavaScriptの台本を書き、それを別の仕組みが裏側で自動実行して、1回あたり最大1,000体・同時に最大16体のエージェントを並列で走らせられます。途中経過やくり返し処理は台本の変数として管理するため、AIの作業メモリ(コンテキスト)を圧迫せずに大量の作業をさばけるのが特長です。実例では、ある開発チームがこの仕組みを使い、約11日間で75万行規模のプログラムを別のプログラミング言語へ移植しました。

公式の情報を見る

循環矢印が描かれたカードを持つ白シャツとデニムオーバーオールのモコ、Claude Opus 4.7 — 最難関コーディングに強くの更新を案内する
新モデル2026年4月16日

Claude Opus 4.7 — 最難関コーディングに強く

2026年4月16日に公開されたAnthropicの最上位モデル。特に難しいソフトウェア開発で前世代を上回り、実際のバグ修正力を測る指標「SWE-bench Pro」で64.3%(Opus 4.6は53.4%)を記録した。作業の要点をファイルにメモとして残し、長い作業をまたいで思い出せる仕組みや、より深く考える「xhigh(エクストラハイ)」という推論モードが加わった。価格はOpus 4.6と同じく据え置きとなっている。

公式の情報を見る

開いた本を読む白シャツとデニムオーバーオールのモコ、Claude Opus 4.6 / Sonnet 4.6 — 100万トークンとエージェントチームの更新を案内する
新モデル2026年2月

Claude Opus 4.6 / Sonnet 4.6 — 100万トークンとエージェントチーム

2026年2月に登場した4.6世代です(Opus 4.6が2月5日、Sonnet 4.6が2月17日)。一度に読み込める文章量の上限「コンテキストウィンドウ」が100万トークン(本にして約1,500ページ分)まで広がり、大規模なコードや資料をまとめて渡せるようになりました。さらにClaude Codeには、複数のAIが役割を分担して同時に開発を進める『エージェントチーム』機能が試験的に導入されました。

公式の情報を見る

白シャツとデニムオーバーオールで接続ケーブルを持つモコ
大型アップデート2026年2月5日

エージェントチーム(Agent Teams)が登場

複数のClaude Codeを1つの「チーム」として同時に動かせる仕組みが、新モデルClaude Opus 4.6と同じ2026年2月5日に、研究プレビュー(試験公開)として登場しました。1つのセッションが「リーダー(まとめ役)」となって作業を分担し、各メンバー(teammate)はそれぞれ独立した作業領域(コンテキスト)を持って並行して動きます。これまでの「サブエージェント(下請けの補助AI)」がリーダーに報告するだけだったのに対し、チームではメンバー同士が直接やり取りしながら自律的に協調できるのが新しい点です。コードベースのレビューのように、独立した読み取り中心の作業を分担させるのに向いています。

公式の情報を見る

循環矢印が描かれたカードを持つ白シャツとデニムオーバーオールのモコ、Claude Code 2.1.0 リリース(1096コミットの大型更新)の更新を案内する
大型アップデート2026年1月7日

Claude Code 2.1.0 リリース(1096コミットの大型更新)

約1096個のコミット(コードの変更のかたまり)を一度に取り込んだ大型アップデート『2.1.0』。応答してほしい言語の指定(日本語やスペイン語など)、作業中のセッションをブラウザ版へ引き継ぐ /teleport、スキル(拡張機能)を編集した瞬間に反映されるホットリロードといった目玉機能をまとめて搭載しました。さらにShift+Enterで改行できるようになり(設定不要)、ツールの使用を拒否してもエージェントが作業を止めなくなるなど、日々の使い勝手も改善。バージョン2.1系列の幕開けを飾る、節目のリリースです。

公式の情報を見る

吹き出しと書類を前に説明する白シャツとデニムオーバーオールのモコ、応答言語の指定(日本語などで返答)の更新を案内する
新機能2026年1月7日

応答言語の指定(日本語などで返答)

Claude Codeの返答を、日本語やスペイン語など指定した言語で返すよう設定できるようになった機能で、バージョン2.1.0(2026年1月7日公開)で追加されました。設定ファイルの「language」項目に使いたい言語を書いておくと、会話の途中で英語に切り替わることなく、最初から指定言語で答えてくれます。これまでは英語の説明を後から自分で翻訳する手間がありましたが、その必要がなくなり、日本語ユーザーや多言語のチームにとって使いやすくなりました。

公式の情報を見る

2025

2025年

循環矢印が描かれたカードを持つ白シャツとデニムオーバーオールのモコ、Claude Opus 4.5 リリース(Claude Code 対応)の更新を案内する
新モデル2025年11月24日

Claude Opus 4.5 リリース(Claude Code 対応)

当時のAnthropic最上位モデル『Claude Opus 4.5』が公開された。コーディングや自律エージェント(自分で判断して作業を進めるAI)、複雑な推論に特に強く、ソフト開発の代表的ベンチマーク「SWE-bench Verified」で80.9%という当時トップ級のスコアを記録した。価格は入力100万トークンあたり5ドル・出力25ドルと前世代(入力15ドル・出力75ドル)から大幅に値下げされた。Claude Codeでも利用でき、計算の力の入れ具合を選べる「effort(努力度)」設定など新機能も加わった。

公式の情報を見る

虫眼鏡を持つ白シャツとデニムオーバーオールのモコ、Claude Code on the web(ブラウザ版)研究プレビュー公開の更新を案内する
大型アップデート2025年10月20日

Claude Code on the web(ブラウザ版)研究プレビュー公開

ターミナル(黒い画面でコマンドを打つ操作)を使わなくても、ブラウザからClaude Codeにコーディングを頼めるようになった機能です。GitHub(ソースコードの保管場所)のリポジトリをつなぎ、やってほしいことを文章で書くだけで、Anthropicのクラウド上でClaudeが実装し、PR(変更提案)まで自動で作ってくれます。複数の作業を同時並行で走らせられ、それぞれ外部から隔離された安全な環境(サンドボックス)で動くため安心です。まずはPro/Maxプラン向けの研究プレビュー(お試し公開)として始まり、iPhoneアプリでも使えるようになりました。

公式の情報を見る

盾と鍵を持つ白シャツとデニムオーバーオールのモコ、サンドボックス(sandbox)でBashを安全に自動実行の更新を案内する
大型アップデート2025年10月20日

サンドボックス(sandbox)でBashを安全に自動実行

サンドボックスとは、コマンドを「隔離された箱」の中だけで動かし、作業フォルダの外にあるファイルの書き換えや、あやしい通信をOS(パソコンの基本ソフト)のレベルで遮断する安全のしくみです。Claude Code内で「/sandbox」と入力すると有効になり、安全だと分かる範囲ならいちいち許可を求めず、Claudeが自分でコマンドを実行してくれます。Anthropicの社内利用では、この機能によって許可の確認が84%も減ったと報告されています。土台となる「sandbox-runtime」は、他の開発者も使えるようオープンソースとしても公開されました。

公式の情報を見る

開いた本を読む白シャツとデニムオーバーオールのモコ、Agent Skills(スキル)の登場の更新を案内する
新機能2025年10月16日

Agent Skills(スキル)の登場

Claude に専門知識や作業手順を後付けで教えられる「スキル(Agent Skills)」が公開されました。スキルとは、指示書・スクリプト・参考資料をひとまとめにしたフォルダのこと。Claude はふだん各スキルの名前と概要だけを把握しておき、その作業に関係するときだけ中身を必要な分だけ読み込みます(=いつも全部読ませないので、速く・安全に扱えます)。Excel・PowerPoint・Word・PDF を作るための既製スキルも用意され、Claude Code・Claude.ai(デスクトップ)・API のどこでも同じスキルが使えます。プラグインやサブエージェントと並ぶ、Claude Code を賢く育てる主要な拡張手段になりました。

公式の情報を見る

開いた本を読む白シャツとデニムオーバーオールのモコ、Claude Haiku 4.5 — 速くて安い小型モデルの更新を案内する
新モデル2025年10月15日

Claude Haiku 4.5 — 速くて安い小型モデル

2025年10月15日に公開された、Haiku(ハイク)シリーズの最新版です。Haikuは3つあるモデルの中で最も軽量・高速・低価格な位置づけで、この4.5では前世代の中位モデル「Sonnet 4」並みの性能を、約3分の1のコストと2倍以上の速さで実現しました。さらにHaikuとして初めて、じっくり考える「拡張思考」と、画面を見て操作する「コンピュータ操作」に対応。処理を安く大量に回したい用途にぴったりのモデルです。

公式の情報を見る

白シャツとデニムオーバーオールで接続ケーブルを持つモコ
大型アップデート2025年10月9日

プラグイン公開ベータ開始(/plugin)

よく使うカスタマイズをひとつの「プラグイン」としてまとめ、/plugin コマンドで簡単に導入・共有できる仕組みが公開ベータで始まりました。1つのプラグインには、スラッシュコマンド(/で始まる短縮命令)、サブエージェント(作業を任せる分身AI)、MCPサーバー(外部データやツールと繋ぐ接続口)、フック(特定の場面で自動実行される処理)をまとめられます。たとえば先輩エンジニアのデバッグ環境一式を、チームメイトが一発で自分の環境に取り込めるようになりました。必要なときだけオンにでき、ターミナルでもVS Codeでも使えます。

公式の情報を見る

時計とセッションカードを持つ白シャツとデニムオーバーオールのモコ、Claude Code 2.0(チェックポイント+VS Code拡張)の更新を案内する
大型アップデート2025年9月29日

Claude Code 2.0(チェックポイント+VS Code拡張)

Claude Codeがメジャー更新となる2.0へ進化しました。目玉は「チェックポイント」機能で、コードを変更する前の状態を自動で保存し、Escキーを2回押すか「/rewind」コマンドを使うだけで元の状態に巻き戻せます(時間を戻すようなやり直し機能)。さらに公式のVS Code拡張機能(試験版)が登場し、Claudeが加えた変更差分をエディタ上で確認できるようになりました。あわせて、作業を分担するサブエージェント・特定のタイミングで自動実行するフック・裏で長時間処理を走らせるバックグラウンドタスクも正式に束ねられ、既定モデルもSonnet 4.5になりました。

公式の情報を見る

循環矢印が描かれたカードを持つ白シャツとデニムオーバーオールのモコ、新モデル Claude Sonnet 4.5 がClaude Codeの標準にの更新を案内する
新モデル2025年9月29日

新モデル Claude Sonnet 4.5 がClaude Codeの標準に

2025年9月29日、新モデル「Claude Sonnet 4.5」が公開され、Claude Codeの標準(デフォルト)モデルになりました。コーディング性能と、指示を出しっぱなしでも長時間ひとりで作業を進める「自律実行」の力が大きく向上したのが特徴です。同じ日に発表されたターミナル刷新版「Claude Code 2.0」(作業状況の見やすさ改善や Ctrl+r での履歴検索などを追加)とあわせて、「長く自分で作業し続けるAI」へと舵を切った節目となりました。モデルの切り替えは /model コマンドで行えます。

公式の情報を見る

時計とセッションカードを持つ白シャツとデニムオーバーオールのモコ、チェックポイント/巻き戻し機能(/rewind)の更新を案内する
新機能2025年9月29日

チェックポイント/巻き戻し機能(/rewind)

AI がコードを書き換える直前の状態を自動で保存しておき、あとからいつでも前の状態に戻せる「チェックポイント(巻き戻し)」機能が加わりました。Esc キーを2回押すか /rewind と入力すると復元メニューが開き、「コードだけ」「会話だけ」「その両方」のいずれかを選んで巻き戻せます。AI の変更が気に入らないときに安全にやり直せる、ユーザーから最も要望が多かった機能です。チェックポイントはセッション(会話)をまたいで約30日間保持されます。

公式の情報を見る

循環矢印が描かれたカードを持つ白シャツとデニムオーバーオールのモコ、新モデル Claude Opus 4.1 提供開始の更新を案内する
新モデル2025年8月5日

新モデル Claude Opus 4.1 提供開始

新モデル「Claude Opus 4.1」が登場し、Claude Codeでもすぐに使えるようになりました。コーディング能力を測る代表的な指標「SWE-bench Verified」で74.5%を記録し、前世代のOpus 4から向上。特に複数のファイルにまたがるリファクタリング(コードを整理し直す作業)が強化され、大きなコードベースの中でも余計な変更を加えず的確に直せる点が改善されました。料金はOpus 4と同じで、追加コストなく乗り換えられます。

公式の情報を見る

白シャツとデニムオーバーオールで接続ケーブルを持つモコ
大型アップデート2025年7月23日

カスタム・サブエージェント(/agents)登場

サブエージェント(subagent)とは、メインのClaudeが専門特化した別のAIを呼び出して作業を任せる仕組みです(バージョンv1.0.60で登場)。/agentsコマンドを使うと、役割ごと(例:テスト担当、レビュー担当)に、別々の指示・使える権限・作業メモリ(コンテキスト=AIが情報を覚えておける作業スペース)を持つエージェントを自分で作れます。大きな作業を複数の担当に分担でき、この後のエージェント開発ブームの中核となった機能です。

公式の情報を見る

チェックリストを持つ白シャツとデニムオーバーオールのモコ、フック(Hooks)登場の更新を案内する
新機能2025年6月30日

フック(Hooks)登場

フックとは、Claude Codeの動作の節目(ファイル編集の前後やコマンド実行時など)で、あらかじめ決めておいたシェルコマンドを自動で走らせる仕組みです(v1.0.38で登場)。たとえば「コードを変更したら自動でテストを実行する」「整形ツール(フォーマッター)をかける」といった定型作業を、毎回手で打たずに自動で挟み込めます。危険なコマンドをブロックするなど、安全確認の関所としても使えます。ユーザーからの要望を受けて生まれた機能です。

公式の情報を見る

白シャツとデニムオーバーオールで接続ケーブルを持つモコ
新機能2025年6月18日

リモートMCPサーバー対応・OAuth認証(MCP対応の本格化)

MCP(Model Context Protocol=AIに外部ツールやデータをつなぐ共通規格)を使い、離れた場所にあるリモートMCPサーバーへOAuth認証(IDとパスワードを直接渡さず安全に接続する仕組み)でつなげるようになった。SentryやLinear、GitHubといった外部サービスを、自分でサーバーを立てずにClaude Codeから直接呼び出せるようになり、認証も最初の一度だけで済む。のちのプラグイン(拡張機能)へと発展していく土台が整った節目だ。

公式の情報を見る

メモと電球を前に考える白シャツとデニムオーバーオールのモコ、プランモード(Plan Mode)登場の更新を案内する
大型アップデート2025年6月12日

プランモード(Plan Mode)登場

「まず調べて計画だけ立て、コードは書き換えない」読み取り専用モードが加わった(v1.0.18ごろ、静かに追加)。デフォルト状態から Shift+Tab を2回押すと入れる(押すたびに default→acceptEdits→plan の順に切り替わる)。AIがいきなり修正してコードが壊れるのを防ぎ、AIが立てた作業計画を人間が承認してから実行できるのが利点。複雑な変更や、コードベースの下調べ(まず全体像を把握したいとき)に向く、使い方の大きな転換点となった。

公式の情報を見る

両手を上げてチェックマークを喜ぶ白シャツとデニムオーバーオールのモコ、Claude Code 一般提供(GA)開始の更新を案内する
大型アップデート2025年5月22日

Claude Code 一般提供(GA)開始

Claude Codeが試験公開の「リサーチプレビュー」を卒業し、誰でも使える「一般提供(GA=Generally Available、正式リリースの意味)」になりました。この発表は次世代モデル「Claude 4(Opus 4/Sonnet 4)」の公開と同じ日で、あわせてVS CodeやJetBrainsといった開発ソフトへの連携、GitHub連携(ベータ)、外部から呼び出せるSDKも一度にそろいました。これにより、実務でしっかり使える本格的なAIコーディング道具として正式にスタートしました。

公式の情報を見る

循環矢印が描かれたカードを持つ白シャツとデニムオーバーオールのモコ、Claude Opus 4 / Claude Sonnet 4 公開の更新を案内する
新モデル2025年5月22日

Claude Opus 4 / Claude Sonnet 4 公開

2025年5月22日、Claude 4世代の2モデルが同時に登場しました。『Claude Opus 4』は当時“世界最高のコーディングモデル”と紹介され、長時間かかる複雑な作業や、AIが自分で手順を考えて進めるエージェント(自律作業)用途に強いのが特徴です。『Claude Sonnet 4』は前世代(3.7)からの正常進化で、コーディングと推論の力を高めつつ、指示への忠実さも改善されました。同じ日にClaude Codeも正式版(一般提供)となり、中身もこの新モデルへ切り替わりました。

公式の情報を見る

コマンド画面を指さす白シャツとデニムオーバーオールのモコ、Claude Code SDK 公開 — 自作エージェントを作れるの更新を案内する
新機能2025年5月22日

Claude Code SDK 公開 — 自作エージェントを作れる

2025年5月22日、Claude Codeが正式版(一般提供)になるのと同時に「Claude Code SDK」が公開された。SDK(ソフトウェア開発キット=開発者向けの部品集)を使うと、Claude Code本体と同じ“エージェントの土台”(AIが自分で考え、道具を使い、手を動かして作業を進める仕組み)を土台に、自分専用のAIエージェントをプログラムから組み立てられるようになった。これはのちに用途が広がり、名前も「Claude Agent SDK」へと発展していく出発点となった。

公式の情報を見る

設定スイッチを確認する白シャツとデニムオーバーオールのモコ、Max プラン登場 — Claude Code を定額で使う道の更新を案内する
新機能2025年4月

Max プラン登場 — Claude Code を定額で使う道

Anthropicが個人のヘビーユーザー向けに、上位の定額プラン『Max』(月100ドルでPro比5倍/月200ドルで20倍の利用枠)を発表しました。従来Claude CodeはAPIの従量課金(使った分だけ支払う方式)が前提でしたが、Maxプランの登場と5月の正式版(GA)公開を経て、月額サブスクの枠内でClaude Codeをたっぷり使えるようになっていきました。API料金メーターを気にせず長時間の開発に回しやすくなった転機です。

公式の情報を見る

虫眼鏡を持つ白シャツとデニムオーバーオールのモコ、「Claude Code」誕生 — リサーチプレビュー公開の更新を案内する
大型アップデート2025年2月24日

「Claude Code」誕生 — リサーチプレビュー公開

Anthropicが、ターミナル(黒い画面にコマンドを打つ開発者向けの操作画面)上で動くAIコーディング支援ツール「Claude Code」を、まず一部の人だけが試せる『リサーチプレビュー(試験公開)』として初公開しました。コードの検索・読み取り・編集から、テストの作成と実行、GitHub(コードを共有・保存するサービス)へのコミットやプッシュまでを、開発者の許可を得ながら一つひとつ代行する“共同作業者”という位置づけです。初期テストでは、通常なら45分以上かかる作業を一度でこなした例も紹介されました。導入はnpm(Node.js用のツール導入コマンド)で `npm install -g @anthropic-ai/claude-code` と打つ方式で、同日発表の「Claude 3.7 Sonnet」と対になる形での登場でした。

公式の情報を見る

吹き出しと書類を前に説明する白シャツとデニムオーバーオールのモコ、Claude 3.7 Sonnet 公開 — Claude Code を動かす頭脳の更新を案内する
新モデル2025年2月24日

Claude 3.7 Sonnet 公開 — Claude Code を動かす頭脳

Claude Codeと同じ日に発表された、Anthropic初の『ハイブリッド推論モデル』です。ふつうの質問にすぐ答える通常モードと、時間をかけて筋道を立てて考える『拡張思考(extended thinking)モード』を、1つのモデルの中で切り替えられるのが最大の特徴です。特にコーディングと、画面まわり(フロントエンド=ユーザーが見る側)のWeb開発が大きく強化されました。発表と同時に登場した初期のClaude Codeは、この頭脳を使って動いていました。

公式の情報を見る

※ 2026年6月2日〜9月2日の各カードは、公式変更履歴・一次情報台帳・後方の技術台帳を照合した版ごとの履歴です。環境、契約、組織設定によって利用可否が異なるため、実行前に 公式チェンジログ を確認してください。イラストのモコはこの辞典のコンシェルジュ役です。