ご注意:DALL·E 3は2026年5月12日に提供を終了しました。 以下は提供当時の紹介です。これから画像生成AIを使うなら、下の「いまから使うなら」をご覧ください。
いまから使うなら
DALL·E 3は新しく使えません。文章から画像を作りたいなら、次のサービスが候補です。
- ChatGPT:後継の画像生成(GPT Image)が組み込まれていて、会話しながら画像を作れます。
- Midjourney:絵作りの表現力が高く、イラストやアート寄りの画像に向いています。
- Adobe Firefly:商用利用を意識した画像生成で、Adobeのアプリと連携できます。
料金や使える機能は変わることがあるため、使い始める前にそれぞれの公式サイトで最新情報を確認してください。
特徴
DALL·E 3はOpenAIが提供するテキストから画像を生成するAIモデルです。最大の特徴は、ChatGPTと密に統合されている点にあります。ユーザーが思いついた曖昧なアイデアでも、ChatGPTが対話を通じて具体的なプロンプトへと膨らませてくれるため、プロンプト作成に慣れていなくても狙いに近い画像へたどり着けます。長く複雑な指示の文脈理解にも強く、画像内に文字を入れる表現も比較的安定しています。
使い方・できること
WebのChatGPT上で「〜なイラストを描いて」と伝えるだけで生成が始まり、続けて「色味を暖かく」「背景をシンプルに」といった修正を会話形式で重ねられます。APIを通じてアプリやワークフローへ組み込むことも可能で、サムネイル、挿絵、コンセプトアート、SNS用ビジュアルなど幅広い用途に対応します。生成物には来歴を示すメタデータが付与され、出所の確認にも配慮されています。
どんな人に向くか
プロンプト設計に時間をかけずアイデアを素早く形にしたい人、ブログやSNSの挿絵を内製したい個人・小規模チームに向きます。ChatGPTをすでに使っているなら、追加ツールを増やさず画像生成まで完結できる手軽さも魅力です。
