白シャツとデニムオーバーオールで虫眼鏡を持つモコ Codex コマンド大辞典UPDATES
UPDATES

アップデート情報

Codex の公式更新履歴です。2026年6月8日〜2026年10月9日の52件を版ごとに掲載しています。各版の公式根拠、編集者要約、掲載判断を確認できます。

白シャツとデニムオーバーオールで説明するモコ

モコのひとこと公式確認対象52件を、版ごとに読めます。使う前に公式リンクで条件を確認してね。※モコによる非公式の案内です。

2026

2026年

白シャツとデニムオーバーオールで更新の矢印を持つモコ
更新履歴に掲載

Codex CLI 0.162.1

編集者要約(公式文言ではありません): 2026年10月9日公開のCodex CLI 0.162.1は、端末画面のクラッシュと起動失敗を修正した版です。新しいコマンドの追加ではなく、日常操作を安定させる2件の修正を個別履歴として掲載します。

1つ目は、非同期の質問に複数行の文章が含まれるとTUI(端末内の操作画面)がクラッシュする問題です。修正後は改行とリンク先URL全体が保持されます。質問の途中で画面が落ちる場合や、複数行の案内を読む場面に関係します。リンクを開く際は、これまでどおり行き先が意図した公式サイトか確認してください。

2つ目は、動作中のバックグラウンドサーバーの機能設定とCLIの既定値が異なることで、起動に失敗する問題です。互換性の検査は、コマンドラインで明示的に指定した機能の上書きにだけ適用されるようになりました。既定値の食い違いで起動できなかった利用者に関係します。設定や保存済みセッションを削除することを勧める修正ではありません。

初心者は、まず利用中のCLIの版を確認し、導入した方法に対応する公式の更新手順を使ってください。更新後は通常の起動と質問画面が動くかを確かめます。公式本文には、この2件を特定OSや有料プランだけに限定する記載はありません。一方で、すべてのクラッシュや起動失敗が解決するという保証ではありません。明示した機能設定がある場合は、その内容を控えておくと切り分けに役立ちます。

公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.162.1

編集者の掲載判断: 更新履歴に掲載

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Codex CLI 0.162.0

編集者要約(公式文言ではありません): 2026年10月8日公開のCodex CLI 0.162.0は、worktree管理ツール、TUIの操作改善、サンドボックスとWindows周辺の不具合修正をまとめた版です。

新機能では、worktrees機能が有効なとき、信頼されたローカルプロジェクトから管理対象のGit worktreeを作成・一覧するツールが加わりました。エージェントのCommand Centerでは、タスクを p でピン留めでき、サーバーが対応していれば共有の「Pinned」グループに残ります。/copy でトランスクリプトのブロックをたどってコピーでき、Ctrl+Insert で選択範囲をコピーでき、マウスホイールのスクロール速度は tui.mouse_scroll_speed で調整できます。承認の見出し、質問、MCPのプロンプト、警告、バナー、確認用プロンプトのURLは、行をまたいで折り返されてもクリックできるようになりました。Responses互換のカスタムモデルプロバイダーについて、ライブのウェブアクセスとリモート圧縮の対応可否を設定できます。Code Modeには、非同期の結果を完了した順にストリーミングで返すJavaScriptヘルパーと、オプトインのランク付きツール検索が加わりました。

不具合修正では、新しいTUIスレッドでサーバーのモデルと推論要約の既定値を尊重し、明示した起動時の指定は引き続き優先されます。apply_patch は更新時に既存のCRLF改行を、オプトインなしで保持します。サンドボックスでは、拒否ファイルが複数あるときのLinuxサンドボックスの起動を直し、書き込み可能なサンドボックス構築用の実行ファイルを拒否し、ripgrepの設定が拒否globのマスクを弱めないようにしました。Windowsでは、Windows 10の通常のドライブ文字によるファイルアクセスを復旧し、Windowsサンドボックスの一時ディレクトリの権限を子プロセスの環境に合わせました。ResponsesとWebSocketの再試行可能な失敗では、サーバーの Retry-After の案内に従います。PowerShell 7のモジュールパスがある状態でWindows PowerShellからインストールするときの、アーカイブのチェックサム検証も直りました。

雑務としては、Windowsリリースに署名付きのPowerShellインストーラーが加わり、古い安定版やプレリリースが、新しい安定版のダウンロード先やインストーラーの別名を置き換えないようになりました。公式の変更一覧には、旧Windowsサンドボックスをアンインストールするコマンドの追加、strictな設定検証でTUIの不明なキーを拒否する変更、ターン実行中でも /archive を使えるようにする変更も載っています。

公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.162.0

編集者の掲載判断: 更新履歴に掲載

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白シャツとデニムオーバーオールで更新の矢印を持つモコ
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Codex CLI 0.161.0

編集者要約(公式文言ではありません): 2026年10月7日公開のCodex CLI 0.161.0は、既定モデルの変更、MCPサインインなどの新機能、権限・Windows・履歴復元まわりの不具合修正をまとめた版です。

新機能では、同梱カタログとAmazon BedrockのカタログでGPT-6.1 Solが既定モデルになりました。Amazon Bedrockは、対応モデルでmulti-agent V2とUltra推論に対応し、Bedrock MantleはAWS GovCloudのリージョンも受け付けます。MCPサーバーへのサインインは、動作中のターミナルセッションから /mcp login <name> で行えます。音声会話では、マイク、スピーカー、マイクの入力チャンネルを選べるようになり、設定はローカルに保存されます。

Daybreakは、--enable cli_daybreak または features.cli_daybreak=true を指定したときだけ使えるオプトイン機能です。daybreak=true だけでは足りません。既定では操作部と表示が隠れ、/daybreak は使えず、自動のCyberルーティングも、保存済みのDaybreakスレッドであっても省かれます(保存済みの設定は残ります)。オプトインしたルーティングには、対象のChatGPTサインイン、OpenAIプロバイダー、モデル・プログラム側の対応が必要です。さらに、codex exec --cyber-access-program、またはTypeScript SDKのcyberAccessProgramオプションで、ターンごとにCyberアクセスプログラムを選べます。この明示的な指定は cli_daybreak が無効でも使え、保存済みの選択は変更しません。

不具合修正では、承認されたファイルシステムの権限昇格が、拒否済みの読み取りとネットワーク制限を保ったまま、より広い書き込みを許可できるようになりました。バックグラウンドのタスクは、開始元ターンの権限を引き継ぎます。明示した起動時の権限は、ターミナルの再接続や新しいセッションでも保たれ、暗黙のクライアント設定がサーバーや保存済みスレッドのウェブ検索設定を上書きしなくなりました。管理者権限で昇格したWindowsのターミナルセッションは組み込みサーバーで起動でき、サンドボックス内のPowerShellは保護されたユーザープロファイル配下の相対パスを保ちます。貼り付け検出の時間が過ぎたあとにEnterを押すと、バッファに残った入力が正しく送信されます(Vimの挿入モードを含む)。スレッドの再開では最新のコミット済み履歴を含み、起動時には復旧可能なSQLiteの破損をより早く検出して、壊れたデータベースをバックアップとして残します。Responsesの再試行とWebSocketからHTTPへのフォールバックはサーバーの再試行案内に従い、過負荷時の早すぎる失敗を減らします。

そのほか、認証に関する説明は、認証情報が常に auth.json にあるかのような書き方をやめ、キーリング保管を踏まえた内容になりました。古いalphaやhotfixを公開しても、npmのalphaタグが後ろへ戻らなくなります。公式の変更一覧には、企業向けMCP認証の制限と設定更新時の安全側への停止(fail closed)、TUIへのフォークのショートカット追加などのPRも載っています。公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.161.0

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Codex CLI 0.160.1

編集者要約(公式文言ではありません): 2026年10月5日公開のCodex CLI 0.160.1は、Windows側で動くリモートMCPサーバーの起動環境に関する修正です。

リモートの環境変数を明示してstdio方式のMCPサーバーを起動するとき、SYSTEMROOT・TEMP・TMPを保持するようになりました。これにより、Unix側のホストから利用する場合にも、Windows実行環境の起動に必要な環境変数が失われないようにします。stdioは、プログラムの標準入力・標準出力でMCPサーバーと通信する方式です。

対象は、環境変数を明示設定したリモートstdio MCPという構成です。すべてのMCP接続やOSで一律に動作が変わるという更新ではありません。該当構成で起動に困っている方は、更新後に同じ接続の起動結果とエラーを確認してください。接続確認のために秘密の環境変数や資格情報を公開ログへ貼り付ける必要はありません。

今回の公式記録は不具合修正であり、新しいコマンドやオプションの追加は記載されていません。公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.160.1

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Codex CLI 0.160.0

編集者要約(公式文言ではありません): 2026年10月1日公開のCodex CLI 0.160.0は、過去タスクの閲覧、再接続、実行環境とサンドボックスを改善した版です。

エージェントのコマンドセンターでShow moreから古いタスクを追加表示でき、キーボードでも操作できます。対応するローカルLinux X11端末の全画面モードでは、会話テキストの選択と中央クリック貼り付けに対応しました。OSや端末の条件があるため、すべての環境で同じ操作になるとは限りません。

方針が許す場合はプロジェクト外でもワークスペースの既定設定で開始し、再開時は保存した権限を復元します。送信結果が不確かなメッセージを解決した後、再接続で未送信キューを再開して重複送信を避けます。接続が戻らない間に同じ指示を繰り返し送らず、送信状態を確認してください。

WindowsではPowerShellへの切替、長いパスの権限修復、背景処理による不要なコンソール表示を修正しました。起動中の環境をサブエージェントが保持し、準備失敗の情報も受け取れるようになりました。SQLiteの初期化障害はタイムアウトに見せず原因を表示します。

明示された提供元のモデルカタログに未対応モデルが混ざる問題や、更新失敗時に古い項目を使う問題を修正しました。資格情報の保存先とenv_keyの意味も文書で明確化されています。秘密の値を共有せず、提供元の設定を確認してください。

更新後は過去タスクの表示と会話再開を確認しましょう。掲載理由は操作改善に加え再接続と権限復元が変わるためです。主な変更を説明しています。全履歴:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.160.0

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Codex CLI 0.159.3

編集者要約(公式文言ではありません): 2026年9月30日公開のCodex CLI 0.159.3は、ChatGPTでログインした対象ローカルセッションに、アカウントのセキュリティ設定を完了するための任意の案内を表示できるようにした版です。

すべての接続方法やアカウントに必ず表示されるという説明ではありません。表示された場合は案内の対象を確認し、アカウント側の設定は本人が確認してください。パスワードや認証コードをチャットへ貼る必要はありません。

公式本文で示された変更はこの案内の追加です。新しいコマンドや別の不具合修正は推測して補いません。セキュリティ案内がどの版で加わったかを追えるよう、ほかの版とは別の履歴として掲載します。公式:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.159.3

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Codex CLI 0.159.2

編集者要約(公式文言ではありません): 2026年9月29日公開のCodex CLI 0.159.2は、Windowsでバックグラウンドプロセスやサンドボックス内のコマンドを起動する際、コンソールウィンドウが一瞬表示される問題を抑える修正版です。

Windowsで作業中に余分な画面が点滅していた人に関係します。更新後は普段の処理で表示が改善しているか確認してください。ウィンドウが出なくなることと処理の成功は別なので、コマンドの結果は会話やログで確認します。

公式本文はこのWindows向け修正を案内しています。他のOSの改善や新コマンドを追加したとは説明しません。同日の0.159.0・0.159.1とまとめず、この修正が入った版を確認できる履歴として掲載します。公式:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.159.2

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Codex CLI 0.159.1

編集者要約(公式文言ではありません): 2026年9月29日公開のCodex CLI 0.159.1は、同梱モデルカタログとAmazon BedrockのMantle・RuntimeカタログでGPT-6.1 Solを既定モデルに追加した版です。

モデルを明示指定していない利用者は、更新後に選択されるモデルを確認してください。カタログへの追加が、全アカウントで同じ提供条件や料金になることを保証するわけではありません。利用先の認証・モデル利用権限・料金条件を確認してから通常の作業を再開しましょう。

この版の公式リリースで示されている変更はモデルカタログの更新です。コマンドの追加や別の不具合修正を推測して補いません。既定モデルの変化を後から追えるよう、前後の版と統合せず独立した履歴として掲載します。公式:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.159.1

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Codex CLI 0.159.0

編集者要約(公式文言ではありません): 2026年9月29日公開のCodex CLI 0.159.0は、会話中の操作と端末表示、安全制限を改善した版です。

任意で有効にする instant_interrupt は、モデルの応答中や長時間のcode-mode呼び出し中でも、新しい入力で進め方を調整できる機能です。既定で全員に有効という意味ではありません。計画を実装するか判断している間も会話をスクロールでき、警告一覧は閉じると確認済み警告を消します。後で見直す警告はkキーで残します。

会話からのコピーはMarkdownの表や書式、意味のある空白を保持するよう改善されました。最初の会話を始める前の下書きも、タスク切替で保持します。WindowsではMCPサーバーなどの起動時に不要なコンソールが出る問題を修正し、macOSではネットワーク許可済みサンドボックスのTLS通信を改善しました。

安全面では承認済みコマンドでも明示的なファイルアクセス拒否を維持し、書込み可能な領域内でも.awsディレクトリを既定で保護します。保護を解除するのではなく、対象パスと許可範囲を確認してください。

自動の追加入力候補と設定 tui.prompt_suggestions は削除されました。同梱のplugin-creatorスキルも削除されています。独自に用意した同名スキルまで消えると解釈せず、設定や利用元を確認してください。掲載理由は操作改善に加え、既存設定の削除があるためです。更新後はコピーと下書き保持を確認し、旧設定を使っている場合は公式履歴を参照してください。主な変更の解説です。公式:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.159.0

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Codex CLI 0.158.0

編集者要約(公式文言ではありません): 2026年9月28日公開のCodex CLI 0.158.0は、コピー操作、MCP認証、権限確認と各OSのサンドボックスを改善した版です。

全画面の端末UIでは、選択時のコピーと右クリック貼り付けを設定できるようになりました。会話からコピーした部分のMarkdown書式も保持します。文章を別の資料へ移す人に便利ですが、貼り付け先と内容を確認してから操作してください。

MCPでは、事前登録されたOAuthクライアントのシークレットを要求するサーバーへ接続できます。codex mcp add --oauth-client-secret が追加されています。これは認証が必要な接続先のための機能で、通常の利用者が無条件に設定するものではありません。秘密の値を記事、チャット、共有ログへ貼らず、接続先の管理者の手順を確認してください。直接のexec-server WebSocket接続にもBearerトークンによる保護が追加され、app-server経由の設定にも対応します。

画像生成・編集では透明な背景を明示的に指定でき、編集対象として会話内のファイル由来の画像も使えます。端末入力の承認は昇格権限で実行するコマンドに対して既定で有効になりました。一方、実行時だけの権限付与に伴う不要な審査は減らされています。承認画面が出たら、対象と操作を読んでから判断してください。

Windowsでは通常のWindows 10パス、保存済み資格情報の拒否、大きな権限方針に関するサンドボックス障害を修正しました。Linuxでは入れ子の書込み可能領域を含む起動を改善し、LinuxとmacOSでは書込み可能領域でもGitメタデータの保護を維持します。macOSのパッチ操作は既存権限で許可されたシステムパスの別名を認識し、不要な承認要求を減らします。

承認審査中に新しいユーザー入力が届いた場合は審査を再試行し、状態を質問しただけで処理が中止される問題も修正しました。Mermaid図では引用符付きラベルやアンパサンドに対応し、未対応の図をソース表示に戻す理由も説明します。

最初は会話のコピーと普段の作業場所での権限表示を確認すれば十分です。掲載理由は日常操作だけでなく、MCPの認証設定と承認の既定動作が変わるためです。主な変更の解説であり、全履歴は公式リリース https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.158.0 を確認してください。

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Codex CLI 0.157.0

編集者要約(公式文言ではありません): 2026年9月25日公開のCodex CLI 0.157.0は、新モデルの選択肢と、会話を読み返す・引き継ぐ操作を広げた更新です。GPT-6 SolとLunaがモデル一覧に加わり、Amazon Bedrockにも対応しました。旧モデルからの移行案内も追加されています。ただし、このリリース記録だけで全アカウントの利用可否や料金を保証するものではありません。利用中の接続先で表示されるモデルと契約条件を確認してください。

会話履歴は全画面表示が標準になり、Shiftを押しながらクリックすると文字の選択範囲を広げられます。箇条書き・チェックボックス・数式の表示も改善しました。他のアプリで開いている会話には、分岐を作る「f」ショートカットが追加され、入力途中の下書きと送信待ちのプロンプトを保ちながら別の会話として続けられます。初心者は、元の会話を残して別案を試したい場面で使うと目的を理解しやすくなります。「f」は他のアプリで開いている会話を選んでいるときのショートカットで、文章の入力中に押すものではありません。

Claude Code などからの乗り換え時に設定を取り込む /import は、遠隔セッションとローカルのバックグラウンドサーバーを使うセッションでも利用可能になりました。条件に合う対話セッションではバックグラウンドサーバーの自動起動が有効になり、設定が互換でない場合は復旧方法を選べます。すべての起動方法で無条件に同じ動作になるとは説明されていません。取り込む会話に含まれる情報や作業場所を確かめ、画面の案内に沿って進めてください。

日常操作の修正として、スレッドを切り替えても進行中の音声会話を維持し、ターン終了時の未送信の質問回答を入力欄へ戻すようになりました。履歴検索を邪魔せずに下書きを復旧します。tmuxではマウス設定を尊重し、Terminal.appからSSH接続して自動画面モードを使う場合は端末本来のスクロール履歴を復元します。ファイルアップロードの一時的な失敗を再試行し、待ち時間の上限を5分へ延長しました。

安全面では、リアルタイム通信や単独のWeb検索で設定済みプロキシを正しく使う修正が入っています。通信先の転送だけでなく、継続中のHTTP・WebSocketにもネットワーク制限を適用し、途中で方針が変わってアクセスが許可されなくなった場合は中止します。接続できないときに保護設定を解除するのではなく、許可先と管理者の方針を確認してください。

最初の確認は、更新後の会話表示とモデル一覧、利用している場合の /import の案内からで十分です。今回の掲載理由は、モデル追加だけでなく、会話の分岐と /import の適用範囲とネットワーク保護が同じ版で変わったためです。公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.157.0 。これは当該版の主な変更点の解説で、詳細な変更一覧は公式ページで確認できます。

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Codex CLI 0.156.1

編集者要約(公式文言ではありません): 【2026年9月23日・Codex CLI 0.156.1】
何が変わったか:モデル選択画面に GPT-6 Sol と GPT-6 Luna が追加されました。利用上限に達したときのモデル切替案内では、GPT-6 Luna が推奨候補として表示されます。これは0.156.0に対するモデル一覧の修正として公式に記録されています。
初心者への影響:モデル名を設定ファイルへ手入力せず、選択画面から対応モデルを選びやすくなります。利用上限の案内が出た場合も、切替候補を画面で確認できます。
利用条件と注意:CLI 0.156.1以降のモデル一覧に関する変更です。実際に利用できるモデルや残量は契約・認証・組織設定に依存します。この更新だけで、全利用者のモデル利用権や上限が増えるわけではありません。価格や性能の比較は、この短いリリース記録からは判断しません。
掲載判断:モデル選択と上限時の案内が変わる安定版のため、0.156.0とは別カードで掲載を提案します。公式根拠:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.156.1

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Codex CLI 0.156.0

編集者要約(公式文言ではありません): 【2026年9月22日・Codex CLI 0.156.0】
何が変わったか:次回起動時の全画面UIを選ぶ /tui が追加され、会話内の検索、マウス選択、右クリックでのコピーに対応しました。音声会話は既定で有効となり、F8での切替と /voice settings での設定が案内されています。/usage ではアカウント使用量、トークン数、プラグインやスキルの活動を確認できます。タスクの状態による絞込み、worktreeセッションの作成、6つのテーマ、対応するMermaid図と数式の表示、/daemon と --no-daemon も更新点です。
初心者への影響:長い会話から必要な部分を探したり、コピーしたりしやすくなります。見た目の変更と権限の変更は別なので、全画面UIにしても安全設定を緩める必要はありません。
不具合修正:中断や失敗時の応答・計画の保持、tmuxやSSH経由のクリップボード、セッション再開時のPlanモード、プロキシ経由のログイン、MCP資格情報の更新、音声再生が改善されています。Windows・Linux・macOSのサンドボックス隔離に関する修正も含みます。
利用条件と注意:機能はCLI版と端末・OS・接続環境に依存します。音声は周囲の音やマイク利用に注意し、利用状況は /usage で確認してください。friendly / pragmatic の旧personality設定では応答スタイルを選べないことも明確化されています。
掲載判断:操作性と安全性の両方に関わる安定版のため個別履歴として掲載を提案します。公式根拠:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.156.0

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Codex CLI 0.155.1

編集者要約(公式文言ではありません): 2026年9月18日公開のCodex CLI 0.155.1は、端末の対話画面で新しく開始するローカルセッションについて、推論要約を既定で無効に戻した修正版です。推論要約に対応していないモデル提供元がリクエストを拒否する問題を解消します。推論要約とは、処理中の考え方を要約して表示する機能です。今回の変更はモデルの推論そのものを無効にするという意味ではありません。

初心者への影響は、要約表示の設定を自分で変えていなくても、接続先がその表示機能に非対応だという理由で依頼を拒否される状況の改善です。該当する拒否で困っていた場合は、更新後に新しいローカル対話セッションで依頼を確認するのが最初の確認点になります。

条件と注意点:公式が示す対象は新規のローカル対話セッションです。推論要約の設定を明示的に指定している場合は、その指定が引き続き尊重されます。そのため、利用者が要約を有効に設定した状態まで自動で解除される修正ではありません。公式本文はOS別条件、料金、対象プランを記載していません。既存セッションや拡張機能版への同じ効果は、この本文だけでは確認できません。

掲載理由:0.155.0の機能追加とは別に、接続先との互換性に関わる既定値の修正を1版1カードで記録し、拒否された依頼の原因確認に役立てます。公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.155.1

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Codex CLI 0.155.0

編集者要約(公式文言ではありません): 2026年9月17日公開のCodex CLI 0.155.0では、端末の対話画面に実験的な/voice会話が追加されました。対応ビルドで/experimentalから有効にすると、リアルタイムの文字起こしとマイク操作を利用できます。初心者は、まず利用中のビルドに音声の実験項目があるか確認してください。すべての端末で利用できるという告知ではありません。対話画面の状態行には推論要約を表示でき、正常に終わった処理には完了時刻が付くため、作業の進み具合と終了時点を見分けやすくなります。

タスク一覧には非表示・アーカイブ・削除が加わり、管理worktreeには所有情報と、変更が残っていないworktreeを確認付きで削除する操作が追加されました。対応Mac上のローカル対話セッションでは、MCPの要求にTouch IDで本人確認できるようになります。バックグラウンドサーバーの更新予定を設定でき、codex app-server daemon updateによる更新と、再起動後の保存済み会話・進行中の目標の復旧にも対応します。

不具合修正では、処理開始前の会話圧縮が失敗しても受け付けた依頼文を保存し、会話切替後に古い履歴が表示される問題を解消しました。MCPのOAuth認証期限切れや更新失敗には正確な状態と再接続案内を表示します。アカウント切替時には以前の本人情報に属する遠隔操作セッションや通信・モデルカタログのキャッシュを無効にします。制限されたWSL環境からWindowsプロセスへ抜け出す経路も塞いでいます。

条件:音声は対応ビルド限定の実験機能、Touch IDは対応Macのローカル対話セッションが対象です。Amazon Bedrockでは設定したコマンドによるAWS資格情報取得・期限に応じた更新が追加されていますが、一般利用者が追加設定を必須とされる変更ではありません。公式本文に対象プランや追加料金の記載はありません。掲載理由:端末での音声入力、本人確認、タスク整理と依頼文保護の変化を0.155.0の履歴として確認できるようにします。公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.155.0

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Codex CLI 0.154.0

編集者要約(公式文言ではありません): 2026年9月9日公開のCodex CLI 0.154.0では、GPT-6-Astraがモデル選択画面とAmazon Bedrockのカタログに追加されました。新規・分岐セッションを別の作業用チェックアウトで始める実験的worktree機能も加わり、--worktreeや/worktreeから作成し、一覧から再開できます。初心者にとっては、元の作業と別の変更を分けて試す入口が増えた更新です。worktreeは実験的機能なので、まず対象リポジトリと作業場所を確認してから試してください。

作業中の質問には選択肢や自由文でその場で回答でき、入力途中の主な依頼文を保持します。/copyでは状態表示や個別項目もコピーでき、リッチテキスト対応アプリへの回答コピーで書式が保たれます。Windowsでは複数セッションがバックグラウンドのCodexサーバーを共有でき、管理された更新に対応しました。既存セッションへのプラグインのツール・スキル・フックの反映、MCPのOAuth更新失敗時のログイン案内、再開・分岐時の保存済み権限の維持も修正されています。

注意点は、廃止予定だったcodex mcp-serverコマンドがこの版で利用できなくなることです。既存の起動設定で使っている人は公式変更点を確認してください。MCPで拒否されたツール呼出しは自動再実行されません。macOSには端末入力の注入を防ぐサンドボックス修正もあります。モデルのカタログ追加は全契約での利用保証ではなく、このリリース本文は料金や対象プランを示していません。

掲載理由:実験的な作業分離の入口とコピー操作が増える一方、既存コマンドの削除を伴うため、0.154.0固有の変更として履歴に残します。公式リリース:https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.154.0

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白シャツとデニムオーバーオールで更新の矢印を持つモコ
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Codex CLI 0.153.4

編集者要約(公式文言ではありません): 同梱のモデル選択画面にAstraを表示し、モデルを明示設定していない場合の同梱既定モデルもAstraへ修正しました。作業中に回答を求める質問機能は対応ツールがある場合に使うよう指示が調整され、利用環境の違いに合わせる更新です。

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白シャツとデニムオーバーオールで接続ケーブルを持つモコ
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Codex CLI 0.153.3

編集者要約(公式文言ではありません): Amazon BedrockのMantleとRuntimeのグローバル・米国経路で、GPT-6-Astraがモデル選択に追加されました。追加質問の指示もテキスト対応ツールに合わせて修正され、該当するBedrock環境の利用者は選択先のモデルを確認できます。

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白シャツとデニムオーバーオールで警告標識を示すモコ
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Codex CLI 0.153.2

編集者要約(公式文言ではありません): GPT-6-AstraのFast設定の説明が「1.5倍」から「2倍の速度・使用量増加」へ訂正されました。変更されたのは画面上の説明文であり、この更新によってリクエストの実行方法や実際の速度が変わるものではない点に注意してください。

編集者の掲載判断: 更新履歴に掲載

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白シャツとデニムオーバーオールで更新の矢印を持つモコ
更新履歴に掲載

Codex CLI 0.153.1

編集者要約(公式文言ではありません): API経由の設定でGPT-6-Astraを指定できるようになりました。この版では既定モデルも選択画面も変わらないため、更新するだけでAstraへ切り替わると考えず、どのモデルを使う設定になっているかを確認してください。

編集者の掲載判断: 更新履歴に掲載

Codex CLI 0.153.1 の公式情報を見る

この版の出典台帳

白シャツとデニムオーバーオールで更新の矢印を持つモコ
辞典に反映状態: stable(安定)Codex CLI 0.153.0

Codex CLI 0.153.0

公式の見出し: Codex CLI 0.153.0 — GitHub Releases / rust-v0.153.0

この版の具体的な更新内容: Codex CLI 0.153.0では、Vimの u / Ctrl+R による取り消しとやり直し、remote marketplaceのplugin CLI操作、TUI履歴のpatch・背景terminal表示の改善が記録された。

公式記録: Codex CLI 0.153.0では、Vimの u / Ctrl+R による取り消しとやり直し、remote marketplaceのplugin CLI操作、TUI履歴のpatch・背景terminal表示の改善が記録された。

編集者要約(公式文言ではありません): stable 0.153.0 の変更点を公式リリース記録から確認できる。

利用条件: Codex CLI 0.153.0のstable版が対象。Vim操作は対応入力モード、pluginの一覧・導入・削除は接続先marketplaceと権限に依存する。tui.auto_recap=false でも手動の /recap は利用できる。

初めて使う人への影響: 入力を戻したいときにVimの取り消し・やり直しを使える。自動の振り返りを止めても、必要なときに /recap で作業を確認できる。

台帳の判断: 掲載 — 入力操作、plugin管理、作業履歴の読みやすさに関わるstable更新のため、個別履歴カードへ掲載する。

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白シャツとデニムオーバーオールで鍵付き盾を持つモコ
辞典に反映状態: stable(安定)Codex CLI 0.152.1

Codex CLI 0.152.1

公式の見出し: Codex CLI 0.152.1 — GitHub Releases / rust-v0.152.1

この版の具体的な更新内容: Codex CLI 0.152.1では、Guardianの承認レビューがNode REPLポリシーを尊重するよう修正された。

公式記録: Codex CLI 0.152.1では、Guardianの承認レビューがNode REPLポリシーを尊重するよう修正された。

編集者要約(公式文言ではありません): Node REPL ポリシーのある環境で、承認レビューが設定に従うようになった。

利用条件: Codex CLI 0.152.1以降で、Guardianの承認レビューとNode REPLポリシーを使う環境が対象。既存の権限設定は引き続き適用される。

初めて使う人への影響: 管理された環境でコード実行を確認する人に関係する修正。承認レビューの結果と現在のポリシーを確かめてから作業を続ける。

台帳の判断: 掲載 — 実行時の承認と管理ポリシーに関わる修正のため、正しい9月2日の日付で個別履歴カードへ掲載する。

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白シャツとデニムオーバーオールで虫眼鏡を持つモコ
辞典に反映状態: stable(安定)Codex CLI 0.152.0

Codex CLI 0.152.0

公式の見出し: Codex CLI 0.152.0 — GitHub Releases / rust-v0.152.0

この版の具体的な更新内容: Codex CLI 0.152.0では、下書き検索と利用上限の案内が追加され、資格情報更新、MCP、app-serverの動作が改善された。

公式記録: Codex CLI 0.152.0では、下書き検索と利用上限の案内が追加され、資格情報更新、MCP、app-serverの動作が改善された。

編集者要約(公式文言ではありません): 下書き検索と利用上限の案内を、作業中に確認できるようになった。

利用条件: Codex CLI 0.152.0以降が対象。利用上限の表示とMCP・app-serverの動作は、サインイン、契約、接続先の設定によって異なる。

初めて使う人への影響: 入力中の下書きや利用上限を確認しやすくなる。作業を続けられる量は表示を確かめ、接続が変わった場合は設定と公式記録を確認する。

台帳の判断: 掲載 — 下書きの操作と利用上限の確認に関わるため、公式リリースへの直接リンクを持つ個別履歴カードとして掲載する。

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白シャツとデニムオーバーオールで接続ケーブルを持つモコ
辞典に反映状態: stable(安定)Codex CLI 0.151.0

Codex CLI 0.151.0

公式の見出し: ChatGPT & Codex changelog — August 29, 2026 / Codex CLI 0.151.0

この版の具体的な更新内容: Codex CLI 0.151.0では、任意MCPツール検出の猶予時間を設定できる更新に加え、復元済みの権限プロファイルをTUIのターン間で保持し、/cd でsandbox制限を弱めないようにし、remote sandbox enforcementを改善する修正が記録された。

公式記録: Codex CLI 0.151.0では、任意MCPツール検出の猶予時間を設定できる更新に加え、復元済みの権限プロファイルをTUIのターン間で保持し、/cd でsandbox制限を弱めないようにし、remote sandbox enforcementを改善する修正が記録された。

利用条件: MCP連携を使う環境が対象。サーバー側の設定や接続可否に依存する。再開、/cd、リモート実行では表示中の権限プロファイルとsandboxを確認する。

初めて使う人への影響: 外部ツール連携の待機時間を変える前に、接続先と失敗時の挙動を確認する必要がある。権限プロファイルとsandboxを確認し、修正が広いアクセス権を与えるとは決めつけない。

台帳の判断: 90日対象の利用者影響あり更新として、出典リンク付きで更新履歴へ掲載する。

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白シャツとデニムオーバーオールで更新の矢印を持つモコ
辞典に反映状態: stable(安定)Codex CLI 0.150.1

Codex CLI 0.150.1

公式の見出し: ChatGPT & Codex changelog — August 27, 2026 / Codex CLI 0.150.1

この版の具体的な更新内容: Codex CLI 0.150.1では、リモート要約が保持画像をトークン予算へ数える動作が修正された。

公式記録: Codex CLI 0.150.1では、リモート要約が保持画像をトークン予算へ数える動作が修正された。

利用条件: リモート要約と画像を含む会話が対象であり、実際の文脈量は利用状況で変わる。

初めて使う人への影響: 画像を多く含む長い作業では、前の画像が要約時に整理される可能性を前提に重要情報を保存する。

台帳の判断: 文脈・画像の可用性に影響するため更新履歴へ掲載する。

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白シャツとデニムオーバーオールで鍵付き盾を持つモコ
辞典に反映状態: stable(安定)Codex CLI 0.150.0

Codex CLI 0.150.0

公式の見出し: ChatGPT & Codex changelog — August 26, 2026 / Codex CLI 0.150.0

この版の具体的な更新内容: Codex CLI 0.150.0では、タスク参照の @、/copy の選択、/rename、権限モードのショートカットなどが追加された。未信頼プロジェクトではプロジェクトレベルのAGENTS.mdを読ませず、managed deny-read ルールを権限変更後も維持する修正も記録された。

公式記録: Codex CLI 0.150.0では、タスク参照の @、/copy の選択、/rename、権限モードのショートカットなどが追加された。未信頼プロジェクトではプロジェクトレベルのAGENTS.mdを読ませず、managed deny-read ルールを権限変更後も維持する修正も記録された。

利用条件: 権限モードの切替はショートカットでも影響範囲を変える。タスク参照は対象選択を要する。未信頼プロジェクトの信頼状態、管理者ポリシー、deny-read を確認する。

初めて使う人への影響: コピー・名前変更は安全だが、権限を切り替える操作は現在のモードと対象操作を先に確認する。AGENTS.md は信頼を確認するまで指示として扱わず、権限変更で読取禁止が外れると決めつけない。

台帳の判断: カードと更新履歴へ掲載する。

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白シャツとデニムオーバーオールで更新の矢印を持つモコ
除外状態: stable(安定)Codex CLI 0.149.1

Codex CLI 0.149.1

公式の見出し: ChatGPT & Codex changelog — August 24, 2026 / Codex CLI 0.149.1

この版の具体的な更新内容: Codex CLI 0.149.1は、同じ公式Changelog上で個別の利用者向け新機能を伴わないリリースとして記録された。

公式記録: Codex CLI 0.149.1は、同じ公式Changelog上で個別の利用者向け新機能を伴わないリリースとして記録された。

利用条件: 個別の利用者向け機能説明がないため、古いCLIの挙動を保証しない。

初めて使う人への影響: 更新版を使う場合は、先行版の安全・セッション機能を想定して実行しない。

台帳の判断: 90日母集団には残し、更新履歴カードは増やさない理由として除外記録する。

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白シャツとデニムオーバーオールで接続ケーブルを持つモコ
辞典に反映状態: deprecated(非推奨)

ChatGPT & Codex changelog — Codex MCP server command deprecated

公式の見出し: ChatGPT & Codex changelog — Codex MCP server command deprecated

この版の具体的な更新内容: codex mcp-server は非推奨である。通常の別アプリ・別ツールからCodexを使う用途では公式が codex app-server を、Claude CodeからCodexを使う用途では Codex plugin for Claude Code を案内している。

公式記録: codex mcp-server は非推奨である。通常の別アプリ・別ツールからCodexを使う用途では公式が codex app-server を、Claude CodeからCodexを使う用途では Codex plugin for Claude Code を案内している。

利用条件: 移行先は用途で異なる。通常の別アプリ・別ツールからCodexを使う場合は codex app-server、Claude Codeから使う場合は Codex plugin for Claude Code を公式リンクで確認する。

初めて使う人への影響: 以前のコマンドをそのまま新規採用しない。Claude Codeから使う場合はApp Serverのコピーを選ばず、Codex plugin for Claude Code を選ぶ。プラグインのファイル名や導入手順はこの変更履歴だけで推測しない。

台帳の判断: 既存カードを非推奨ラベルと用途別の公式代替リンク付きで訂正し、更新履歴にも掲載する。

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白シャツとデニムオーバーオールでセッションの再開を案内するモコ
辞典に反映状態: stable(安定)Codex CLI 0.149.0

Codex CLI 0.149.0

公式の見出し: ChatGPT & Codex changelog — August 20, 2026 / Codex CLI 0.149.0

この版の具体的な更新内容: Codex CLI 0.149.0では、タスク管理の codex agents、作業ディレクトリを扱う /cd・/pwd・/cwd、既存セッションへ送る codex queue が追加された。resume や fork したスレッドでは、アクティブな権限プロファイルを復元し、現在の既定値へ黙って戻さない修正も記録された。

公式記録: Codex CLI 0.149.0では、タスク管理の codex agents、作業ディレクトリを扱う /cd・/pwd・/cwd、既存セッションへ送る codex queue が追加された。resume や fork したスレッドでは、アクティブな権限プロファイルを復元し、現在の既定値へ黙って戻さない修正も記録された。

利用条件: 既存・リモートのセッションや作業ディレクトリを扱うため、対象の選択が必要である。resume/fork ではアクティブな権限プロファイルが復元される。

初めて使う人への影響: 別タスクへ送信する前に対象を確認し、作業フォルダを切り替える前に未保存の変更を確認する。再開・分岐前に表示中の権限プロファイルを確認し、現在の既定値になると決めつけない。

台帳の判断: 初心者の操作名に影響するため、カードと更新履歴へ掲載する。

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白シャツとデニムオーバーオールでフォルダーを持つモコ
辞典に反映状態: stable(安定)Codex CLI 0.148.0

Codex CLI 0.148.0

公式の見出し: ChatGPT & Codex changelog — August 18, 2026 / Codex CLI 0.148.0

この版の具体的な更新内容: Codex CLI 0.148.0では、会話のMarkdown書き出し、セッションの分岐、アーカイブ・復元が追加され、再開時に保存済みの作業ディレクトリと承認ポリシーを復元する修正も記録された。

公式記録: Codex CLI 0.148.0では、会話のMarkdown書き出し、セッションの分岐、アーカイブ・復元が追加され、再開時に保存済みの作業ディレクトリと承認ポリシーを復元する修正も記録された。

利用条件: 書き出す会話には機密情報が含まれる可能性がある。アーカイブ・復元のUIは利用環境で異なる。再開時は保存済みの作業ディレクトリと承認ポリシーが復元されるため、対象と現在の承認範囲を確認する。

初めて使う人への影響: 書き出し先と共有範囲を確認し、分岐やアーカイブ前に元へ戻る導線を理解する。再開前に対象の作業ディレクトリと承認ポリシーを確認し、新規セッションの既定値に戻ると決めつけない。

台帳の判断: セッション安全導線付きでカードと更新履歴へ掲載する。

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白シャツとデニムオーバーオールで鍵付き盾を持つモコ
辞典に反映状態: experimental(実験的)Codex CLI 0.147.0

Codex CLI 0.147.0

公式の見出し: ChatGPT & Codex changelog — August 7, 2026 / Codex CLI 0.147.0

この版の具体的な更新内容: Codex CLI 0.147.0では、自動レビュー付き承認の --approve-for-me、プラグイン、MCPの更新が記録された。

公式記録: Codex CLI 0.147.0では、自動レビュー付き承認の --approve-for-me、プラグイン、MCPの更新が記録された。

利用条件: 自動レビューは対象モデル、権限設定、管理ポリシーに依存する。

初めて使う人への影響: 承認を自動化する前に、何を実行・書換えできる状態になるかを確認する。

台帳の判断: 安全条件を明記してカードと更新履歴へ掲載する。

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白シャツとデニムオーバーオールで警告標識を示すモコ
辞典に反映状態: stable(安定)Codex CLI 0.146.1

Codex CLI 0.146.1

公式の見出し: ChatGPT & Codex changelog — August 5, 2026 / Codex CLI 0.146.1

この版の具体的な更新内容: Codex CLI 0.146.1では、サイバー対応モデルの自動レビュー既定値と権限変更の説明が安全寄りに改善された。

公式記録: Codex CLI 0.146.1では、サイバー対応モデルの自動レビュー既定値と権限変更の説明が安全寄りに改善された。

利用条件: 自動レビューの挙動はモデル、権限プロファイル、組織ポリシーで変わる。

初めて使う人への影響: 安全設定は「更新すれば常に許可不要」にはならない。実行前に現在の権限表示を確認する。

台帳の判断: 安全上の利用者影響ありとして更新履歴に掲載する。

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白シャツとデニムオーバーオールでセッションの再開を案内するモコ
辞典に反映状態: stable(安定)Codex CLI 0.146.0

Codex CLI 0.146.0

公式の見出し: ChatGPT & Codex changelog — July 29, 2026 / Codex CLI 0.146.0

この版の具体的な更新内容: Codex CLI 0.146.0では、/new と /clear で新しいセッションに名前を付ける機能と、プラグイン関連の更新が記録された。

公式記録: Codex CLI 0.146.0では、/new と /clear で新しいセッションに名前を付ける機能と、プラグイン関連の更新が記録された。

利用条件: セッション名・プラグインの可用性はインストール版や設定に依存する。

初めて使う人への影響: 作業を分けるときは、既存の会話を消す前に目的が分かる名前を付けると戻りやすい。

台帳の判断: 利用者影響ありとして更新履歴に掲載し、/new と /clear の説明を照合する。

公式の情報を見る

白シャツとデニムオーバーオールでセッションの再開を案内するモコ
更新履歴に掲載

Codex CLI 0.145.0

編集者要約(公式文言ではありません): 会話履歴を必要な分だけ読む実験機能が加わり、長い会話の再開や検索に対応しました。/import の取り込み対象もCursorやClaude Codeの設定・会話・プロジェクト単位の記憶へ広がっており、移行を試す際は取り込む範囲と実験機能の扱いを確認しましょう。

編集者の掲載判断: 更新履歴に掲載

Codex CLI 0.145.0 の公式情報を見る

この版の出典台帳

白シャツとデニムオーバーオールで更新の矢印を持つモコ
更新履歴に掲載

Codex CLI 0.144.6

編集者要約(公式文言ではありません): GPT-5.6のSol・Terra・Lunaに同梱される指示を更新し、文脈として扱える上限の情報を272,000トークンへ修正しました。長い会話や大量の資料を使う人に関わる訂正で、モデルごとの文脈上限を確認する際は、この版での修正値を参照してください。

編集者の掲載判断: 更新履歴に掲載

Codex CLI 0.144.6 の公式情報を見る

この版の出典台帳

白シャツとデニムオーバーオールで警告標識を示すモコ
更新履歴に掲載

Codex CLI 0.144.5

編集者要約(公式文言ではありません): 強制削除を含む rm コマンドの危険な書き方を検出する処理が改善され、拒否時の理由も分かりやすくなりました。ファイル削除を頼む際は、表示された理由を確認したうえで、対象のファイルやフォルダー、復元できる控えがあるかを確かめましょう。

編集者の掲載判断: 更新履歴に掲載

Codex CLI 0.144.5 の公式情報を見る

この版の出典台帳

白シャツとデニムオーバーオールで更新の矢印を持つモコ
履歴として記録

Codex CLI 0.144.4

編集者要約(公式文言ではありません): この修正版には利用者に見える変更がないと、公式本文で案内されています。追加機能や個別の不具合修正を説明できる記載はないため、日常の操作への影響は本文だけでは判断できず、バージョンを確認するための履歴として扱います。

編集者の掲載判断: 履歴として記録

Codex CLI 0.144.4 の公式情報を見る

この版の出典台帳

白シャツとデニムオーバーオールで更新の矢印を持つモコ
履歴として記録

Codex CLI 0.144.3

編集者要約(公式文言ではありません): 0.144.2以降に取り込まれた変更がない、バージョン番号のみのリリースとして公開されています。新しい操作や修正内容は本文に記載されていないため、機能面の効果は判断できず、版の移り変わりを確認するための履歴として扱います。

編集者の掲載判断: 履歴として記録

Codex CLI 0.144.3 の公式情報を見る

この版の出典台帳

白シャツとデニムオーバーオールで鍵付き盾を持つモコ
更新履歴に掲載

Codex CLI 0.144.2

編集者要約(公式文言ではありません): Guardianの自動レビューに使う指示の不具合を取り消し、判定方針・リクエスト形式・ツールの扱いを従来の状態へ戻しました。自動確認の挙動に関わる修正なので、拒否や確認が出た場合は表示理由を読み、実行しようとしている操作の内容を確かめましょう。

編集者の掲載判断: 更新履歴に掲載

Codex CLI 0.144.2 の公式情報を見る

この版の出典台帳

白シャツとデニムオーバーオールで更新の矢印を持つモコ
更新履歴に掲載

Codex CLI 0.144.1

編集者要約(公式文言ではありません): 単独インストーラーがGitHubの配布情報の形式によって失敗する問題と、macOSでCode Mode用プログラムが正しく配置されない問題を修正しました。補助プログラムがない場合の代替処理も追加され、導入直後にCode Modeが動かない場面に関わる更新です。

編集者の掲載判断: 更新履歴に掲載

Codex CLI 0.144.1 の公式情報を見る

この版の出典台帳

白シャツとデニムオーバーオールで鍵付き盾を持つモコ
更新履歴に掲載

Codex CLI 0.144.0

編集者要約(公式文言ではありません): 使用上限リセット枠の種類と期限を確認し、使う枠を選べるようになりました。アプリ連携には、読み取りとして申告された操作を許可して書き込み時に確認する writes モードも加わり、連携先の変更を伴う操作を見分ける際に役立ちます。

編集者の掲載判断: 更新履歴に掲載

Codex CLI 0.144.0 の公式情報を見る

この版の出典台帳

白シャツとデニムオーバーオールで接続ケーブルを持つモコ
更新履歴に掲載

Codex CLI 0.143.0

編集者要約(公式文言ではありません): リモートプラグインが標準で有効になり、一覧で入手元やローカル・リモートの版を確認しやすくなりました。macOSとWindowsのOSプロキシ設定にも認証とResponses APIへの通信が対応し、プラグイン利用や会社のネットワークからの接続に関わる更新です。

編集者の掲載判断: 更新履歴に掲載

Codex CLI 0.143.0 の公式情報を見る

この版の出典台帳

白シャツとデニムオーバーオールで鍵付き盾を持つモコ
更新履歴に掲載

Codex CLI 0.142.5

編集者要約(公式文言ではありません): Responses APIとのWebSocket通信で、リクエスト本文全体がトレースログへ記録される問題を修正しました。通信ログへの出力を抑える変更なので、ログを保存・共有する人はこの修正の対象を確認し、過去のログの扱いにも引き続き注意してください。

編集者の掲載判断: 更新履歴に掲載

Codex CLI 0.142.5 の公式情報を見る

この版の出典台帳

白シャツとデニムオーバーオールで更新の矢印を持つモコ
履歴として記録

Codex CLI 0.142.4

編集者要約(公式文言ではありません): 公式本文には、この版で利用者に見える変更は特定されていないと記載されています。追加機能や修正対象の詳しい説明がないため、操作方法が変わったとは判断できず、更新履歴をたどるための保守版として確認してください。

編集者の掲載判断: 履歴として記録

Codex CLI 0.142.4 の公式情報を見る

この版の出典台帳

白シャツとデニムオーバーオールで更新の矢印を持つモコ
履歴として記録

Codex CLI 0.142.3

編集者要約(公式文言ではありません): 0.142.2以降、利用者に見える変更を含まない保守用の更新として公開されています。新しい機能や操作手順は公式本文に示されていないため、具体的な操作への影響は判断できず、バージョンが更新された事実を確認できる履歴として扱います。

編集者の掲載判断: 履歴として記録

Codex CLI 0.142.3 の公式情報を見る

この版の出典台帳

白シャツとデニムオーバーオールで接続ケーブルを持つモコ
更新履歴に掲載

Codex CLI 0.142.2

編集者要約(公式文言ではありません): 対応環境では、外部サービスとつながるMCPツールを検索して使う方式が標準になりました。macOSの認証でOSのプロキシ設定を使う機能も加わりましたが、こちらは respect_system_proxy を有効にした環境が対象です。

編集者の掲載判断: 更新履歴に掲載

Codex CLI 0.142.2 の公式情報を見る

この版の出典台帳

白シャツとデニムオーバーオールで接続ケーブルを持つモコ
更新履歴に掲載

Codex CLI 0.142.1

編集者要約(公式文言ではありません): Windowsの認証処理で、OSに設定したプロキシや接続先ごとの例外設定を使えるようになりました。利用者が有効化する方式で、会社などのネットワーク経由でログインする人向けの追加なので、該当環境ではプロキシ設定の確認が必要です。

編集者の掲載判断: 更新履歴に掲載

Codex CLI 0.142.1 の公式情報を見る

この版の出典台帳

白シャツとデニムオーバーオールで更新の矢印を持つモコ
更新履歴に掲載

Codex CLI 0.142.0

編集者要約(公式文言ではありません): /usage で獲得済みの使用上限リセット枠を確認・使用でき、/plugins の分類も整理されました。複数エージェントの使用量をまとめて追うトークン予算も追加され、予算到達時には処理が止まるため、長い作業の使い過ぎを管理する際に役立ちます。

編集者の掲載判断: 更新履歴に掲載

Codex CLI 0.142.0 の公式情報を見る

この版の出典台帳

白シャツとデニムオーバーオールで接続ケーブルを持つモコ
更新履歴に掲載

Codex CLI 0.141.0

編集者要約(公式文言ではありません): リモート実行の通信が認証付きの暗号化経路に対応し、接続先OSに合った作業フォルダーやシェルを扱えるようになりました。Windowsのサンドボックス用の古い認証情報を自動修復する処理や企業プロキシの証明書への対応も入り、離れた環境で作業する人に関わる更新です。

編集者の掲載判断: 更新履歴に掲載

Codex CLI 0.141.0 の公式情報を見る

この版の出典台帳

白シャツとデニムオーバーオールでフォルダーを持つモコ
更新履歴に掲載

Codex CLI 0.140.0

編集者要約(公式文言ではありません): /usage で日別・週別・累計の使用トークンを確認でき、/import でClaude Codeの設定や最近の会話を選んで取り込めるようになりました。会話を完全に削除する操作も追加されたため、整理の際は対象を確認してから進めましょう。

編集者の掲載判断: 更新履歴に掲載

Codex CLI 0.140.0 の公式情報を見る

この版の出典台帳

白シャツとデニムオーバーオールで虫眼鏡を持つモコ
更新履歴に掲載

Codex CLI 0.139.0

編集者要約(公式文言ではありません): Code ModeからWeb検索を直接呼べるようになり、画像編集で参照するファイルの取り違えも修正されました。直前の会話を再開・分岐するときの追加指示も正しく受け取るため、調査や画像の手直し、作業の続きを頼む場面に関わる更新です。

編集者の掲載判断: 更新履歴に掲載

Codex CLI 0.139.0 の公式情報を見る

この版の出典台帳

白シャツとデニムオーバーオールでセッションの再開を案内するモコ
更新履歴に掲載

Codex CLI 0.138.0

編集者要約(公式文言ではありません): macOSとWindowsネイティブ環境では /app からCLIの会話をデスクトップへ引き継げるようになり、添付・生成画像の保存先もAIに伝わるようになりました。画面を移って作業を続けたり、指定した画像を再編集したりする場面で役立つ更新です。

編集者の掲載判断: 更新履歴に掲載

Codex CLI 0.138.0 の公式情報を見る

この版の出典台帳

白シャツとデニムオーバーオールで説明するモコ
連携2026年7月9日

ChatGPTのデスクトップアプリにCodexが仲間入り

パソコン版の ChatGPT アプリ(Mac・Windows)の中で、そのまま Codex を使えるようになりました。サイドバーで GitHub のプルリクをレビューしたり、Markdown をその場で編集したり、複数のリポジトリをまたいで作業したり。ターミナルを開かなくても触れる入口が増えました。

公式の変更履歴を見る

白シャツとデニムオーバーオールで設定項目を示すモコ
モデル2026年7月8日

新モデル GPT-5.6 が登場

さらに新しい GPT-5.6 が加わりました。画面を操作する“コンピュータ操作”が速くなり、考える深さ(reasoning effort)の調整にも対応。Amazon Bedrock 経由でも使えるようになっています。モデル名は入れ替わりが速いので、最新は公式でご確認を。

公式の変更履歴を見る

白シャツとデニムオーバーオールで接続ケーブルを持つモコ
連携2026年6月25日

Codex Remote が正式提供(スマホから操作)

スマホの ChatGPT アプリから、つないでおいた Mac や Windows の Codex に、作業を頼んだり・進み具合を見たり・操作を承認したりできるようになりました。ペア設定は QR コードで安全に。外出先からでも“ちょっと確認”ができます。

公式の変更履歴を見る

白シャツとデニムオーバーオールでクリップボードを持つモコ
変更・非推奨2026年5月26日

古いCodexモデルが選べなくなりました

GPT-5.3-Codex と GPT-5.2 が、モデルの選択肢から外れて最新モデルに一本化されました。Codex はモデルの入れ替わりが速いので、古い名前は少しずつ整理されていきます。

公式の変更履歴を見る

白シャツとデニムオーバーオールで説明するモコ
変更・非推奨2026年5月8日

承認まわりが整理されました(/approvals 廃止)

会話中に切り替えていた /approvals がなくなり、権限(どこまで自動で進めるか)は起動時の設定やプロファイルで決める形になりました。承認の on-failure と、まとめて自動化する --full-auto ショートカットも非推奨に。これからは on-request(対話)と never(自動化)を使います。

公式の承認・安全ガイドを見る

白シャツとデニムオーバーオールで警告標識を示すモコ
連携機能追加2026年4月16日

Codexがコーディング以外にも広がる

CLI誕生からちょうど1年。デスクトップアプリなどに、画面を操作する“コンピュータ操作”、アプリ内ブラウザ、画像生成、記憶(メモリ)、プラグインが加わりました。CLIも同じ土台(スキル・プラグイン・メモリ)を共有します。

公式の発表を見る

白シャツとデニムオーバーオールで設定項目を示すモコ
拡張2026年4月15日〜

プラグインとマーケットプレイス

スキル・アプリ連携・MCP設定をひとまとめにして配れる「プラグイン」の仕組みが登場。codex marketplace add で配布元を追加し、/plugins で検索・導入・管理できます。Slack・Figma・Notion・Sentry などとの連携も。

公式のプラグイン解説を見る

白シャツとデニムオーバーオールでスラッシュコマンドを案内するモコ
安全機能追加2026年3月ごろ

Codex Security(脆弱性を見つけて直す)

ソフトの弱点(脆弱性=攻撃されうる穴)を見つけて修正することに特化したエージェントが登場。Codex が「作る」だけでなく「守る」方向にも広がりました。

公式ドキュメントを見る

白シャツとデニムオーバーオールで本を読むモコ
モデル2026年3月5日

GPT-5.4 / GPT-5.4-mini

画面を操作する“コンピュータ操作”に対応し、実験的に100万トークンという長い文脈も扱えるように。より大きなコードベースを一度に見渡したり、ブラウザ操作をしたりできる方向へ。

公式の変更履歴を見る

白シャツとデニムオーバーオールでメモ帳を持つモコ
モデル2026年2月12日

GPT-5.3-Codex-Spark(研究プレビュー)

応答がとても速い(毎秒1000トークン超とも言われる)モデル。長時間の自動作業というより、「打つそばからすぐ返ってくる」対話的なコーディング向けです。

公式の変更履歴を見る

白シャツとデニムオーバーオールでセッションの再開を案内するモコ
モデル2026年2月5日

GPT-5.3-Codex

当時の“最も高性能なコーディング特化モデル”。約25%高速になり、作業中に割り込んで方向を直す(リアルタイムの軌道修正)のがしやすくなりました。

公式の発表を見る

白シャツとデニムオーバーオールで接続ケーブルを持つモコ
連携2026年2月2日

デスクトップアプリ(macOS)

複数のCodexを画面で並行して動かせるアプリが登場(Windows版は3月)。アカウント・モデル・スキル・設定はターミナルと共通なので、CLIと行き来しやすいです。

公式の発表を見る

白シャツとデニムオーバーオールで確認リストを持つモコ
機能追加2026年1月28日

Web検索が既定でオンに

作業中に最新情報(ドキュメントやエラーメッセージなど)を調べられるWeb検索が、CLI/IDEで標準オンになりました。web_search で「キャッシュ/ライブ/無効」を選べます。

公式の変更履歴を見る

白シャツとデニムオーバーオールで設定を案内するモコ
基盤連携2026年1月23日

チーム設定(共有コンフィグ)

config.toml の既定やコマンドのルール、再利用ワークフローを、.codex/ フォルダやユーザー/システムの階層から重ねて読み込めるように。チームや複数リポジトリで、Codexの挙動を揃えやすくなりました。

公式の変更履歴を見る

2025

2025年

白シャツとデニムオーバーオールでフォルダーを持つモコ
拡張2025年12月19日

スキル($名前 で呼び出す手順集)

よくやる作業を“スキル”として束ね、$skill-name で呼び出せるようになりました。$skill-creator で自作、$skill-installer で導入でき、CLI・IDE・アプリで共通です。繰り返し作業を定型化する仕組み。

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白シャツとデニムオーバーオールで鍵付き盾を持つモコ
モデル2025年12月18日

GPT-5.2-Codex

サインイン利用者の既定モデルに。長い作業での文脈のまとめ方や、Windowsでの動作、セキュリティ面の振る舞いが改善されました。

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白シャツとデニムオーバーオールで更新の矢印を持つモコ
連携2025年12月4日

Codex for Linear

課題管理ツール Linear で @Codex を割り当てると、クラウドで作業を開始。進捗や完了リンクがLinearに返ってきます。GitHub・Slackに続き、「いつもの場所から頼む」流れが広がりました。

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白シャツとデニムオーバーオールでキーボード操作を案内するモコ
モデル2025年11月18日

GPT-5.1-Codex-Max と xhigh

新しい既定の高性能モデル。考える深さ(reasoning effort)に “Extra High(xhigh)” が加わり、minimal→low→medium→high→xhigh の5段階に。長時間の骨太な作業向けです。

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白シャツとデニムオーバーオールで虫眼鏡を持つモコ
モデル2025年11月13日

GPT-5.1-Codex ファミリー

GPT-5.1 の登場に合わせて、GPT-5.1-Codex と GPT-5.1-Codex-Mini が既定モデルになりました。

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白シャツとデニムオーバーオールでクリップボードを持つモコ
モデル2025年11月7日

GPT-5-Codex-Mini

安価で使用量が約4倍の小型モデル。上限の約90%に近づくと、Mini への切り替えを提案するようになりました。前日には本体(GPT-5-Codex)の安定性も改善。

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白シャツとデニムオーバーオールで説明するモコ
変更2025年10月30日

追加クレジット(従量購入)

ChatGPT Pro/Plus の上限を超えても、追加のクレジットを買って使い続けられるようになりました。CLIやクラウドをたくさん使う人向けの実用的な変更です。

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白シャツとデニムオーバーオールで警告標識を示すモコ
連携2025年10月22日

GitHubで @Codex

プルリクエストやIssueで @Codex にメンションすると、レビューや作業、追加の修正依頼まで GitHub 上で対応できるように。コードレビューの自動化がさらに進みました。

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白シャツとデニムオーバーオールで設定項目を示すモコ
連携変更2025年10月6日

正式提供(GA)+ SDK・GitHub Action・Slack・管理機能

プレビューを卒業して正式提供に。自分のツールに組み込む Codex SDK、CI用の GitHub Action、Slack の @Codex、管理者向けの設定・分析が同時に登場しました。「開発ツール」から、組織で使える「基盤」へ変わった節目です。

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白シャツとデニムオーバーオールでスラッシュコマンドを案内するモコ
モデル2025年9月23日

GPT-5-Codex が API でも使えるように

APIキーでの利用やCI自動化でも、コーディング特化の GPT-5-Codex を直接使えるように。ChatGPTプランの人だけでなく、自動化を組むチームにも開かれました。

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白シャツとデニムオーバーオールで本を読むモコ
モデル機能追加2025年9月15日

GPT-5-Codex + codex resume + 自動圧縮

実際の開発作業に特化した GPT-5-Codex が既定モデルに。あわせて、過去の会話を続ける codex resume と、文脈が一杯になる前に古い部分を自動で要約する仕組み(自動コンパクション)が入り、長い作業でも崩れにくくなりました。

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白シャツとデニムオーバーオールでメモ帳を持つモコ
連携2025年8月27日

IDE拡張 + ローカル⇔クラウド受け渡し + レビュー

VS Code / Cursor / Windsurf 向けの拡張機能、ワンクリックの ChatGPT ログイン、ローカルとクラウドで作業を受け渡す機能、そしてコードレビュー機能が登場。CLI・IDE・クラウドが一つの流れとして動き始めました。

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白シャツとデニムオーバーオールでセッションの再開を案内するモコ
機能追加2025年8月21日

画像入力

スクリーンショットやデザイン案、手書きのラフを渡して、「この通りに作って/直して」と頼めるようになりました。画面まわりの作業がぐっと伝えやすく。

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白シャツとデニムオーバーオールで接続ケーブルを持つモコ
モデル2025年8月ごろ

GPT-5 が使えるように

GPT-5 の開発者向け提供に合わせて、CLIでも選べるように。“考える深さ(reasoning effort)” minimal〜high を切り替えて、速さと賢さのバランスを取れるようになったのもこの頃です。

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白シャツとデニムオーバーオールで確認リストを持つモコ
拡張2025年なかば

AGENTS.md が標準に

プロジェクトの決まりごとを書くファイルが、初期の codex.md から AGENTS.md へ。複数のツール共通のオープン標準に育ち、1ファイルで色々なAIエージェントに効くようになりました(Claude Code の CLAUDE.md にあたるもの)。

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白シャツとデニムオーバーオールで設定を案内するモコ
拡張2025年なかば

MCP対応(つなぐ・つながれる)

これは当時の更新履歴です。外部ツールをつなぐ MCP(=AIに外部ツールを使わせる共通の仕組み)のクライアントになり(codex mcp add)、さらに Codex 自身を MCP サーバーとして他のツールから動かすこともできるようになりました。

codex mcp-server は現在は非推奨です。 通常の別アプリや別ツールからCodexを使う現行の移行先は codex app-server です。Claude CodeからCodexを使う場合は Codex plugin for Claude Code を使います。プラグインのファイル名や導入手順はここで推測せず、公式の変更履歴を確認してください。

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白シャツとデニムオーバーオールでフォルダーを持つモコ
基盤2025年6月30日

Rust版が安定 + 設定の基本が固まる

Rust版が通常のバージョン付けに移り、いまの基本——~/.codex/config.toml、プロファイル、非対話の codex exec——がこの頃に整いました。夏の間、毎週何度も更新される猛烈なペースに。

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白シャツとデニムオーバーオールで鍵付き盾を持つモコ
安全連携2025年6月ごろ

ChatGPTアカウントでログイン

APIキーを貼り付ける代わりに、ChatGPTの有料プランでそのままCLIを使えるように。始めるハードルが大きく下がり、これが既定のログイン方法になりました(APIキー派も引き続き使えます)。

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白シャツとデニムオーバーオールで更新の矢印を持つモコ
基盤2025年5月30日

Rustへの書き換えを発表

TypeScript/Node製だったCLIの中核を、Rust(高速なプログラミング言語)へ作り直すと発表。依存なしの単一ファイルで入れられること、Linuxのサンドボックス強化、省メモリ、他言語やMCPで拡張できる土台づくりが狙いです。歴史上いちばん大きな作り直し。

GitHubの告知を見る

白シャツとデニムオーバーオールでキーボード操作を案内するモコ
連携2025年5月16日

クラウド版プレビュー + Codex専用モデル

ChatGPTの中で並行して作業する「クラウドのCodex」がプレビュー公開。ソフト開発に最適化した codex-1 や、CLI向けの codex-mini-latest も。のちに、CLIと作業を受け渡し合う相棒になります。

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白シャツとデニムオーバーオールで虫眼鏡を持つモコ
安全2025年4月16日

承認モード + OSサンドボックス

最初から「人が確認する」安全設計。編集や実行の前に聞くかを選ぶ承認モードと、触れる範囲を制限するOSのサンドボックス(安全な箱)を備えていました。のちにLinux向けの箱も強化され、Codexらしさの核になっています。

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白シャツとデニムオーバーオールでクリップボードを持つモコ
初期リリース2025年4月16日

Codex CLI 誕生

ターミナルで動くオープンソースのコーディングAIとして登場。手元のファイルを読み書きしたり、コマンドを実行したりできます。o3・o4-mini と同じ日に公開され、画像を渡して相談することも。いまのCodexの原点です。

GitHub: openai/codex を見る

出典について各項目は OpenAI の公式変更履歴(developers.openai.com/codex/changelog)、GitHubのリリース、OpenAI公式ブログをもとにモコがやさしく要約しています。日付や名称が変わっている場合は、各項目の公式リンクが正です。