Canva Dream Labで画像素材を作るもこのサムネイル
Canva画像生成

Canva Dream Lab登場。素材探しから画像生成へ

Canvaは2024年10月22日、Dream Labを含む新機能群を発表しました。デザイン初心者向けに使いどころを整理します。

  • Canva
  • 画像生成
  • デザインAI

何が発表されたか

Canvaは2024年10月22日、Droptoberとして複数の新機能を発表しました。その中で注目されたのがDream Labです。Canvaの公式発表では、Leonardo.AIの技術を活用し、Canva内で画像生成を行える機能として紹介されています。

Canvaはテンプレートを選んで編集しやすいデザインツールとして広く使われてきました。Dream Labの登場により、用意された素材を探すだけでなく、必要な雰囲気の画像をCanva内で作る流れが強まりました。

初心者に何がうれしいか

デザイン初心者は、画像素材探しで時間を使いがちです。ちょうどよい写真やイラストが見つからない、色が合わない、サイズが違う、といった悩みがあります。Dream Labなら、「やさしい青色のAIニュース背景」「手帳とスマホが並ぶ明るい机」のように、用途に合わせた素材を試せます。

Canva上でそのまま編集できるため、SNS投稿やチラシ、アイキャッチ作りの流れが切れにくいのも便利です。

まず試すなら何をするか

最初は、SNS投稿やブログ用の背景画像など、失敗しても調整しやすい用途で試しましょう。プロンプトには、用途、色、雰囲気、入れたいもの、避けたいものを短く入れます。生成した画像をそのまま使うより、Canvaの文字、余白、フィルター、切り抜きで整えると仕上がりやすくなります。

注意点

AI画像には、手や文字の崩れ、意図しない人物表現、権利上気になる要素が入ることがあります。広告、商用素材、クライアント案件では、Canvaの利用規約、素材ライセンス、生成AIの扱いを確認してください。Dream Labの提供範囲、回数、品質、料金は変わる可能性があります。使う前にCanva公式の最新案内を確認しましょう。

参照リンク