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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-252 | 2026年8月31日公開のClaude Code 2.1.252では、Bash コマンドの失敗や「always allow」が保存されない問題など、4件の不具合が直りました。 ■修正|「always allow」が保存されない .claude/settings.local.json がまだ無いプロジェクトで、「always allow」を選んでも保存されない不具合を修正しました。 ■修正|一部の Mac で Bash が失敗 一部の Mac で、Bash コマンドが「task output swap refused (tasks dir moved or linked)」で失敗する不具合を修正しました。 ■修正|Remote Control が数分止まる claude.ai との接続が悪いと、Claude Desktop や VS Code が動かす Remote Control セッションがツール完了後に数分止まる不具合を修正。 ■修正|大きな失敗出力で上限超え 失敗の出力がとても大きいバックグラウンドタスクの通知(満杯のディスクでの git エラーなど)で、会話がAPIの上限を超える不具合を修正。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-252(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-252 | Claude Code 2.1.252 | 取得 2026-09-06T02:44:36.966Z / 本文 SHA-256 a302ced9a2a592ebf9d031312d2b3dc28500c53aa49d6fef62d08a8791569107 | 公式公開日 2026-08-31 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年8月31日公開のClaude Code 2.1.252では、Bash コマンドの失敗や「always allow」が保存されない問題など、4件の不具合が直りました。 ■修正|「always allow」が保存されない .claude/settings.local.json がまだ無いプロジェクトで、「always allow」を選んでも保存されない不具合を修正しました。 ■修正|一部の Mac で Bash が失敗 一部の Mac で、Bash コマンドが「task output swap refused (tasks dir moved or linked)」で失敗する不具合を修正しました。 ■修正|Remote Control が数分止まる claude.ai との接続が悪いと、Claude Desktop や VS Code が動かす Remote Control セッションがツール完了後に数分止まる不具合を修正。 ■修正|大きな失敗出力で上限超え 失敗の出力がとても大きいバックグラウンドタスクの通知(満杯のディスクでの git エラーなど)で、会話がAPIの上限を超える不具合を修正。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-252 | 更新履歴に掲載 / 編集版 7(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-260 | 2026年9月3日公開のClaude Code 2.1.260では、全画面モードで /diff の差分パネルが使えるようになりました。2.1.259 の Read() 拒否ルールの変更の取り消しや、権限ルールの修正も含まれます。 ■追加|/diff の差分パネル 全画面モードで会話の横に開き、Claudeの編集に合わせて未コミットの変更を表示します。/diff で開閉します。 ■追加|キャッシュが外れた理由 /cost とステータスラインの prompt_cache 欄に、プロンプトキャッシュが外れた考えられる原因(ツール定義の変更や時間切れなど)が出ます。 ■追加|/reload-plugins ヘッドレスのセッションでも使えるようになり、Claude Code Desktop と SDK のコマンド一覧に表示されます。 ■追加|/advisor の文字入力 デスクトップアプリやRemote Control、-p などのセッションで /advisor、/advisor <model>、/advisor off と入力して使えます。 ■安全|かっこを含むパスのルール パスにかっこを含む Edit/Write/Read のルールが無効扱いやサンドボックスで無視され、読み取り専用のはずのフォルダーに書き込めた問題を修正。 ■安全|zshのコマンド置換を確認 REPORTTIME などの代入にコマンド置換を隠したzshのコマンドを、Bashの権限確認が自動承認していた問題を修正。承認を求めます。 ■安全|! のコマンドはサンドボックス外 ! のbashモードで入力したコマンドは、厳格なサンドボックス(sandbox.allowUnsandboxedCommands: false)でもサンドボックスの外で動きます。 ■注意|Read() 拒否ルールの変更を取り消し 2.1.259 で入った、Read() の拒否ルールをBashの引数に当てる変更を取り消しました。npm run build が拒否されるなどの問題がありました。 ■注意|無効な権限ルールを報告 閉じかっこの後に文字がある権限ルール(例:Bash(ls) x)は、黙って無視されず、無効な設定として報告されます。 ■変更|ctrl+l / cmd+k で表示を消去 全画面モードで、端末の clear のように会話の表示を消します。前のメッセージは上にスクロールすれば見られます。 ■変更|サブエージェントの1時間制限を撤廃 サブエージェントが始めたバックグラウンドコマンドの1時間の制限がなくなり、メインのセッションと同じく終了か停止まで動きます。 ■修正|/rewind の誤った成功表示 チェックポイントのバックアップが無く何も戻せなかったのに、/rewind や --rewind-files が成功と報告していた問題を修正しました。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約54件の変更・修正があります。例:/model の一覧に Fable 5.1 が出ない問題、VS Code拡張のセッション一覧の不具合。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-260(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-260 | Claude Code 2.1.260 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 a26d9df09754c63bc000fbf0240e275346ff907717cebcc33abac9ce3dedf085 | 公式公開日 2026-09-03 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月3日公開のClaude Code 2.1.260では、全画面モードで /diff の差分パネルが使えるようになりました。2.1.259 の Read() 拒否ルールの変更の取り消しや、権限ルールの修正も含まれます。 ■追加|/diff の差分パネル 全画面モードで会話の横に開き、Claudeの編集に合わせて未コミットの変更を表示します。/diff で開閉します。 ■追加|キャッシュが外れた理由 /cost とステータスラインの prompt_cache 欄に、プロンプトキャッシュが外れた考えられる原因(ツール定義の変更や時間切れなど)が出ます。 ■追加|/reload-plugins ヘッドレスのセッションでも使えるようになり、Claude Code Desktop と SDK のコマンド一覧に表示されます。 ■追加|/advisor の文字入力 デスクトップアプリやRemote Control、-p などのセッションで /advisor、/advisor <model>、/advisor off と入力して使えます。 ■安全|かっこを含むパスのルール パスにかっこを含む Edit/Write/Read のルールが無効扱いやサンドボックスで無視され、読み取り専用のはずのフォルダーに書き込めた問題を修正。 ■安全|zshのコマンド置換を確認 REPORTTIME などの代入にコマンド置換を隠したzshのコマンドを、Bashの権限確認が自動承認していた問題を修正。承認を求めます。 ■安全|! のコマンドはサンドボックス外 ! のbashモードで入力したコマンドは、厳格なサンドボックス(sandbox.allowUnsandboxedCommands: false)でもサンドボックスの外で動きます。 ■注意|Read() 拒否ルールの変更を取り消し 2.1.259 で入った、Read() の拒否ルールをBashの引数に当てる変更を取り消しました。npm run build が拒否されるなどの問題がありました。 ■注意|無効な権限ルールを報告 閉じかっこの後に文字がある権限ルール(例:Bash(ls) x)は、黙って無視されず、無効な設定として報告されます。 ■変更|ctrl+l / cmd+k で表示を消去 全画面モードで、端末の clear のように会話の表示を消します。前のメッセージは上にスクロールすれば見られます。 ■変更|サブエージェントの1時間制限を撤廃 サブエージェントが始めたバックグラウンドコマンドの1時間の制限がなくなり、メインのセッションと同じく終了か停止まで動きます。 ■修正|/rewind の誤った成功表示 チェックポイントのバックアップが無く何も戻せなかったのに、/rewind や --rewind-files が成功と報告していた問題を修正しました。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約54件の変更・修正があります。例:/model の一覧に Fable 5.1 が出ない問題、VS Code拡張のセッション一覧の不具合。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-260 | 更新履歴に掲載 / 編集版 8(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-261 | 2026年9月4日公開のClaude Code 2.1.261では、使われていないスキルを洗い出す /skill-doctor や、出力の受け取り量を増やす設定が加わりました。auto mode と危険な rm の確認も強化されています。 ■追加|/skill-doctor 読み込まれたスキルのうち使われていないものと、その文脈の消費量を表示し、整理の判断に使える。 ■追加|出力の受け取り上限の設定 設定 bashOutputMaxChars・taskOutputMaxChars で、コマンドや背景タスクの出力をファイルに逃がす前に受け取る量を最大128K文字まで増やせる。 ■追加|サブエージェント指示をファイルで --append-subagent-system-prompt-file で、コマンド行に収まらない大きなサブエージェントのシステムプロンプトをファイルから読める。 ■追加|/status に組織ポリシーの行 /status と claude doctor に「Organization policy」の行が加わり、組織のポリシーを読めなかった理由が分かる。 ■追加|VS Code で MCP サーバーを管理 [VSCode] MCP サーバー画面に追加フォームと削除操作が付き、IDE を離れずに追加・削除できる。 ■追加|VS Code の確認を折りたたむ [VSCode] 許可や質問の表示に折りたたみボタンが付き、閉じずに後ろの会話を読める。 ■安全|図の描画サイトへの送信 auto mode で、公開の図描画サービスの URL に内容を詰めたリンクはそのサイトへのアップロード扱いになり、頼まない限り自動承認しない。 ■安全|危険な rm の検出を拡大 危険な rm の確認が、位置パラメータへの rm -rf や、二重引用符で囲んだ sh -c スクリプト内のものも捕まえる。 ■注意|単語の編集キーが Bash と同じに 入力欄の Ctrl+W・Alt+F・Alt+D などが Bash と同じ動きになり、keybindingFlavor の設定は効かなくなった。 ■変更|/context のトークン数推計 トークン数を数える API が使えないとき、/context は小さなモデルへの追加要求ではなく手元の推計を使う。 ■修正|速い入力で文字が乱れる問題 速く打ったりキーを押し続けたりすると、文字の順番が入れ替わったり抜けたりすることがあった問題を修正。 ■修正|[Image #N] の直前が消せない問題 入力欄の [Image #N] 表示のすぐ前の1文字を削除できなかった問題を修正。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約55件の変更・修正(代表例:Remote Control の許可モード表示が古いままになる問題、背景エージェントの再開の失敗で CPU 使用率が高止まりする問題)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-261(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-261 | Claude Code 2.1.261 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 5190986604f20ce333da43dfc382a29cfe24e28788309ed2d6b843b9ad7c92c1 | 公式公開日 2026-09-04 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月4日公開のClaude Code 2.1.261では、使われていないスキルを洗い出す /skill-doctor や、出力の受け取り量を増やす設定が加わりました。auto mode と危険な rm の確認も強化されています。 ■追加|/skill-doctor 読み込まれたスキルのうち使われていないものと、その文脈の消費量を表示し、整理の判断に使える。 ■追加|出力の受け取り上限の設定 設定 bashOutputMaxChars・taskOutputMaxChars で、コマンドや背景タスクの出力をファイルに逃がす前に受け取る量を最大128K文字まで増やせる。 ■追加|サブエージェント指示をファイルで --append-subagent-system-prompt-file で、コマンド行に収まらない大きなサブエージェントのシステムプロンプトをファイルから読める。 ■追加|/status に組織ポリシーの行 /status と claude doctor に「Organization policy」の行が加わり、組織のポリシーを読めなかった理由が分かる。 ■追加|VS Code で MCP サーバーを管理 [VSCode] MCP サーバー画面に追加フォームと削除操作が付き、IDE を離れずに追加・削除できる。 ■追加|VS Code の確認を折りたたむ [VSCode] 許可や質問の表示に折りたたみボタンが付き、閉じずに後ろの会話を読める。 ■安全|図の描画サイトへの送信 auto mode で、公開の図描画サービスの URL に内容を詰めたリンクはそのサイトへのアップロード扱いになり、頼まない限り自動承認しない。 ■安全|危険な rm の検出を拡大 危険な rm の確認が、位置パラメータへの rm -rf や、二重引用符で囲んだ sh -c スクリプト内のものも捕まえる。 ■注意|単語の編集キーが Bash と同じに 入力欄の Ctrl+W・Alt+F・Alt+D などが Bash と同じ動きになり、keybindingFlavor の設定は効かなくなった。 ■変更|/context のトークン数推計 トークン数を数える API が使えないとき、/context は小さなモデルへの追加要求ではなく手元の推計を使う。 ■修正|速い入力で文字が乱れる問題 速く打ったりキーを押し続けたりすると、文字の順番が入れ替わったり抜けたりすることがあった問題を修正。 ■修正|[Image #N] の直前が消せない問題 入力欄の [Image #N] 表示のすぐ前の1文字を削除できなかった問題を修正。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約55件の変更・修正(代表例:Remote Control の許可モード表示が古いままになる問題、背景エージェントの再開の失敗で CPU 使用率が高止まりする問題)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-261 | 更新履歴に掲載 / 編集版 8(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-263 | 2026年9月6日公開のClaude Code 2.1.263では、不具合修正と信頼性の改善が行われました。 ■修正|不具合修正と信頼性の改善 公式本文は「Bug fixes and reliability improvements」の1行だけで、個別の変更点は書かれていません。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-263(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-263 | Claude Code 2.1.263 | 取得 2026-09-06T14:32:03.553Z / 本文 SHA-256 409a6da34de14de0671931b44f8dcac9c24e03c321d618453b9f9b04683b1b36 | 公式公開日 2026-09-06 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月6日公開のClaude Code 2.1.263では、不具合修正と信頼性の改善が行われました。 ■修正|不具合修正と信頼性の改善 公式本文は「Bug fixes and reliability improvements」の1行だけで、個別の変更点は書かれていません。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-263 | 履歴として記録 / 編集版 7(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-265 | 2026年9月8日公開のClaude Code 2.1.265では、--plugin-dir にプラグインのフォルダ一式を指定できるようになり、ディスクに保存するツール結果に1GBの上限が付きました。プラグインのパス検査のすり抜けなど安全面の修正も入っています。 ■追加|--plugin-dir にフォルダ一式 --plugin-dir にプラグインをまとめたフォルダを指定でき、マニフェストのある子フォルダを読み込む。実行中の追加・削除も反映する。 ■追加|ツール結果の保存に1GB上限 ディスクに保存するツール結果は1GBまでになり、切り詰めた場合は会話内のプレビューで知らせる。 ■追加|VS Code で古いセッションを自動整理 [VSCode] 一定期間使わないセッションを自動でアーカイブする設定「Archive inactive sessions」(既定14日)が加わった。 ■安全|プラグインのパス検査のすり抜け macOS・Linux で、バックスラッシュを含むプラグインのパスがシンボリックリンクの封じ込め検査をすり抜けた問題を修正。 ■安全|.claude フォルダの許可の説明 .claude フォルダの許可の選択肢が、実際に許す内容(このセッション中、プロジェクトの .claude か ~/.claude のファイル編集)を示す。 ■安全|他人の Artifact 内の指示を警戒 他人が書いた Artifact を読むとき、要約はページを信頼できない内容として扱い、埋め込まれた指示を伝えずに指摘する。 ■安全|入れ子リポジトリの clean フィルター 作業ツリー内の入れ子リポジトリが設定した clean フィルターを、Claude Code 自身の git status・diff が実行していた問題を修正。 ■変更|--worktree の起動が速く 大きなリポジトリで、--worktree の新しい worktree を並列でチェックアウトするようになった(git 2.32 以降)。 ■変更|途中のスラッシュコマンドを一覧 文の途中で打ったスラッシュコマンドの候補が一覧で出る(全画面以外は Tab で開く)。プラグインのスキルは短い名前でも見つかる。 ■修正|/model opusplan[1m] の拒否 /model opusplan[1m] が「Model not found」で拒否されていた問題を修正。 ■修正|非対話セッションで cd が戻る問題 -p や Agent SDK、クラウドのセッションで、メッセージごとに作業フォルダが戻っていた問題を修正。cd が次のターンにも残る。 ■修正|2打鍵ショートカットが消える問題 tmux 内などで2つ目のキーが1秒より遅れると無言で取り消された問題を修正。3秒待ち、時間切れは通知する。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約38件の変更・修正(代表例:http 設定の MCP サーバーが旧 HTTP+SSE 方式だとつながらない問題、長いセッションの再開の高速化)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-265(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-265 | Claude Code 2.1.265 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 79b79b71c50c3eb57d4eef7d598b6f61b0158e0ffc4a4e2d252802594cafd71d | 公式公開日 2026-09-08 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月8日公開のClaude Code 2.1.265では、--plugin-dir にプラグインのフォルダ一式を指定できるようになり、ディスクに保存するツール結果に1GBの上限が付きました。プラグインのパス検査のすり抜けなど安全面の修正も入っています。 ■追加|--plugin-dir にフォルダ一式 --plugin-dir にプラグインをまとめたフォルダを指定でき、マニフェストのある子フォルダを読み込む。実行中の追加・削除も反映する。 ■追加|ツール結果の保存に1GB上限 ディスクに保存するツール結果は1GBまでになり、切り詰めた場合は会話内のプレビューで知らせる。 ■追加|VS Code で古いセッションを自動整理 [VSCode] 一定期間使わないセッションを自動でアーカイブする設定「Archive inactive sessions」(既定14日)が加わった。 ■安全|プラグインのパス検査のすり抜け macOS・Linux で、バックスラッシュを含むプラグインのパスがシンボリックリンクの封じ込め検査をすり抜けた問題を修正。 ■安全|.claude フォルダの許可の説明 .claude フォルダの許可の選択肢が、実際に許す内容(このセッション中、プロジェクトの .claude か ~/.claude のファイル編集)を示す。 ■安全|他人の Artifact 内の指示を警戒 他人が書いた Artifact を読むとき、要約はページを信頼できない内容として扱い、埋め込まれた指示を伝えずに指摘する。 ■安全|入れ子リポジトリの clean フィルター 作業ツリー内の入れ子リポジトリが設定した clean フィルターを、Claude Code 自身の git status・diff が実行していた問題を修正。 ■変更|--worktree の起動が速く 大きなリポジトリで、--worktree の新しい worktree を並列でチェックアウトするようになった(git 2.32 以降)。 ■変更|途中のスラッシュコマンドを一覧 文の途中で打ったスラッシュコマンドの候補が一覧で出る(全画面以外は Tab で開く)。プラグインのスキルは短い名前でも見つかる。 ■修正|/model opusplan[1m] の拒否 /model opusplan[1m] が「Model not found」で拒否されていた問題を修正。 ■修正|非対話セッションで cd が戻る問題 -p や Agent SDK、クラウドのセッションで、メッセージごとに作業フォルダが戻っていた問題を修正。cd が次のターンにも残る。 ■修正|2打鍵ショートカットが消える問題 tmux 内などで2つ目のキーが1秒より遅れると無言で取り消された問題を修正。3秒待ち、時間切れは通知する。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約38件の変更・修正(代表例:http 設定の MCP サーバーが旧 HTTP+SSE 方式だとつながらない問題、長いセッションの再開の高速化)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-265 | 更新履歴に掲載 / 編集版 7(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-266 | 2026年9月8日公開のClaude Code 2.1.266では、2.1.265で起きた、ゲートウェイやプロキシ経由の一部の設定ですべてのリクエストが失敗する不具合を1件だけ直しました。 ■修正|2.1.265のサインインエラー CLAUDE_CODE_USE_GATEWAY を APIキーなどと併用すると全リクエストが失敗していました。この変数だけなら再び無視され、設定変更は不要です。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-266(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-266 | Claude Code 2.1.266 | 取得 2026-09-22T11:32:42.559Z / 本文 SHA-256 91c54912cd5229970f5a8581d8c3786b926050a2d36d27ca323556e09169a846 | 公式公開日 2026-09-08 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月8日公開のClaude Code 2.1.266では、2.1.265で起きた、ゲートウェイやプロキシ経由の一部の設定ですべてのリクエストが失敗する不具合を1件だけ直しました。 ■修正|2.1.265のサインインエラー CLAUDE_CODE_USE_GATEWAY を APIキーなどと併用すると全リクエストが失敗していました。この変数だけなら再び無視され、設定変更は不要です。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-266 | 更新履歴に掲載 / 編集版 6(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-267 | 2026年9月9日公開のClaude Code 2.1.267では、effort の上限を決める maxEffortLevel 設定と、システムプロンプトを毎回作り直す --system-prompt-snapshot off が加わりました。プロンプトキャッシュが効かなくなる不具合の修正も多く含まれます。 ■追加|maxEffortLevel設定 effort の上限を決める設定で、全体か modelSettings でモデルごとに書けます。Bedrock なども含む全提供元で効き、上限より低い段階は選べます。 ■追加|システムプロンプトを毎回生成 --system-prompt-snapshot off で、記録済みのプロンプトを使い回さず毎回作り直します。プロンプトの文面を試行錯誤するとき向けです。 ■安全|マーケットプレイスの経路確認 macOS と Linux で、バックスラッシュを含む項目のパスが、取得したマーケットプレイスの範囲確認をすり抜けうる問題を修正。 ■安全|読めない管理設定は何も許可しない 管理設定の allowedHttpHookUrls などが読めないとき、すべてを許可するのではなく、何も許可しないよう直りました。 ■注意|旧gitプロキシの利用を警告 セルフホストランナーの --use-anthropic-git-proxy は登録時に報告され、旧gitプロキシで複製するセッションごとに警告が出ます。 ■変更|ゲートウェイの429はそのまま forward_user_identity の上流が返す429は、次の上流へ切り替えずに開発者へ返します。利用者ごとの上限を保つためです。 ■変更|/diffパネルのちらつき解消 /diff パネルが落ち着く前に「0 files changed」や回転表示が一瞬出なくなり、空のときの表示も中央に寄りました。 ■変更|--resumeの表示を高速化 Bash ツールを多く使ったセッションを --resume で再開するとき、最初の表示が速くなりました。 ■修正|effort:の指定が無視される Opus 4.7・Opus 4.8・Fable 5 で、カスタムコマンドやスキル、サブエージェントの effort: の指定が無視される不具合を修正。 ■修正|大きなセッションの再開 5MBを超える会話記録のセッションを再開したとき、並列のツール呼び出しとフックの出力が落ちる不具合を修正しました。 ■修正|/model切り替えでキャッシュ切れ /model でモデルを切り替えるとツール定義をすべて送り直し、プロンプトキャッシュが効かなくなる不具合を修正しました。 ■修正|remote-controlが約30日で終了 claude remote-control が約30日後の認証の期限切れで終了し、接続中のセッションを落とす不具合を修正。今は登録し直して続きます。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約41件の改善・修正(代表例:スマホの画面で /context などの出力が空白になる不具合、VS Code で空白を含むパスの@メンションが落ちる不具合)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-267(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-267 | Claude Code 2.1.267 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 eece7c3f4b4cc2f2ed72e7e63d5f361cee809f9afe8679075562a4e2f9c12bc2 | 公式公開日 2026-09-09 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月9日公開のClaude Code 2.1.267では、effort の上限を決める maxEffortLevel 設定と、システムプロンプトを毎回作り直す --system-prompt-snapshot off が加わりました。プロンプトキャッシュが効かなくなる不具合の修正も多く含まれます。 ■追加|maxEffortLevel設定 effort の上限を決める設定で、全体か modelSettings でモデルごとに書けます。Bedrock なども含む全提供元で効き、上限より低い段階は選べます。 ■追加|システムプロンプトを毎回生成 --system-prompt-snapshot off で、記録済みのプロンプトを使い回さず毎回作り直します。プロンプトの文面を試行錯誤するとき向けです。 ■安全|マーケットプレイスの経路確認 macOS と Linux で、バックスラッシュを含む項目のパスが、取得したマーケットプレイスの範囲確認をすり抜けうる問題を修正。 ■安全|読めない管理設定は何も許可しない 管理設定の allowedHttpHookUrls などが読めないとき、すべてを許可するのではなく、何も許可しないよう直りました。 ■注意|旧gitプロキシの利用を警告 セルフホストランナーの --use-anthropic-git-proxy は登録時に報告され、旧gitプロキシで複製するセッションごとに警告が出ます。 ■変更|ゲートウェイの429はそのまま forward_user_identity の上流が返す429は、次の上流へ切り替えずに開発者へ返します。利用者ごとの上限を保つためです。 ■変更|/diffパネルのちらつき解消 /diff パネルが落ち着く前に「0 files changed」や回転表示が一瞬出なくなり、空のときの表示も中央に寄りました。 ■変更|--resumeの表示を高速化 Bash ツールを多く使ったセッションを --resume で再開するとき、最初の表示が速くなりました。 ■修正|effort:の指定が無視される Opus 4.7・Opus 4.8・Fable 5 で、カスタムコマンドやスキル、サブエージェントの effort: の指定が無視される不具合を修正。 ■修正|大きなセッションの再開 5MBを超える会話記録のセッションを再開したとき、並列のツール呼び出しとフックの出力が落ちる不具合を修正しました。 ■修正|/model切り替えでキャッシュ切れ /model でモデルを切り替えるとツール定義をすべて送り直し、プロンプトキャッシュが効かなくなる不具合を修正しました。 ■修正|remote-controlが約30日で終了 claude remote-control が約30日後の認証の期限切れで終了し、接続中のセッションを落とす不具合を修正。今は登録し直して続きます。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約41件の改善・修正(代表例:スマホの画面で /context などの出力が空白になる不具合、VS Code で空白を含むパスの@メンションが落ちる不具合)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-267 | 更新履歴に掲載 / 編集版 7(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-268 | 2026年9月10日公開のClaude Code 2.1.268では、プラグイン操作の --json 出力や、管理者向けのゲートウェイ設定が加わりました。2.1.265以降、互換エンドポイントで毎ターン400エラーになっていた不具合も直っています。 ■追加|claude pluginに--json claude plugin の install などに --json を追加。plugin list --json の各行には errorDetails などが付きます。 ■追加|configDirectoryを出力 claude auth status --json の出力に configDirectory(設定フォルダ)が加わりました。 ■追加|--remove-session-state claude self-hosted-runner で、セッション終了時に <base-dir>/_sessions/ 下のセッション別フォルダを削除できます(既定は無効)。 ■追加|gatewayInternalNetworks 管理者向けの管理設定です。組織の公開IPv4の範囲にある Claude apps ゲートウェイへの /login を許可できます。 ■安全|WebFetchのルールとArtifact WebFetch の拒否・確認ルールは Artifact ツールに効かなくなり、Artifact ルールか WebFetch(domain:claude.ai) で制御します。 ■安全|リンク先フォルダの拒否ルール /etc や /tmp などリンクになっているフォルダの拒否・確認ルールが、実際の場所で書いたパスに効かない不具合などを修正しました。 ■安全|秘密の値の表示を修正 プラグインのエラーに git のURL内のトークンやパスワードが、/mcp などの表示に ${VAR} から展開した秘密の値が出る不具合を修正。 ■注意|タスク管理ツールは旧モデルのみ TodoWrite などのタスク管理ツールは Opus 4.0〜4.7 など旧モデルだけに。ほかで使うには CLAUDE_CODE_ENABLE_TODO_TOOLS=1 を設定。 ■変更|/pluginの操作がすぐ反映 /plugin でのインストール・有効化・無効化は、メニューを閉じた時点で反映されます。後から /reload-plugins を打つ必要はありません。 ■修正|互換エンドポイントの400エラー ANTHROPIC_BASE_URL で他社の互換エンドポイントを使うと、2.1.265以降すべてのターンが400エラーになる不具合を修正しました。 ■修正|WebFetchが終わらない問題 応答を終えないサーバーで WebFetch が止まる不具合を修正。300秒で失敗し、CLAUDE_CODE_WEBFETCH_DEADLINE_MS で変更(0で無効)できます。 ■修正|CPU使用率が高止まりする問題 長時間待機しているセッションでCPUの1コアが張り付く問題などを修正し、CPU使用率が高いままにならないようにしました。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約83件の改善・修正(代表例:公開した成果物にブラウザタブのアイコンが付く改善、/compact の要約で $ を含む文字が崩れる不具合)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-268(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-268 | Claude Code 2.1.268 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 698bba311774b7f42e240890b1ddb47a5494bc7bfd33e74af41e3d3124ad5969 | 公式公開日 2026-09-10 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月10日公開のClaude Code 2.1.268では、プラグイン操作の --json 出力や、管理者向けのゲートウェイ設定が加わりました。2.1.265以降、互換エンドポイントで毎ターン400エラーになっていた不具合も直っています。 ■追加|claude pluginに--json claude plugin の install などに --json を追加。plugin list --json の各行には errorDetails などが付きます。 ■追加|configDirectoryを出力 claude auth status --json の出力に configDirectory(設定フォルダ)が加わりました。 ■追加|--remove-session-state claude self-hosted-runner で、セッション終了時に <base-dir>/_sessions/ 下のセッション別フォルダを削除できます(既定は無効)。 ■追加|gatewayInternalNetworks 管理者向けの管理設定です。組織の公開IPv4の範囲にある Claude apps ゲートウェイへの /login を許可できます。 ■安全|WebFetchのルールとArtifact WebFetch の拒否・確認ルールは Artifact ツールに効かなくなり、Artifact ルールか WebFetch(domain:claude.ai) で制御します。 ■安全|リンク先フォルダの拒否ルール /etc や /tmp などリンクになっているフォルダの拒否・確認ルールが、実際の場所で書いたパスに効かない不具合などを修正しました。 ■安全|秘密の値の表示を修正 プラグインのエラーに git のURL内のトークンやパスワードが、/mcp などの表示に ${VAR} から展開した秘密の値が出る不具合を修正。 ■注意|タスク管理ツールは旧モデルのみ TodoWrite などのタスク管理ツールは Opus 4.0〜4.7 など旧モデルだけに。ほかで使うには CLAUDE_CODE_ENABLE_TODO_TOOLS=1 を設定。 ■変更|/pluginの操作がすぐ反映 /plugin でのインストール・有効化・無効化は、メニューを閉じた時点で反映されます。後から /reload-plugins を打つ必要はありません。 ■修正|互換エンドポイントの400エラー ANTHROPIC_BASE_URL で他社の互換エンドポイントを使うと、2.1.265以降すべてのターンが400エラーになる不具合を修正しました。 ■修正|WebFetchが終わらない問題 応答を終えないサーバーで WebFetch が止まる不具合を修正。300秒で失敗し、CLAUDE_CODE_WEBFETCH_DEADLINE_MS で変更(0で無効)できます。 ■修正|CPU使用率が高止まりする問題 長時間待機しているセッションでCPUの1コアが張り付く問題などを修正し、CPU使用率が高いままにならないようにしました。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約83件の改善・修正(代表例:公開した成果物にブラウザタブのアイコンが付く改善、/compact の要約で $ を含む文字が崩れる不具合)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-268 | 更新履歴に掲載 / 編集版 7(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-269 | 2026年9月11日公開のClaude Code 2.1.269では、プラグインの評価を実行する claude plugin eval と、出力スタイルを切り替える /output-style が加わりました。権限ルールの効く範囲に関わる修正も入っています。 ■追加|claude plugin eval プラグインの評価セットを Claude Code で実行し、採点済みで再現できる結果(JSON と HTML の報告)を得られる。 ■追加|/output-style [name] 出力スタイルの一覧表示と切り替えができる。Remote Control やクラウドなど画面のないセッションでも使える。 ■追加|Workflow の同時エージェント数 CLAUDE_CODE_WORKFLOW_MAX_CONCURRENT_AGENTS(1〜256)で、Workflow ツールの実行ごとの同時エージェント数を上げられる。 ■追加|Bash の変更差分を表示 設定 bashEditDiffEnabled で Bash がファイル編集を担うとき、コマンドが変えたファイルの差分が結果に付く。 ■追加|VS Code のフック・権限ルール画面 [VSCode] フックの表示・追加・編集・削除と、権限ルールの一覧・追加・削除ができる画面が加わった。管理設定などの分は読み取り専用。 ■追加|VS Code のエージェントマップ [VSCode] 「N agents」の表示からサブエージェントの一覧を開き、個別に止めたり記録を読んだりできる。 ■安全|「!」付きルールの適用範囲 「!」で始まる deny・ask の権限ルールが、書かれた設定元の外まで効いていた問題を修正。単独の「!」は無視される。 ■安全|tee の書き込みにも拒否ルール Bash の tee が書くファイルにも Edit() の拒否ルールと書き込み先の確認が効く。Bash(tee:*) の許可は作業フォルダの外を含まない。 ■安全|展開したプラグインの権限 セッション用に展開したプラグインが他のローカルユーザーから読めた問題や、誰でも書ける権限が残る問題を修正。 ■注意|背景エージェント中の状態報告 背景エージェントの実行中に「入力待ち」と報告しなくなった(リモート・ヘッドレス)。CLAUDE_CODE_BG_TASKS_REPORT_RUNNING=0 で旧動作に戻る。 ■変更|/ultrareview --post の投稿 指摘が届いた時点で PR コメントを直接投稿し、リンクを表示する。投稿のために2つ目のクラウドセッションを起動しない。 ■修正|日本語の入力候補が消える問題 日本語・中国語・タイ語など語の間に空白のない文で、入力候補が消えていた問題を修正。日中韓の候補の絞り込みも改善。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約84件の変更・修正(代表例:/goal が API エラーの後に無言で止まる問題、CMYK の JPEG 画像を添付できない問題)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-269(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-269 | Claude Code 2.1.269 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 59c44770fe83567daa3331cf76c6a7d586329f1c4b932f475164f9f403c98edb | 公式公開日 2026-09-11 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月11日公開のClaude Code 2.1.269では、プラグインの評価を実行する claude plugin eval と、出力スタイルを切り替える /output-style が加わりました。権限ルールの効く範囲に関わる修正も入っています。 ■追加|claude plugin eval プラグインの評価セットを Claude Code で実行し、採点済みで再現できる結果(JSON と HTML の報告)を得られる。 ■追加|/output-style [name] 出力スタイルの一覧表示と切り替えができる。Remote Control やクラウドなど画面のないセッションでも使える。 ■追加|Workflow の同時エージェント数 CLAUDE_CODE_WORKFLOW_MAX_CONCURRENT_AGENTS(1〜256)で、Workflow ツールの実行ごとの同時エージェント数を上げられる。 ■追加|Bash の変更差分を表示 設定 bashEditDiffEnabled で Bash がファイル編集を担うとき、コマンドが変えたファイルの差分が結果に付く。 ■追加|VS Code のフック・権限ルール画面 [VSCode] フックの表示・追加・編集・削除と、権限ルールの一覧・追加・削除ができる画面が加わった。管理設定などの分は読み取り専用。 ■追加|VS Code のエージェントマップ [VSCode] 「N agents」の表示からサブエージェントの一覧を開き、個別に止めたり記録を読んだりできる。 ■安全|「!」付きルールの適用範囲 「!」で始まる deny・ask の権限ルールが、書かれた設定元の外まで効いていた問題を修正。単独の「!」は無視される。 ■安全|tee の書き込みにも拒否ルール Bash の tee が書くファイルにも Edit() の拒否ルールと書き込み先の確認が効く。Bash(tee:*) の許可は作業フォルダの外を含まない。 ■安全|展開したプラグインの権限 セッション用に展開したプラグインが他のローカルユーザーから読めた問題や、誰でも書ける権限が残る問題を修正。 ■注意|背景エージェント中の状態報告 背景エージェントの実行中に「入力待ち」と報告しなくなった(リモート・ヘッドレス)。CLAUDE_CODE_BG_TASKS_REPORT_RUNNING=0 で旧動作に戻る。 ■変更|/ultrareview --post の投稿 指摘が届いた時点で PR コメントを直接投稿し、リンクを表示する。投稿のために2つ目のクラウドセッションを起動しない。 ■修正|日本語の入力候補が消える問題 日本語・中国語・タイ語など語の間に空白のない文で、入力候補が消えていた問題を修正。日中韓の候補の絞り込みも改善。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約84件の変更・修正(代表例:/goal が API エラーの後に無言で止まる問題、CMYK の JPEG 画像を添付できない問題)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-269 | 更新履歴に掲載 / 編集版 7(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-270 | 2026年9月12日公開のClaude Code 2.1.270では、2.1.269で起きた、Bash の読み取り専用gitコマンドで不要な許可確認が出る不具合を1件だけ直しました。 ■修正|gitの読み取りで許可確認 セッションをしばらく続けると、Bash の読み取り専用gitコマンドで急に許可を求められる不具合(2.1.269で発生)を修正しました。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-270(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-270 | Claude Code 2.1.270 | 取得 2026-09-22T11:32:42.559Z / 本文 SHA-256 9d9f7cba1efd597f0f9dfddf0d20fedfbcc975faecb36d5ca5bb2036e3543966 | 公式公開日 2026-09-12 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月12日公開のClaude Code 2.1.270では、2.1.269で起きた、Bash の読み取り専用gitコマンドで不要な許可確認が出る不具合を1件だけ直しました。 ■修正|gitの読み取りで許可確認 セッションをしばらく続けると、Bash の読み取り専用gitコマンドで急に許可を求められる不具合(2.1.269で発生)を修正しました。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-270 | 更新履歴に掲載 / 編集版 6(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-271 | 2026年9月14日公開のClaude Code 2.1.271では、Remoteセッションでのfast modeや、サブエージェント向けの omitClaudeMd などが加わり、Bashの権限確認の抜けが多数修正されました。 ■追加|Remoteセッションでfast mode クラウドやセルフホストのランナーのClaude Code Remoteセッションでも、/fast などでfast modeを使えます。組織が許可している場合に限ります。 ■追加|/config パネルのマウス操作 全画面モードの /config で、ホイールで設定一覧をスクロールし、値をクリックして変更できます。ポインター下の行が強調されます。 ■追加|omitClaudeMd agentのfrontmatterや --agents のJSONで指定すると、自作やプラグインのサブエージェントがCLAUDE.mdを読まずに動きます。管理ポリシーは読みます。 ■追加|--accept-command claude plugin install・update に --accept-command <sha256> を付けると、前回 --json が示したコマンドだけを承認します。 ■安全|コマンドごとの allowed_domains auto modeでサンドボックスを使うとき、Bash・PowerShell・Monitorのコマンドが必要とするホストを一緒に確認し、そのコマンドにだけ開きます。 ■安全|Bashの権限確認の抜けを修正 fmt や column が読むファイル、ワイルドカードが展開するファイルの見落としなど、Bashの権限確認の抜けを複数修正しました。 ■安全|再開時のファイル読み取り記録 /resume や /teleport で前の会話の読み取り記録が残り、再開した会話で読んでいないファイルを編集できた問題を修正しました。 ■注意|Monitorに必ず期限 Monitorの監視は必ず期限を持つようになりました(最大30分、-p では10分)。期限なしの persistent オプションは置き換えられました。 ■注意|動的ワークフローの既定の規模 Proプランでは動的ワークフローの既定の規模が small になり、medium の目安は15から10エージェントに下がりました。 ■変更|IDE選択の表示が札に 入力欄のIDE選択の表示が、文章と一緒に折り返す [⧉ …] の札になりました。Backspaceで消すと選択を送らずに済みます。 ■修正|圧縮後のコマンドの二重起動 会話の圧縮後、まだ動いている監視タスクや開発サーバーなどのバックグラウンドコマンドを、Claudeがもう1つ起動していた問題を修正しました。 ■修正|--resume で1Mが外れる問題 再開したセッションのモデル系統が既定のモデルと違うとき、--resume で1Mコンテキスト([1m])が外れていた問題を修正しました。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約82件の変更・修正があります。例:組織ポリシーのキャッシュの扱い、VS Code拡張のHooks画面の保存。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-271(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-271 | Claude Code 2.1.271 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 565cb92f07363e64aac665a7ae8f6e2cb869cf88aba61b9b9182aed8668fb1ec | 公式公開日 2026-09-14 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月14日公開のClaude Code 2.1.271では、Remoteセッションでのfast modeや、サブエージェント向けの omitClaudeMd などが加わり、Bashの権限確認の抜けが多数修正されました。 ■追加|Remoteセッションでfast mode クラウドやセルフホストのランナーのClaude Code Remoteセッションでも、/fast などでfast modeを使えます。組織が許可している場合に限ります。 ■追加|/config パネルのマウス操作 全画面モードの /config で、ホイールで設定一覧をスクロールし、値をクリックして変更できます。ポインター下の行が強調されます。 ■追加|omitClaudeMd agentのfrontmatterや --agents のJSONで指定すると、自作やプラグインのサブエージェントがCLAUDE.mdを読まずに動きます。管理ポリシーは読みます。 ■追加|--accept-command claude plugin install・update に --accept-command <sha256> を付けると、前回 --json が示したコマンドだけを承認します。 ■安全|コマンドごとの allowed_domains auto modeでサンドボックスを使うとき、Bash・PowerShell・Monitorのコマンドが必要とするホストを一緒に確認し、そのコマンドにだけ開きます。 ■安全|Bashの権限確認の抜けを修正 fmt や column が読むファイル、ワイルドカードが展開するファイルの見落としなど、Bashの権限確認の抜けを複数修正しました。 ■安全|再開時のファイル読み取り記録 /resume や /teleport で前の会話の読み取り記録が残り、再開した会話で読んでいないファイルを編集できた問題を修正しました。 ■注意|Monitorに必ず期限 Monitorの監視は必ず期限を持つようになりました(最大30分、-p では10分)。期限なしの persistent オプションは置き換えられました。 ■注意|動的ワークフローの既定の規模 Proプランでは動的ワークフローの既定の規模が small になり、medium の目安は15から10エージェントに下がりました。 ■変更|IDE選択の表示が札に 入力欄のIDE選択の表示が、文章と一緒に折り返す [⧉ …] の札になりました。Backspaceで消すと選択を送らずに済みます。 ■修正|圧縮後のコマンドの二重起動 会話の圧縮後、まだ動いている監視タスクや開発サーバーなどのバックグラウンドコマンドを、Claudeがもう1つ起動していた問題を修正しました。 ■修正|--resume で1Mが外れる問題 再開したセッションのモデル系統が既定のモデルと違うとき、--resume で1Mコンテキスト([1m])が外れていた問題を修正しました。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約82件の変更・修正があります。例:組織ポリシーのキャッシュの扱い、VS Code拡張のHooks画面の保存。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-271 | 更新履歴に掲載 / 編集版 7(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-272 | 2026年9月15日公開のClaude Code 2.1.272では、不具合修正と信頼性の改善が行われました。 ■修正|不具合修正と信頼性の改善 公式本文は「Bug fixes and reliability improvements」の1行だけで、個別の変更点は書かれていません。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-272(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-272 | Claude Code 2.1.272 | 取得 2026-09-22T11:32:42.559Z / 本文 SHA-256 409a6da34de14de0671931b44f8dcac9c24e03c321d618453b9f9b04683b1b36 | 公式公開日 2026-09-15 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月15日公開のClaude Code 2.1.272では、不具合修正と信頼性の改善が行われました。 ■修正|不具合修正と信頼性の改善 公式本文は「Bug fixes and reliability improvements」の1行だけで、個別の変更点は書かれていません。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-272 | 更新履歴に掲載 / 編集版 6(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-273 | 2026年9月15日公開のClaude Code 2.1.273では、MCPサーバーの切断を知らせる通知が加わり、Bedrock・Vertex・Foundry のオートモードは当面ローカルの分類器が既定になりました。 ■追加|MCP切断の通知 作業中にMCPサーバーが切れて自動の再接続もあきらめたとき、通知が出て /mcp へ案内します。 ■追加|Remote Control の分岐 claude --remote-control や /remote-control のセッションを Claude アプリから分岐でき、分岐はPCのバックグラウンドで動きます。 ■追加|LLMゲートウェイ向けヘッダー x-claude-code-request-class など5種のヘッダーを追加。CLAUDE_CODE_GATEWAY_HINT_HEADERS=1 で有効です。 ■追加|ルーチン編集の破棄確認 Claude Code on the web で、入力中のルーチンの名前・指示・編集を捨てる前に確認が出ます。 ■安全|解析できない Bash の確認 blockReadsOutsideWorkingDirectories 下で解析できない Bash が確認を飛ばす点と、bypass でサブシェル内の危険な rm を修正。 ■安全|管理用MCP設定の無視を修正 MDM や managed-settings.json の allowManagedMcpServersOnly などが、サーバー管理の設定もあると無視された不具合を修正しました。 ■安全|/bug の送信内容を絞る /bug と /feedback の報告は、直前のリクエストのうちモデル・システムプロンプト・ツールだけを含み、CLAUDE_CODE_EXTRA_BODY の項目などを除きます。 ■注意|Bedrock 等はローカル分類器 Bedrock・Vertex・Foundry のオートモードは当面ローカル分類器が既定。サーバー側は CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=1 で使えます。 ■注意|Bash の拒否判定を元に戻す 2.1.268 の、解析できない Bash 行(eval、env -C)への Read・Edit 拒否ルール適用を廃止。time -p make build 等は確認に戻ります。 ■変更|サインインでプラグインも Claude アカウントでサインインするとき、claude.ai のプラグインへのアクセスもあわせて求めます。 ■変更|OTEL_LOG_TOOL_DETAILS 拡張 OTEL_LOG_TOOL_DETAILS=1 で、費用とトークンの指標にエージェント・スキル・プラグイン・MCPサーバーの実名も入ります。 ■修正|/login で思考が消える不具合 /login・/upgrade・/extra-usage で以前の思考が消え、次のリクエストでプロンプトキャッシュが作り直しになる不具合を修正。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約52件の変更・改善・修正があります(例:macOS でドラッグした画面写真を Read が拒む不具合、シェルモードで先頭の ! が消える不具合)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-273(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-273 | Claude Code 2.1.273 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 edb51ae344227268186cc2528dac4d59b56964b7b09d0ed19fcc03204fc1d5e8 | 公式公開日 2026-09-15 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月15日公開のClaude Code 2.1.273では、MCPサーバーの切断を知らせる通知が加わり、Bedrock・Vertex・Foundry のオートモードは当面ローカルの分類器が既定になりました。 ■追加|MCP切断の通知 作業中にMCPサーバーが切れて自動の再接続もあきらめたとき、通知が出て /mcp へ案内します。 ■追加|Remote Control の分岐 claude --remote-control や /remote-control のセッションを Claude アプリから分岐でき、分岐はPCのバックグラウンドで動きます。 ■追加|LLMゲートウェイ向けヘッダー x-claude-code-request-class など5種のヘッダーを追加。CLAUDE_CODE_GATEWAY_HINT_HEADERS=1 で有効です。 ■追加|ルーチン編集の破棄確認 Claude Code on the web で、入力中のルーチンの名前・指示・編集を捨てる前に確認が出ます。 ■安全|解析できない Bash の確認 blockReadsOutsideWorkingDirectories 下で解析できない Bash が確認を飛ばす点と、bypass でサブシェル内の危険な rm を修正。 ■安全|管理用MCP設定の無視を修正 MDM や managed-settings.json の allowManagedMcpServersOnly などが、サーバー管理の設定もあると無視された不具合を修正しました。 ■安全|/bug の送信内容を絞る /bug と /feedback の報告は、直前のリクエストのうちモデル・システムプロンプト・ツールだけを含み、CLAUDE_CODE_EXTRA_BODY の項目などを除きます。 ■注意|Bedrock 等はローカル分類器 Bedrock・Vertex・Foundry のオートモードは当面ローカル分類器が既定。サーバー側は CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=1 で使えます。 ■注意|Bash の拒否判定を元に戻す 2.1.268 の、解析できない Bash 行(eval、env -C)への Read・Edit 拒否ルール適用を廃止。time -p make build 等は確認に戻ります。 ■変更|サインインでプラグインも Claude アカウントでサインインするとき、claude.ai のプラグインへのアクセスもあわせて求めます。 ■変更|OTEL_LOG_TOOL_DETAILS 拡張 OTEL_LOG_TOOL_DETAILS=1 で、費用とトークンの指標にエージェント・スキル・プラグイン・MCPサーバーの実名も入ります。 ■修正|/login で思考が消える不具合 /login・/upgrade・/extra-usage で以前の思考が消え、次のリクエストでプロンプトキャッシュが作り直しになる不具合を修正。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約52件の変更・改善・修正があります(例:macOS でドラッグした画面写真を Read が拒む不具合、シェルモードで先頭の ! が消える不具合)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-273 | 更新履歴に掲載 / 編集版 7(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-274 | 2026年9月17日公開のClaude Code 2.1.274では、メモリ不足の警告や、MCPサーバーの接続を待つ時間を決める環境変数が加わりました。Bedrock などでのMCPの既定の方式の変更と、多くの不具合修正も含まれます。 ■追加|メモリ不足の警告 メモリ使用量が危険な水準になると警告が表示され、メモリを空ける手順や安全に再起動する方法が示されます。 ■追加|MCP接続の待ち時間を設定 CLAUDE_CODE_MCP_STARTUP_WAIT_MS で、非対話の最初のターンが接続中のMCPサーバーを待つ上限を決められます(0は待たない)。 ■追加|全画面で折りたたみを展開 全画面モードで、折りたたまれたチームメイトやエージェントのメッセージをクリックで開けます。 ■追加|VS CodeのCustomizeに2項目 VS Code 拡張の Customize メニューに追加。Memory で自動メモリーの設定と保存内容を、Instructions で CLAUDE.md を編集できます。 ■追加|VS Codeで再読み込み後に続行 VS Code のウィンドウ再読み込みで中断した手順を続けます。止めるには Claude Code: Continue After Reload の設定を使います。 ■安全|MCPの秘密の値の表示を修正 MCPの接続エラーやログイン用ツールの説明に、設定の ${VAR} から展開された秘密の値が表示される不具合を修正しました。 ■安全|Bashの許可確認を強化 特殊なシェル変数を使う一部のBashコマンドで許可を求め、ワークツリー分離のセッションでは入れ子のシェル展開を含むコマンドを拒否します。 ■注意|Bedrock等もv2のMCPに Bedrock・Vertex・Foundry やテレメトリ無効の環境も既定でv2のMCPクライアントに。戻すには MCP_SDK_GENERATION=v1 などを使います。 ■注意|type: sdkのMCP設定は無視 設定ファイルなどの "type": "sdk" のMCP項目は警告つきで読み飛ばされます。登録できるのはSDKのホストアプリだけです。 ■注意|プラグインのGit LFSは未取得 プラグインやマーケットプレイスの複製では、Git LFS のファイルを取得しなくなりました。必要なら git lfs pull で取得します。 ■変更|/code-reviewを軽量化 専用設定のないモデルでは、/code-review が多数のサブエージェントを起動せず、軽いインラインの審査プロンプトを使います。 ■修正|400エラーの再試行ループ 「unexpected tool_use_id」の400エラーで再試行が止まらない不具合を修正。可能なら自動で直り、無理なら /rewind の案内つきで止まります。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約95件の改善・修正(代表例:再開時に有効な /goal が失われる不具合、Streamable HTTP のMCPツール呼び出しが約5分で時間切れになる不具合)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-274(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-274 | Claude Code 2.1.274 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 454e29d6f1aa8d4c62a9625ef9fe6afe14915cae0881c7237dd6325799e669b8 | 公式公開日 2026-09-17 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月17日公開のClaude Code 2.1.274では、メモリ不足の警告や、MCPサーバーの接続を待つ時間を決める環境変数が加わりました。Bedrock などでのMCPの既定の方式の変更と、多くの不具合修正も含まれます。 ■追加|メモリ不足の警告 メモリ使用量が危険な水準になると警告が表示され、メモリを空ける手順や安全に再起動する方法が示されます。 ■追加|MCP接続の待ち時間を設定 CLAUDE_CODE_MCP_STARTUP_WAIT_MS で、非対話の最初のターンが接続中のMCPサーバーを待つ上限を決められます(0は待たない)。 ■追加|全画面で折りたたみを展開 全画面モードで、折りたたまれたチームメイトやエージェントのメッセージをクリックで開けます。 ■追加|VS CodeのCustomizeに2項目 VS Code 拡張の Customize メニューに追加。Memory で自動メモリーの設定と保存内容を、Instructions で CLAUDE.md を編集できます。 ■追加|VS Codeで再読み込み後に続行 VS Code のウィンドウ再読み込みで中断した手順を続けます。止めるには Claude Code: Continue After Reload の設定を使います。 ■安全|MCPの秘密の値の表示を修正 MCPの接続エラーやログイン用ツールの説明に、設定の ${VAR} から展開された秘密の値が表示される不具合を修正しました。 ■安全|Bashの許可確認を強化 特殊なシェル変数を使う一部のBashコマンドで許可を求め、ワークツリー分離のセッションでは入れ子のシェル展開を含むコマンドを拒否します。 ■注意|Bedrock等もv2のMCPに Bedrock・Vertex・Foundry やテレメトリ無効の環境も既定でv2のMCPクライアントに。戻すには MCP_SDK_GENERATION=v1 などを使います。 ■注意|type: sdkのMCP設定は無視 設定ファイルなどの "type": "sdk" のMCP項目は警告つきで読み飛ばされます。登録できるのはSDKのホストアプリだけです。 ■注意|プラグインのGit LFSは未取得 プラグインやマーケットプレイスの複製では、Git LFS のファイルを取得しなくなりました。必要なら git lfs pull で取得します。 ■変更|/code-reviewを軽量化 専用設定のないモデルでは、/code-review が多数のサブエージェントを起動せず、軽いインラインの審査プロンプトを使います。 ■修正|400エラーの再試行ループ 「unexpected tool_use_id」の400エラーで再試行が止まらない不具合を修正。可能なら自動で直り、無理なら /rewind の案内つきで止まります。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約95件の改善・修正(代表例:再開時に有効な /goal が失われる不具合、Streamable HTTP のMCPツール呼び出しが約5分で時間切れになる不具合)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-274 | 更新履歴に掲載 / 編集版 7(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-275 | 2026年9月17日公開のClaude Code 2.1.275では、待っているメッセージをすぐ送る ctrl+enter や、claude.ai のスキルとプラグインの同期が加わりました。npm から入れるプラグインはインストールスクリプトを動かさなくなります。 ■追加|今すぐ送るキー ctrl+enter(または ctrl+x ctrl+s)で今のターンを中断し、待っているメッセージをまとめて送れる。 ■追加|claude.ai のスキル等を同期 claude.ai で有効にしたスキルとプラグインが、同じアカウントの端末セッションに同期される。syncClaudeAiSkills: false などで止められる。 ■追加|--marketplace 付きの導入 /plugin install <plugin> --marketplace <source> で、プラグインを入れる前にマーケットプレイスの追加を提案する。 ■追加|VS Code で変更ごとに承認 [VSCode] 提案された変更の差分タブで、変更ごとに受け入れ・却下のボタンが付き、1つずつ確認できる。 ■追加|VS Code でメモリーを編集 [VSCode] メモリー画面の中で、保存済みメモリーの表示・編集・削除ができる。 ■安全|npm プラグインのスクリプト停止 npm から入れるプラグインは npm pack --ignore-scripts で取得して整合性を検証し、パッケージのインストールスクリプトを動かさない。 ■安全|URL 内のパスワードを表示しない git・ssh・マーケットプレイスの URL に含まれるパスワードやトークンが、プラグインのメッセージ・ログ・VS Code の画面に出る問題を修正。 ■安全|Linux サンドボックスの終了コード Linux で zsh を使うと、サンドボックス内で失敗した Bash コマンドが終了コード0を返した問題を修正。 ■注意|ルーティンが確認なしで Artifact 更新 定期実行と Run now のルーティンは、編集できる Artifact への保存と再公開を確認なしで行う。公開 Artifact・初回公開・削除は確認する。 ■変更|貼り付け画像を確認なしで開ける 貼り付け・添付した画像を、Claude が許可の確認なしにファイルとして開ける場所に保存する(Desktop・VS Code も含む)。 ■修正|/rewind でファイルが壊れる問題 フォークや背景のセッションで、/rewind が中身がゼロや途中で切れたファイルを戻すことがあった問題を修正。 ■修正|/update-config の権限ルール /update-config が判定に使われない Write(path) ルールを書いていた問題を修正。Edit(path) ルールを書く。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約82件の変更・修正(代表例:壊れた記録を含むセッションの再開に失敗する問題、全画面で大きな差分の上へスクロールすると固まる問題)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-275(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-275 | Claude Code 2.1.275 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 48fdfea8e435a6fac69e148704418a494ef2e6e14370c90e6200e452484b6efb | 公式公開日 2026-09-17 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月17日公開のClaude Code 2.1.275では、待っているメッセージをすぐ送る ctrl+enter や、claude.ai のスキルとプラグインの同期が加わりました。npm から入れるプラグインはインストールスクリプトを動かさなくなります。 ■追加|今すぐ送るキー ctrl+enter(または ctrl+x ctrl+s)で今のターンを中断し、待っているメッセージをまとめて送れる。 ■追加|claude.ai のスキル等を同期 claude.ai で有効にしたスキルとプラグインが、同じアカウントの端末セッションに同期される。syncClaudeAiSkills: false などで止められる。 ■追加|--marketplace 付きの導入 /plugin install <plugin> --marketplace <source> で、プラグインを入れる前にマーケットプレイスの追加を提案する。 ■追加|VS Code で変更ごとに承認 [VSCode] 提案された変更の差分タブで、変更ごとに受け入れ・却下のボタンが付き、1つずつ確認できる。 ■追加|VS Code でメモリーを編集 [VSCode] メモリー画面の中で、保存済みメモリーの表示・編集・削除ができる。 ■安全|npm プラグインのスクリプト停止 npm から入れるプラグインは npm pack --ignore-scripts で取得して整合性を検証し、パッケージのインストールスクリプトを動かさない。 ■安全|URL 内のパスワードを表示しない git・ssh・マーケットプレイスの URL に含まれるパスワードやトークンが、プラグインのメッセージ・ログ・VS Code の画面に出る問題を修正。 ■安全|Linux サンドボックスの終了コード Linux で zsh を使うと、サンドボックス内で失敗した Bash コマンドが終了コード0を返した問題を修正。 ■注意|ルーティンが確認なしで Artifact 更新 定期実行と Run now のルーティンは、編集できる Artifact への保存と再公開を確認なしで行う。公開 Artifact・初回公開・削除は確認する。 ■変更|貼り付け画像を確認なしで開ける 貼り付け・添付した画像を、Claude が許可の確認なしにファイルとして開ける場所に保存する(Desktop・VS Code も含む)。 ■修正|/rewind でファイルが壊れる問題 フォークや背景のセッションで、/rewind が中身がゼロや途中で切れたファイルを戻すことがあった問題を修正。 ■修正|/update-config の権限ルール /update-config が判定に使われない Write(path) ルールを書いていた問題を修正。Edit(path) ルールを書く。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約82件の変更・修正(代表例:壊れた記録を含むセッションの再開に失敗する問題、全画面で大きな差分の上へスクロールすると固まる問題)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-275 | 更新履歴に掲載 / 編集版 7(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-276 | 2026年9月18日公開のClaude Code 2.1.276では、2.1.275で起きた、プロキシやゲートウェイ経由の利用ですべてのリクエストが失敗する不具合を1件だけ直しました。 ■修正|プロキシ経由の400エラー ANTHROPIC_BASE_URL でプロキシやゲートウェイを指定すると、すべてのリクエストが400エラー(advisor_20260301)で失敗する不具合を修正。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-276(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-276 | Claude Code 2.1.276 | 取得 2026-09-22T11:32:42.559Z / 本文 SHA-256 35a67771cad41f1d15d68cceea34f5fa5a4e409d38379795f07903979d54b952 | 公式公開日 2026-09-18 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月18日公開のClaude Code 2.1.276では、2.1.275で起きた、プロキシやゲートウェイ経由の利用ですべてのリクエストが失敗する不具合を1件だけ直しました。 ■修正|プロキシ経由の400エラー ANTHROPIC_BASE_URL でプロキシやゲートウェイを指定すると、すべてのリクエストが400エラー(advisor_20260301)で失敗する不具合を修正。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-276 | 更新履歴に掲載 / 編集版 6(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-277 | 2026年9月18日公開のClaude Code 2.1.277では、CLAUDE.md の無いプロジェクトで AGENTS.md を読むようになりました。TaskOutput ツールの削除と、起動や再開時のクラッシュの修正も多く含まれます。 ■追加|AGENTS.md に対応 CLAUDE.md の無いプロジェクトでは、代わりに AGENTS.md を読みます。/config の「Project instructions」で変更できます。 ■追加|VS Codeで回答をコピー VS Code拡張で、回答に Copy response ボタンが付きました。/copy と入力してもコピーできます。 ■追加|VS Codeでサインアウト VS Code拡張のパネルメニューに Sign out の行が加わり、入力するコマンドのメニューにも /logout が入りました。 ■安全|サブエージェントの結果を区別 サブエージェントの結果は見出し付き・字下げでメインのエージェントに届き、その中の文章がセッション自体の指示に見えなくなりました。 ■安全|見えない文字を取り除く 入力に含まれる見えないUnicodeの書式文字やタグ文字は取り除かれ、取り除いた後の入力を送信前に確かめられます。 ■安全|excludedCommands の判定 sandbox.excludedCommands のglobが複合Bashコマンドの一部に合うだけで全体がサンドボックス外になる問題を修正。全部が合う必要があります。 ■注意|TaskOutput ツールの削除 非推奨の TaskOutput ツールを削除し、出力はReadで読みます。taskOutputMaxChars と TASK_MAX_OUTPUT_LENGTH は効きません。 ■変更|/model に Fable を常に表示 Anthropic APIでは /model に Fable が常に表示されます。組織の設定で無効なときだけ灰色になります。 ■変更|インストール済みの案内 インストール済みのプラグインに claude plugin install を使うと、新しい版があれば知らせ、claude plugin update を案内します。 ■修正|予期しないログアウト 同じマシンで古いClaude Code(IDE拡張に同梱のCLIなど)が動くと、ログアウトされてしまう問題を修正しました。 ■修正|作業中に送った入力 Claudeの作業中に入力したメッセージが、モデルに無視されることがある問題を修正しました。 ■修正|claude -p が止まる問題 claude -p や Agent SDK のセッションが内部エラー後に結果なしで止まる問題を修正。エラーを報告し、終了コード1で終わります。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約75件の変更・修正があります。例:~/.claude.json の値が壊れているときの起動時のクラッシュ、/plugin の表示の不具合。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-277(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-277 | Claude Code 2.1.277 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 2af9e9058b5c31f095a2f79aeef4b24c0d9cba3212e85e73f3df3c0c1f9c6e4c | 公式公開日 2026-09-18 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月18日公開のClaude Code 2.1.277では、CLAUDE.md の無いプロジェクトで AGENTS.md を読むようになりました。TaskOutput ツールの削除と、起動や再開時のクラッシュの修正も多く含まれます。 ■追加|AGENTS.md に対応 CLAUDE.md の無いプロジェクトでは、代わりに AGENTS.md を読みます。/config の「Project instructions」で変更できます。 ■追加|VS Codeで回答をコピー VS Code拡張で、回答に Copy response ボタンが付きました。/copy と入力してもコピーできます。 ■追加|VS Codeでサインアウト VS Code拡張のパネルメニューに Sign out の行が加わり、入力するコマンドのメニューにも /logout が入りました。 ■安全|サブエージェントの結果を区別 サブエージェントの結果は見出し付き・字下げでメインのエージェントに届き、その中の文章がセッション自体の指示に見えなくなりました。 ■安全|見えない文字を取り除く 入力に含まれる見えないUnicodeの書式文字やタグ文字は取り除かれ、取り除いた後の入力を送信前に確かめられます。 ■安全|excludedCommands の判定 sandbox.excludedCommands のglobが複合Bashコマンドの一部に合うだけで全体がサンドボックス外になる問題を修正。全部が合う必要があります。 ■注意|TaskOutput ツールの削除 非推奨の TaskOutput ツールを削除し、出力はReadで読みます。taskOutputMaxChars と TASK_MAX_OUTPUT_LENGTH は効きません。 ■変更|/model に Fable を常に表示 Anthropic APIでは /model に Fable が常に表示されます。組織の設定で無効なときだけ灰色になります。 ■変更|インストール済みの案内 インストール済みのプラグインに claude plugin install を使うと、新しい版があれば知らせ、claude plugin update を案内します。 ■修正|予期しないログアウト 同じマシンで古いClaude Code(IDE拡張に同梱のCLIなど)が動くと、ログアウトされてしまう問題を修正しました。 ■修正|作業中に送った入力 Claudeの作業中に入力したメッセージが、モデルに無視されることがある問題を修正しました。 ■修正|claude -p が止まる問題 claude -p や Agent SDK のセッションが内部エラー後に結果なしで止まる問題を修正。エラーを報告し、終了コード1で終わります。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約75件の変更・修正があります。例:~/.claude.json の値が壊れているときの起動時のクラッシュ、/plugin の表示の不具合。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-277 | 更新履歴に掲載 / 編集版 8(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-278 | 2026年9月19日公開のClaude Code 2.1.278では、オートモードの分類器が既定でサーバー側で動くようになり、その状態を /status で確かめられるようになりました。 ■追加|/status に分類器の表示 /status に「Auto mode server」の行が加わり、このセッションのオートモードの分類器がサーバーで動いているかを確かめられます。 ■注意|サーバー側の分類器が既定に Claude API・Enterprise の利用者と Bedrock・Vertex・Foundry・ゲートウェイで、分類器が既定でサーバー側に。分類器の処理分は課金されません。 ■注意|既定をやめる環境変数 Bedrock・Vertex・Foundry・ゲートウェイは CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0 で既定をやめられ、課金される方式への切替時は警告します。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-278(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-278 | Claude Code 2.1.278 | 取得 2026-09-22T11:32:42.559Z / 本文 SHA-256 0dafb7fcc09d03de94be26d3b0f1a991cccdb26bb0d2405687b66798dd9142b3 | 公式公開日 2026-09-19 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月19日公開のClaude Code 2.1.278では、オートモードの分類器が既定でサーバー側で動くようになり、その状態を /status で確かめられるようになりました。 ■追加|/status に分類器の表示 /status に「Auto mode server」の行が加わり、このセッションのオートモードの分類器がサーバーで動いているかを確かめられます。 ■注意|サーバー側の分類器が既定に Claude API・Enterprise の利用者と Bedrock・Vertex・Foundry・ゲートウェイで、分類器が既定でサーバー側に。分類器の処理分は課金されません。 ■注意|既定をやめる環境変数 Bedrock・Vertex・Foundry・ゲートウェイは CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0 で既定をやめられ、課金される方式への切替時は警告します。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-278 | 更新履歴に掲載 / 編集版 6(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-280 | 2026年9月22日公開のClaude Code 2.1.280では、Claude Opus 5.5(claude-opus-5-5)が加わり、既定の Opus モデルになりました。Pro と Team Standard プランの既定モデルも Sonnet から Opus に変わっています。 ■追加|Claude Opus 5.5 を追加 claude-opus-5-5 が既定の Opus モデルに。文脈は100万トークン、料金は100万トークンあたり$4/$20(キャッシュ読み取り$0.20)。 ■追加|MCP の説明の上限を変更 CLAUDE_CODE_MAX_MCP_DESCRIPTION_LENGTH で、全 MCP サーバーのツール説明とサーバー指示の上限(2,048字)を変えられる。 ■追加|全画面のリストでマウス操作 全画面モードで /skills の一覧をホイールで送れ、/plugin のスキルの状態の選択肢をクリックできる。 ■追加|VS Code で /status などが使える [VSCode] /status・/sandbox・/chrome・/export・/skills・/plan と打つと、対応する画面や操作を呼び出せる。 ■安全|リンク経由の書き込みの判定 リンク経由で作業ツリーの外に書く場合、確認に実際の書き込み先が出て、acceptEdits・許可ルール・auto mode で自動承認されない。 ■安全|予約名をまねたマーケットプレイス 予約済みの名前をまねたプラグインマーケットプレイスは追加を拒否し、追加済みのものは読み込まない。 ■注意|Pro などの既定モデルが Opus に Pro と Team Standard プランの既定モデルが Sonnet から Opus に変わり、Max・Team Premium・Enterprise と同じになった。 ■注意|古い effort は新モデルに効かない /effort がモデル別になる前に保存した effort は Opus 5.5 などの新しいモデルに効かず、選び直すまで既定値で始まる。 ■注意|y・n キーで確定しなくなった ダイアログが y で確定・n で閉じることがなくなり、Enter と Esc を使う。keybindings.json で y・n を割り当てれば戻せる。 ■変更|ctrl+l・cmd+k の変更を取り消し 2.1.260で入った、全画面モードの ctrl+l・cmd+k で会話の表示を消す動作を取り消し、画面の描き直しに戻した。 ■修正|Ctrl+C 2回で終了する問題 /model や /config など多くのダイアログで Ctrl+C・Ctrl+D を2回押すと、閉じずに Claude Code が終了した問題を修正。 ■修正|auto mode の再試行の繰り返し 安全確認が審査を断ったとき、auto mode が同じ操作を何度も再試行した問題を修正。1回で拒否し、再試行は無駄だと示す。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約97件の変更・修正(代表例:会話が毎ターン API エラーで失敗する問題、/permissions の操作性の改善)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-280(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-280 | Claude Code 2.1.280 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 968512ae54d7c1de87450cd65cc61a79dc8f3b5d54900e59c20c13affd4a3249 | 公式公開日 2026-09-22 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月22日公開のClaude Code 2.1.280では、Claude Opus 5.5(claude-opus-5-5)が加わり、既定の Opus モデルになりました。Pro と Team Standard プランの既定モデルも Sonnet から Opus に変わっています。 ■追加|Claude Opus 5.5 を追加 claude-opus-5-5 が既定の Opus モデルに。文脈は100万トークン、料金は100万トークンあたり$4/$20(キャッシュ読み取り$0.20)。 ■追加|MCP の説明の上限を変更 CLAUDE_CODE_MAX_MCP_DESCRIPTION_LENGTH で、全 MCP サーバーのツール説明とサーバー指示の上限(2,048字)を変えられる。 ■追加|全画面のリストでマウス操作 全画面モードで /skills の一覧をホイールで送れ、/plugin のスキルの状態の選択肢をクリックできる。 ■追加|VS Code で /status などが使える [VSCode] /status・/sandbox・/chrome・/export・/skills・/plan と打つと、対応する画面や操作を呼び出せる。 ■安全|リンク経由の書き込みの判定 リンク経由で作業ツリーの外に書く場合、確認に実際の書き込み先が出て、acceptEdits・許可ルール・auto mode で自動承認されない。 ■安全|予約名をまねたマーケットプレイス 予約済みの名前をまねたプラグインマーケットプレイスは追加を拒否し、追加済みのものは読み込まない。 ■注意|Pro などの既定モデルが Opus に Pro と Team Standard プランの既定モデルが Sonnet から Opus に変わり、Max・Team Premium・Enterprise と同じになった。 ■注意|古い effort は新モデルに効かない /effort がモデル別になる前に保存した effort は Opus 5.5 などの新しいモデルに効かず、選び直すまで既定値で始まる。 ■注意|y・n キーで確定しなくなった ダイアログが y で確定・n で閉じることがなくなり、Enter と Esc を使う。keybindings.json で y・n を割り当てれば戻せる。 ■変更|ctrl+l・cmd+k の変更を取り消し 2.1.260で入った、全画面モードの ctrl+l・cmd+k で会話の表示を消す動作を取り消し、画面の描き直しに戻した。 ■修正|Ctrl+C 2回で終了する問題 /model や /config など多くのダイアログで Ctrl+C・Ctrl+D を2回押すと、閉じずに Claude Code が終了した問題を修正。 ■修正|auto mode の再試行の繰り返し 安全確認が審査を断ったとき、auto mode が同じ操作を何度も再試行した問題を修正。1回で拒否し、再試行は無駄だと示す。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約97件の変更・修正(代表例:会話が毎ターン API エラーで失敗する問題、/permissions の操作性の改善)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-280 | 更新履歴に掲載 / 編集版 9(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-281 | 2026年9月23日公開のClaude Code 2.1.281では、コミットとPRの署名を消す設定や /insights のオートモード提案が加わり、危険な rm の確認とオートモードの審査の動きも変わりました。 ■追加|"attribution": false 設定 settings.json の "attribution": false でコミットとPRの署名を全部隠せます。古いCLIはこのファイルを飛ばすため共有用はオブジェクト形式で。 ■追加|/insights にオートモード提案 /insights が、最近のセッションの許可の確認のうち何件をオートモードが処理できたかの見積もりを示します。 ■追加|plugin validate にMCP検査 claude plugin validate が、読み込みで黙って捨てられる .mcp.json 項目、未宣言の ${user_config.*} 参照、安全でないURLを報告。 ■追加|MCPのURLモード要求 2026-07-28 版プロトコルの接続で、MCPサーバーがブラウザでの手続きを開くよう Claude Code に頼めるようになりました。 ■安全|危険な rm の確認は2分で拒否 --dangerously-skip-permissions とオートモードでは、危険な rm の確認に2分答えが無いと拒否し、書き直しの案を示して続けます。 ■安全|2分の打ち切りを止める設定 危険な rm の確認を2分で打ち切る動きは、CLAUDE_CODE_DISABLE_DANGEROUS_RM_TIMEOUT=1 で止められます。 ■安全|rm -rf "$(pwd)" も確認 コマンド置換だけが対象の再帰 rm は Bash 許可ルールがあっても確認。CLAUDE_CODE_DISABLE_SUBSTITUTION_RM_PROMPT=1 で解除。 ■安全|読み取り専用も審査を待つ 分類器の審査がサーバー側で動く場合、読み取り専用やサンドボックス内のシェルコマンドも審査を待ち、問題ありとされると止められます。 ■注意|サーバー側分類器の環境変数 CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER がAnthropic API直結でも効きます。0でサーバー側分類器をやめ(ローカル分は使用量に計上)、1で使います。 ■注意|--system-prompt-file へ移行 セルフホストのランナーはシステムプロンプトをファイルで渡します。--system-prompt を足すラッパー等は --system-prompt-file 等へ移行が必要です。 ■変更|今すぐ送信でツールを裏へ 今すぐ送信(ctrl+enter か ctrl+x ctrl+s)で、ターンを取り消さず、実行中のツールをバックグラウンドへ移します。 ■修正|大きなセッションの再開 とても大きなセッションを再開すると、最後の数件のメッセージしか戻らないことがある不具合を修正しました。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約166件の追加・変更・改善・修正があります(例:API再試行中に起きるクラッシュ、vim モードの操作の不具合)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-281(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-281 | Claude Code 2.1.281 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 033ff2c90840d97b085c9e8c53ae73d488c970b48041a954629f5fc077d0951c | 公式公開日 2026-09-23 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月23日公開のClaude Code 2.1.281では、コミットとPRの署名を消す設定や /insights のオートモード提案が加わり、危険な rm の確認とオートモードの審査の動きも変わりました。 ■追加|"attribution": false 設定 settings.json の "attribution": false でコミットとPRの署名を全部隠せます。古いCLIはこのファイルを飛ばすため共有用はオブジェクト形式で。 ■追加|/insights にオートモード提案 /insights が、最近のセッションの許可の確認のうち何件をオートモードが処理できたかの見積もりを示します。 ■追加|plugin validate にMCP検査 claude plugin validate が、読み込みで黙って捨てられる .mcp.json 項目、未宣言の ${user_config.*} 参照、安全でないURLを報告。 ■追加|MCPのURLモード要求 2026-07-28 版プロトコルの接続で、MCPサーバーがブラウザでの手続きを開くよう Claude Code に頼めるようになりました。 ■安全|危険な rm の確認は2分で拒否 --dangerously-skip-permissions とオートモードでは、危険な rm の確認に2分答えが無いと拒否し、書き直しの案を示して続けます。 ■安全|2分の打ち切りを止める設定 危険な rm の確認を2分で打ち切る動きは、CLAUDE_CODE_DISABLE_DANGEROUS_RM_TIMEOUT=1 で止められます。 ■安全|rm -rf "$(pwd)" も確認 コマンド置換だけが対象の再帰 rm は Bash 許可ルールがあっても確認。CLAUDE_CODE_DISABLE_SUBSTITUTION_RM_PROMPT=1 で解除。 ■安全|読み取り専用も審査を待つ 分類器の審査がサーバー側で動く場合、読み取り専用やサンドボックス内のシェルコマンドも審査を待ち、問題ありとされると止められます。 ■注意|サーバー側分類器の環境変数 CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER がAnthropic API直結でも効きます。0でサーバー側分類器をやめ(ローカル分は使用量に計上)、1で使います。 ■注意|--system-prompt-file へ移行 セルフホストのランナーはシステムプロンプトをファイルで渡します。--system-prompt を足すラッパー等は --system-prompt-file 等へ移行が必要です。 ■変更|今すぐ送信でツールを裏へ 今すぐ送信(ctrl+enter か ctrl+x ctrl+s)で、ターンを取り消さず、実行中のツールをバックグラウンドへ移します。 ■修正|大きなセッションの再開 とても大きなセッションを再開すると、最後の数件のメッセージしか戻らないことがある不具合を修正しました。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約166件の追加・変更・改善・修正があります(例:API再試行中に起きるクラッシュ、vim モードの操作の不具合)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-281 | 更新履歴に掲載 / 編集版 10(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-282 | 2026年9月24日公開のClaude Code 2.1.282では、maxProseWidth 設定などが加わり、テレメトリやサンドボックスに関わる設定をプロジェクトの設定から変えられなくする変更が入りました。 ■追加|maxProseWidth 設定 幅の広い端末で、Claudeの文章の幅に上限を設けます。表やコードブロックは全幅のまま表示されます。 ■追加|無視されたテレメトリ変数の表示 プロジェクトの設定ファイルで無視された、またはテレメトリを止めた変数を、起動時の通知と /status、claude doctor に表示します。 ■追加|別オーナーのリポジトリを追加 クラウドセッションで、実行中のセッションにフォークの上流など別のGitHubオーナーのリポジトリを追加できます。Slackから始めたものも対象です。 ■安全|プロジェクト設定のテレメトリ変数 プロジェクトとローカルの設定では、CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRY や OTEL_LOG_* など送信の有効化・送信先・内容記録の変数が無視されます。 ■安全|sandbox.excludedCommands 管理設定などで allowUnsandboxedCommands: false のとき、プロジェクトとローカルの sandbox.excludedCommands は無視されます。 ■安全|Skill の許可ルールの範囲 Skill(anthropic-skills:*) と Skill(claude-ai:*) の許可ルールは、claude.ai から同期したスキルだけが対象になりました。 ■注意|予約された名前空間 anthropic-skills や claude-ai の名前空間のスキルやコマンドは読み込まれず、その名前のMCPサーバーもスキルやプロンプトを一覧しません。 ■注意|auto modeの判定の既定 テレメトリ無効でAnthropic APIに直結時、auto modeは既定でサーバー側判定を使います。CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0 で外せます。 ■変更|大きなセッションの再開 とても大きなセッション(一度も圧縮していないものを含む)を再開するまでの時間が短くなりました。 ■修正|Web検索結果で400エラー APIが復号できないWeb検索結果を履歴に含む会話で、すべての要求が400エラーになっていた問題を修正しました。 ■修正|複数行の貼り付けが1行ずつ セッションの途中で端末のブラケットペーストが解除されたあと、貼り付けた複数行が1行ずつ送信されていた問題を修正しました。 ■修正|/install-github-app の中止 「cancelled」と表示した後もブランチのpushやAPIキーの保存を続けていた問題を修正。中止すると残りを止め、済んだことを報告します。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約73件の変更・修正があります。例:再開した会話で以前の拡張思考が落ちる問題、vimモードの操作の不具合。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-282(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-282 | Claude Code 2.1.282 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 8b6cb1206deedefd058e119ed86033058c8d334de75f2fe48db45d0d4a6c4f03 | 公式公開日 2026-09-24 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月24日公開のClaude Code 2.1.282では、maxProseWidth 設定などが加わり、テレメトリやサンドボックスに関わる設定をプロジェクトの設定から変えられなくする変更が入りました。 ■追加|maxProseWidth 設定 幅の広い端末で、Claudeの文章の幅に上限を設けます。表やコードブロックは全幅のまま表示されます。 ■追加|無視されたテレメトリ変数の表示 プロジェクトの設定ファイルで無視された、またはテレメトリを止めた変数を、起動時の通知と /status、claude doctor に表示します。 ■追加|別オーナーのリポジトリを追加 クラウドセッションで、実行中のセッションにフォークの上流など別のGitHubオーナーのリポジトリを追加できます。Slackから始めたものも対象です。 ■安全|プロジェクト設定のテレメトリ変数 プロジェクトとローカルの設定では、CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRY や OTEL_LOG_* など送信の有効化・送信先・内容記録の変数が無視されます。 ■安全|sandbox.excludedCommands 管理設定などで allowUnsandboxedCommands: false のとき、プロジェクトとローカルの sandbox.excludedCommands は無視されます。 ■安全|Skill の許可ルールの範囲 Skill(anthropic-skills:*) と Skill(claude-ai:*) の許可ルールは、claude.ai から同期したスキルだけが対象になりました。 ■注意|予約された名前空間 anthropic-skills や claude-ai の名前空間のスキルやコマンドは読み込まれず、その名前のMCPサーバーもスキルやプロンプトを一覧しません。 ■注意|auto modeの判定の既定 テレメトリ無効でAnthropic APIに直結時、auto modeは既定でサーバー側判定を使います。CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0 で外せます。 ■変更|大きなセッションの再開 とても大きなセッション(一度も圧縮していないものを含む)を再開するまでの時間が短くなりました。 ■修正|Web検索結果で400エラー APIが復号できないWeb検索結果を履歴に含む会話で、すべての要求が400エラーになっていた問題を修正しました。 ■修正|複数行の貼り付けが1行ずつ セッションの途中で端末のブラケットペーストが解除されたあと、貼り付けた複数行が1行ずつ送信されていた問題を修正しました。 ■修正|/install-github-app の中止 「cancelled」と表示した後もブランチのpushやAPIキーの保存を続けていた問題を修正。中止すると残りを止め、済んだことを報告します。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約73件の変更・修正があります。例:再開した会話で以前の拡張思考が落ちる問題、vimモードの操作の不具合。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-282 | 更新履歴に掲載 / 編集版 8(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-283 | 2026年9月25日公開のClaude Code 2.1.283では、指示ファイルを点検する /doctor prompt-audit と、管理者が使えるモデルを絞る設定が加わりました。 ■追加|/doctor prompt-audit CLAUDE.md・スキル・エージェント・コマンドに、古いモデル向けの書き方が残っていないかを点検します。/checkup prompt-audit でも動きます。 ■追加|他セッションの省略文を展開 全画面モードで、ほかのセッションから届いた省略表示のメッセージをクリックで全文表示できます。 ■追加|deniedModels 設定 管理設定 deniedModels で、availableModels が許していても特定のモデルを使えなくできます。 ■追加|availableModelsMatch 設定 管理設定を "exact" にすると、availableModels の各項目は書いた版だけを許し、新しい版は載せるまで使えません。 ■追加|LLMゲートウェイ向けヘッダー x-claude-code-prompt-id で1つの依頼のリクエストをまとめられます。CLAUDE_CODE_GATEWAY_HINT_HEADERS=1 で有効です。 ■安全|Windows の削除コマンドを制限 Windows の PowerShell ツールで cmd /c rd・rmdir・del・erase が、Remove-Item が拒むドライブ最上位やホームを消せた点を修正。 ■安全|/ultrareview の送信範囲を表示 /ultrareview の開始画面で、ローカルブランチの審査では追跡中ファイルの未コミットの変更も送られる場合があると示します。 ■安全|管理用 sandbox 設定の修正 管理設定の sandbox で1つの値が不正だと全体が無視された不具合を修正。不正な値は安全側に倒し、残りの設定は効きます。 ■注意|オートモードで始まる場合 他社の基盤経由やテレメトリー無効の対話セッションは、許可モードが未設定ならオートモードで始まります。permissions.defaultMode が優先です。 ■注意|claude-ai 名の予約を取消 2.1.282 で予約した claude-ai という名前を元に戻し、その名前のスキルやコマンドなどが再び読み込まれます。 ■変更|入力の提案を控えめに ターミナルの入力の提案は、20回続けて使われないと出る回数が減ります。1回使うと元に戻ります。 ■変更|システムプロンプト指定の併用 --system-prompt と --append-system-prompt は、文字の指定と -file 形式を一緒に使えます。ファイルの文が先に入ります。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約82件の追加・変更・改善・修正があります(例:/mcp のツール一覧の見やすさ、MCPツールが返した画像のファイル保存)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-283(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-283 | Claude Code 2.1.283 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 b61e81219a9da6a4e404dcfa89f032b01abdc5c1871c6a5019e0c4ef6ffc7a72 | 公式公開日 2026-09-25 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月25日公開のClaude Code 2.1.283では、指示ファイルを点検する /doctor prompt-audit と、管理者が使えるモデルを絞る設定が加わりました。 ■追加|/doctor prompt-audit CLAUDE.md・スキル・エージェント・コマンドに、古いモデル向けの書き方が残っていないかを点検します。/checkup prompt-audit でも動きます。 ■追加|他セッションの省略文を展開 全画面モードで、ほかのセッションから届いた省略表示のメッセージをクリックで全文表示できます。 ■追加|deniedModels 設定 管理設定 deniedModels で、availableModels が許していても特定のモデルを使えなくできます。 ■追加|availableModelsMatch 設定 管理設定を "exact" にすると、availableModels の各項目は書いた版だけを許し、新しい版は載せるまで使えません。 ■追加|LLMゲートウェイ向けヘッダー x-claude-code-prompt-id で1つの依頼のリクエストをまとめられます。CLAUDE_CODE_GATEWAY_HINT_HEADERS=1 で有効です。 ■安全|Windows の削除コマンドを制限 Windows の PowerShell ツールで cmd /c rd・rmdir・del・erase が、Remove-Item が拒むドライブ最上位やホームを消せた点を修正。 ■安全|/ultrareview の送信範囲を表示 /ultrareview の開始画面で、ローカルブランチの審査では追跡中ファイルの未コミットの変更も送られる場合があると示します。 ■安全|管理用 sandbox 設定の修正 管理設定の sandbox で1つの値が不正だと全体が無視された不具合を修正。不正な値は安全側に倒し、残りの設定は効きます。 ■注意|オートモードで始まる場合 他社の基盤経由やテレメトリー無効の対話セッションは、許可モードが未設定ならオートモードで始まります。permissions.defaultMode が優先です。 ■注意|claude-ai 名の予約を取消 2.1.282 で予約した claude-ai という名前を元に戻し、その名前のスキルやコマンドなどが再び読み込まれます。 ■変更|入力の提案を控えめに ターミナルの入力の提案は、20回続けて使われないと出る回数が減ります。1回使うと元に戻ります。 ■変更|システムプロンプト指定の併用 --system-prompt と --append-system-prompt は、文字の指定と -file 形式を一緒に使えます。ファイルの文が先に入ります。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約82件の追加・変更・改善・修正があります(例:/mcp のツール一覧の見やすさ、MCPツールが返した画像のファイル保存)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-283 | 更新履歴に掲載 / 編集版 8(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-284 | 2026年9月28日公開のClaude Code 2.1.284では、Claude Sonnet 5.5が加わり、Anthropic APIの既定のSonnetモデルになりました。権限モードを設定していないときにauto modeで始まる変更もあります。 ■追加|Claude Sonnet 5.5 claude-sonnet-5-5 が加わり、Anthropic APIの既定のSonnetモデルになりました。1Mコンテキストで、料金は100万トークンあたり$2/$10です。 ■追加|/mcp reconnect all 対話型の端末で、接続に失敗したMCPサーバーや認証が必要なMCPサーバーを、まとめて再接続できます。 ■追加|/rate-limit-options claude.ai の契約者向けに /help とコマンドメニューに載りました。利用上限のお知らせに出てくるコマンドを探せます。 ■安全|「次回も確認」の選択肢 auto mode で作業フォルダー外を読む前の確認に「Yes, but ask again next time」が加わり、今回だけ許可して次も確認させられます。 ■安全|allowed-tools の事前承認 allowManagedPermissionRulesOnly の下では、公式や管理設定が認めた提供元以外のプラグインが allowed-tools でツールを事前承認できません。 ■安全|外部ルールの読み込み承認 プロジェクト外から .claude/rules にリンクしたルールが、外部読み込みの承認を求めずに飛ばされていた問題を修正。承認を求めるようになりました。 ■注意|既定の権限モードがauto mode 権限モードが未設定なら、対話型の端末とVS Codeはどのプラン・提供元でもauto modeで始まります。permissions.defaultMode が優先されます。 ■注意|Ultracodeが独立した切り替えに /effort の中でTabか /effort ultracode [on|off] で切り替えます。xhigh を強制しなくなり、どのeffortでもオンにできます。 ■変更|利用上限の待ち時間の表示 利用上限で待つとき、上限の状態とカウントダウンが入力欄の下に1つのまとまりで出て、お知らせでカウントダウンを繰り返さなくなりました。 ■修正|圧縮後も Prompt is too long 圧縮してもまだ長すぎるとき、最近の会話を少なく残してもう一度圧縮するようになり、「Prompt is too long」が続く問題が直りました。 ■修正|壊れた応答で生のエラー 応答の受信が壊れたとき「JSON Parse error」などの生のエラーや「undefined」が答えに出ていた問題を修正。再試行か中断として扱います。 ■修正|再開直後のMCPツール呼び出し 再開したセッションで、サーバーの接続中にMCPツールの呼び出しが失敗していた問題を修正。サーバーを最大10秒待ちます。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約88件の変更・修正があります。例:/model の一覧の件数表示の誤り、vimモードの操作の不具合。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-284(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-284 | Claude Code 2.1.284 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 77364bc3061ad4cf0b8d58d2a1446ab1a3f0fdea33466638da84bfce3e75306e | 公式公開日 2026-09-28 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月28日公開のClaude Code 2.1.284では、Claude Sonnet 5.5が加わり、Anthropic APIの既定のSonnetモデルになりました。権限モードを設定していないときにauto modeで始まる変更もあります。 ■追加|Claude Sonnet 5.5 claude-sonnet-5-5 が加わり、Anthropic APIの既定のSonnetモデルになりました。1Mコンテキストで、料金は100万トークンあたり$2/$10です。 ■追加|/mcp reconnect all 対話型の端末で、接続に失敗したMCPサーバーや認証が必要なMCPサーバーを、まとめて再接続できます。 ■追加|/rate-limit-options claude.ai の契約者向けに /help とコマンドメニューに載りました。利用上限のお知らせに出てくるコマンドを探せます。 ■安全|「次回も確認」の選択肢 auto mode で作業フォルダー外を読む前の確認に「Yes, but ask again next time」が加わり、今回だけ許可して次も確認させられます。 ■安全|allowed-tools の事前承認 allowManagedPermissionRulesOnly の下では、公式や管理設定が認めた提供元以外のプラグインが allowed-tools でツールを事前承認できません。 ■安全|外部ルールの読み込み承認 プロジェクト外から .claude/rules にリンクしたルールが、外部読み込みの承認を求めずに飛ばされていた問題を修正。承認を求めるようになりました。 ■注意|既定の権限モードがauto mode 権限モードが未設定なら、対話型の端末とVS Codeはどのプラン・提供元でもauto modeで始まります。permissions.defaultMode が優先されます。 ■注意|Ultracodeが独立した切り替えに /effort の中でTabか /effort ultracode [on|off] で切り替えます。xhigh を強制しなくなり、どのeffortでもオンにできます。 ■変更|利用上限の待ち時間の表示 利用上限で待つとき、上限の状態とカウントダウンが入力欄の下に1つのまとまりで出て、お知らせでカウントダウンを繰り返さなくなりました。 ■修正|圧縮後も Prompt is too long 圧縮してもまだ長すぎるとき、最近の会話を少なく残してもう一度圧縮するようになり、「Prompt is too long」が続く問題が直りました。 ■修正|壊れた応答で生のエラー 応答の受信が壊れたとき「JSON Parse error」などの生のエラーや「undefined」が答えに出ていた問題を修正。再試行か中断として扱います。 ■修正|再開直後のMCPツール呼び出し 再開したセッションで、サーバーの接続中にMCPツールの呼び出しが失敗していた問題を修正。サーバーを最大10秒待ちます。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約88件の変更・修正があります。例:/model の一覧の件数表示の誤り、vimモードの操作の不具合。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-284 | 更新履歴に掲載 / 編集版 7(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-285 | 2026年9月29日公開のClaude Code 2.1.285では、claude --desktop や claude plugin configure などのコマンドが加わり、権限・サンドボックス設定の強化と、バックグラウンドのコマンドの時間制限が入りました。 ■追加|WebFetchを止める環境変数 CLAUDE_CODE_DISABLE_WEB_FETCH を設定すると、Webページを読み込むWebFetchツールを使えなくできます。 ■追加|claude --desktop 今のフォルダーをClaudeデスクトップアプリで開きます。--continue や --resume <id> と組み合わせると、そのセッションを開けます。 ■追加|claude plugin configure プラグインの設定項目と未設定の項目を表示します。--values-stdin を付けると、標準入力から読んだ新しい値を保存できます。 ■追加|install --config の拡張 claude plugin install --config に <server>.<key>=<value> を書くと、同梱 .mcpb のMCPサーバーの設定を渡せます。 ■安全|allowedProviders 管理設定 管理者向けの設定です。そのマシンで使えるAPIの提供元(Anthropic API、Bedrock、Vertex AI など)を限定できます。 ■安全|サンドボックス設定の上書き防止 プロジェクトの設定で、管理者が必須にしたサンドボックスを広げたり切ったり、管理側の許可リストを広げたりできなくなりました。 ■安全|Artifact の許可ルールを修正 Artifactツールの「次回から確認しない」ルールで、作業フォルダー外のファイルが確認なしで公開できた問題を修正。対象にするにはフォルダーを --add-dir で追加します。 ■注意|バックグラウンド実行に時間制限 run_in_background で動かすBashとPowerShellのコマンドは、時間制限(既定30分・最大2時間)で止まり、止まるとClaudeに通知されます。 ■注意|ANTHROPIC_BASE_URL で1M 独自の ANTHROPIC_BASE_URL でも、対応モデルは1Mのコンテキストを使います。ゲートウェイが200Kまでなら /autocompact 200k を実行します。 ■注意|MCPサーバー名 widgets は予約 クラウドセッションとセルフホストのランナーでは、widgets や widgets_ などの名前のMCPサーバーは読み込まれません。名前を変えてください。 ■変更|/resume で動作中のセッションを開く バックグラウンドで動いているセッションに /resume や claude --resume を使うと、拒否されずにそのセッションが開くようになりました。 ■修正|再試行が最大21回になる問題 ストリーミングが失敗し続けると最大21回再試行されていた問題を修正。非ストリーミングの代替要求も同じ再試行の枠を使います。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約124件の変更・修正があります。例:/ultrareview のアップロードの不具合、VS Code拡張の表示や再開の不具合。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-285(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-285 | Claude Code 2.1.285 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 5e54fd751586400d7ba889184556ab83f9f013bfb8be1d62a7dcc9c5dfe73d79 | 公式公開日 2026-09-29 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月29日公開のClaude Code 2.1.285では、claude --desktop や claude plugin configure などのコマンドが加わり、権限・サンドボックス設定の強化と、バックグラウンドのコマンドの時間制限が入りました。 ■追加|WebFetchを止める環境変数 CLAUDE_CODE_DISABLE_WEB_FETCH を設定すると、Webページを読み込むWebFetchツールを使えなくできます。 ■追加|claude --desktop 今のフォルダーをClaudeデスクトップアプリで開きます。--continue や --resume <id> と組み合わせると、そのセッションを開けます。 ■追加|claude plugin configure プラグインの設定項目と未設定の項目を表示します。--values-stdin を付けると、標準入力から読んだ新しい値を保存できます。 ■追加|install --config の拡張 claude plugin install --config に <server>.<key>=<value> を書くと、同梱 .mcpb のMCPサーバーの設定を渡せます。 ■安全|allowedProviders 管理設定 管理者向けの設定です。そのマシンで使えるAPIの提供元(Anthropic API、Bedrock、Vertex AI など)を限定できます。 ■安全|サンドボックス設定の上書き防止 プロジェクトの設定で、管理者が必須にしたサンドボックスを広げたり切ったり、管理側の許可リストを広げたりできなくなりました。 ■安全|Artifact の許可ルールを修正 Artifactツールの「次回から確認しない」ルールで、作業フォルダー外のファイルが確認なしで公開できた問題を修正。対象にするにはフォルダーを --add-dir で追加します。 ■注意|バックグラウンド実行に時間制限 run_in_background で動かすBashとPowerShellのコマンドは、時間制限(既定30分・最大2時間)で止まり、止まるとClaudeに通知されます。 ■注意|ANTHROPIC_BASE_URL で1M 独自の ANTHROPIC_BASE_URL でも、対応モデルは1Mのコンテキストを使います。ゲートウェイが200Kまでなら /autocompact 200k を実行します。 ■注意|MCPサーバー名 widgets は予約 クラウドセッションとセルフホストのランナーでは、widgets や widgets_ などの名前のMCPサーバーは読み込まれません。名前を変えてください。 ■変更|/resume で動作中のセッションを開く バックグラウンドで動いているセッションに /resume や claude --resume を使うと、拒否されずにそのセッションが開くようになりました。 ■修正|再試行が最大21回になる問題 ストリーミングが失敗し続けると最大21回再試行されていた問題を修正。非ストリーミングの代替要求も同じ再試行の枠を使います。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約124件の変更・修正があります。例:/ultrareview のアップロードの不具合、VS Code拡張の表示や再開の不具合。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-285 | 更新履歴に掲載 / 編集版 7(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-286 | 2026年9月30日公開のClaude Code 2.1.286では、たまった許可確認に「2 of 5」と件数が出るようになり、--bare や API の再試行の動きが変わりました。エラーやログに秘密情報が見える問題も直っています。 ■追加|許可確認に件数を表示 許可の確認が複数たまったとき、「2 of 5」のように何件目かが表示される。 ■追加|VS Code のブックマーク [VSCode] Claude の応答を保存し、ブックマークの横パネルでいつでも見られる。 ■追加|VS Code の質問と回答の記録 [VSCode] 質問カードに答えると、質問と選んだ答えが「Questions」の行として会話に残る。選択肢の見本も表示される。 ■安全|npm プラグインの取得元を制限 npm ソースが git リポジトリやフォルダのプラグインは導入を拒否し、依存関係はレジストリのパッケージからだけ入れる。 ■安全|秘密情報の伏せ漏れを修正 エラー表示・ログ・会話記録で、資格情報の値や URL のパスワードの一部が伏せられずに見えた問題を4件修正。 ■安全|Remote Control の無効化に追従 組織のポリシーで Remote Control を切っても接続が残っていた問題を修正。通知を出して切断する。 ■注意|--bare の動作が変わった --bare はコマンド行で指定した MCP サーバーだけに接続し、システムの補足を送らず、背景タスクも始めない。時間切れのシェルは止める。 ■注意|API 再試行の上限 失敗した API 要求の再試行は、1回のモデル呼び出し全体で数える。既定の設定では、失敗する呼び出しの要求は最大14回。 ■注意|VS Code の Stop は今のターンだけ [VSCode] Stop と Escape は今のターンだけを終え、背景のエージェントは動き続ける。エージェントマップで1つずつ止められる。 ■変更|/hooks は1つの一覧で開く /hooks は設定済みのフックをイベント別にまとめた一覧で開き、フックの中身を Enter 1回で見られる。 ■修正|--resume で会話が消える問題 前のセッションが落ちたとき、claude --resume・--continue で並列のツール呼び出し以降のターンが全て消えることがあった問題を修正。 ■修正|/compact などの対象の取り違え 背景エージェントの記録を表示中に /compact・/clear・/rewind を打つと本体の会話に効いた問題を修正。対象を示して確認する。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約72件の変更・修正(代表例:ツールやフックが文字以外を返すと API 400 エラーになる問題、テーマ選択画面のスクロール化)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-286(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-286 | Claude Code 2.1.286 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 9616989e882f4aa207943a2a3c356a46c68cac578fe2f09df0ae14522d5a9517 | 公式公開日 2026-09-30 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月30日公開のClaude Code 2.1.286では、たまった許可確認に「2 of 5」と件数が出るようになり、--bare や API の再試行の動きが変わりました。エラーやログに秘密情報が見える問題も直っています。 ■追加|許可確認に件数を表示 許可の確認が複数たまったとき、「2 of 5」のように何件目かが表示される。 ■追加|VS Code のブックマーク [VSCode] Claude の応答を保存し、ブックマークの横パネルでいつでも見られる。 ■追加|VS Code の質問と回答の記録 [VSCode] 質問カードに答えると、質問と選んだ答えが「Questions」の行として会話に残る。選択肢の見本も表示される。 ■安全|npm プラグインの取得元を制限 npm ソースが git リポジトリやフォルダのプラグインは導入を拒否し、依存関係はレジストリのパッケージからだけ入れる。 ■安全|秘密情報の伏せ漏れを修正 エラー表示・ログ・会話記録で、資格情報の値や URL のパスワードの一部が伏せられずに見えた問題を4件修正。 ■安全|Remote Control の無効化に追従 組織のポリシーで Remote Control を切っても接続が残っていた問題を修正。通知を出して切断する。 ■注意|--bare の動作が変わった --bare はコマンド行で指定した MCP サーバーだけに接続し、システムの補足を送らず、背景タスクも始めない。時間切れのシェルは止める。 ■注意|API 再試行の上限 失敗した API 要求の再試行は、1回のモデル呼び出し全体で数える。既定の設定では、失敗する呼び出しの要求は最大14回。 ■注意|VS Code の Stop は今のターンだけ [VSCode] Stop と Escape は今のターンだけを終え、背景のエージェントは動き続ける。エージェントマップで1つずつ止められる。 ■変更|/hooks は1つの一覧で開く /hooks は設定済みのフックをイベント別にまとめた一覧で開き、フックの中身を Enter 1回で見られる。 ■修正|--resume で会話が消える問題 前のセッションが落ちたとき、claude --resume・--continue で並列のツール呼び出し以降のターンが全て消えることがあった問題を修正。 ■修正|/compact などの対象の取り違え 背景エージェントの記録を表示中に /compact・/clear・/rewind を打つと本体の会話に効いた問題を修正。対象を示して確認する。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約72件の変更・修正(代表例:ツールやフックが文字以外を返すと API 400 エラーになる問題、テーマ選択画面のスクロール化)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-286 | 更新履歴に掲載 / 編集版 7(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-287 | 2026年10月1日公開のClaude Code 2.1.287では、プラグインがより深い動作を変えられる Claude Mods と、見落としを知らせる内蔵の mod「You should know」が加わりました。 ■追加|Claude Mods プラグインが、Claude Code のより深い動作を変えられるようになりました(Claude Mods)。 ■追加|内蔵 mod「You should know」 横のエージェントが見張り、あなたや Claude が見落としそうな点を知らせる内蔵の mod です。 ■追加|You should know の有効化 Anthropic直結でテレメトリー有効のセッションなら、/plugin enable cc-plugin-you-should-know@builtin で有効にできます。 ■追加|agents 画面の n: 絞り込み agents 画面で n:<text> と入れると、セッション名とタスクで絞り込めます。Enter で最初に一致したものを開きます。 ■追加|MCPサーバーのURL表示 2025-11-25 版プロトコルのMCPサーバーがサインイン等のURLを示せます。不通なら "bareElicitationCapability": true を設定に足します。 ■安全|OTel に prompt_text が追加 user_prompt イベントに prompt の写し prompt_text が付きます。prompt を除く・伏せる所では prompt_text も同様に。 ■安全|シンボリックリンク経由の書込 リポジトリにあるシンボリックリンクを通じて重要なファイルや作業ツリーの外へ書くシェル操作は、行き先を示して人の判断を待ちます。 ■安全|許可ルールがあっても確認 Bash 全体の許可ルールや許可するフックがあっても、ファイル道具が拒む資格情報ファイルなどへのシェルの書き込みは確認を求めます。 ■安全|危険な rm の守りを修正 / やホームを消す危険な rm が、出力を ~ やワイルドカードの場所へ送ると、常に確認する守りが外れた不具合を修正しました。 ■注意|1Mコンテキストが既定に Bedrock・Vertex・Foundry・Claude apps gateway で、Opus 4.7 以降と Fable が [1m] なしで既定1Mコンテキストに。 ■注意|200Kのままにする設定 200Kのまま使いたいときは、CLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXT=1 を設定します。 ■変更|claude agents の返信の届き方 claude agents からの返信は待ち行列のメッセージとして届きます。実行中に送った /stop 以外のスラッシュコマンドは、ターンの後に動きます。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約96件の追加・変更・改善・修正があります(例:失効したログインで "OAuth token revoked" と表示、Windows でパイプ入力時に固まる不具合)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-287(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-287 | Claude Code 2.1.287 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 3574b8214e0b76a1a2be861ced9e5f8cdd62a355e01024b4ac66beefb759c356 | 公式公開日 2026-10-01 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年10月1日公開のClaude Code 2.1.287では、プラグインがより深い動作を変えられる Claude Mods と、見落としを知らせる内蔵の mod「You should know」が加わりました。 ■追加|Claude Mods プラグインが、Claude Code のより深い動作を変えられるようになりました(Claude Mods)。 ■追加|内蔵 mod「You should know」 横のエージェントが見張り、あなたや Claude が見落としそうな点を知らせる内蔵の mod です。 ■追加|You should know の有効化 Anthropic直結でテレメトリー有効のセッションなら、/plugin enable cc-plugin-you-should-know@builtin で有効にできます。 ■追加|agents 画面の n: 絞り込み agents 画面で n:<text> と入れると、セッション名とタスクで絞り込めます。Enter で最初に一致したものを開きます。 ■追加|MCPサーバーのURL表示 2025-11-25 版プロトコルのMCPサーバーがサインイン等のURLを示せます。不通なら "bareElicitationCapability": true を設定に足します。 ■安全|OTel に prompt_text が追加 user_prompt イベントに prompt の写し prompt_text が付きます。prompt を除く・伏せる所では prompt_text も同様に。 ■安全|シンボリックリンク経由の書込 リポジトリにあるシンボリックリンクを通じて重要なファイルや作業ツリーの外へ書くシェル操作は、行き先を示して人の判断を待ちます。 ■安全|許可ルールがあっても確認 Bash 全体の許可ルールや許可するフックがあっても、ファイル道具が拒む資格情報ファイルなどへのシェルの書き込みは確認を求めます。 ■安全|危険な rm の守りを修正 / やホームを消す危険な rm が、出力を ~ やワイルドカードの場所へ送ると、常に確認する守りが外れた不具合を修正しました。 ■注意|1Mコンテキストが既定に Bedrock・Vertex・Foundry・Claude apps gateway で、Opus 4.7 以降と Fable が [1m] なしで既定1Mコンテキストに。 ■注意|200Kのままにする設定 200Kのまま使いたいときは、CLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXT=1 を設定します。 ■変更|claude agents の返信の届き方 claude agents からの返信は待ち行列のメッセージとして届きます。実行中に送った /stop 以外のスラッシュコマンドは、ターンの後に動きます。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約96件の追加・変更・改善・修正があります(例:失効したログインで "OAuth token revoked" と表示、Windows でパイプ入力時に固まる不具合)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-287 | 更新履歴に掲載 / 編集版 7(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-288 | 2026年10月2日公開のClaude Code 2.1.288では、Ctrl+C で消した入力を ↑ で戻せるようになり、/code-review に --max-findings が加わりました。 ■追加|消した入力を ↑ で復元 Ctrl+C で消した入力は、空の入力欄で ↑ を押すと戻ります。貼り付けた文字や画像も戻ります。 ■追加|--max-findings オプション /code-review に --max-findings <n>|all で指摘の数を増減できます。--max-findings default を付けるまで同じ値が続きます。 ■追加|agents 画面の Ctrl+F 検索 agents 画面で Ctrl+F で名前からセッションを探し、Alt+↑/↓ でグループ間を移れます。keybindings.json で割り当てを変えられます。 ■追加|MCPの権限追加で再認証 ツール呼び出し中にMCPサーバーがより広いOAuthの権限を求めると、再認証を促す表示が出ます。 ■追加|クラウドに内蔵の gh api GitHub CLI の無いイメージのクラウドセッションに、内蔵の gh api が入りました。 ■追加|構造化出力を切る環境変数 Mantle や構造化出力を拒むゲートウェイでセッション名などが失敗した不具合を修正。CLAUDE_CODE_DISABLE_STRUCTURED_OUTPUTS で切れます。 ■安全|bash -c 内の危険な rm bypassPermissions モードやシェルの許可ルールの下で、bash -c や sh -c の中の危険な rm が確認なしで動いた不具合を修正しました。 ■安全|フック照合の失敗時は止める PreToolUse と PermissionRequest のフックが、照合の失敗や入力をJSONにできないときに飛ばされた不具合を修正。その呼び出しは止まります。 ■注意|裏のコマンドの時間制限 バックグラウンドのコマンドの時間制限は -p・Agent SDK・CI・クラウドの無人セッションだけに。ターミナル・デスクトップ・VS Code は無制限です。 ■注意|claude purge に改名 claude project purge は claude purge になりました。古い名前も動き、案内が表示されます。 ■変更|/autocompact をモデル別に /autocompact の自動圧縮の幅がモデルごとに保存され、モデルを切り替えてもそれぞれの設定が保たれます。 ■修正|Prompt is too long の修正 直前の返答のトークン使用量が0と報告されると、長い会話が自動圧縮されず「Prompt is too long」で失敗した不具合を修正。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約77件の追加・変更・改善・修正があります(例:--resume で復元済みのファイルが落ちる不具合、Windows で再起動後にキーボードが効かない不具合)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-288(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-288 | Claude Code 2.1.288 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 fbb4de651e7265ad60c9784d7859ef2801f1f5e81dc0dbde31bd0abe1fcabbfa | 公式公開日 2026-10-02 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年10月2日公開のClaude Code 2.1.288では、Ctrl+C で消した入力を ↑ で戻せるようになり、/code-review に --max-findings が加わりました。 ■追加|消した入力を ↑ で復元 Ctrl+C で消した入力は、空の入力欄で ↑ を押すと戻ります。貼り付けた文字や画像も戻ります。 ■追加|--max-findings オプション /code-review に --max-findings <n>|all で指摘の数を増減できます。--max-findings default を付けるまで同じ値が続きます。 ■追加|agents 画面の Ctrl+F 検索 agents 画面で Ctrl+F で名前からセッションを探し、Alt+↑/↓ でグループ間を移れます。keybindings.json で割り当てを変えられます。 ■追加|MCPの権限追加で再認証 ツール呼び出し中にMCPサーバーがより広いOAuthの権限を求めると、再認証を促す表示が出ます。 ■追加|クラウドに内蔵の gh api GitHub CLI の無いイメージのクラウドセッションに、内蔵の gh api が入りました。 ■追加|構造化出力を切る環境変数 Mantle や構造化出力を拒むゲートウェイでセッション名などが失敗した不具合を修正。CLAUDE_CODE_DISABLE_STRUCTURED_OUTPUTS で切れます。 ■安全|bash -c 内の危険な rm bypassPermissions モードやシェルの許可ルールの下で、bash -c や sh -c の中の危険な rm が確認なしで動いた不具合を修正しました。 ■安全|フック照合の失敗時は止める PreToolUse と PermissionRequest のフックが、照合の失敗や入力をJSONにできないときに飛ばされた不具合を修正。その呼び出しは止まります。 ■注意|裏のコマンドの時間制限 バックグラウンドのコマンドの時間制限は -p・Agent SDK・CI・クラウドの無人セッションだけに。ターミナル・デスクトップ・VS Code は無制限です。 ■注意|claude purge に改名 claude project purge は claude purge になりました。古い名前も動き、案内が表示されます。 ■変更|/autocompact をモデル別に /autocompact の自動圧縮の幅がモデルごとに保存され、モデルを切り替えてもそれぞれの設定が保たれます。 ■修正|Prompt is too long の修正 直前の返答のトークン使用量が0と報告されると、長い会話が自動圧縮されず「Prompt is too long」で失敗した不具合を修正。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約77件の追加・変更・改善・修正があります(例:--resume で復元済みのファイルが落ちる不具合、Windows で再起動後にキーボードが効かない不具合)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-288 | 更新履歴に掲載 / 編集版 7(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-289 | 2026年10月3日公開のClaude Code 2.1.289では、権限ルールの抜けと、プラグインやmodの表示まわりの不具合の修正が中心です。 ■追加|チームメイトの agent.spawn チームメイト向けに agent.spawn が加わり、プラグインのフックイベントで同じagent idが使われ、$.agent.list() にアイドルや待機中の状態が出ます。 ■安全|複合コマンドの拒否ルール 管理されたマシンで、複合シェルコマンドの一部に付けたdeny・askルールが、利用者が入れたmodの承認に負けていた問題を修正しました。 ■安全|変数付きBashコマンドの確認 サンドボックスがコマンドを自動許可するとき、環境変数の指定や変数の代入が前にあるとBashのdeny・askルールを見落とす問題を修正しました。 ■安全|シンボリックリンク経由の Read IDEでシンボリックリンク経由で@メンション・変更・選択したファイルに、Read の拒否ルールが効いていなかった問題を修正しました。 ■安全|管理MCPの説明の書き換え 利用者が入れたプラグインが、組織が管理するMCPサーバーのサインイン用ツールの説明を書き換えられた問題を修正しました。 ■変更|claude auth status の取り消し VS Code拡張で、サインアウトが増えた可能性のある 2.1.288 の claude auth status の変更を取り消しました。 ■変更|大きなファイルを速く表示 プラグインのコード表示欄で、大きなファイルを開くのが速くなりました。 ■修正|短いコードブロックで固まる 閉じていない <script> タグが多い、または ${ が深く入れ子の短いコードブロックで、端末が固まる問題を修正しました。 ■修正|公開したArtifactページの停止 閉じていない <script> タグが多い短いコードブロックで、公開したArtifactページが読み手のブラウザのタブを固めたり落としたりする問題を修正。 ■修正|更新直後にmodが読み込まれない アップグレード後の最初のセッションで、インストール済みのmodが読み込まれない問題を修正しました。 ■修正|claude plugin validate フォルダーにマーケットプレイスの定義もあるとプラグインを飛ばす問題と、Anthropicのマーケットプレイスのプラグインを不合格にする問題を修正。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約14件の修正があります。例:プラグインの描画の失敗でセッションが終わる問題、ローカルフォルダーのマーケットプレイスの古い表示。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-289(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-289 | Claude Code 2.1.289 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 785da52438502a9378843f32880e978640b280e55257c9c329c5e213accdedfb | 公式公開日 2026-10-03 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年10月3日公開のClaude Code 2.1.289では、権限ルールの抜けと、プラグインやmodの表示まわりの不具合の修正が中心です。 ■追加|チームメイトの agent.spawn チームメイト向けに agent.spawn が加わり、プラグインのフックイベントで同じagent idが使われ、$.agent.list() にアイドルや待機中の状態が出ます。 ■安全|複合コマンドの拒否ルール 管理されたマシンで、複合シェルコマンドの一部に付けたdeny・askルールが、利用者が入れたmodの承認に負けていた問題を修正しました。 ■安全|変数付きBashコマンドの確認 サンドボックスがコマンドを自動許可するとき、環境変数の指定や変数の代入が前にあるとBashのdeny・askルールを見落とす問題を修正しました。 ■安全|シンボリックリンク経由の Read IDEでシンボリックリンク経由で@メンション・変更・選択したファイルに、Read の拒否ルールが効いていなかった問題を修正しました。 ■安全|管理MCPの説明の書き換え 利用者が入れたプラグインが、組織が管理するMCPサーバーのサインイン用ツールの説明を書き換えられた問題を修正しました。 ■変更|claude auth status の取り消し VS Code拡張で、サインアウトが増えた可能性のある 2.1.288 の claude auth status の変更を取り消しました。 ■変更|大きなファイルを速く表示 プラグインのコード表示欄で、大きなファイルを開くのが速くなりました。 ■修正|短いコードブロックで固まる 閉じていない <script> タグが多い、または ${ が深く入れ子の短いコードブロックで、端末が固まる問題を修正しました。 ■修正|公開したArtifactページの停止 閉じていない <script> タグが多い短いコードブロックで、公開したArtifactページが読み手のブラウザのタブを固めたり落としたりする問題を修正。 ■修正|更新直後にmodが読み込まれない アップグレード後の最初のセッションで、インストール済みのmodが読み込まれない問題を修正しました。 ■修正|claude plugin validate フォルダーにマーケットプレイスの定義もあるとプラグインを飛ばす問題と、Anthropicのマーケットプレイスのプラグインを不合格にする問題を修正。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約14件の修正があります。例:プラグインの描画の失敗でセッションが終わる問題、ローカルフォルダーのマーケットプレイスの古い表示。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-289 | 更新履歴に掲載 / 編集版 7(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-290 | 2026年10月5日公開のClaude Code 2.1.290では、セッション名の一部で操作できる claude attach・claude logs や、Managed Agents の設定を作るコマンドが加わりました。WebSearch の回数上限の考え方も変わり、権限確認まわりの修正も多く含まれます。 ■追加|attach・logsを名前で指定 claude attach <name> と claude logs <name> で、セッションIDの代わりにセッション名の一部を指定できます。 ■追加|Managed Agentsの設定作成 /claude-api managed-agents-onboard にURLを渡すと ant apply 用ファイルを、クイックスタート名なら ant CLI で雛形を作ります。 ■安全|Chrome連携はプロジェクトで有効化不可 プロジェクトの設定ファイルでは Claude in Chrome を有効にできなくなりました。--chrome、/chrome、ユーザー設定を使います。 ■安全|添付の無効化はリポジトリで不可 CLAUDE_CODE_DISABLE_ATTACHMENTS は、リポジトリの .claude/settings.json などで設定不可に。シェル・ユーザー・管理設定では可。 ■安全|pyrightとpsは許可を確認 Bash ツールで pyright を実行する前と、ps コマンドのより多くの書き方で、実行前に許可を求めるようになりました。 ■安全|Bashの自動許可の抜けを修正 rg や git grep などで引数がワイルドカード展開される場合や、zsh と bash で変数名の読み方が違う場合は、許可を求めるよう直りました。 ■注意|WebSearchの回数が時間で回復 対話の WebSearch は200回で打ち切らず1時間100回の割合で回復。CLAUDE_CODE_WEB_SEARCH_REFILLS_PER_HOUR で変更、0で回復なし。 ■変更|VS Codeで時刻を既定表示 VS Code 拡張でメッセージの時刻が最初から表示されます。消すには Claude Code: Show Message Timestamps の設定を使います。 ■変更|/code-reviewの指摘が増加 medium の /code-review が、Opus 5.5 など専用設定のないモデルでも、整理と CLAUDE.md の決まりに関する指摘を出します。 ■修正|WebFetchの読み落としを修正 10万字を超えるページの残りが黙って捨てられていました。今後は読み残しの量を伝え、offset で続きを読めます。 ■修正|/rewindに作業中の入力 Claude の作業中に送ったプロンプトが、/rewind の一覧に出ない不具合を修正しました。 ■修正|/loopが再開後に戻らない 会話の圧縮後に再開すると、間隔つきの /loop やリマインダーが戻らない不具合を修正。この版以降の圧縮が対象です。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約175件の改善・修正(代表例:会話の圧縮が「null is not an object」で失敗する不具合、Mac のスリープ中に自動圧縮が失敗する不具合)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-290(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-290 | Claude Code 2.1.290 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 bf502fc3183c203ee3447eda1befe03dd075ecfcd89ebe325e04a5416a4d7de8 | 公式公開日 2026-10-05 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年10月5日公開のClaude Code 2.1.290では、セッション名の一部で操作できる claude attach・claude logs や、Managed Agents の設定を作るコマンドが加わりました。WebSearch の回数上限の考え方も変わり、権限確認まわりの修正も多く含まれます。 ■追加|attach・logsを名前で指定 claude attach <name> と claude logs <name> で、セッションIDの代わりにセッション名の一部を指定できます。 ■追加|Managed Agentsの設定作成 /claude-api managed-agents-onboard にURLを渡すと ant apply 用ファイルを、クイックスタート名なら ant CLI で雛形を作ります。 ■安全|Chrome連携はプロジェクトで有効化不可 プロジェクトの設定ファイルでは Claude in Chrome を有効にできなくなりました。--chrome、/chrome、ユーザー設定を使います。 ■安全|添付の無効化はリポジトリで不可 CLAUDE_CODE_DISABLE_ATTACHMENTS は、リポジトリの .claude/settings.json などで設定不可に。シェル・ユーザー・管理設定では可。 ■安全|pyrightとpsは許可を確認 Bash ツールで pyright を実行する前と、ps コマンドのより多くの書き方で、実行前に許可を求めるようになりました。 ■安全|Bashの自動許可の抜けを修正 rg や git grep などで引数がワイルドカード展開される場合や、zsh と bash で変数名の読み方が違う場合は、許可を求めるよう直りました。 ■注意|WebSearchの回数が時間で回復 対話の WebSearch は200回で打ち切らず1時間100回の割合で回復。CLAUDE_CODE_WEB_SEARCH_REFILLS_PER_HOUR で変更、0で回復なし。 ■変更|VS Codeで時刻を既定表示 VS Code 拡張でメッセージの時刻が最初から表示されます。消すには Claude Code: Show Message Timestamps の設定を使います。 ■変更|/code-reviewの指摘が増加 medium の /code-review が、Opus 5.5 など専用設定のないモデルでも、整理と CLAUDE.md の決まりに関する指摘を出します。 ■修正|WebFetchの読み落としを修正 10万字を超えるページの残りが黙って捨てられていました。今後は読み残しの量を伝え、offset で続きを読めます。 ■修正|/rewindに作業中の入力 Claude の作業中に送ったプロンプトが、/rewind の一覧に出ない不具合を修正しました。 ■修正|/loopが再開後に戻らない 会話の圧縮後に再開すると、間隔つきの /loop やリマインダーが戻らない不具合を修正。この版以降の圧縮が対象です。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約175件の改善・修正(代表例:会話の圧縮が「null is not an object」で失敗する不具合、Mac のスリープ中に自動圧縮が失敗する不具合)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-290 | 更新履歴に掲載 / 編集版 6(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-291 | 2026年10月6日公開のClaude Code 2.1.291では、以前の版で入り込んだ2つの不具合が直りました。 ■修正|許可への答えが落ちる 2.1.290 から、クラウドセッションで許可の確認への答えが失われることがあった不具合を修正しました。 ■修正|終了時に最後の発言が消える 2.1.288 から、終了するとセッションの最後のメッセージが失われることがあった不具合を修正しました。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-291(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-291 | Claude Code 2.1.291 | 取得 2026-10-07T00:02:06.326Z / 本文 SHA-256 fd7122b578f655152e2cb48c3192c528e30ada6ab249e6935906dd99073dd0f1 | 公式公開日 2026-10-06 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年10月6日公開のClaude Code 2.1.291では、以前の版で入り込んだ2つの不具合が直りました。 ■修正|許可への答えが落ちる 2.1.290 から、クラウドセッションで許可の確認への答えが失われることがあった不具合を修正しました。 ■修正|終了時に最後の発言が消える 2.1.288 から、終了するとセッションの最後のメッセージが失われることがあった不具合を修正しました。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-291 | 更新履歴に掲載 / 編集版 6(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-292 | 2026年10月6日公開のClaude Code 2.1.292では、マーケットプレイスの追加とプラグインのインストールを一度にできる --marketplace や、サブエージェントの effort 指定が加わりました。権限まわりのセキュリティ修正も多く含まれます。 ■追加|--marketplaceで一括導入 claude plugin install --marketplace <source> で、必要ならマーケットプレイスを追加してからプラグインを入れます。 ■追加|Agentツールにeffort Agent ツールに effort が加わり、Claude は頼まれた effort の段階でサブエージェントを動かせます。 ■追加|混雑時の再試行の待ち時間 CLAUDE_CODE_OVERLOADED_RETRY_BASE_DELAY_MS で、混雑(529)時の再試行の待ち時間の基準を長くできます。 ■安全|UNCパスの読み取りを確認 PreToolUse フックの承認や auto モードで、ネットワーク(UNC)パスのファイル読み取りが許可確認を通らない問題を修正しました。 ■安全|/ultrareviewの控えを保護 サンドボックス内のコマンドが、~/.claude/seed-admin にある /ultrareview の送信用コピーを読めてしまう問題を修正しました。 ■安全|Windowsのrm -rf判定 Windows でホームフォルダやドライブを8.3形式の短い名前など別の書き方で rm -rf しても、削除と見なされない問題を修正。 ■安全|使えないautoモードに入る問題 permissionMode: auto のサブエージェントが、auto モードを使えない状況でも auto モードに入る不具合を修正しました。 ■注意|ローカルMCPも新しい方式 ローカル(stdio)のMCPサーバーも全環境で既定で 2026-07-28 版の方式で接続します。戻すには MCP_PROTOCOL_NEGOTIATION=legacy。 ■注意|エージェント名は256字まで エージェント名は256字までになり、超えると拒否されます。スキルやプラグインの name が長すぎる場合は無視されます。 ■変更|ルーチンの成果物は承認不要 予約や Run now のルーチンは、本人だけが見られる新しい成果物を承認なしで公開します。コネクタなどを求めるものは確認します。 ■修正|再開時にプランモードを復元 claude --resume の選択画面や /resume で再開したとき、プランモードが戻らない不具合を修正しました。 ■修正|256KB超のファイルの@指定 @で指定した256KBを超えるテキストファイルが黙って外されていました。今はサイズを伝え、分けて読むよう案内します。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約80件の改善・修正(代表例:プロセスの再起動でバックグラウンドの /loop が止まる不具合、HTTPS_PROXY 設定時に NO_PROXY が無視される不具合)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-292(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-292 | Claude Code 2.1.292 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 0d4161a03539a055de603dcd6cafd3ff7640f0e857d5c443b2a5ffff899450ec | 公式公開日 2026-10-06 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年10月6日公開のClaude Code 2.1.292では、マーケットプレイスの追加とプラグインのインストールを一度にできる --marketplace や、サブエージェントの effort 指定が加わりました。権限まわりのセキュリティ修正も多く含まれます。 ■追加|--marketplaceで一括導入 claude plugin install --marketplace <source> で、必要ならマーケットプレイスを追加してからプラグインを入れます。 ■追加|Agentツールにeffort Agent ツールに effort が加わり、Claude は頼まれた effort の段階でサブエージェントを動かせます。 ■追加|混雑時の再試行の待ち時間 CLAUDE_CODE_OVERLOADED_RETRY_BASE_DELAY_MS で、混雑(529)時の再試行の待ち時間の基準を長くできます。 ■安全|UNCパスの読み取りを確認 PreToolUse フックの承認や auto モードで、ネットワーク(UNC)パスのファイル読み取りが許可確認を通らない問題を修正しました。 ■安全|/ultrareviewの控えを保護 サンドボックス内のコマンドが、~/.claude/seed-admin にある /ultrareview の送信用コピーを読めてしまう問題を修正しました。 ■安全|Windowsのrm -rf判定 Windows でホームフォルダやドライブを8.3形式の短い名前など別の書き方で rm -rf しても、削除と見なされない問題を修正。 ■安全|使えないautoモードに入る問題 permissionMode: auto のサブエージェントが、auto モードを使えない状況でも auto モードに入る不具合を修正しました。 ■注意|ローカルMCPも新しい方式 ローカル(stdio)のMCPサーバーも全環境で既定で 2026-07-28 版の方式で接続します。戻すには MCP_PROTOCOL_NEGOTIATION=legacy。 ■注意|エージェント名は256字まで エージェント名は256字までになり、超えると拒否されます。スキルやプラグインの name が長すぎる場合は無視されます。 ■変更|ルーチンの成果物は承認不要 予約や Run now のルーチンは、本人だけが見られる新しい成果物を承認なしで公開します。コネクタなどを求めるものは確認します。 ■修正|再開時にプランモードを復元 claude --resume の選択画面や /resume で再開したとき、プランモードが戻らない不具合を修正しました。 ■修正|256KB超のファイルの@指定 @で指定した256KBを超えるテキストファイルが黙って外されていました。今はサイズを伝え、分けて読むよう案内します。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約80件の改善・修正(代表例:プロセスの再起動でバックグラウンドの /loop が止まる不具合、HTTPS_PROXY 設定時に NO_PROXY が無視される不具合)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-292 | 更新履歴に掲載 / 編集版 6(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-293 | 2026年10月7日公開のClaude Code 2.1.293では、Claude Haiku 5.5 が加わり、Anthropic API の既定の Haiku になりました。 ■追加|Claude Haiku 5.5(1M) claude-haiku-5-5 が Anthropic API の既定の Haiku に。100万トークンあたり$0.10/$0.50(100K超は$0.50/$2.50)。 ■追加|状態行の agentType subagentStatusLine に渡す情報に agentType が入り、スクリプトでカスタムのサブエージェントの種類を見分けられます。 ■追加|mod の isDeferred mod の $.tool.register に isDeferred を指定でき、false にするとツールの定義をツール検索の後ろでなく最初からプロンプトに載せます。 ■安全|Windows で別の処理を停止 Windows で、ステータスライン・フック・シェルコマンドを止めると、同じプロセスIDの無関係な処理を終わらせることがある不具合を修正。 ■安全|agents の bypass の同意 同意が .claude/settings.local.json か --settings だけだと、裏のセッションが bypass を無視した件を修正。先に同意を求めます。 ■注意|拒否メッセージを元に戻す 2.1.281 で変えた、拒否はそのコマンドだけでなく結果にも及ぶと伝えるオートモードの拒否メッセージを元に戻しました。 ■注意|クラウドの休止の修正を取消 /loop の起動や予定のタスクが再起動で失われた件の 2.1.290 の修正を戻しました。Claude に伝わらず、セッションは休止のままです。 ■変更|スキル同期の間隔 claude.ai のスキル同期は、どのセッションも使っていない間、約10分ごとから約40分ごとの確認になりました。 ■変更|一覧の並び順 モデルに伝えるエージェント一覧とMCPサーバーの並びで、ASCII以外の文字を含む名前がASCIIの名前の後になります。 ■修正|圧縮後に作業をやり直す 文脈の圧縮の直前の操作を圧縮後のものと取り違え、終えた作業を取り消したりやり直したりすることがある不具合を修正。 ■修正|HTTP MCP のメモリ漏れ HTTP のMCP接続が、閉じるまで送ったリクエストをすべて持ち続けるメモリ漏れを修正しました。 ■修正|/model の努力レベルの一周 /model の努力レベルで ←/→ が最高・最低を越えて一周し、Low をモデルの既定として誤って保存しうる不具合を修正。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約44件の変更・改善・修正があります(例:claude purge が削除失敗で黙って止まる不具合、← で裏へ回すと送信待ちのメッセージが消える不具合)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-293(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-293 | Claude Code 2.1.293 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 55018633615cc2bd22c40e1c8da09077d1b265da772a9e66b707e04774b9ce88 | 公式公開日 2026-10-07 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年10月7日公開のClaude Code 2.1.293では、Claude Haiku 5.5 が加わり、Anthropic API の既定の Haiku になりました。 ■追加|Claude Haiku 5.5(1M) claude-haiku-5-5 が Anthropic API の既定の Haiku に。100万トークンあたり$0.10/$0.50(100K超は$0.50/$2.50)。 ■追加|状態行の agentType subagentStatusLine に渡す情報に agentType が入り、スクリプトでカスタムのサブエージェントの種類を見分けられます。 ■追加|mod の isDeferred mod の $.tool.register に isDeferred を指定でき、false にするとツールの定義をツール検索の後ろでなく最初からプロンプトに載せます。 ■安全|Windows で別の処理を停止 Windows で、ステータスライン・フック・シェルコマンドを止めると、同じプロセスIDの無関係な処理を終わらせることがある不具合を修正。 ■安全|agents の bypass の同意 同意が .claude/settings.local.json か --settings だけだと、裏のセッションが bypass を無視した件を修正。先に同意を求めます。 ■注意|拒否メッセージを元に戻す 2.1.281 で変えた、拒否はそのコマンドだけでなく結果にも及ぶと伝えるオートモードの拒否メッセージを元に戻しました。 ■注意|クラウドの休止の修正を取消 /loop の起動や予定のタスクが再起動で失われた件の 2.1.290 の修正を戻しました。Claude に伝わらず、セッションは休止のままです。 ■変更|スキル同期の間隔 claude.ai のスキル同期は、どのセッションも使っていない間、約10分ごとから約40分ごとの確認になりました。 ■変更|一覧の並び順 モデルに伝えるエージェント一覧とMCPサーバーの並びで、ASCII以外の文字を含む名前がASCIIの名前の後になります。 ■修正|圧縮後に作業をやり直す 文脈の圧縮の直前の操作を圧縮後のものと取り違え、終えた作業を取り消したりやり直したりすることがある不具合を修正。 ■修正|HTTP MCP のメモリ漏れ HTTP のMCP接続が、閉じるまで送ったリクエストをすべて持ち続けるメモリ漏れを修正しました。 ■修正|/model の努力レベルの一周 /model の努力レベルで ←/→ が最高・最低を越えて一周し、Low をモデルの既定として誤って保存しうる不具合を修正。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約44件の変更・改善・修正があります(例:claude purge が削除失敗で黙って止まる不具合、← で裏へ回すと送信待ちのメッセージが消える不具合)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-293 | 更新履歴に掲載 / 編集版 7(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-294 | 2026年10月8日公開のClaude Code 2.1.294では、指示文で書いた prompt フックと agent フックの判定が直りました。 ■安全|指示文のフックが素通り 「Block commands that...」のような指示文で書いた prompt フックと agent フックが、止めるべき操作を通してしまう不具合を修正しました。 ■変更|Stop フックの判定を改善 Stop と SubagentStop の prompt フックを指示文で書いたときの判定を改善し、Claude が早く止まりにくくなりました。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-294(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-294 | Claude Code 2.1.294 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 2e03828fe0a24e7658c8ac6ad1cef259f825fcfb4b41fc07d1274f9c6e694dc3 | 公式公開日 2026-10-08 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年10月8日公開のClaude Code 2.1.294では、指示文で書いた prompt フックと agent フックの判定が直りました。 ■安全|指示文のフックが素通り 「Block commands that...」のような指示文で書いた prompt フックと agent フックが、止めるべき操作を通してしまう不具合を修正しました。 ■変更|Stop フックの判定を改善 Stop と SubagentStop の prompt フックを指示文で書いたときの判定を改善し、Claude が早く止まりにくくなりました。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-294 | 更新履歴に掲載 / 編集版 5(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-295 | 2026年10月8日公開のClaude Code 2.1.295では、フックが失敗したときに操作を止める onFailure: "block" や、無人の再試行の待ち時間の上限などが加わりました。ほかに改善13件と不具合修正97件が入っています。 ■追加|/copy で引用文もコピー /copy の選択肢に引用文が加わり、下書きしたメッセージを「>」記号なしでコピーできる。 ■追加|無人の再試行の待ち時間上限 CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG_MAX_WAIT_MS で、無人の再試行モードが429・529エラーを待つ時間の上限を決められる。 ■追加|端末に作業状態を表示 OSC 7501(Program Status Protocol)に対応した端末で、作業中・入力待ち・完了の状態を表示できる。 ■追加|claude -p の待ち理由を表示 claude -p が最後のターンの後も終わらないとき、何を待っているかを標準エラーに1行表示する(端末の場合)。 ■追加|VS Code で送られたファイル [VSCode] Claude が送ったファイルがチャットの行に出て、名前をクリックするとエディターで開ける。 ■安全|フックの onFailure: "block" コマンド型・HTTP型のフックが起動できない・時間切れ・想定外の終了コードのとき、操作を通さずに止められる。 ■安全|Chrome の拒否ルール(host:80) Claude in Chrome で、ポート80付き(host:80)のサイト拒否ルールが http:// のページに効かなかった問題を修正。 ■安全|組み込みツールへの制限漏れ 起動後に登録される組み込みツールに --tools と --restricted が効かなかった問題を修正。 ■注意|MCP プロトコル版の既定 フラグを取得しない環境の claude.ai コネクタが MCP 2026-07-28 版を既定で使う。MCP_PROTOCOL_NEGOTIATION=legacy で戻せる。 ■変更|サブエージェントのスキル事前読込 skills 欄から事前に読み込むスキルは最大32個まで(各1回)。Skill ツールを持つサブエージェントは残りも呼び出せる。 ■修正|[1m] モデルが全て失敗する問題 Bedrock・Vertex などが context-1m ベータを拒むと、[1m] モデルの要求が全て失敗した問題を修正。ベータなしで送り直す。 ■修正|長い応答で端末が固まる問題 応答が数万行に及ぶと端末が固まり、ctrl+c も効かなくなる問題を修正。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約131件の変更・修正(代表例:claude -p のテキスト出力で前の応答が抜ける問題、背景に回した /loop が Esc で止まらない問題)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-295(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-295 | Claude Code 2.1.295 | 取得 2026-10-09T00:04:47.896Z / 本文 SHA-256 e0b784e38687832071b2f6f6084ea5fe65ba9bbca58d9484351b4a272c048c5a | 公式公開日 2026-10-08 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年10月8日公開のClaude Code 2.1.295では、フックが失敗したときに操作を止める onFailure: "block" や、無人の再試行の待ち時間の上限などが加わりました。ほかに改善13件と不具合修正97件が入っています。 ■追加|/copy で引用文もコピー /copy の選択肢に引用文が加わり、下書きしたメッセージを「>」記号なしでコピーできる。 ■追加|無人の再試行の待ち時間上限 CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG_MAX_WAIT_MS で、無人の再試行モードが429・529エラーを待つ時間の上限を決められる。 ■追加|端末に作業状態を表示 OSC 7501(Program Status Protocol)に対応した端末で、作業中・入力待ち・完了の状態を表示できる。 ■追加|claude -p の待ち理由を表示 claude -p が最後のターンの後も終わらないとき、何を待っているかを標準エラーに1行表示する(端末の場合)。 ■追加|VS Code で送られたファイル [VSCode] Claude が送ったファイルがチャットの行に出て、名前をクリックするとエディターで開ける。 ■安全|フックの onFailure: "block" コマンド型・HTTP型のフックが起動できない・時間切れ・想定外の終了コードのとき、操作を通さずに止められる。 ■安全|Chrome の拒否ルール(host:80) Claude in Chrome で、ポート80付き(host:80)のサイト拒否ルールが http:// のページに効かなかった問題を修正。 ■安全|組み込みツールへの制限漏れ 起動後に登録される組み込みツールに --tools と --restricted が効かなかった問題を修正。 ■注意|MCP プロトコル版の既定 フラグを取得しない環境の claude.ai コネクタが MCP 2026-07-28 版を既定で使う。MCP_PROTOCOL_NEGOTIATION=legacy で戻せる。 ■変更|サブエージェントのスキル事前読込 skills 欄から事前に読み込むスキルは最大32個まで(各1回)。Skill ツールを持つサブエージェントは残りも呼び出せる。 ■修正|[1m] モデルが全て失敗する問題 Bedrock・Vertex などが context-1m ベータを拒むと、[1m] モデルの要求が全て失敗した問題を修正。ベータなしで送り直す。 ■修正|長い応答で端末が固まる問題 応答が数万行に及ぶと端末が固まり、ctrl+c も効かなくなる問題を修正。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約131件の変更・修正(代表例:claude -p のテキスト出力で前の応答が抜ける問題、背景に回した /loop が Esc で止まらない問題)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-295 | 更新履歴に掲載 / 編集版 5(公開承認は別記録で管理) |
| claude-code / updates.html / update-claude-2-1-296 | 2026年10月9日公開のClaude Code 2.1.296では、大きなテキストファイルを1回で読める Read ツールの allow_large や、サブエージェント・ワークフロー向けの設定が加わりました。UTF-8 でないファイルの編集で文字が壊れる不具合も直っています。 ■追加|Readツールにallow_large Claude がファイル全体を必要とし文脈に余裕があるとき、通常のサイズ上限を超えるテキストファイルを1回で読めます。 ■追加|autoCompactWindow サブエージェントの frontmatter や --agents の定義に書くと、メインの会話より早い段階で自動圧縮できます。 ■追加|ワークフローのモデルを統一 CLAUDE_CODE_WORKFLOW_SUBAGENT_MODEL で、ワークフローのエージェントをすべて1つのモデルで動かせます。ほかのサブエージェントは元のままです。 ■追加|混雑時の再試行の最大待ち時間 CLAUDE_CODE_OVERLOADED_RETRY_MAX_DELAY_MS で、混雑(529)時の再試行の待ち時間の上限を長くできます。 ■安全|管理フックの拒否でターン継続 管理設定の PreToolUse フックが "continue": false で拒否しても、呼び出しは止まるのにターンが終わらない不具合などを修正。 ■安全|秘密の値の伏せ字漏れ 共有した会話記録やデバッグログで、値の無いキーの後に続く一部の秘密の値が伏せ字にならない不具合を修正しました。 ■安全|危険なコマンドの確認漏れ BASH_ARGV0 を使うコマンドの自動許可と、Windows の許可省略モードで Git Bash でホームフォルダを rm -rf する操作が確認されない問題を修正。 ■安全|VS CodeのChrome操作は確認 VS Code でも Claude in Chrome のブラウザ操作の前に毎回確認します。サイトをそのセッションで許可すれば繰り返し聞かれません。 ■注意|←で背景に移すと処理を停止 セッションを ← でバックグラウンドへ移す最中に始まったターンや ! コマンドは、見えない所で続けず止まるようになりました。 ■変更|Sonnet 5.5の料金計算 /cost や --max-budget-usd などで、Sonnet 5.5 のキャッシュ読み取りを100万トークンあたり0.10ドル(従来0.20ドル)で計算します。 ■変更|MCPの説明の上限を4,096字に 最初に送るMCPツールの説明と、MCPサーバーの指示文の既定の上限が、2,048字から4,096字に増えました。 ■修正|Shift-JISなどの編集を修正 UTF-8 でないファイル(Shift-JIS など)で Edit・NotebookEdit が非ASCII文字をすべて置き換える不具合を修正。こうした編集は拒否されます。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約66件の改善・修正(代表例:全画面モードでマウスの下のリンクに下線が付く改善、--teleport で空の会話が開く不具合)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-296(編集者要約) | https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-296 | Claude Code 2.1.296 | 取得 2026-10-09T23:59:03.243Z / 本文 SHA-256 299d736c173c3f8bf20214c9a2c840643fc9e61d56f40bf211832e4cc422a49d | 公式公開日 2026-10-09 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年10月9日公開のClaude Code 2.1.296では、大きなテキストファイルを1回で読める Read ツールの allow_large や、サブエージェント・ワークフロー向けの設定が加わりました。UTF-8 でないファイルの編集で文字が壊れる不具合も直っています。 ■追加|Readツールにallow_large Claude がファイル全体を必要とし文脈に余裕があるとき、通常のサイズ上限を超えるテキストファイルを1回で読めます。 ■追加|autoCompactWindow サブエージェントの frontmatter や --agents の定義に書くと、メインの会話より早い段階で自動圧縮できます。 ■追加|ワークフローのモデルを統一 CLAUDE_CODE_WORKFLOW_SUBAGENT_MODEL で、ワークフローのエージェントをすべて1つのモデルで動かせます。ほかのサブエージェントは元のままです。 ■追加|混雑時の再試行の最大待ち時間 CLAUDE_CODE_OVERLOADED_RETRY_MAX_DELAY_MS で、混雑(529)時の再試行の待ち時間の上限を長くできます。 ■安全|管理フックの拒否でターン継続 管理設定の PreToolUse フックが "continue": false で拒否しても、呼び出しは止まるのにターンが終わらない不具合などを修正。 ■安全|秘密の値の伏せ字漏れ 共有した会話記録やデバッグログで、値の無いキーの後に続く一部の秘密の値が伏せ字にならない不具合を修正しました。 ■安全|危険なコマンドの確認漏れ BASH_ARGV0 を使うコマンドの自動許可と、Windows の許可省略モードで Git Bash でホームフォルダを rm -rf する操作が確認されない問題を修正。 ■安全|VS CodeのChrome操作は確認 VS Code でも Claude in Chrome のブラウザ操作の前に毎回確認します。サイトをそのセッションで許可すれば繰り返し聞かれません。 ■注意|←で背景に移すと処理を停止 セッションを ← でバックグラウンドへ移す最中に始まったターンや ! コマンドは、見えない所で続けず止まるようになりました。 ■変更|Sonnet 5.5の料金計算 /cost や --max-budget-usd などで、Sonnet 5.5 のキャッシュ読み取りを100万トークンあたり0.10ドル(従来0.20ドル)で計算します。 ■変更|MCPの説明の上限を4,096字に 最初に送るMCPツールの説明と、MCPサーバーの指示文の既定の上限が、2,048字から4,096字に増えました。 ■修正|Shift-JISなどの編集を修正 UTF-8 でないファイル(Shift-JIS など)で Edit・NotebookEdit が非ASCII文字をすべて置き換える不具合を修正。こうした編集は拒否されます。 ■その他|ほかの不具合修正 ほかに約66件の改善・修正(代表例:全画面モードでマウスの下のリンクに下線が付く改善、--teleport で空の会話が開く不具合)。 公式変更履歴:https://code.claude.com/docs/en/changelog#2-1-296 | 更新履歴に掲載 / 編集版 7(公開承認は別記録で管理) |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-138-0 | macOSとWindowsネイティブ環境では /app からCLIの会話をデスクトップへ引き継げるようになり、添付・生成画像の保存先もAIに伝わるようになりました。画面を移って作業を続けたり、指定した画像を再編集したりする場面で役立つ更新です。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.138.0 | Codex CLI 0.138.0 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 8f7e812d85b30c5141ea362e1c3f9983f701e82eda4e9f1b5492bb70b3407100 | 公式公開日 2026-06-08 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | macOSとWindowsネイティブ環境では /app からCLIの会話をデスクトップへ引き継げるようになり、添付・生成画像の保存先もAIに伝わるようになりました。画面を移って作業を続けたり、指定した画像を再編集したりする場面で役立つ更新です。 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-139-0 | Code ModeからWeb検索を直接呼べるようになり、画像編集で参照するファイルの取り違えも修正されました。直前の会話を再開・分岐するときの追加指示も正しく受け取るため、調査や画像の手直し、作業の続きを頼む場面に関わる更新です。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.139.0 | Codex CLI 0.139.0 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 441cb9af1eaa077241b3af867e15aed5891e2e6ffd78b86431615b501cae0293 | 公式公開日 2026-06-09 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | Code ModeからWeb検索を直接呼べるようになり、画像編集で参照するファイルの取り違えも修正されました。直前の会話を再開・分岐するときの追加指示も正しく受け取るため、調査や画像の手直し、作業の続きを頼む場面に関わる更新です。 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-140-0 | /usage で日別・週別・累計の使用トークンを確認でき、/import でClaude Codeの設定や最近の会話を選んで取り込めるようになりました。会話を完全に削除する操作も追加されたため、整理の際は対象を確認してから進めましょう。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.140.0 | Codex CLI 0.140.0 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 b28b29b3bb2131981a2407692ec5a3dffae6209179c839cce034e8d0139e291f | 公式公開日 2026-06-15 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | /usage で日別・週別・累計の使用トークンを確認でき、/import でClaude Codeの設定や最近の会話を選んで取り込めるようになりました。会話を完全に削除する操作も追加されたため、整理の際は対象を確認してから進めましょう。 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-141-0 | リモート実行の通信が認証付きの暗号化経路に対応し、接続先OSに合った作業フォルダーやシェルを扱えるようになりました。Windowsのサンドボックス用の古い認証情報を自動修復する処理や企業プロキシの証明書への対応も入り、離れた環境で作業する人に関わる更新です。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.141.0 | Codex CLI 0.141.0 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 f410d8d3cce9f48b33050195971b7f924f9492dfc6d447684cde042bb4fe7e91 | 公式公開日 2026-06-18 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | リモート実行の通信が認証付きの暗号化経路に対応し、接続先OSに合った作業フォルダーやシェルを扱えるようになりました。Windowsのサンドボックス用の古い認証情報を自動修復する処理や企業プロキシの証明書への対応も入り、離れた環境で作業する人に関わる更新です。 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-142-0 | /usage で獲得済みの使用上限リセット枠を確認・使用でき、/plugins の分類も整理されました。複数エージェントの使用量をまとめて追うトークン予算も追加され、予算到達時には処理が止まるため、長い作業の使い過ぎを管理する際に役立ちます。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.142.0 | Codex CLI 0.142.0 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 53404084081a785def5061259908cbea06888fc4bc3c48192162fc581ad3eacb | 公式公開日 2026-06-22 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | /usage で獲得済みの使用上限リセット枠を確認・使用でき、/plugins の分類も整理されました。複数エージェントの使用量をまとめて追うトークン予算も追加され、予算到達時には処理が止まるため、長い作業の使い過ぎを管理する際に役立ちます。 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-142-1 | Windowsの認証処理で、OSに設定したプロキシや接続先ごとの例外設定を使えるようになりました。利用者が有効化する方式で、会社などのネットワーク経由でログインする人向けの追加なので、該当環境ではプロキシ設定の確認が必要です。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.142.1 | Codex CLI 0.142.1 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 99f97817e625941a779c824150eae284755a134c1b8f5a42fa67a630289d648d | 公式公開日 2026-06-25 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | Windowsの認証処理で、OSに設定したプロキシや接続先ごとの例外設定を使えるようになりました。利用者が有効化する方式で、会社などのネットワーク経由でログインする人向けの追加なので、該当環境ではプロキシ設定の確認が必要です。 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-142-2 | 対応環境では、外部サービスとつながるMCPツールを検索して使う方式が標準になりました。macOSの認証でOSのプロキシ設定を使う機能も加わりましたが、こちらは respect_system_proxy を有効にした環境が対象です。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.142.2 | Codex CLI 0.142.2 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 a0dd2942dfe91d2f11b6e4474e3805063da7b9b0fa64351f0e9d2e494e3385fe | 公式公開日 2026-06-25 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 対応環境では、外部サービスとつながるMCPツールを検索して使う方式が標準になりました。macOSの認証でOSのプロキシ設定を使う機能も加わりましたが、こちらは respect_system_proxy を有効にした環境が対象です。 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-142-3 | 0.142.2以降、利用者に見える変更を含まない保守用の更新として公開されています。新しい機能や操作手順は公式本文に示されていないため、具体的な操作への影響は判断できず、バージョンが更新された事実を確認できる履歴として扱います。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.142.3 | Codex CLI 0.142.3 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 a4ec918ebe6a460c713cf04d6a85bad4d70d17cc22587a20e15ca98a4553a27d | 公式公開日 2026-06-26 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 0.142.2以降、利用者に見える変更を含まない保守用の更新として公開されています。新しい機能や操作手順は公式本文に示されていないため、具体的な操作への影響は判断できず、バージョンが更新された事実を確認できる履歴として扱います。 | 履歴として記録 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-142-4 | 公式本文には、この版で利用者に見える変更は特定されていないと記載されています。追加機能や修正対象の詳しい説明がないため、操作方法が変わったとは判断できず、更新履歴をたどるための保守版として確認してください。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.142.4 | Codex CLI 0.142.4 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 322b490defba8e2801eacda1053fc8db3a3f391112bf5dcd6a99783fc02adba3 | 公式公開日 2026-06-29 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 公式本文には、この版で利用者に見える変更は特定されていないと記載されています。追加機能や修正対象の詳しい説明がないため、操作方法が変わったとは判断できず、更新履歴をたどるための保守版として確認してください。 | 履歴として記録 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-142-5 | Responses APIとのWebSocket通信で、リクエスト本文全体がトレースログへ記録される問題を修正しました。通信ログへの出力を抑える変更なので、ログを保存・共有する人はこの修正の対象を確認し、過去のログの扱いにも引き続き注意してください。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.142.5 | Codex CLI 0.142.5 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 c6935051d2dfea19b51a6c7d5ae407099cefdbdd34dfc542128e5b569fe54d03 | 公式公開日 2026-07-01 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | Responses APIとのWebSocket通信で、リクエスト本文全体がトレースログへ記録される問題を修正しました。通信ログへの出力を抑える変更なので、ログを保存・共有する人はこの修正の対象を確認し、過去のログの扱いにも引き続き注意してください。 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-143-0 | リモートプラグインが標準で有効になり、一覧で入手元やローカル・リモートの版を確認しやすくなりました。macOSとWindowsのOSプロキシ設定にも認証とResponses APIへの通信が対応し、プラグイン利用や会社のネットワークからの接続に関わる更新です。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.143.0 | Codex CLI 0.143.0 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 17645faa95f09b178f9b814e8ec5d50c89afcf2d4427afb3f2e29512b4b275a0 | 公式公開日 2026-07-08 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | リモートプラグインが標準で有効になり、一覧で入手元やローカル・リモートの版を確認しやすくなりました。macOSとWindowsのOSプロキシ設定にも認証とResponses APIへの通信が対応し、プラグイン利用や会社のネットワークからの接続に関わる更新です。 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-144-0 | 使用上限リセット枠の種類と期限を確認し、使う枠を選べるようになりました。アプリ連携には、読み取りとして申告された操作を許可して書き込み時に確認する writes モードも加わり、連携先の変更を伴う操作を見分ける際に役立ちます。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.144.0 | Codex CLI 0.144.0 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 ad7efc2785dbf129743885bc1e5ea17d93748e457dac5c535d59c92afa95f8b7 | 公式公開日 2026-07-09 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 使用上限リセット枠の種類と期限を確認し、使う枠を選べるようになりました。アプリ連携には、読み取りとして申告された操作を許可して書き込み時に確認する writes モードも加わり、連携先の変更を伴う操作を見分ける際に役立ちます。 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-144-1 | 単独インストーラーがGitHubの配布情報の形式によって失敗する問題と、macOSでCode Mode用プログラムが正しく配置されない問題を修正しました。補助プログラムがない場合の代替処理も追加され、導入直後にCode Modeが動かない場面に関わる更新です。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.144.1 | Codex CLI 0.144.1 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 494ce5315a9d29b4991181d45bfb6c13879d8e48de9ed445011fd9fc2619a515 | 公式公開日 2026-07-09 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 単独インストーラーがGitHubの配布情報の形式によって失敗する問題と、macOSでCode Mode用プログラムが正しく配置されない問題を修正しました。補助プログラムがない場合の代替処理も追加され、導入直後にCode Modeが動かない場面に関わる更新です。 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-144-2 | Guardianの自動レビューに使う指示の不具合を取り消し、判定方針・リクエスト形式・ツールの扱いを従来の状態へ戻しました。自動確認の挙動に関わる修正なので、拒否や確認が出た場合は表示理由を読み、実行しようとしている操作の内容を確かめましょう。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.144.2 | Codex CLI 0.144.2 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 9fccdeda05f3a2771a90769a06c3d837e83c9ecfb298f4399acfeebbb0247b19 | 公式公開日 2026-07-13 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | Guardianの自動レビューに使う指示の不具合を取り消し、判定方針・リクエスト形式・ツールの扱いを従来の状態へ戻しました。自動確認の挙動に関わる修正なので、拒否や確認が出た場合は表示理由を読み、実行しようとしている操作の内容を確かめましょう。 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-144-3 | 0.144.2以降に取り込まれた変更がない、バージョン番号のみのリリースとして公開されています。新しい操作や修正内容は本文に記載されていないため、機能面の効果は判断できず、版の移り変わりを確認するための履歴として扱います。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.144.3 | Codex CLI 0.144.3 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 46e6305c246614941f4044ea4750eafd7abdd27e608ddaa3a2367c45fefcf573 | 公式公開日 2026-07-13 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 0.144.2以降に取り込まれた変更がない、バージョン番号のみのリリースとして公開されています。新しい操作や修正内容は本文に記載されていないため、機能面の効果は判断できず、版の移り変わりを確認するための履歴として扱います。 | 履歴として記録 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-144-4 | この修正版には利用者に見える変更がないと、公式本文で案内されています。追加機能や個別の不具合修正を説明できる記載はないため、日常の操作への影響は本文だけでは判断できず、バージョンを確認するための履歴として扱います。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.144.4 | Codex CLI 0.144.4 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 ae0a3b1bd26460c30a6a8d45dd820e3adecadc8e41afbf43376e91c513969f50 | 公式公開日 2026-07-14 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | この修正版には利用者に見える変更がないと、公式本文で案内されています。追加機能や個別の不具合修正を説明できる記載はないため、日常の操作への影響は本文だけでは判断できず、バージョンを確認するための履歴として扱います。 | 履歴として記録 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-144-5 | 強制削除を含む rm コマンドの危険な書き方を検出する処理が改善され、拒否時の理由も分かりやすくなりました。ファイル削除を頼む際は、表示された理由を確認したうえで、対象のファイルやフォルダー、復元できる控えがあるかを確かめましょう。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.144.5 | Codex CLI 0.144.5 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 86eb1c63977e5e4322f51d80d7aff8cde6331c82ba8f02d8ca2414078193d246 | 公式公開日 2026-07-16 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 強制削除を含む rm コマンドの危険な書き方を検出する処理が改善され、拒否時の理由も分かりやすくなりました。ファイル削除を頼む際は、表示された理由を確認したうえで、対象のファイルやフォルダー、復元できる控えがあるかを確かめましょう。 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-144-6 | GPT-5.6のSol・Terra・Lunaに同梱される指示を更新し、文脈として扱える上限の情報を272,000トークンへ修正しました。長い会話や大量の資料を使う人に関わる訂正で、モデルごとの文脈上限を確認する際は、この版での修正値を参照してください。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.144.6 | Codex CLI 0.144.6 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 7ec759298ce01a337cd73579da9c736d4cc10d76eee224d4fe25c65d9342ac31 | 公式公開日 2026-07-18 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | GPT-5.6のSol・Terra・Lunaに同梱される指示を更新し、文脈として扱える上限の情報を272,000トークンへ修正しました。長い会話や大量の資料を使う人に関わる訂正で、モデルごとの文脈上限を確認する際は、この版での修正値を参照してください。 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-145-0 | 会話履歴を必要な分だけ読む実験機能が加わり、長い会話の再開や検索に対応しました。/import の取り込み対象もCursorやClaude Codeの設定・会話・プロジェクト単位の記憶へ広がっており、移行を試す際は取り込む範囲と実験機能の扱いを確認しましょう。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.145.0 | Codex CLI 0.145.0 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 ab9b8b8782e12dcbe2530b9a774b26c098bf6a725aa929dcebd1030ff94a44d4 | 公式公開日 2026-07-21 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 会話履歴を必要な分だけ読む実験機能が加わり、長い会話の再開や検索に対応しました。/import の取り込み対象もCursorやClaude Codeの設定・会話・プロジェクト単位の記憶へ広がっており、移行を試す際は取り込む範囲と実験機能の扱いを確認しましょう。 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-153-1 | API経由の設定でGPT-6-Astraを指定できるようになりました。この版では既定モデルも選択画面も変わらないため、更新するだけでAstraへ切り替わると考えず、どのモデルを使う設定になっているかを確認してください。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.153.1 | Codex CLI 0.153.1 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 82e707eb4e88efb53e67843b453e0986a0b107554f7b43f1f2c278a4d5e62c69 | 公式公開日 2026-09-03 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | API経由の設定でGPT-6-Astraを指定できるようになりました。この版では既定モデルも選択画面も変わらないため、更新するだけでAstraへ切り替わると考えず、どのモデルを使う設定になっているかを確認してください。 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-153-2 | GPT-6-AstraのFast設定の説明が「1.5倍」から「2倍の速度・使用量増加」へ訂正されました。変更されたのは画面上の説明文であり、この更新によってリクエストの実行方法や実際の速度が変わるものではない点に注意してください。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.153.2 | Codex CLI 0.153.2 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 e8655b2c1e62b5f7313453094af398e633d48c0d19283288b67098309845225a | 公式公開日 2026-09-03 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | GPT-6-AstraのFast設定の説明が「1.5倍」から「2倍の速度・使用量増加」へ訂正されました。変更されたのは画面上の説明文であり、この更新によってリクエストの実行方法や実際の速度が変わるものではない点に注意してください。 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-153-3 | Amazon BedrockのMantleとRuntimeのグローバル・米国経路で、GPT-6-Astraがモデル選択に追加されました。追加質問の指示もテキスト対応ツールに合わせて修正され、該当するBedrock環境の利用者は選択先のモデルを確認できます。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.153.3 | Codex CLI 0.153.3 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 5e8666711cdcf58d59c4f5fa2d1cc85644fe7e48d686ba35b97d4916baa6b135 | 公式公開日 2026-09-04 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | Amazon BedrockのMantleとRuntimeのグローバル・米国経路で、GPT-6-Astraがモデル選択に追加されました。追加質問の指示もテキスト対応ツールに合わせて修正され、該当するBedrock環境の利用者は選択先のモデルを確認できます。 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-153-4 | 同梱のモデル選択画面にAstraを表示し、モデルを明示設定していない場合の同梱既定モデルもAstraへ修正しました。作業中に回答を求める質問機能は対応ツールがある場合に使うよう指示が調整され、利用環境の違いに合わせる更新です。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.153.4 | Codex CLI 0.153.4 | 取得 2026-09-06T02:55:30.379Z / 本文 SHA-256 1745d9bfc60e6e7736fdd543c00342ceb456145ec88dac153ec564c446f7a8f8 | 公式公開日 2026-09-04 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 同梱のモデル選択画面にAstraを表示し、モデルを明示設定していない場合の同梱既定モデルもAstraへ修正しました。作業中に回答を求める質問機能は対応ツールがある場合に使うよう指示が調整され、利用環境の違いに合わせる更新です。 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-154-0 | 2026年9月9日公開のCodex CLI 0.154.0では、GPT-6-Astraがモデル選択画面とAmazon Bedrockのカタログに追加されました。新規・分岐セッションを別の作業用チェックアウトで始める実験的worktree機能も加わり、--worktreeや/worktreeから作成し、一覧から再開できます。初心者にとっては、元の作業と別の変更を分けて試す入口が増えた更新です。worktreeは実験的機能なので、まず対象リポジトリと作業場所を確認してから試してください。 作業中の質問には選択肢や自由文でその場で回答でき、入力途中の主な依頼文を保持します。/copyでは状態表示や個別項目もコピーでき、リッチテキスト対応アプリへの回答コピーで書式が保たれます。Windowsでは複数セッションがバックグラウンドのCodexサーバーを共有でき、管理された更新に対応しました。既存セッションへのプラグインのツール・スキル・フックの反映、MCPのOAuth更新失敗時のログイン案内、再開・分岐時の保存済み権限の維持も修正されています。 注意点は、廃止予定だったcodex mcp-serverコマンドがこの版で利用できなくなることです。既存の起動設定で使っている人は公式変更点を確認してください。MCPで拒否されたツール呼出しは自動再実行されません。macOSには端末入力の注入を防ぐサンドボックス修正もあります。モデルのカタログ追加は全契約での利用保証ではなく、このリリース本文は料金や対象プランを示していません。 掲載理由:実験的な作業分離の入口とコピー操作が増える一方、既存コマンドの削除を伴うため、0.154.0固有の変更として履歴に残します。公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.154.0(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.154.0 | Codex CLI 0.154.0 | 取得 2026-09-22T11:32:19.429Z / 本文 SHA-256 8d4e2a28fcb0c5f079aca11baf0bc8d1209a044252c034c001cff80cef51b0ca | 公式公開日 2026-09-09 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月9日公開のCodex CLI 0.154.0では、GPT-6-Astraがモデル選択画面とAmazon Bedrockのカタログに追加されました。新規・分岐セッションを別の作業用チェックアウトで始める実験的worktree機能も加わり、--worktreeや/worktreeから作成し、一覧から再開できます。初心者にとっては、元の作業と別の変更を分けて試す入口が増えた更新です。worktreeは実験的機能なので、まず対象リポジトリと作業場所を確認してから試してください。 作業中の質問には選択肢や自由文でその場で回答でき、入力途中の主な依頼文を保持します。/copyでは状態表示や個別項目もコピーでき、リッチテキスト対応アプリへの回答コピーで書式が保たれます。Windowsでは複数セッションがバックグラウンドのCodexサーバーを共有でき、管理された更新に対応しました。既存セッションへのプラグインのツール・スキル・フックの反映、MCPのOAuth更新失敗時のログイン案内、再開・分岐時の保存済み権限の維持も修正されています。 注意点は、廃止予定だったcodex mcp-serverコマンドがこの版で利用できなくなることです。既存の起動設定で使っている人は公式変更点を確認してください。MCPで拒否されたツール呼出しは自動再実行されません。macOSには端末入力の注入を防ぐサンドボックス修正もあります。モデルのカタログ追加は全契約での利用保証ではなく、このリリース本文は料金や対象プランを示していません。 掲載理由:実験的な作業分離の入口とコピー操作が増える一方、既存コマンドの削除を伴うため、0.154.0固有の変更として履歴に残します。公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.154.0 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-155-0 | 2026年9月17日公開のCodex CLI 0.155.0では、端末の対話画面に実験的な/voice会話が追加されました。対応ビルドで/experimentalから有効にすると、リアルタイムの文字起こしとマイク操作を利用できます。初心者は、まず利用中のビルドに音声の実験項目があるか確認してください。すべての端末で利用できるという告知ではありません。対話画面の状態行には推論要約を表示でき、正常に終わった処理には完了時刻が付くため、作業の進み具合と終了時点を見分けやすくなります。 タスク一覧には非表示・アーカイブ・削除が加わり、管理worktreeには所有情報と、変更が残っていないworktreeを確認付きで削除する操作が追加されました。対応Mac上のローカル対話セッションでは、MCPの要求にTouch IDで本人確認できるようになります。バックグラウンドサーバーの更新予定を設定でき、codex app-server daemon updateによる更新と、再起動後の保存済み会話・進行中の目標の復旧にも対応します。 不具合修正では、処理開始前の会話圧縮が失敗しても受け付けた依頼文を保存し、会話切替後に古い履歴が表示される問題を解消しました。MCPのOAuth認証期限切れや更新失敗には正確な状態と再接続案内を表示します。アカウント切替時には以前の本人情報に属する遠隔操作セッションや通信・モデルカタログのキャッシュを無効にします。制限されたWSL環境からWindowsプロセスへ抜け出す経路も塞いでいます。 条件:音声は対応ビルド限定の実験機能、Touch IDは対応Macのローカル対話セッションが対象です。Amazon Bedrockでは設定したコマンドによるAWS資格情報取得・期限に応じた更新が追加されていますが、一般利用者が追加設定を必須とされる変更ではありません。公式本文に対象プランや追加料金の記載はありません。掲載理由:端末での音声入力、本人確認、タスク整理と依頼文保護の変化を0.155.0の履歴として確認できるようにします。公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.155.0(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.155.0 | Codex CLI 0.155.0 | 取得 2026-09-22T11:32:19.429Z / 本文 SHA-256 270fd932020a326bb384dc7150ee9ef1638df4456ee3d182cbf27098947b56be | 公式公開日 2026-09-17 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月17日公開のCodex CLI 0.155.0では、端末の対話画面に実験的な/voice会話が追加されました。対応ビルドで/experimentalから有効にすると、リアルタイムの文字起こしとマイク操作を利用できます。初心者は、まず利用中のビルドに音声の実験項目があるか確認してください。すべての端末で利用できるという告知ではありません。対話画面の状態行には推論要約を表示でき、正常に終わった処理には完了時刻が付くため、作業の進み具合と終了時点を見分けやすくなります。 タスク一覧には非表示・アーカイブ・削除が加わり、管理worktreeには所有情報と、変更が残っていないworktreeを確認付きで削除する操作が追加されました。対応Mac上のローカル対話セッションでは、MCPの要求にTouch IDで本人確認できるようになります。バックグラウンドサーバーの更新予定を設定でき、codex app-server daemon updateによる更新と、再起動後の保存済み会話・進行中の目標の復旧にも対応します。 不具合修正では、処理開始前の会話圧縮が失敗しても受け付けた依頼文を保存し、会話切替後に古い履歴が表示される問題を解消しました。MCPのOAuth認証期限切れや更新失敗には正確な状態と再接続案内を表示します。アカウント切替時には以前の本人情報に属する遠隔操作セッションや通信・モデルカタログのキャッシュを無効にします。制限されたWSL環境からWindowsプロセスへ抜け出す経路も塞いでいます。 条件:音声は対応ビルド限定の実験機能、Touch IDは対応Macのローカル対話セッションが対象です。Amazon Bedrockでは設定したコマンドによるAWS資格情報取得・期限に応じた更新が追加されていますが、一般利用者が追加設定を必須とされる変更ではありません。公式本文に対象プランや追加料金の記載はありません。掲載理由:端末での音声入力、本人確認、タスク整理と依頼文保護の変化を0.155.0の履歴として確認できるようにします。公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.155.0 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-155-1 | 2026年9月18日公開のCodex CLI 0.155.1は、端末の対話画面で新しく開始するローカルセッションについて、推論要約を既定で無効に戻した修正版です。推論要約に対応していないモデル提供元がリクエストを拒否する問題を解消します。推論要約とは、処理中の考え方を要約して表示する機能です。今回の変更はモデルの推論そのものを無効にするという意味ではありません。 初心者への影響は、要約表示の設定を自分で変えていなくても、接続先がその表示機能に非対応だという理由で依頼を拒否される状況の改善です。該当する拒否で困っていた場合は、更新後に新しいローカル対話セッションで依頼を確認するのが最初の確認点になります。 条件と注意点:公式が示す対象は新規のローカル対話セッションです。推論要約の設定を明示的に指定している場合は、その指定が引き続き尊重されます。そのため、利用者が要約を有効に設定した状態まで自動で解除される修正ではありません。公式本文はOS別条件、料金、対象プランを記載していません。既存セッションや拡張機能版への同じ効果は、この本文だけでは確認できません。 掲載理由:0.155.0の機能追加とは別に、接続先との互換性に関わる既定値の修正を1版1カードで記録し、拒否された依頼の原因確認に役立てます。公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.155.1(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.155.1 | Codex CLI 0.155.1 | 取得 2026-09-22T11:32:19.429Z / 本文 SHA-256 0b4d931df66e4a778e8b28e7050406afbd67a2742009591a74bea87a01f25381 | 公式公開日 2026-09-18 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月18日公開のCodex CLI 0.155.1は、端末の対話画面で新しく開始するローカルセッションについて、推論要約を既定で無効に戻した修正版です。推論要約に対応していないモデル提供元がリクエストを拒否する問題を解消します。推論要約とは、処理中の考え方を要約して表示する機能です。今回の変更はモデルの推論そのものを無効にするという意味ではありません。 初心者への影響は、要約表示の設定を自分で変えていなくても、接続先がその表示機能に非対応だという理由で依頼を拒否される状況の改善です。該当する拒否で困っていた場合は、更新後に新しいローカル対話セッションで依頼を確認するのが最初の確認点になります。 条件と注意点:公式が示す対象は新規のローカル対話セッションです。推論要約の設定を明示的に指定している場合は、その指定が引き続き尊重されます。そのため、利用者が要約を有効に設定した状態まで自動で解除される修正ではありません。公式本文はOS別条件、料金、対象プランを記載していません。既存セッションや拡張機能版への同じ効果は、この本文だけでは確認できません。 掲載理由:0.155.0の機能追加とは別に、接続先との互換性に関わる既定値の修正を1版1カードで記録し、拒否された依頼の原因確認に役立てます。公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.155.1 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-156-0 | 【2026年9月22日・Codex CLI 0.156.0】 何が変わったか:次回起動時の全画面UIを選ぶ /tui が追加され、会話内の検索、マウス選択、右クリックでのコピーに対応しました。音声会話は既定で有効となり、F8での切替と /voice settings での設定が案内されています。/usage ではアカウント使用量、トークン数、プラグインやスキルの活動を確認できます。タスクの状態による絞込み、worktreeセッションの作成、6つのテーマ、対応するMermaid図と数式の表示、/daemon と --no-daemon も更新点です。 初心者への影響:長い会話から必要な部分を探したり、コピーしたりしやすくなります。見た目の変更と権限の変更は別なので、全画面UIにしても安全設定を緩める必要はありません。 不具合修正:中断や失敗時の応答・計画の保持、tmuxやSSH経由のクリップボード、セッション再開時のPlanモード、プロキシ経由のログイン、MCP資格情報の更新、音声再生が改善されています。Windows・Linux・macOSのサンドボックス隔離に関する修正も含みます。 利用条件と注意:機能はCLI版と端末・OS・接続環境に依存します。音声は周囲の音やマイク利用に注意し、利用状況は /usage で確認してください。friendly / pragmatic の旧personality設定では応答スタイルを選べないことも明確化されています。 掲載判断:操作性と安全性の両方に関わる安定版のため個別履歴として掲載を提案します。公式根拠:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.156.0(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.156.0 | Codex CLI 0.156.0 | 取得 2026-09-23T14:39:44.198Z / 本文 SHA-256 b8e95f8fa5eb88671ccb30e10c676b1f3db855c3e65ea460b1c9253b5f7acfc3 | 公式公開日 2026-09-22 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 【2026年9月22日・Codex CLI 0.156.0】 何が変わったか:次回起動時の全画面UIを選ぶ /tui が追加され、会話内の検索、マウス選択、右クリックでのコピーに対応しました。音声会話は既定で有効となり、F8での切替と /voice settings での設定が案内されています。/usage ではアカウント使用量、トークン数、プラグインやスキルの活動を確認できます。タスクの状態による絞込み、worktreeセッションの作成、6つのテーマ、対応するMermaid図と数式の表示、/daemon と --no-daemon も更新点です。 初心者への影響:長い会話から必要な部分を探したり、コピーしたりしやすくなります。見た目の変更と権限の変更は別なので、全画面UIにしても安全設定を緩める必要はありません。 不具合修正:中断や失敗時の応答・計画の保持、tmuxやSSH経由のクリップボード、セッション再開時のPlanモード、プロキシ経由のログイン、MCP資格情報の更新、音声再生が改善されています。Windows・Linux・macOSのサンドボックス隔離に関する修正も含みます。 利用条件と注意:機能はCLI版と端末・OS・接続環境に依存します。音声は周囲の音やマイク利用に注意し、利用状況は /usage で確認してください。friendly / pragmatic の旧personality設定では応答スタイルを選べないことも明確化されています。 掲載判断:操作性と安全性の両方に関わる安定版のため個別履歴として掲載を提案します。公式根拠:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.156.0 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-156-1 | 【2026年9月23日・Codex CLI 0.156.1】 何が変わったか:モデル選択画面に GPT-6 Sol と GPT-6 Luna が追加されました。利用上限に達したときのモデル切替案内では、GPT-6 Luna が推奨候補として表示されます。これは0.156.0に対するモデル一覧の修正として公式に記録されています。 初心者への影響:モデル名を設定ファイルへ手入力せず、選択画面から対応モデルを選びやすくなります。利用上限の案内が出た場合も、切替候補を画面で確認できます。 利用条件と注意:CLI 0.156.1以降のモデル一覧に関する変更です。実際に利用できるモデルや残量は契約・認証・組織設定に依存します。この更新だけで、全利用者のモデル利用権や上限が増えるわけではありません。価格や性能の比較は、この短いリリース記録からは判断しません。 掲載判断:モデル選択と上限時の案内が変わる安定版のため、0.156.0とは別カードで掲載を提案します。公式根拠:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.156.1(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.156.1 | Codex CLI 0.156.1 | 取得 2026-09-23T14:39:44.198Z / 本文 SHA-256 698c2140c1c789b27fb61f55a08461eff4314e31bc96f574f20ae7e486f24b72 | 公式公開日 2026-09-23 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 【2026年9月23日・Codex CLI 0.156.1】 何が変わったか:モデル選択画面に GPT-6 Sol と GPT-6 Luna が追加されました。利用上限に達したときのモデル切替案内では、GPT-6 Luna が推奨候補として表示されます。これは0.156.0に対するモデル一覧の修正として公式に記録されています。 初心者への影響:モデル名を設定ファイルへ手入力せず、選択画面から対応モデルを選びやすくなります。利用上限の案内が出た場合も、切替候補を画面で確認できます。 利用条件と注意:CLI 0.156.1以降のモデル一覧に関する変更です。実際に利用できるモデルや残量は契約・認証・組織設定に依存します。この更新だけで、全利用者のモデル利用権や上限が増えるわけではありません。価格や性能の比較は、この短いリリース記録からは判断しません。 掲載判断:モデル選択と上限時の案内が変わる安定版のため、0.156.0とは別カードで掲載を提案します。公式根拠:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.156.1 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 5 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-157-0 | 2026年9月25日公開のCodex CLI 0.157.0は、新モデルの選択肢と、会話を読み返す・引き継ぐ操作を広げた更新です。GPT-6 SolとLunaがモデル一覧に加わり、Amazon Bedrockにも対応しました。旧モデルからの移行案内も追加されています。ただし、このリリース記録だけで全アカウントの利用可否や料金を保証するものではありません。利用中の接続先で表示されるモデルと契約条件を確認してください。 会話履歴は全画面表示が標準になり、Shiftを押しながらクリックすると文字の選択範囲を広げられます。箇条書き・チェックボックス・数式の表示も改善しました。他のアプリで開いている会話には、分岐を作る「f」ショートカットが追加され、入力途中の下書きと送信待ちのプロンプトを保ちながら別の会話として続けられます。初心者は、元の会話を残して別案を試したい場面で使うと目的を理解しやすくなります。「f」は他のアプリで開いている会話を選んでいるときのショートカットで、文章の入力中に押すものではありません。 Claude Code などからの乗り換え時に設定を取り込む /import は、遠隔セッションとローカルのバックグラウンドサーバーを使うセッションでも利用可能になりました。条件に合う対話セッションではバックグラウンドサーバーの自動起動が有効になり、設定が互換でない場合は復旧方法を選べます。すべての起動方法で無条件に同じ動作になるとは説明されていません。取り込む会話に含まれる情報や作業場所を確かめ、画面の案内に沿って進めてください。 日常操作の修正として、スレッドを切り替えても進行中の音声会話を維持し、ターン終了時の未送信の質問回答を入力欄へ戻すようになりました。履歴検索を邪魔せずに下書きを復旧します。tmuxではマウス設定を尊重し、Terminal.appからSSH接続して自動画面モードを使う場合は端末本来のスクロール履歴を復元します。ファイルアップロードの一時的な失敗を再試行し、待ち時間の上限を5分へ延長しました。 安全面では、リアルタイム通信や単独のWeb検索で設定済みプロキシを正しく使う修正が入っています。通信先の転送だけでなく、継続中のHTTP・WebSocketにもネットワーク制限を適用し、途中で方針が変わってアクセスが許可されなくなった場合は中止します。接続できないときに保護設定を解除するのではなく、許可先と管理者の方針を確認してください。 最初の確認は、更新後の会話表示とモデル一覧、利用している場合の /import の案内からで十分です。今回の掲載理由は、モデル追加だけでなく、会話の分岐と /import の適用範囲とネットワーク保護が同じ版で変わったためです。公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.157.0 。これは当該版の主な変更点の解説で、詳細な変更一覧は公式ページで確認できます。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.157.0 | Codex CLI 0.157.0 | 取得 2026-09-26T00:01:19.420Z / 本文 SHA-256 dc2df7be91a78474f7c150efb57595744034924a767527d5cd554a7f4c08a54a | 公式公開日 2026-09-25 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月25日公開のCodex CLI 0.157.0は、新モデルの選択肢と、会話を読み返す・引き継ぐ操作を広げた更新です。GPT-6 SolとLunaがモデル一覧に加わり、Amazon Bedrockにも対応しました。旧モデルからの移行案内も追加されています。ただし、このリリース記録だけで全アカウントの利用可否や料金を保証するものではありません。利用中の接続先で表示されるモデルと契約条件を確認してください。 会話履歴は全画面表示が標準になり、Shiftを押しながらクリックすると文字の選択範囲を広げられます。箇条書き・チェックボックス・数式の表示も改善しました。他のアプリで開いている会話には、分岐を作る「f」ショートカットが追加され、入力途中の下書きと送信待ちのプロンプトを保ちながら別の会話として続けられます。初心者は、元の会話を残して別案を試したい場面で使うと目的を理解しやすくなります。「f」は他のアプリで開いている会話を選んでいるときのショートカットで、文章の入力中に押すものではありません。 Claude Code などからの乗り換え時に設定を取り込む /import は、遠隔セッションとローカルのバックグラウンドサーバーを使うセッションでも利用可能になりました。条件に合う対話セッションではバックグラウンドサーバーの自動起動が有効になり、設定が互換でない場合は復旧方法を選べます。すべての起動方法で無条件に同じ動作になるとは説明されていません。取り込む会話に含まれる情報や作業場所を確かめ、画面の案内に沿って進めてください。 日常操作の修正として、スレッドを切り替えても進行中の音声会話を維持し、ターン終了時の未送信の質問回答を入力欄へ戻すようになりました。履歴検索を邪魔せずに下書きを復旧します。tmuxではマウス設定を尊重し、Terminal.appからSSH接続して自動画面モードを使う場合は端末本来のスクロール履歴を復元します。ファイルアップロードの一時的な失敗を再試行し、待ち時間の上限を5分へ延長しました。 安全面では、リアルタイム通信や単独のWeb検索で設定済みプロキシを正しく使う修正が入っています。通信先の転送だけでなく、継続中のHTTP・WebSocketにもネットワーク制限を適用し、途中で方針が変わってアクセスが許可されなくなった場合は中止します。接続できないときに保護設定を解除するのではなく、許可先と管理者の方針を確認してください。 最初の確認は、更新後の会話表示とモデル一覧、利用している場合の /import の案内からで十分です。今回の掲載理由は、モデル追加だけでなく、会話の分岐と /import の適用範囲とネットワーク保護が同じ版で変わったためです。公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.157.0 。これは当該版の主な変更点の解説で、詳細な変更一覧は公式ページで確認できます。 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 6 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-158-0 | 2026年9月28日公開のCodex CLI 0.158.0は、コピー操作、MCP認証、権限確認と各OSのサンドボックスを改善した版です。 全画面の端末UIでは、選択時のコピーと右クリック貼り付けを設定できるようになりました。会話からコピーした部分のMarkdown書式も保持します。文章を別の資料へ移す人に便利ですが、貼り付け先と内容を確認してから操作してください。 MCPでは、事前登録されたOAuthクライアントのシークレットを要求するサーバーへ接続できます。codex mcp add --oauth-client-secret が追加されています。これは認証が必要な接続先のための機能で、通常の利用者が無条件に設定するものではありません。秘密の値を記事、チャット、共有ログへ貼らず、接続先の管理者の手順を確認してください。直接のexec-server WebSocket接続にもBearerトークンによる保護が追加され、app-server経由の設定にも対応します。 画像生成・編集では透明な背景を明示的に指定でき、編集対象として会話内のファイル由来の画像も使えます。端末入力の承認は昇格権限で実行するコマンドに対して既定で有効になりました。一方、実行時だけの権限付与に伴う不要な審査は減らされています。承認画面が出たら、対象と操作を読んでから判断してください。 Windowsでは通常のWindows 10パス、保存済み資格情報の拒否、大きな権限方針に関するサンドボックス障害を修正しました。Linuxでは入れ子の書込み可能領域を含む起動を改善し、LinuxとmacOSでは書込み可能領域でもGitメタデータの保護を維持します。macOSのパッチ操作は既存権限で許可されたシステムパスの別名を認識し、不要な承認要求を減らします。 承認審査中に新しいユーザー入力が届いた場合は審査を再試行し、状態を質問しただけで処理が中止される問題も修正しました。Mermaid図では引用符付きラベルやアンパサンドに対応し、未対応の図をソース表示に戻す理由も説明します。 最初は会話のコピーと普段の作業場所での権限表示を確認すれば十分です。掲載理由は日常操作だけでなく、MCPの認証設定と承認の既定動作が変わるためです。主な変更の解説であり、全履歴は公式リリース https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.158.0 を確認してください。(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.158.0 | Codex CLI 0.158.0 | 取得 2026-09-29T00:02:01.790Z / 本文 SHA-256 8458766e8d98a16969bdacbdd67fd8fd826761acaa69ab3d5dca6f10ca032715 | 公式公開日 2026-09-28 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月28日公開のCodex CLI 0.158.0は、コピー操作、MCP認証、権限確認と各OSのサンドボックスを改善した版です。 全画面の端末UIでは、選択時のコピーと右クリック貼り付けを設定できるようになりました。会話からコピーした部分のMarkdown書式も保持します。文章を別の資料へ移す人に便利ですが、貼り付け先と内容を確認してから操作してください。 MCPでは、事前登録されたOAuthクライアントのシークレットを要求するサーバーへ接続できます。codex mcp add --oauth-client-secret が追加されています。これは認証が必要な接続先のための機能で、通常の利用者が無条件に設定するものではありません。秘密の値を記事、チャット、共有ログへ貼らず、接続先の管理者の手順を確認してください。直接のexec-server WebSocket接続にもBearerトークンによる保護が追加され、app-server経由の設定にも対応します。 画像生成・編集では透明な背景を明示的に指定でき、編集対象として会話内のファイル由来の画像も使えます。端末入力の承認は昇格権限で実行するコマンドに対して既定で有効になりました。一方、実行時だけの権限付与に伴う不要な審査は減らされています。承認画面が出たら、対象と操作を読んでから判断してください。 Windowsでは通常のWindows 10パス、保存済み資格情報の拒否、大きな権限方針に関するサンドボックス障害を修正しました。Linuxでは入れ子の書込み可能領域を含む起動を改善し、LinuxとmacOSでは書込み可能領域でもGitメタデータの保護を維持します。macOSのパッチ操作は既存権限で許可されたシステムパスの別名を認識し、不要な承認要求を減らします。 承認審査中に新しいユーザー入力が届いた場合は審査を再試行し、状態を質問しただけで処理が中止される問題も修正しました。Mermaid図では引用符付きラベルやアンパサンドに対応し、未対応の図をソース表示に戻す理由も説明します。 最初は会話のコピーと普段の作業場所での権限表示を確認すれば十分です。掲載理由は日常操作だけでなく、MCPの認証設定と承認の既定動作が変わるためです。主な変更の解説であり、全履歴は公式リリース https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.158.0 を確認してください。 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 4 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-159-0 | 2026年9月29日公開のCodex CLI 0.159.0は、会話中の操作と端末表示、安全制限を改善した版です。 任意で有効にする instant_interrupt は、モデルの応答中や長時間のcode-mode呼び出し中でも、新しい入力で進め方を調整できる機能です。既定で全員に有効という意味ではありません。計画を実装するか判断している間も会話をスクロールでき、警告一覧は閉じると確認済み警告を消します。後で見直す警告はkキーで残します。 会話からのコピーはMarkdownの表や書式、意味のある空白を保持するよう改善されました。最初の会話を始める前の下書きも、タスク切替で保持します。WindowsではMCPサーバーなどの起動時に不要なコンソールが出る問題を修正し、macOSではネットワーク許可済みサンドボックスのTLS通信を改善しました。 安全面では承認済みコマンドでも明示的なファイルアクセス拒否を維持し、書込み可能な領域内でも.awsディレクトリを既定で保護します。保護を解除するのではなく、対象パスと許可範囲を確認してください。 自動の追加入力候補と設定 tui.prompt_suggestions は削除されました。同梱のplugin-creatorスキルも削除されています。独自に用意した同名スキルまで消えると解釈せず、設定や利用元を確認してください。掲載理由は操作改善に加え、既存設定の削除があるためです。更新後はコピーと下書き保持を確認し、旧設定を使っている場合は公式履歴を参照してください。主な変更の解説です。公式:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.159.0(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.159.0 | Codex CLI 0.159.0 | 取得 2026-09-30T00:01:58.922Z / 本文 SHA-256 d41bbf828a811e68ca1b2c99c798ed48b515e5bd01fea47bce9e108158b16fe9 | 公式公開日 2026-09-29 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月29日公開のCodex CLI 0.159.0は、会話中の操作と端末表示、安全制限を改善した版です。 任意で有効にする instant_interrupt は、モデルの応答中や長時間のcode-mode呼び出し中でも、新しい入力で進め方を調整できる機能です。既定で全員に有効という意味ではありません。計画を実装するか判断している間も会話をスクロールでき、警告一覧は閉じると確認済み警告を消します。後で見直す警告はkキーで残します。 会話からのコピーはMarkdownの表や書式、意味のある空白を保持するよう改善されました。最初の会話を始める前の下書きも、タスク切替で保持します。WindowsではMCPサーバーなどの起動時に不要なコンソールが出る問題を修正し、macOSではネットワーク許可済みサンドボックスのTLS通信を改善しました。 安全面では承認済みコマンドでも明示的なファイルアクセス拒否を維持し、書込み可能な領域内でも.awsディレクトリを既定で保護します。保護を解除するのではなく、対象パスと許可範囲を確認してください。 自動の追加入力候補と設定 tui.prompt_suggestions は削除されました。同梱のplugin-creatorスキルも削除されています。独自に用意した同名スキルまで消えると解釈せず、設定や利用元を確認してください。掲載理由は操作改善に加え、既存設定の削除があるためです。更新後はコピーと下書き保持を確認し、旧設定を使っている場合は公式履歴を参照してください。主な変更の解説です。公式:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.159.0 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 4 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-159-1 | 2026年9月29日公開のCodex CLI 0.159.1は、同梱モデルカタログとAmazon BedrockのMantle・RuntimeカタログでGPT-6.1 Solを既定モデルに追加した版です。 モデルを明示指定していない利用者は、更新後に選択されるモデルを確認してください。カタログへの追加が、全アカウントで同じ提供条件や料金になることを保証するわけではありません。利用先の認証・モデル利用権限・料金条件を確認してから通常の作業を再開しましょう。 この版の公式リリースで示されている変更はモデルカタログの更新です。コマンドの追加や別の不具合修正を推測して補いません。既定モデルの変化を後から追えるよう、前後の版と統合せず独立した履歴として掲載します。公式:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.159.1(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.159.1 | Codex CLI 0.159.1 | 取得 2026-09-30T00:01:58.922Z / 本文 SHA-256 96fc07562909c415e2761d4d4866cabaf9107598fd4dd6966b7efb247a8b575f | 公式公開日 2026-09-29 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月29日公開のCodex CLI 0.159.1は、同梱モデルカタログとAmazon BedrockのMantle・RuntimeカタログでGPT-6.1 Solを既定モデルに追加した版です。 モデルを明示指定していない利用者は、更新後に選択されるモデルを確認してください。カタログへの追加が、全アカウントで同じ提供条件や料金になることを保証するわけではありません。利用先の認証・モデル利用権限・料金条件を確認してから通常の作業を再開しましょう。 この版の公式リリースで示されている変更はモデルカタログの更新です。コマンドの追加や別の不具合修正を推測して補いません。既定モデルの変化を後から追えるよう、前後の版と統合せず独立した履歴として掲載します。公式:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.159.1 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 4 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-159-2 | 2026年9月29日公開のCodex CLI 0.159.2は、Windowsでバックグラウンドプロセスやサンドボックス内のコマンドを起動する際、コンソールウィンドウが一瞬表示される問題を抑える修正版です。 Windowsで作業中に余分な画面が点滅していた人に関係します。更新後は普段の処理で表示が改善しているか確認してください。ウィンドウが出なくなることと処理の成功は別なので、コマンドの結果は会話やログで確認します。 公式本文はこのWindows向け修正を案内しています。他のOSの改善や新コマンドを追加したとは説明しません。同日の0.159.0・0.159.1とまとめず、この修正が入った版を確認できる履歴として掲載します。公式:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.159.2(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.159.2 | Codex CLI 0.159.2 | 取得 2026-09-30T00:01:58.922Z / 本文 SHA-256 b1c78d5f7f8fe93373d908df4a9a5f190339a261e6e04ce589eb3cc1541af6b6 | 公式公開日 2026-09-29 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月29日公開のCodex CLI 0.159.2は、Windowsでバックグラウンドプロセスやサンドボックス内のコマンドを起動する際、コンソールウィンドウが一瞬表示される問題を抑える修正版です。 Windowsで作業中に余分な画面が点滅していた人に関係します。更新後は普段の処理で表示が改善しているか確認してください。ウィンドウが出なくなることと処理の成功は別なので、コマンドの結果は会話やログで確認します。 公式本文はこのWindows向け修正を案内しています。他のOSの改善や新コマンドを追加したとは説明しません。同日の0.159.0・0.159.1とまとめず、この修正が入った版を確認できる履歴として掲載します。公式:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.159.2 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 4 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-159-3 | 2026年9月30日公開のCodex CLI 0.159.3は、ChatGPTでログインした対象ローカルセッションに、アカウントのセキュリティ設定を完了するための任意の案内を表示できるようにした版です。 すべての接続方法やアカウントに必ず表示されるという説明ではありません。表示された場合は案内の対象を確認し、アカウント側の設定は本人が確認してください。パスワードや認証コードをチャットへ貼る必要はありません。 公式本文で示された変更はこの案内の追加です。新しいコマンドや別の不具合修正は推測して補いません。セキュリティ案内がどの版で加わったかを追えるよう、ほかの版とは別の履歴として掲載します。公式:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.159.3(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.159.3 | Codex CLI 0.159.3 | 取得 2026-10-01T20:34:23.618Z / 本文 SHA-256 e358c800f68971576dc22dbe15a9dca4a17721e1cfaf369da1b42b3a2f8defe2 | 公式公開日 2026-09-30 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年9月30日公開のCodex CLI 0.159.3は、ChatGPTでログインした対象ローカルセッションに、アカウントのセキュリティ設定を完了するための任意の案内を表示できるようにした版です。 すべての接続方法やアカウントに必ず表示されるという説明ではありません。表示された場合は案内の対象を確認し、アカウント側の設定は本人が確認してください。パスワードや認証コードをチャットへ貼る必要はありません。 公式本文で示された変更はこの案内の追加です。新しいコマンドや別の不具合修正は推測して補いません。セキュリティ案内がどの版で加わったかを追えるよう、ほかの版とは別の履歴として掲載します。公式:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.159.3 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 4 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-160-0 | 2026年10月1日公開のCodex CLI 0.160.0は、過去タスクの閲覧、再接続、実行環境とサンドボックスを改善した版です。 エージェントのコマンドセンターでShow moreから古いタスクを追加表示でき、キーボードでも操作できます。対応するローカルLinux X11端末の全画面モードでは、会話テキストの選択と中央クリック貼り付けに対応しました。OSや端末の条件があるため、すべての環境で同じ操作になるとは限りません。 方針が許す場合はプロジェクト外でもワークスペースの既定設定で開始し、再開時は保存した権限を復元します。送信結果が不確かなメッセージを解決した後、再接続で未送信キューを再開して重複送信を避けます。接続が戻らない間に同じ指示を繰り返し送らず、送信状態を確認してください。 WindowsではPowerShellへの切替、長いパスの権限修復、背景処理による不要なコンソール表示を修正しました。起動中の環境をサブエージェントが保持し、準備失敗の情報も受け取れるようになりました。SQLiteの初期化障害はタイムアウトに見せず原因を表示します。 明示された提供元のモデルカタログに未対応モデルが混ざる問題や、更新失敗時に古い項目を使う問題を修正しました。資格情報の保存先とenv_keyの意味も文書で明確化されています。秘密の値を共有せず、提供元の設定を確認してください。 更新後は過去タスクの表示と会話再開を確認しましょう。掲載理由は操作改善に加え再接続と権限復元が変わるためです。主な変更を説明しています。全履歴:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.160.0(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.160.0 | Codex CLI 0.160.0 | 取得 2026-10-01T20:34:23.618Z / 本文 SHA-256 504c603c722f1c335cb61164eaa6c4d99dbeb615588f18e1b965ab00962f47d7 | 公式公開日 2026-10-01 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年10月1日公開のCodex CLI 0.160.0は、過去タスクの閲覧、再接続、実行環境とサンドボックスを改善した版です。 エージェントのコマンドセンターでShow moreから古いタスクを追加表示でき、キーボードでも操作できます。対応するローカルLinux X11端末の全画面モードでは、会話テキストの選択と中央クリック貼り付けに対応しました。OSや端末の条件があるため、すべての環境で同じ操作になるとは限りません。 方針が許す場合はプロジェクト外でもワークスペースの既定設定で開始し、再開時は保存した権限を復元します。送信結果が不確かなメッセージを解決した後、再接続で未送信キューを再開して重複送信を避けます。接続が戻らない間に同じ指示を繰り返し送らず、送信状態を確認してください。 WindowsではPowerShellへの切替、長いパスの権限修復、背景処理による不要なコンソール表示を修正しました。起動中の環境をサブエージェントが保持し、準備失敗の情報も受け取れるようになりました。SQLiteの初期化障害はタイムアウトに見せず原因を表示します。 明示された提供元のモデルカタログに未対応モデルが混ざる問題や、更新失敗時に古い項目を使う問題を修正しました。資格情報の保存先とenv_keyの意味も文書で明確化されています。秘密の値を共有せず、提供元の設定を確認してください。 更新後は過去タスクの表示と会話再開を確認しましょう。掲載理由は操作改善に加え再接続と権限復元が変わるためです。主な変更を説明しています。全履歴:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.160.0 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 4 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-160-1 | 2026年10月5日公開のCodex CLI 0.160.1は、Windows側で動くリモートMCPサーバーの起動環境に関する修正です。 リモートの環境変数を明示してstdio方式のMCPサーバーを起動するとき、SYSTEMROOT・TEMP・TMPを保持するようになりました。これにより、Unix側のホストから利用する場合にも、Windows実行環境の起動に必要な環境変数が失われないようにします。stdioは、プログラムの標準入力・標準出力でMCPサーバーと通信する方式です。 対象は、環境変数を明示設定したリモートstdio MCPという構成です。すべてのMCP接続やOSで一律に動作が変わるという更新ではありません。該当構成で起動に困っている方は、更新後に同じ接続の起動結果とエラーを確認してください。接続確認のために秘密の環境変数や資格情報を公開ログへ貼り付ける必要はありません。 今回の公式記録は不具合修正であり、新しいコマンドやオプションの追加は記載されていません。公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.160.1(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.160.1 | Codex CLI 0.160.1 | 取得 2026-10-06T00:02:37.588Z / 本文 SHA-256 7638886b559ec84dc51cd8d27970374551384eed9e12ac54dd28265326094134 | 公式公開日 2026-10-05 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年10月5日公開のCodex CLI 0.160.1は、Windows側で動くリモートMCPサーバーの起動環境に関する修正です。 リモートの環境変数を明示してstdio方式のMCPサーバーを起動するとき、SYSTEMROOT・TEMP・TMPを保持するようになりました。これにより、Unix側のホストから利用する場合にも、Windows実行環境の起動に必要な環境変数が失われないようにします。stdioは、プログラムの標準入力・標準出力でMCPサーバーと通信する方式です。 対象は、環境変数を明示設定したリモートstdio MCPという構成です。すべてのMCP接続やOSで一律に動作が変わるという更新ではありません。該当構成で起動に困っている方は、更新後に同じ接続の起動結果とエラーを確認してください。接続確認のために秘密の環境変数や資格情報を公開ログへ貼り付ける必要はありません。 今回の公式記録は不具合修正であり、新しいコマンドやオプションの追加は記載されていません。公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.160.1 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 4 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-161-0 | 2026年10月7日公開のCodex CLI 0.161.0は、既定モデルの変更、MCPサインインなどの新機能、権限・Windows・履歴復元まわりの不具合修正をまとめた版です。 新機能では、同梱カタログとAmazon BedrockのカタログでGPT-6.1 Solが既定モデルになりました。Amazon Bedrockは、対応モデルでmulti-agent V2とUltra推論に対応し、Bedrock MantleはAWS GovCloudのリージョンも受け付けます。MCPサーバーへのサインインは、動作中のターミナルセッションから /mcp login <name> で行えます。音声会話では、マイク、スピーカー、マイクの入力チャンネルを選べるようになり、設定はローカルに保存されます。 Daybreakは、--enable cli_daybreak または features.cli_daybreak=true を指定したときだけ使えるオプトイン機能です。daybreak=true だけでは足りません。既定では操作部と表示が隠れ、/daybreak は使えず、自動のCyberルーティングも、保存済みのDaybreakスレッドであっても省かれます(保存済みの設定は残ります)。オプトインしたルーティングには、対象のChatGPTサインイン、OpenAIプロバイダー、モデル・プログラム側の対応が必要です。さらに、codex exec --cyber-access-program、またはTypeScript SDKのcyberAccessProgramオプションで、ターンごとにCyberアクセスプログラムを選べます。この明示的な指定は cli_daybreak が無効でも使え、保存済みの選択は変更しません。 不具合修正では、承認されたファイルシステムの権限昇格が、拒否済みの読み取りとネットワーク制限を保ったまま、より広い書き込みを許可できるようになりました。バックグラウンドのタスクは、開始元ターンの権限を引き継ぎます。明示した起動時の権限は、ターミナルの再接続や新しいセッションでも保たれ、暗黙のクライアント設定がサーバーや保存済みスレッドのウェブ検索設定を上書きしなくなりました。管理者権限で昇格したWindowsのターミナルセッションは組み込みサーバーで起動でき、サンドボックス内のPowerShellは保護されたユーザープロファイル配下の相対パスを保ちます。貼り付け検出の時間が過ぎたあとにEnterを押すと、バッファに残った入力が正しく送信されます(Vimの挿入モードを含む)。スレッドの再開では最新のコミット済み履歴を含み、起動時には復旧可能なSQLiteの破損をより早く検出して、壊れたデータベースをバックアップとして残します。Responsesの再試行とWebSocketからHTTPへのフォールバックはサーバーの再試行案内に従い、過負荷時の早すぎる失敗を減らします。 そのほか、認証に関する説明は、認証情報が常に auth.json にあるかのような書き方をやめ、キーリング保管を踏まえた内容になりました。古いalphaやhotfixを公開しても、npmのalphaタグが後ろへ戻らなくなります。公式の変更一覧には、企業向けMCP認証の制限と設定更新時の安全側への停止(fail closed)、TUIへのフォークのショートカット追加などのPRも載っています。公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.161.0(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.161.0 | Codex CLI 0.161.0 | 取得 2026-10-07T23:57:06.114Z / 本文 SHA-256 630cc92d60674d32382b47a9e64eaa321e450edc817874a87c246038103528d1 | 公式公開日 2026-10-07 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年10月7日公開のCodex CLI 0.161.0は、既定モデルの変更、MCPサインインなどの新機能、権限・Windows・履歴復元まわりの不具合修正をまとめた版です。 新機能では、同梱カタログとAmazon BedrockのカタログでGPT-6.1 Solが既定モデルになりました。Amazon Bedrockは、対応モデルでmulti-agent V2とUltra推論に対応し、Bedrock MantleはAWS GovCloudのリージョンも受け付けます。MCPサーバーへのサインインは、動作中のターミナルセッションから /mcp login <name> で行えます。音声会話では、マイク、スピーカー、マイクの入力チャンネルを選べるようになり、設定はローカルに保存されます。 Daybreakは、--enable cli_daybreak または features.cli_daybreak=true を指定したときだけ使えるオプトイン機能です。daybreak=true だけでは足りません。既定では操作部と表示が隠れ、/daybreak は使えず、自動のCyberルーティングも、保存済みのDaybreakスレッドであっても省かれます(保存済みの設定は残ります)。オプトインしたルーティングには、対象のChatGPTサインイン、OpenAIプロバイダー、モデル・プログラム側の対応が必要です。さらに、codex exec --cyber-access-program、またはTypeScript SDKのcyberAccessProgramオプションで、ターンごとにCyberアクセスプログラムを選べます。この明示的な指定は cli_daybreak が無効でも使え、保存済みの選択は変更しません。 不具合修正では、承認されたファイルシステムの権限昇格が、拒否済みの読み取りとネットワーク制限を保ったまま、より広い書き込みを許可できるようになりました。バックグラウンドのタスクは、開始元ターンの権限を引き継ぎます。明示した起動時の権限は、ターミナルの再接続や新しいセッションでも保たれ、暗黙のクライアント設定がサーバーや保存済みスレッドのウェブ検索設定を上書きしなくなりました。管理者権限で昇格したWindowsのターミナルセッションは組み込みサーバーで起動でき、サンドボックス内のPowerShellは保護されたユーザープロファイル配下の相対パスを保ちます。貼り付け検出の時間が過ぎたあとにEnterを押すと、バッファに残った入力が正しく送信されます(Vimの挿入モードを含む)。スレッドの再開では最新のコミット済み履歴を含み、起動時には復旧可能なSQLiteの破損をより早く検出して、壊れたデータベースをバックアップとして残します。Responsesの再試行とWebSocketからHTTPへのフォールバックはサーバーの再試行案内に従い、過負荷時の早すぎる失敗を減らします。 そのほか、認証に関する説明は、認証情報が常に auth.json にあるかのような書き方をやめ、キーリング保管を踏まえた内容になりました。古いalphaやhotfixを公開しても、npmのalphaタグが後ろへ戻らなくなります。公式の変更一覧には、企業向けMCP認証の制限と設定更新時の安全側への停止(fail closed)、TUIへのフォークのショートカット追加などのPRも載っています。公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.161.0 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 3 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-162-0 | 2026年10月8日公開のCodex CLI 0.162.0は、worktree管理ツール、TUIの操作改善、サンドボックスとWindows周辺の不具合修正をまとめた版です。 新機能では、worktrees機能が有効なとき、信頼されたローカルプロジェクトから管理対象のGit worktreeを作成・一覧するツールが加わりました。エージェントのCommand Centerでは、タスクを p でピン留めでき、サーバーが対応していれば共有の「Pinned」グループに残ります。/copy でトランスクリプトのブロックをたどってコピーでき、Ctrl+Insert で選択範囲をコピーでき、マウスホイールのスクロール速度は tui.mouse_scroll_speed で調整できます。承認の見出し、質問、MCPのプロンプト、警告、バナー、確認用プロンプトのURLは、行をまたいで折り返されてもクリックできるようになりました。Responses互換のカスタムモデルプロバイダーについて、ライブのウェブアクセスとリモート圧縮の対応可否を設定できます。Code Modeには、非同期の結果を完了した順にストリーミングで返すJavaScriptヘルパーと、オプトインのランク付きツール検索が加わりました。 不具合修正では、新しいTUIスレッドでサーバーのモデルと推論要約の既定値を尊重し、明示した起動時の指定は引き続き優先されます。apply_patch は更新時に既存のCRLF改行を、オプトインなしで保持します。サンドボックスでは、拒否ファイルが複数あるときのLinuxサンドボックスの起動を直し、書き込み可能なサンドボックス構築用の実行ファイルを拒否し、ripgrepの設定が拒否globのマスクを弱めないようにしました。Windowsでは、Windows 10の通常のドライブ文字によるファイルアクセスを復旧し、Windowsサンドボックスの一時ディレクトリの権限を子プロセスの環境に合わせました。ResponsesとWebSocketの再試行可能な失敗では、サーバーの Retry-After の案内に従います。PowerShell 7のモジュールパスがある状態でWindows PowerShellからインストールするときの、アーカイブのチェックサム検証も直りました。 雑務としては、Windowsリリースに署名付きのPowerShellインストーラーが加わり、古い安定版やプレリリースが、新しい安定版のダウンロード先やインストーラーの別名を置き換えないようになりました。公式の変更一覧には、旧Windowsサンドボックスをアンインストールするコマンドの追加、strictな設定検証でTUIの不明なキーを拒否する変更、ターン実行中でも /archive を使えるようにする変更も載っています。 公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.162.0(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.162.0 | Codex CLI 0.162.0 | 取得 2026-10-09T00:04:17.223Z / 本文 SHA-256 324451b597f6b98b8eaf18f270560a32b187df0d984d501fb18909e2d50ff817 | 公式公開日 2026-10-08 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年10月8日公開のCodex CLI 0.162.0は、worktree管理ツール、TUIの操作改善、サンドボックスとWindows周辺の不具合修正をまとめた版です。 新機能では、worktrees機能が有効なとき、信頼されたローカルプロジェクトから管理対象のGit worktreeを作成・一覧するツールが加わりました。エージェントのCommand Centerでは、タスクを p でピン留めでき、サーバーが対応していれば共有の「Pinned」グループに残ります。/copy でトランスクリプトのブロックをたどってコピーでき、Ctrl+Insert で選択範囲をコピーでき、マウスホイールのスクロール速度は tui.mouse_scroll_speed で調整できます。承認の見出し、質問、MCPのプロンプト、警告、バナー、確認用プロンプトのURLは、行をまたいで折り返されてもクリックできるようになりました。Responses互換のカスタムモデルプロバイダーについて、ライブのウェブアクセスとリモート圧縮の対応可否を設定できます。Code Modeには、非同期の結果を完了した順にストリーミングで返すJavaScriptヘルパーと、オプトインのランク付きツール検索が加わりました。 不具合修正では、新しいTUIスレッドでサーバーのモデルと推論要約の既定値を尊重し、明示した起動時の指定は引き続き優先されます。apply_patch は更新時に既存のCRLF改行を、オプトインなしで保持します。サンドボックスでは、拒否ファイルが複数あるときのLinuxサンドボックスの起動を直し、書き込み可能なサンドボックス構築用の実行ファイルを拒否し、ripgrepの設定が拒否globのマスクを弱めないようにしました。Windowsでは、Windows 10の通常のドライブ文字によるファイルアクセスを復旧し、Windowsサンドボックスの一時ディレクトリの権限を子プロセスの環境に合わせました。ResponsesとWebSocketの再試行可能な失敗では、サーバーの Retry-After の案内に従います。PowerShell 7のモジュールパスがある状態でWindows PowerShellからインストールするときの、アーカイブのチェックサム検証も直りました。 雑務としては、Windowsリリースに署名付きのPowerShellインストーラーが加わり、古い安定版やプレリリースが、新しい安定版のダウンロード先やインストーラーの別名を置き換えないようになりました。公式の変更一覧には、旧Windowsサンドボックスをアンインストールするコマンドの追加、strictな設定検証でTUIの不明なキーを拒否する変更、ターン実行中でも /archive を使えるようにする変更も載っています。 公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.162.0 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 2 |
| codex / updates.html / update-codex-cli-0-162-1 | 2026年10月9日公開のCodex CLI 0.162.1は、端末画面のクラッシュと起動失敗を修正した版です。新しいコマンドの追加ではなく、日常操作を安定させる2件の修正を個別履歴として掲載します。 1つ目は、非同期の質問に複数行の文章が含まれるとTUI(端末内の操作画面)がクラッシュする問題です。修正後は改行とリンク先URL全体が保持されます。質問の途中で画面が落ちる場合や、複数行の案内を読む場面に関係します。リンクを開く際は、これまでどおり行き先が意図した公式サイトか確認してください。 2つ目は、動作中のバックグラウンドサーバーの機能設定とCLIの既定値が異なることで、起動に失敗する問題です。互換性の検査は、コマンドラインで明示的に指定した機能の上書きにだけ適用されるようになりました。既定値の食い違いで起動できなかった利用者に関係します。設定や保存済みセッションを削除することを勧める修正ではありません。 初心者は、まず利用中のCLIの版を確認し、導入した方法に対応する公式の更新手順を使ってください。更新後は通常の起動と質問画面が動くかを確かめます。公式本文には、この2件を特定OSや有料プランだけに限定する記載はありません。一方で、すべてのクラッシュや起動失敗が解決するという保証ではありません。明示した機能設定がある場合は、その内容を控えておくと切り分けに役立ちます。 公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.162.1(編集者要約) | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.162.1 | Codex CLI 0.162.1 | 取得 2026-10-09T23:58:33.142Z / 本文 SHA-256 ad543d66f33d32971d477bf781a773fd19da583c4ed9ead6c5c5320fcc315f7b | 公式公開日 2026-10-09 | stable | 公式リンクの対象版を確認してください。 | 2026年10月9日公開のCodex CLI 0.162.1は、端末画面のクラッシュと起動失敗を修正した版です。新しいコマンドの追加ではなく、日常操作を安定させる2件の修正を個別履歴として掲載します。 1つ目は、非同期の質問に複数行の文章が含まれるとTUI(端末内の操作画面)がクラッシュする問題です。修正後は改行とリンク先URL全体が保持されます。質問の途中で画面が落ちる場合や、複数行の案内を読む場面に関係します。リンクを開く際は、これまでどおり行き先が意図した公式サイトか確認してください。 2つ目は、動作中のバックグラウンドサーバーの機能設定とCLIの既定値が異なることで、起動に失敗する問題です。互換性の検査は、コマンドラインで明示的に指定した機能の上書きにだけ適用されるようになりました。既定値の食い違いで起動できなかった利用者に関係します。設定や保存済みセッションを削除することを勧める修正ではありません。 初心者は、まず利用中のCLIの版を確認し、導入した方法に対応する公式の更新手順を使ってください。更新後は通常の起動と質問画面が動くかを確かめます。公式本文には、この2件を特定OSや有料プランだけに限定する記載はありません。一方で、すべてのクラッシュや起動失敗が解決するという保証ではありません。明示した機能設定がある場合は、その内容を控えておくと切り分けに役立ちます。 公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.162.1 | 更新履歴に掲載 / 内容承認済み版 2 |
Codex Portal / コマンド辞典 / codex app-server カード |
codex app-server は、認証・会話履歴・承認・イベントを組み込むためのCodex App Serverを起動する入口である。 |
https://learn.chatgpt.com/docs/app-server | Codex App Server — Connect the CLI terminal UI | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 公式App Server本文の確認時点 | experimental | 製品へ組み込む開発者向けである。非ローカル接続ではTLSとWebSocket認証の設定が必要になる。 | 通常の対話利用の最初の選択肢にはしない。外部接続先と認証情報を確認し、トークンをコマンド行に書かない。 | 非推奨になった codex mcp-server の代替として、注意書き付きで新規カード化する。 |
Codex Portal / スラッシュコマンド / /archive |
/archive は、実行中でないタスクをアーカイブするための開発者コマンドである。 |
https://learn.chatgpt.com/docs/developer-commands?surface=cli | Developer commands — /archive | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 公式開発者コマンド本文の確認時点 | stable | タスクが実行中の場合は利用できない。アーカイブ前に戻す必要があるか確認する。 | 作業中の内容を消す操作ではないが、一覧から見えなくなるため、再表示方法を先に案内する。 | 安全な説明・復元導線付きで掲載する。 |
| Codex Portal / codex-portal/assets/data.js / command /new / codex-portal/assets/data.js / command /clear / codex-portal/updates.html / update card id update-codex-cli-0-146-0 / data-release-id codex-cli-0-146-0 / 2026年7月29日「Codex CLI 0.146.0」 | Codex CLI 0.146.0では、/new と /clear で新しいセッションに名前を付ける機能と、プラグイン関連の更新が記録された。 |
https://learn.chatgpt.com/docs/changelog | ChatGPT & Codex changelog — July 29, 2026 / Codex CLI 0.146.0 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | Codex CLI 0.146.0 / 2026-07-29 | stable | セッション名・プラグインの可用性はインストール版や設定に依存する。 | 作業を分けるときは、既存の会話を消す前に目的が分かる名前を付けると戻りやすい。 | 利用者影響ありとして更新履歴に掲載し、/new と /clear の説明を照合する。 |
| Codex Portal / codex-portal/updates.html / update card id update-codex-cli-0-146-1 / data-release-id codex-cli-0-146-1 / 2026年8月5日「Codex CLI 0.146.1」 | Codex CLI 0.146.1では、サイバー対応モデルの自動レビュー既定値と権限変更の説明が安全寄りに改善された。 | https://learn.chatgpt.com/docs/changelog | ChatGPT & Codex changelog — August 5, 2026 / Codex CLI 0.146.1 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | Codex CLI 0.146.1 / 2026-08-05 | stable | 自動レビューの挙動はモデル、権限プロファイル、組織ポリシーで変わる。 | 安全設定は「更新すれば常に許可不要」にはならない。実行前に現在の権限表示を確認する。 | 安全上の利用者影響ありとして更新履歴に掲載する。 |
| Codex Portal / codex-portal/assets/data.js / command --approve-for-me / codex-portal/updates.html / update card id update-codex-cli-0-147-0 / data-release-id codex-cli-0-147-0 / 2026年8月7日「Codex CLI 0.147.0」 | Codex CLI 0.147.0では、自動レビュー付き承認の --approve-for-me、プラグイン、MCPの更新が記録された。 |
https://learn.chatgpt.com/docs/changelog | ChatGPT & Codex changelog — August 7, 2026 / Codex CLI 0.147.0 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | Codex CLI 0.147.0 / 2026-08-07 | experimental | 自動レビューは対象モデル、権限設定、管理ポリシーに依存する。 | 承認を自動化する前に、何を実行・書換えできる状態になるかを確認する。 | 安全条件を明記してカードと更新履歴へ掲載する。 |
| Codex Portal / codex-portal/assets/data.js / command /export / codex-portal/assets/data.js / command codex exec fork / codex-portal/assets/data.js / command codex archive / codex-portal/assets/data.js / command codex unarchive / codex-portal/updates.html / update card id update-codex-cli-0-148-0 / data-release-id codex-cli-0-148-0 / 2026年8月18日「Codex CLI 0.148.0」 | Codex CLI 0.148.0では、会話のMarkdown書き出し、セッションの分岐、アーカイブ・復元が追加され、再開時に保存済みの作業ディレクトリと承認ポリシーを復元する修正も記録された。 | https://learn.chatgpt.com/docs/changelog | ChatGPT & Codex changelog — August 18, 2026 / Codex CLI 0.148.0 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | Codex CLI 0.148.0 / 2026-08-18 | stable | 書き出す会話には機密情報が含まれる可能性がある。アーカイブ・復元のUIは利用環境で異なる。再開時は保存済みの作業ディレクトリと承認ポリシーが復元されるため、対象と現在の承認範囲を確認する。 | 書き出し先と共有範囲を確認し、分岐やアーカイブ前に元へ戻る導線を理解する。再開前に対象の作業ディレクトリと承認ポリシーを確認し、新規セッションの既定値に戻ると決めつけない。 | セッション安全導線付きでカードと更新履歴へ掲載する。 |
| Codex Portal / codex-portal/assets/data.js / command codex agents / codex-portal/assets/data.js / command codex queue / codex-portal/assets/data.js / command /cd / codex-portal/assets/data.js / command /pwd / codex-portal/assets/data.js / command /cwd / codex-portal/updates.html / update card id update-codex-cli-0-149-0 / data-release-id codex-cli-0-149-0 / 2026年8月20日「Codex CLI 0.149.0」 | Codex CLI 0.149.0では、タスク管理の codex agents、作業ディレクトリを扱う /cd・/pwd・/cwd、既存セッションへ送る codex queue が追加された。resume や fork したスレッドでは、アクティブな権限プロファイルを復元し、現在の既定値へ黙って戻さない修正も記録された。 |
https://learn.chatgpt.com/docs/changelog | ChatGPT & Codex changelog — August 20, 2026 / Codex CLI 0.149.0 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | Codex CLI 0.149.0 / 2026-08-20 | stable | 既存・リモートのセッションや作業ディレクトリを扱うため、対象の選択が必要である。resume/fork ではアクティブな権限プロファイルが復元される。 | 別タスクへ送信する前に対象を確認し、作業フォルダを切り替える前に未保存の変更を確認する。再開・分岐前に表示中の権限プロファイルを確認し、現在の既定値になると決めつけない。 | 初心者の操作名に影響するため、カードと更新履歴へ掲載する。 |
| Codex Portal / codex-portal/updates.html / update card id update-codex-cli-0-149-1 / data-release-id codex-cli-0-149-1 / 2026年8月24日「Codex CLI 0.149.1」 | Codex CLI 0.149.1は、同じ公式Changelog上で個別の利用者向け新機能を伴わないリリースとして記録された。 | https://learn.chatgpt.com/docs/changelog | ChatGPT & Codex changelog — August 24, 2026 / Codex CLI 0.149.1 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | Codex CLI 0.149.1 / 2026-08-24 | stable | 個別の利用者向け機能説明がないため、古いCLIの挙動を保証しない。 | 更新版を使う場合は、先行版の安全・セッション機能を想定して実行しない。 | 90日母集団には残し、更新履歴カードは増やさない理由として除外記録する。 |
| Codex Portal / codex-portal/assets/data.js / command codex mcp-server / codex-portal/assets/data.js / command codex app-server / codex-portal/updates.html / update card id update-codex-mcp-server-deprecated / data-release-id codex-mcp-server-deprecated / 2026年8月24日「ChatGPT & Codex changelog — Codex MCP server command deprecated」 | codex mcp-server は非推奨である。通常の別アプリ・別ツールからCodexを使う用途では公式が codex app-server を、Claude CodeからCodexを使う用途では Codex plugin for Claude Code を案内している。 |
https://learn.chatgpt.com/docs/changelog | ChatGPT & Codex changelog — Codex MCP server command deprecated | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2026-08-24 | deprecated | 移行先は用途で異なる。通常の別アプリ・別ツールからCodexを使う場合は codex app-server、Claude Codeから使う場合は Codex plugin for Claude Code を公式リンクで確認する。 |
以前のコマンドをそのまま新規採用しない。Claude Codeから使う場合はApp Serverのコピーを選ばず、Codex plugin for Claude Code を選ぶ。プラグインのファイル名や導入手順はこの変更履歴だけで推測しない。 |
既存カードを非推奨ラベルと用途別の公式代替リンク付きで訂正し、更新履歴にも掲載する。 |
| Codex Portal / codex-portal/assets/data.js / command /copy / codex-portal/assets/data.js / command /rename / codex-portal/updates.html / update card id update-codex-cli-0-150-0 / data-release-id codex-cli-0-150-0 / 2026年8月26日「Codex CLI 0.150.0」 | Codex CLI 0.150.0では、タスク参照の @、/copy の選択、/rename、権限モードのショートカットなどが追加された。未信頼プロジェクトではプロジェクトレベルのAGENTS.mdを読ませず、managed deny-read ルールを権限変更後も維持する修正も記録された。 |
https://learn.chatgpt.com/docs/changelog | ChatGPT & Codex changelog — August 26, 2026 / Codex CLI 0.150.0 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | Codex CLI 0.150.0 / 2026-08-26 | stable | 権限モードの切替はショートカットでも影響範囲を変える。タスク参照は対象選択を要する。未信頼プロジェクトの信頼状態、管理者ポリシー、deny-read を確認する。 | コピー・名前変更は安全だが、権限を切り替える操作は現在のモードと対象操作を先に確認する。AGENTS.md は信頼を確認するまで指示として扱わず、権限変更で読取禁止が外れると決めつけない。 | カードと更新履歴へ掲載する。 |
| Codex Portal / codex-portal/updates.html / update card id update-codex-cli-0-150-1 / data-release-id codex-cli-0-150-1 / 2026年8月27日「Codex CLI 0.150.1」 | Codex CLI 0.150.1では、リモート要約が保持画像をトークン予算へ数える動作が修正された。 | https://learn.chatgpt.com/docs/changelog | ChatGPT & Codex changelog — August 27, 2026 / Codex CLI 0.150.1 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | Codex CLI 0.150.1 / 2026-08-27 | stable | リモート要約と画像を含む会話が対象であり、実際の文脈量は利用状況で変わる。 | 画像を多く含む長い作業では、前の画像が要約時に整理される可能性を前提に重要情報を保存する。 | 文脈・画像の可用性に影響するため更新履歴へ掲載する。 |
| Codex Portal / codex-portal/updates.html / update card id update-codex-cli-0-151-0 / data-release-id codex-cli-0-151-0 / 2026年8月29日「Codex CLI 0.151.0」 | Codex CLI 0.151.0では、任意MCPツール検出の猶予時間を設定できる更新に加え、復元済みの権限プロファイルをTUIのターン間で保持し、/cd でsandbox制限を弱めないようにし、remote sandbox enforcementを改善する修正が記録された。 | https://learn.chatgpt.com/docs/changelog | ChatGPT & Codex changelog — August 29, 2026 / Codex CLI 0.151.0 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | Codex CLI 0.151.0 / 2026-08-29 | stable | MCP連携を使う環境が対象。サーバー側の設定や接続可否に依存する。再開、/cd、リモート実行では表示中の権限プロファイルとsandboxを確認する。 | 外部ツール連携の待機時間を変える前に、接続先と失敗時の挙動を確認する必要がある。権限プロファイルとsandboxを確認し、修正が広いアクセス権を与えるとは決めつけない。 | 90日対象の利用者影響あり更新として、出典リンク付きで更新履歴へ掲載する。 |
| Codex Portal / codex-portal/updates.html / update card id update-codex-cli-0-152-0 / data-release-id codex-cli-0-152-0 | Codex CLI 0.152.0では、下書き検索と利用上限の案内が追加され、資格情報更新、MCP、app-serverの動作が改善された。 | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.152.0 | Codex CLI 0.152.0 — GitHub Releases / rust-v0.152.0 | 2026-09-04 / 確認者: Codex | Codex CLI 0.152.0 / 2026-09-01 | stable | Codex CLI 0.152.0以降が対象。利用上限の表示とMCP・app-serverの動作は、サインイン、契約、接続先の設定によって異なる。 | 入力中の下書きや利用上限を確認しやすくなる。作業を続けられる量は表示を確かめ、接続が変わった場合は設定と公式記録を確認する。 | 掲載 — 下書きの操作と利用上限の確認に関わるため、公式リリースへの直接リンクを持つ個別履歴カードとして掲載する。 |
| Codex Portal / codex-portal/updates.html / update card id update-codex-cli-0-152-1 / data-release-id codex-cli-0-152-1 | Codex CLI 0.152.1では、Guardianの承認レビューがNode REPLポリシーを尊重するよう修正された。 | https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.152.1 | Codex CLI 0.152.1 — GitHub Releases / rust-v0.152.1 | 2026-09-04 / 確認者: Codex | Codex CLI 0.152.1 / 2026-09-02 | stable | Codex CLI 0.152.1以降で、Guardianの承認レビューとNode REPLポリシーを使う環境が対象。既存の権限設定は引き続き適用される。 | 管理された環境でコード実行を確認する人に関係する修正。承認レビューの結果と現在のポリシーを確かめてから作業を続ける。 | 掲載 — 実行時の承認と管理ポリシーに関わる修正のため、正しい9月2日の日付で個別履歴カードへ掲載する。 |
| Codex Portal / codex-portal/updates.html / update card id update-codex-cli-0-153-0 / data-release-id codex-cli-0-153-0 | Codex CLI 0.153.0では、Vimの u / Ctrl+R による取り消しとやり直し、remote marketplaceのplugin CLI操作、TUI履歴のpatch・背景terminal表示の改善が記録された。 |
https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.153.0 | Codex CLI 0.153.0 — GitHub Releases / rust-v0.153.0 | 2026-09-04 / 確認者: Codex | Codex CLI 0.153.0 / 2026-09-03 | stable | Codex CLI 0.153.0のstable版が対象。Vim操作は対応入力モード、pluginの一覧・導入・削除は接続先marketplaceと権限に依存する。tui.auto_recap=false でも手動の /recap は利用できる。 |
入力を戻したいときにVimの取り消し・やり直しを使える。自動の振り返りを止めても、必要なときに /recap で作業を確認できる。 |
掲載 — 入力操作、plugin管理、作業履歴の読みやすさに関わるstable更新のため、個別履歴カードへ掲載する。 |
| Claude Code Portal / claude-code-portal/updates.html / update card id update-claude-2-1-257 / data-release-id 2.1.257 | Claude Code 2.1.257では、時刻表示とauto modeの確認動作が設定できるようになり、subagentとbackground sessionに関する改善が記録された。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.257 | 2026-09-04 / 確認者: Codex | 2.1.257 / 2026-09-01 | stable | Claude Code 2.1.257以降が対象。auto mode、subagent、背景セッションの利用可否は、プラン、組織の管理設定、起動方法によって異なる。 | 長い作業の時刻を追い、auto modeの確認動作を設定する際に役立つ。自分の環境で表示される設定と権限を先に確認する。 | 掲載 — セッションの状況確認と自動実行の確認動作に関わるため、版を固定した個別履歴カードへ掲載する。 |
| Claude Code Portal / claude-code-portal/updates.html / update card id update-claude-2-1-258 / data-release-id 2.1.258 | Claude Code 2.1.258では、macOS 12での起動と、remote/scheduled sessionが承認待ちになる問題が修正された。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.258 | 2026-09-04 / 確認者: Codex | 2.1.258 / 2026-09-01 | stable | Claude Code 2.1.258以降が対象。macOS 12で起動する場合、またはremote/scheduled sessionを使う場合に関係する。既存の認証と権限設定は必要。 | 対象環境で起動できない、予定したセッションが確認待ちで進まない場合の修正。まず導入済みの版と、止まっているセッションの状態を確認する。 | 掲載 — 起動とセッション継続に影響する修正のため、同日の2.1.257と分けた個別履歴カードへ掲載する。 |
| Claude Code Portal / claude-code-portal/updates.html / update card id update-claude-2-1-259 / data-release-id 2.1.259 | Claude Code 2.1.259では、managedMcpServers、--permission-prompts none、claude plugin validate --json が追加され、同時セッションによる ~/.claude.json の上書き不具合が修正された。 |
https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.259 | 2026-09-04 / 確認者: Codex | 2.1.259 / 2026-09-02 | stable | Claude Code 2.1.259以降が対象。managedMcpServersはHTTP/SSE接続に対応し、コマンド型はスキップする。headlessの --permission-prompts none は対話が必要な要求を自動拒否し、既存のpermission modeも継続する。 |
管理されたMCP接続や画面のない自動実行の確認に役立つ。対話を省く設定では必要な操作が拒否される場合があるため、実行結果を確認する。pluginの検証結果はJSONでも読める。 | 掲載 — MCP管理、無人実行時の権限、plugin検証と設定の保持に関わるため、個別履歴カードへ掲載する。 |
Claude Code Portal / library/index.html / card c128 + window.CMD_DETAILS.c128 / updates.html / 対応する直近90日リリース行なし / 公式CLI reference「--cloud」— 現行CLIリファレンスの操作で、対象90日の公式changelogに追加・変更の個別リリース行がない |
--cloud は、タスクからWebセッションを作成するか、既存セッションへメッセージを送るCLIオプションとして案内されている。 |
https://code.claude.com/docs/en/cli-usage | CLI reference — --cloud | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 公式CLIリファレンスの確認時点 | account-or-plan-dependent | 利用可否はサインイン、契約、組織設定、Webセッションの可用性に依存する。 | ローカル実行と同じとは限らない。送信先のセッションと外部実行の範囲を確認してから使う。 | 現行のカードと詳細を同時に訂正する。旧 --remote の断定は根拠確認まで掲載しない。 |
Claude Code Portal / library/index.html / card c191 + window.CMD_DETAILS.c191 / updates.html / 2026-08-06「Claude Code 2.1.223」 |
/ultrareview は別名であり、公式は /code-review ultra を優先する案内としている。 |
https://code.claude.com/docs/en/commands | Commands — /ultrareview | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 公式Commands本文の確認時点 | account-or-plan-dependent | 利用回数や追加利用はプラン・使用量クレジットなどの条件に依存する。 | 実行前に対象変更と利用条件を確認する。無料回数や料金を恒久的な条件として案内しない。 | 現行のカード・詳細・更新案内へ掲載し、旧表記は優先コマンドを明示して訂正する。 |
Claude Code Portal / library/index.html / card c75 + window.CMD_DETAILS.c75 / updates.html / 2026-08-25「Claude Code 2.1.246」 |
Claude Codeの権限モードは、ツール利用に必要な承認と許可の扱いを変えるため、実行前の確認が必要である。 | https://code.claude.com/docs/en/permission-modes | Permission modes | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 公式Permission modes本文の確認時点 | stable | 利用できるモードと強制されるポリシーは組織設定や起動方法に依存する。 | 許可範囲を広げる前に、何が実行・変更されるかと、元に戻す確認手順を読む必要がある。 | 高リスク説明として掲載する。既存の手動承認の断定は公式本文に合わせて訂正する。 |
Claude Code Portal / library/index.html / card c70 + window.CMD_DETAILS.c70 / updates.html / 対応する直近90日リリース行なし / 公式Memory「How Claude remembers your project / CLAUDE.md vs auto memory」— 現行Memoryリファレンスの説明で、対象90日の公式changelogに個別リリース行がない |
Claude Codeのメモリとプロジェクト指示は公式Memory本文に従って区別し、保存範囲を誤解させない。 | https://code.claude.com/docs/en/memory | Memory | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 公式Memory本文の確認時点 | stable | チームやプロジェクトの設定、個人の利用環境によって保存先・継承範囲が異なる。 | 機密情報を指示ファイルやメモリに入れる前に、共有範囲を確認する必要がある。 | 自動メモリと CLAUDE.md を同一視する旧説明を訂正して掲載する。 |
Claude Code Portal / library/index.html / card c181 + window.CMD_DETAILS.c181, card c81 + window.CMD_DETAILS.c81 / updates.html / 2026-08-28「Claude Code 2.1.251」 |
Claude Code 2.1.251の更新には、利用状況表示とコスト表示に関する変更が記録された。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Changelog — 2.1.251 / August 28, 2026 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | Claude Code 2.1.251 / 2026-08-28 | account-or-plan-dependent | Gatewayの利用状況や支出上限に関する表示は、対象アカウント・設定・提供状況に依存する。 | コスト表示を請求確定額と誤解せず、契約・上限・実行範囲を別途確認する必要がある。 | 90日対象の利用者影響あり更新として、条件を添えて更新履歴へ掲載する。 |
| Claude Code Portal / library/index.html / cards=324, CMD_DETAILS=151, official+docUrl=147, 隔離対象177件(詳細なし173件、非公式/URL欠落4件) | 実在カードは324件で、実行済みの CMD_DETAILS は151件、official=true かつ docUrlありは147件である。詳細なし173件と非公式/URL欠落4件、計177件は、現行の技術主張の網羅対象から除外する。 | https://code.claude.com/docs/en/commands | Commands — All commands | 2026-08-30 / 確認者: Codex | ローカル確認時点 | not-applicable | 各カードを現行情報として扱うには、個別の公式本文・見出し・状態・条件と詳細表示の対応が必要である。 | 検証済み147件と、詳細なし173件・非公式/URL欠落4件を区別し、根拠のないカードから誤った操作を選ばないようにする。 | 個別証跡と詳細、official=true、docUrlを追加するまで計177件を現行主張から除外する。削除・説明の扱いは正本と影響を確認して別途判断する。 |
| Claude Code Portal / library/index.html / card c153 + window.CMD_DETAILS.c153, card c154 + window.CMD_DETAILS.c154, card c155 + window.CMD_DETAILS.c155, card c156 + window.CMD_DETAILS.c156, card c157 + window.CMD_DETAILS.c157, card c181 + window.CMD_DETAILS.c181, card c81 + window.CMD_DETAILS.c81 / updates.html / 2026-08-28「Claude Code 2.1.251」 | Claude Code 2.1.251では、モデル切替用フックと再開時の情報が追加され、支出上限を持つClaude apps gatewayでは /usage の上限表示が追加された。 |
https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.251 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.251 / 2026-08-28 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.251以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。 |
| Claude Code Portal / library/index.html / card c323 + window.CMD_DETAILS.c323, card c182 + window.CMD_DETAILS.c182, card c204 + window.CMD_DETAILS.c204 / updates.html / 2026-08-27「Claude Code 2.1.248」 | Claude Code 2.1.248 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.248 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.248 / 2026-08-27 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.248以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | --restricted はコマンド・コード実行の組込みツールとWebFetchを外し(--tools に明示したものを除く)、作業ディレクトリ内のファイルツールだけを残し、bypassPermissions を拒否し、user/project/local settingsを無視する制限モードである。まず claude --version を確認し、通常の権限モードや完全な隔離と同一視しない。 |
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-247 | Claude Code 2.1.247 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.247 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.247 / 2026-08-26 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.247以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / library/index.html / card c75 + window.CMD_DETAILS.c75, card c189 + window.CMD_DETAILS.c189 / updates.html / 2026-08-25「Claude Code 2.1.246」 | Claude Code 2.1.246 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.246 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.246 / 2026-08-25 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.246以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。 |
| Claude Code Portal / library/index.html / card c181 + window.CMD_DETAILS.c181, card c81 + window.CMD_DETAILS.c81, card c83 + window.CMD_DETAILS.c83 / updates.html / 2026-08-25「Claude Code 2.1.243」 | Claude Code 2.1.243 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.243 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.243 / 2026-08-25 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.243以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-239 | Claude Code 2.1.239 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.239 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.239 / 2026-08-21 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.239以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-238 | Claude Code 2.1.238 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.238 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.238 / 2026-08-20 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.238以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-236 | Claude Code 2.1.236 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.236 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.236 / 2026-08-19 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.236以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-235 | Claude Code 2.1.235 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.235 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.235 / 2026-08-18 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.235以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-234 | Claude Code 2.1.234 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.234 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.234 / 2026-08-17 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.234以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-233 | Claude Code 2.1.233 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.233 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.233 / 2026-08-14 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.233以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / library/index.html / card c152 + window.CMD_DETAILS.c152, card c129 + window.CMD_DETAILS.c129, card c169 + window.CMD_DETAILS.c169 / updates.html / 2026-08-13「Claude Code 2.1.232」 | Claude Code 2.1.232 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.232 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.232 / 2026-08-13 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.232以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-229 | Claude Code 2.1.229 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.229 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.229 / 2026-08-12 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.229以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-228 | Claude Code 2.1.228 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.228 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.228 / 2026-08-11 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.228以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-227 | Claude Code 2.1.227 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.227 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.227 / 2026-08-10 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.227以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / library/index.html / card c152 + window.CMD_DETAILS.c152 / updates.html / 2026-08-08「Claude Code 2.1.225」 | Claude Code 2.1.225 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.225 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.225 / 2026-08-08 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.225以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-224 | Claude Code 2.1.224 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.224 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.224 / 2026-08-07 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.224以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / library/index.html / card c189 + window.CMD_DETAILS.c189, card c190 + window.CMD_DETAILS.c190, card c191 + window.CMD_DETAILS.c191 / updates.html / 2026-08-06「Claude Code 2.1.223」 | Claude Code 2.1.223 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.223 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.223 / 2026-08-06 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.223以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-222 | Claude Code 2.1.222 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.222 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.222 / 2026-08-04 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.222以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / library/index.html / card c169 + window.CMD_DETAILS.c169, card c171 + window.CMD_DETAILS.c171 / updates.html / 2026-08-04「Claude Code 2.1.221」 | Claude Code 2.1.221 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.221 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.221 / 2026-08-04 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.221以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-219 | Claude Code 2.1.219 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.219 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.219 / 2026-07-24 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.219以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / library/index.html / card c189 + window.CMD_DETAILS.c189 / updates.html / 2026-07-22「Claude Code 2.1.218」 | Claude Code 2.1.218 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.218 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.218 / 2026-07-22 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.218以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-217 | Claude Code 2.1.217 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.217 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.217 / 2026-07-21 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.217以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-216 | Claude Code 2.1.216 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.216 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.216 / 2026-07-20 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.216以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / library/index.html / card c189 + window.CMD_DETAILS.c189 / updates.html / 2026-07-19「Claude Code 2.1.215」 | Claude Code 2.1.215 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.215 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.215 / 2026-07-19 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.215以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-214 | Claude Code 2.1.214 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.214 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.214 / 2026-07-18 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.214以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-212 | Claude Code 2.1.212 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.212 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.212 / 2026-07-17 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.212以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-211 | Claude Code 2.1.211 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.211 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.211 / 2026-07-15 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.211以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-210 | Claude Code 2.1.210 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.210 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.210 / 2026-07-14 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.210以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-208 | Claude Code 2.1.208 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.208 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.208 / 2026-07-14 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.208以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-207 | Claude Code 2.1.207 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.207 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.207 / 2026-07-11 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.207以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / library/index.html / card c167 + window.CMD_DETAILS.c167, card c157 + window.CMD_DETAILS.c157 / updates.html / 2026-07-09「Claude Code 2.1.206」 | Claude Code 2.1.206 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.206 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.206 / 2026-07-09 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.206以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-205 | Claude Code 2.1.205 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.205 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.205 / 2026-07-08 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.205以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / library/index.html / card c75 + window.CMD_DETAILS.c75 / updates.html / 2026-07-07「Claude Code 2.1.203」 | Claude Code 2.1.203 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.203 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.203 / 2026-07-07 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.203以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-202 | Claude Code 2.1.202 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.202 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.202 / 2026-07-06 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.202以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / library/index.html / card c75 + window.CMD_DETAILS.c75 / updates.html / 2026-07-03「Claude Code 2.1.200」 | Claude Code 2.1.200 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.200 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.200 / 2026-07-03 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.200以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-199 | Claude Code 2.1.199 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.199 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.199 / 2026-07-02 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.199以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-198 | Claude Code 2.1.198 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.198 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.198 / 2026-07-01 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.198以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-197 | Claude Code 2.1.197 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.197 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.197 / 2026-06-30 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.197以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-196 | Claude Code 2.1.196 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.196 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.196 / 2026-06-29 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.196以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-195 | Claude Code 2.1.195 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.195 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.195 / 2026-06-26 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.195以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / library/index.html / card c75 + window.CMD_DETAILS.c75 / updates.html / 2026-06-25「Claude Code 2.1.193」 | Claude Code 2.1.193 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.193 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.193 / 2026-06-25 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.193以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-191 | Claude Code 2.1.191 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.191 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.191 / 2026-06-24 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.191以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-187 | Claude Code 2.1.187 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.187 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.187 / 2026-06-23 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.187以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / library/index.html / card c161 + window.CMD_DETAILS.c161 / updates.html / 2026-06-22「Claude Code 2.1.186」 | Claude Code 2.1.186 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.186 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.186 / 2026-06-22 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.186以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-183 | Claude Code 2.1.183 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.183 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.183 / 2026-06-19 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.183以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / library/index.html / card c63 + window.CMD_DETAILS.c63 / updates.html / 2026-06-17「Claude Code 2.1.181」 | Claude Code 2.1.181 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.181 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.181 / 2026-06-17 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.181以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-179 | Claude Code 2.1.179 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.179 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.179 / 2026-06-16 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.179以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-178 | Claude Code 2.1.178 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.178 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.178 / 2026-06-15 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.178以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-176 | Claude Code 2.1.176 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.176 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.176 / 2026-06-12 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.176以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-175 | Claude Code 2.1.175 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.175 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.175 / 2026-06-12 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.175以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-174 | Claude Code 2.1.174 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.174 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.174 / 2026-06-12 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.174以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-172 | Claude Code 2.1.172 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.172 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.172 / 2026-06-10 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.172以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-170 | Claude Code 2.1.170 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.170 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.170 / 2026-06-09 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.170以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / library/index.html / card c141 + window.CMD_DETAILS.c141, card c167 + window.CMD_DETAILS.c167 / updates.html / 2026-06-08「Claude Code 2.1.169」 | Claude Code 2.1.169 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.169 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.169 / 2026-06-08 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.169以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。 |
| Claude Code Portal / library/index.html / card c22 + window.CMD_DETAILS.c22 / updates.html / 2026-06-06「Claude Code 2.1.166」 | Claude Code 2.1.166 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.166 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.166 / 2026-06-06 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.166以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。 |
| Claude Code Portal / library/index.html / card c78 + window.CMD_DETAILS.c78, card c162 + window.CMD_DETAILS.c162 / updates.html / 2026-06-04「Claude Code 2.1.163」 | Claude Code 2.1.163 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.163 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.163 / 2026-06-04 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.163以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。 |
| Claude Code Portal / library/index.html / card c31 + window.CMD_DETAILS.c31 / updates.html / 2026-06-03「Claude Code 2.1.162」 | Claude Code 2.1.162 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.162 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.162 / 2026-06-03 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.162以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-161 | Claude Code 2.1.161 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.161 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.161 / 2026-06-02 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.161以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載(履歴のみ) — 個別カード・CMD_DETAILSは該当なし(履歴のみ)。technical-ledgerに版・日付・根拠を残す。 |
| Claude Code Portal / library/index.html / card c75 + window.CMD_DETAILS.c75 / updates.html / 2026-06-02「Claude Code 2.1.160」 | Claude Code 2.1.160 は、公式変更履歴に利用者の操作・安全・状態・利用可否へ影響しうる変更として記録されている。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.160 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.160 / 2026-06-02 | stable | 導入済みのClaude Codeが2.1.160以降であり、管理ポリシー、接続先、プランが該当機能を許可する場合に限る。 | まず claude --version を確認し、見えないコマンドや設定を前提にせず公式変更履歴から利用条件を読む。 |
掲載 — 版と日付を固定し、対応するカード、CMD_DETAILS、更新履歴を同じ根拠で同期する。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-250 | Claude Code 2.1.250 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.250 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.250 / 2026-08-28 | excluded | 該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。 | 新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。 | 除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-245 | Claude Code 2.1.245 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.245 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.245 / 2026-08-25 | excluded | 該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。 | 新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。 | 除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-241 | Claude Code 2.1.241 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.241 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.241 / 2026-08-23 | excluded | 該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。 | 新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。 | 除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-240 | Claude Code 2.1.240 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.240 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.240 / 2026-08-22 | excluded | 該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。 | 新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。 | 除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-237 | Claude Code 2.1.237 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.237 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.237 / 2026-08-20 | excluded | 該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。 | 新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。 | 除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-231 | Claude Code 2.1.231 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.231 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.231 / 2026-08-13 | excluded | 該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。 | 新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。 | 除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-226 | Claude Code 2.1.226 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.226 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.226 / 2026-08-08 | excluded | 該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。 | 新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。 | 除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-220 | Claude Code 2.1.220 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.220 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.220 / 2026-07-25 | excluded | 該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。 | 新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。 | 除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-209 | Claude Code 2.1.209 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.209 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.209 / 2026-07-14 | excluded | 該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。 | 新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。 | 除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-204 | Claude Code 2.1.204 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.204 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.204 / 2026-07-08 | excluded | 該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。 | 新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。 | 除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-201 | Claude Code 2.1.201 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.201 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.201 / 2026-07-03 | excluded | 該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。 | 新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。 | 除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-190 | Claude Code 2.1.190 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.190 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.190 / 2026-06-24 | excluded | 該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。 | 新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。 | 除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-185 | Claude Code 2.1.185 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.185 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.185 / 2026-06-20 | excluded | 該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。 | 新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。 | 除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-173 | Claude Code 2.1.173 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.173 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.173 / 2026-06-11 | excluded | 該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。 | 新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。 | 除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-168 | Claude Code 2.1.168 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.168 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.168 / 2026-06-06 | excluded | 該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。 | 新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。 | 除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-167 | Claude Code 2.1.167 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.167 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.167 / 2026-06-06 | excluded | 該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。 | 新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。 | 除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。 |
| Claude Code Portal / updates.html / technical-ledger entry id claude-2-1-165 | Claude Code 2.1.165 は公式変更履歴に記録があるが、今回の辞典で新しい現行コマンドの使用条件として直接説明する項目ではない。 | https://code.claude.com/docs/en/changelog | Claude Code 2.1.165 | 2026-08-30 / 確認者: Codex | 2.1.165 / 2026-06-05 | excluded | 該当する障害、環境、接続先、または既存機能を利用している場合だけ影響するため、版と公式本文を個別に確認する。 | 新しい操作として暗記する必要はない。問題が起きたときは更新済みかを確認してから公式変更履歴の該当版を読む。 | 除外 — technical-ledgerに日付と根拠を残し、根拠のない可視カードや期限・料金の断定は増やさない。 |
今回の範囲
- この台帳は、両ポータルの変更済み説明・更新履歴をレビューするための正本である。
- ローカルCLIヘルプ、検索結果の要約、既存カード単独では、現行の技術主張の根拠にしない。
- 外部公開、Git統合、アカウント操作、課金は対象外である。